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私は舞台「芸人交換日記」を泣かずに観ました。
JUGEMテーマ:オードリー


※注意)8月6日夜 東京公演 舞台「芸人交換日記」の感想です。
舞台本編の演出や脚本については全面的に伏せますが、小説「芸人交換日記」の内容のネタバレを多大に含みます。舞台を見る前にストーリーを把握したくない方は”絶対に”お読みにならないでください。

----------------

ありがたいことに、チケットが一枚だけ手に入り、芸人交換日記を見てきました。
東京グローブ座の1階の前方で、舞台全体が無理なく見渡せて、演者の表情も見ることのできる距離でした。

涙もろい私は、タオル地のハンカチを準備していました。
でも、結局、涙を流すことなく、舞台を見終わりました。
泣かなかった理由を考えつつ、舞台の感想を書いていこうと思います。

小説「芸人交換日記」のストーリーを踏まえた上で書いていきますので、ストーリーを知らないまま大阪公演やDVDをごらんになりたい方は、この先は絶対に読まないでください。

<舞台を見ていたときの心境の変化>

オープニングにかかる曲と、効果音が、随所に効果的に使われるのですが、最後のほうになると、その曲が流れてくるだけで目頭が熱くなってしまいました。
ネットで事前にその曲のタイトルを知り、携帯でダウンロードして聞いていたのですが、私は事前に予習しといてよかったなって思いました。
聞けばきくほど、どこか懐かしさを覚えるとてもいい曲だなぁと思います。

交換日記一冊目〜二冊目。
いきなり繰り広げられる、甲本(田中)と田中(若林)の小気味良いテンポでのやりとりに笑わされている間に、二人の世界に引き込まれていきます。お笑いライブのコントを見るようなスピード感でした。
最初、演出が理解できてない部分があって、日付を見始めたのはずいぶん日数が経ってからでした。原作が頭に入ってましたからぜんぜん問題ないですけどw

三冊目、そして四冊目。私はまだ、泣く部分よりも笑う部分を探してました。
ANNで若林が舞台練習のことを喋ってたときに「小道具でケーキが出てくるところがあるんだが、そこをスタッフさんがニット帽を持ってきたら、それを使って伊勢さんが見事にケーキを持ってる演技をした」という話があったのを思い出して、ケーキが出てきたときには、しんとした空気の中で一人へらへら笑ってました。

五冊目、六冊目には、あちこちから「えっ、えっ」と嗚咽する声まで聞こえるほどで、しんと静まり返った会場は涙に包まれていました。
何度も目頭が熱くなり、目をうるませたシーンが幾度となくありました。
でも、結局、涙は流れてきませんでした。

泣かなかったのはなぜなのか、帰り道にぼんやりと考えました。
もちろん、原作を読んでいて、泣くならきっとここのシーンだな、というところはありました。
でも、実際に舞台で、その場面を目の当たりにしたとき、涙の出るような悲しさを感じなかったのです。

その代わり、きりきりと胸に突き刺さるような痛さと重苦しさに、五感が麻痺したような感覚をおぼえました。
小説を読むだけでは想像しきれなかった、甲本と田中に突きつけられた冷酷な現実が、舞台を見ることによってものすごくリアルに感じられました。
会場が嗚咽に包まれている間、私は息を詰めて、彼らの独白の一言一言に、全神経を集中させて、聞き入っていました。
泣いている隙が無かったのかもしれません。
先のストーリーは分かっているはずなのに、私には涙に浸る余裕がありませんでした。彼等が芸人としてどう反応するのかを、ひたすら見守り、聞き入りました。
そのときの、胸がつぶれそうに痛くて熱くて苦しい感覚は、なんという言葉で説明すればいいのか、未だにわからないです。

なんとも複雑な感情に一番近い言葉としては「やるせない」かもしれません。
「痛い」「苦々しい」「つらい」どの言葉でも近いのですが当てはまりません。
そんな自分の内側からこみ上げてくるものは、涙ではなくて、浅いため息でした。

「悲しかった」「感動した」「かわいそう」という言葉でまとめられず、涙として流すこともできなかった私の感情は、舞台のさまざまなシーンとともに、いつまでも心の奥底に染み付いています。

--------------

<田中圭の演じる「甲本」について>

原作を読んだときに想像した「甲本」の第一印象は、勢いはあるけど、短絡的な思考と場当たり的な行動が印象的で、自己中心的でナイーブで傷つきやすい、それでいて屈折しまくっているおバカ、という、あまりいいものではありませんでした。
そんな私、キャストが発表された時点では、若林が甲本を演じるんだと勝手に思い込んでいました。
理由はいろいろありますが、コレってアリですか?で若林が演じている自己中心男の権化「ヒラタ」や、屈折しまくっている上に勝手に激昂したりする「15の俺」に出てくるキャラクターに、甲本の人物像が似ているような気もしていたのです。

そんな印象を持っていた「甲本」でしたが、実際に舞台に現れた甲本は、、背が高くて手足も長いイケメン、明るくてハキハキしてて、こいつ、売れなきゃおかしいやろ?って突っ込みたくなるような、いい男でした。
田中圭というイケメン役者が演じてるんだから当たり前なんですけど!

こんなカッコイイ甲本なんて、イメージと違うぞ、と思ってみていた私でしたが、不思議なことに、見ているうちにあっという間に違和感は消えました。
かっこつけようとする姿が既にかっこ悪くて、なんだか売れないオーラを纏う、さえない若者がそこには居ました。
いつしか、田中圭演じる甲本が、本当にいつもすべってばかりの若手にしか見えなくなってしまいました。
中盤にさしかかるころには、甲本が何をしゃべっていても、うけない、すべってるような感覚にすら陥ってました。

それなのに、自分の都合の悪いことを言われるとすぐにキレて目をそらしてしまう子供っぽさや、芸に関する情熱や夢を語るときの熱さ、時折ちらりと見せる甘えた顔などがとてもかわいらしい。
憎めない愛嬌たっぷりの甲本に、思わず「惚れてまうやろ!」と言いたくなりそうでした。

あと、甲本のツッコミの仕方が好きでした。
頭をたたいていたのですが、田中の髪の毛がぶわっ!と舞い上がるほどの風圧なのに、ぜんぜん痛そうじゃない。
勢いがあって軽い甲本っぽいなあ、とすごくお気に入りでした。

舞台を見て甲本がほんとに大好きになりました。
芸人としてはちょっと評価低いけどねw
人間としては、すごく魅力的だなぁ、としみじみ思ったのでした。


<若林正恭の演じる「田中」について>

原作を読んだ時、タナフクでの相方の名前が福田だったというだけの理由で、なんとなく田中のことを、「根暗でモテないチュートリアルの徳井」というようなイメージで読んでました。
甲本よりも暗い影はあるけれども、知的でイケメンで熱っぽい語り口調の芸達者を思い浮かべてたので、若林が演じることに、あまりぴんときてなかった私でした。
また、田中の言葉遣いが「です、ます、だよね」調だったので、若林が演じると、ちょっと違和感を感じそうでした。

舞台に最初に現れたときには、良くも悪くも若林だなあ、くらいの感想しかなかったのですが、「です・ます」の口調も違和感はなく、オーラが無い感じも、冷静で真面目な雰囲気も、舞台が進むにつれて、演者若林に、しっくりとはまってくる感覚がありました。
そして、なんといっても、サンパチマイクを前にしたときの生き生きとした喋りが、とても印象的でした。
オードリーの漫才をするときとは違う芸人、「イエローハーツのボケ担当・田中」が舞台に居ました。

ラストへ向けての田中についてはまた後で書きます。


<伊勢佳世(役名は伏せます)について>

私はどちらかというと、この方の役に感情移入しつつ、舞台を見ていた気がします。
この人の演じる女性はめちゃくちゃ健気で、こんなによく出来た、すごい女性居るかな?なんて思うほど素敵な人だったんですが、この方が舞台に立っていることで、「芸人交換日記」の世界がよりリアルに感じられました。
原作を読んでいた時点では甲本が書いた文章が「サムイな」って思う部分って結構あったのですが、この方とのやりとりを経た甲本の台詞として、実際に耳できくと、納得する言葉として聞こえてくるのです。
原作ではほとんど印象の無かった役どころだっただけに、すごく良かったです。
彼女が頭を深く下げる場面が何回かありますが、そのたびにぐっと来ちゃって、目をうるませてました。
やはり、私はこの人の気持ちに一番近いのかもしれない、そう思います。
舞台に命を吹き込む役者のすばらしさに、改めて感動した女優さんでした。

--------------

印象的だったシーン(ネタバレ要注意)

原作の日付のみ書いて、内容も極力ぼかしますが、さらにさらにネタバレ注意です。

・4月1日〜4月12日
原作を読んで想像したとおりのテンションでした。
会場からもくすくす笑いが出てました。私もニヤニヤしながら見てました。

・9月15日
前説終わった二人の態度に大笑い。

・12月20日〜1月19日
ほんとにこの期間の二人(時には三人)のやりとりが大好き。
甲本と田中のポージングが、マジ可愛くて、可愛くて可愛くて!
あと、二人が同時に同じ行為を(何かは伏せますが)しているシーンがいくつかあって、ああ、目があと二つ欲しい、って思いました。
DVD買ったら、ここものすごくリピートして見そう。
DVDではこれらの場面は、画面二分割を希望したいです。

・3月30日
特に「思い出って作ろうと(略)」の一文。
小説で読んだ時は、さらっと読み流してしまった田中の台詞ですが、これを実際に聞いたときは、胸が詰まりました。
こみ上げてくるいろんな思いを押し殺したためか、田中の声が詰まったのが、いまだに耳から離れません。

・5冊目 4月20日
特に「おもしれぇじゃ(略)」と「お疲れ(略)」

テレビの前での決意。
甲本ならではのかっこよさ。男らしさに泣けました。
このときの甲本の気持ちは、私には想像もつかないのですが、彼女の気持ちはうっすらと分かるような気がするのです。
そちらに感情移入しすぎてしまい、「私が泣くのは無いだろ」と涙を飲み込んだ気がします。

そして、絶叫。
原作を見ただけでも泣けてくるところですが、実際に聞いた、腹の底から搾り出すような絶叫は壮絶に胸に突き刺さりました。
この時ばかりは、さすがにじわっと泣いてしまっていたかも。
ここは純度100%に近い「悲しみ」を感じていたように思います。

・6冊目
3月29日で胸が凍りつき、30日で一気に凍ったものが熱く溶けて滝みたいに流れていったような感じです。

この2日間の日記で、この2時間強の舞台のすべてを田中が持ってっちゃったような気にすらなりました。
泣き声に包まれていく会場に、田中の声だけが響くのが本当に辛かった。
涙を流し、漫才をしているときとはまったく違うトーンで独白する若林の声を聞いているうちに、もしかして、若林は田中を演じているんじゃなくて、「若林」として言ってるのではないだろうか、という思いすら湧き上がってきてました。
痛烈な、重苦しいやるせなさが、まるで金縛りのように体を締め付けているような気がしました。

この時、舞台の上には、笑っていいとも!などで「演技下手芸人」として弄られたり、アメトークで「伝わらない芸人」を自ら名乗るオードリーの若林の面影は、どこにも見当たりませんでした。
この長い長い独白の中で、若林が演じる田中は、困惑し、焦り、嘆き、後悔し、懺悔し、照れくさそうに微笑み、心の底から激怒し、そして、全身を震わせて、子供のように泣きじゃくっていました。
テレビでの演技下手な彼しか見たことの無い自分は、若林は本当に演技をしているのだろうか?と思うほどにリアルでした。

辛すぎたのは、残酷とも思える台詞のせいかもしれません。
「売れるって(略)」「寝れなくてここ何年か(略)」とか、今の「オードリー若林」に、台詞とはいえ、こんなことを言わせるなんて笑えねーよ、って思っちゃったりしました。
さらに「ストリップ小屋で(略)」などのくだりでは、胸倉をつかんで「さあ泣け!」と泣かされているような気持ちにすらなりました。
とどめが「一緒に漫才するために(略)」。
これはキツかった。
たしかに、オードリーファンとして、この台詞を若林が素で言うのを聞いてみたいと思う気持ちはあります。
たとえ、お芝居の台詞とはいえ、この言葉を若林の口から聞けたことを喜ぶのと同時に、やっぱり、この言葉は聞かなかったらよかったかもしれないと後悔する気持ちもわきあがってきて、心中すごく複雑でした。
とにかく、聞くほうとしてもかなり辛い台詞が、長く、長く続きました。

舞台を見たカンニング竹山がラジオでイエローハーツの話をしていたのを知り、digのポッドキャストを聞いてみました。
「後輩の若林の演技に、俺が泣くのよ!」
色々昔のことを思い出してひとしきり家で泣いたという竹山。相方が天国で見守っている竹山にとっては、人一倍涙を誘う物語なんじゃないかとも思います。
先輩芸人たちの気持ちをも共鳴させ、涙を流させるのは、やはり、この役が若林という存在だったからではないかと思います。

「イエローハーツ」時代と「タナフク」時代を、リアルにあがきながら生きている芸人若林だからこそ、この台詞が見ているものの胸を打つのだとも思いました。
これはもはや、演技力云々を超越したレベルでの、きわめて特殊な力なんだろうと思います。

言葉では言い尽くせないほどの想いを込めた台詞を聞くのに必死で、結局私は、泣くことができないまま、ラストシーンを見上げていました。

漫才をしている二人がとても眩しかった。
イエローハーツ最高!でした。面白かった。
田中くんの突っ込み、前述しましたが見事でした。ほんとに芸人になってもいいんじゃないかと。今からでも遅くない!
このままM-1出て欲しかったです。
さらに、マイクを前にした瞬間、若林の表情が変化しました。
漫才師のスイッチをオンにしたのがはっきりとわかりました、
さすが漫才師、見事に空気を掴んで、あっという間に、涙に満ちていた会場を笑いに変えました。
そんな中、ハプニングが。若林が中盤で台詞を噛んだのです。
会場は大笑い、待ってましたとばかりに拍手。
私もこころゆくまで笑い、盛大に拍手をしました。
目はうるんでるのに笑ってるって、なかなかできない体験だと思います。
漫才師ってすごくかっこいい。
最後はその気持ちを伝えたくて、いつまでも拍手をし続けました。

カーテンコールの様子だけは書き記しておきたいです。
舞台左から、若林、田中、伊勢の順番で並んでお辞儀をしていたのですが、若林がぎごちなく片手をあげて、舞台左右、そして中央の二階、三階席を示すと、三人が深々とお辞儀を繰り返します。
その手のあげかたが実に若林らしく、まるで電車の車掌が指差し点検をしているかのような格好に、思わずふきだしちゃいました。
やっと「田中」から、「若林」に戻ったんだな、って思いました。
会場の明かりがつき、もうおしまいかな、と思ったとたん、会場の人たちがいっせいに立ち上がって、スタンディングオベーションとなりました。
すると、暗かった舞台に今一度照明が当たり、また伊勢ちゃんから順番に、駆け足で舞台へと戻ってきました。
そのとき、若林だけは、衣装である上着を脱いで、シャツだけの格好になってましたw
もうカーテンコールはおしまいだと思ったのでしょうか、困ったような表情を浮かべる若林の様子にゲラゲラ笑っちゃいましたw
そして田中くんがバイバーイ!と両手をふりながら舞台を駆け抜けていきました。すごく可愛くてかっこよかったです。
田中圭くん、ファンになっちゃったよ、おばちゃんはw

結局、泣けるシーンはいっぱいあったのに、泣けなかった理由はよくわかりません。
もしかしたら、心のどこかで、我慢しちゃってたのかもしれません。
この舞台を見て泣いてもいいのは、夢に向かって挑戦したヤツだけなのかもしれない、そんな風にも思いました。

------------

舞台が終わってからも、今までに聞いたり見たりしてきた、オードリーのエピソードがとめどなく思い浮かんでくるのでした。

遅刻したことに怒り「解散だ!」と言い放ってバイクで去った若林の2メートル後ろをぴったりとついてきて、持ち金を差し出し「これでコンビ続けてください」と懇願した春日の話。
今日こそ解散しようと部屋を訪問したら、テレビに向かい、西武ライオンズの応援に命をかけていた春日の姿に呆れ、結局解散を言い出せなかった若林の話。
キサラの店長に解散を要求され、泣きながら断った若林と、暢気に賄いのカレーを食べていた春日の話。
勝ち目の無いK-1に笑い抜きで臨む春日と、「やめてくれ」と訴えた若林の数々のエピソード。
解散を考え絶望的な気持ちに陥っていた若林に、ビトたけしが言ってきかせた「死んでもやめんじゃねえよ」。
潜水やK-1などのピン仕事が増えていた春日に、唐突に「お前は売れるよ」とぽつりとつぶやいた若林と、その言葉に驚いたという春日。
M-1準決勝敗退の結果に絶望して街を徘徊する若林と、ほかの芸人たちとつるんで飲みにいき、M-1優勝コンビを予想していた春日。
アメトークの「愛方大好き芸人」で、背中合わせに春日に告げた若林の「一生漫才やってください」。
そしてANNでの「息子さんを僕にください」と春日の母に願った、10年目のプロポーズ。

ラジオやテレビでオチをつけて何度も語られ、笑いながら聞いたお馴染みのエピソードたちが、舞台の上のイエローハーツの喜び、悲しみ、葛藤を目の当たりにすることによって、改めてリアルに、生き生きと目の前に浮かび上がるような気がしました。

「解散」という言葉は、漫才師にとって、ものすごく深い意味を持つ言葉だとしみじみ感じました。
この「解散」という言葉を、若林はどんな気持ちで口にしていたのだろう。
そして春日は、どんな気持ちで若林の言葉を聞いていたのだろう。

改めて、春日という男が、聞き分けが悪くて、鈍感で、先の展望など見えなくても平気で貧乏芸人生活を楽しめる特異な性格でよかったなぁと思いました。
これは心の底からの褒め言葉です。本当に、よかったなぁ。

イエローハーツを通して、オードリーのことが、ますます好きになっちゃったような気がします。
これからも今までどおり、二人で、夢に向かって、胸を張って、ゆっく〜り歩いてって欲しいなと願います。

本当に素敵な舞台でした。早くDVDで観て、今度こそひっそりと泣いてみたいです。
| ライブ | 17:17 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
☆みゆまま様☆

コメントありがとうございます、こちらでの手続きが遅くなってしまってコメントの公開が遅れ、二回もコメントを送信していただき、お手数をおかけいたしました。
記事を読んでくださってありがとうございます!
ちょっとでも共感いただけたら幸いです、お声かけていただき、ありがとうございましたv
| 愛 | 2011/08/22 9:41 PM |
はじめまして。原宿在住の母さんナースです。かつてどろだんご日記やらサトミツやジョーのブログを貪るように読破したように、マダム愛さんのブログを見つけ出した幸せを噛みしめながら、愛読しています。 三食の食事まで作り終え、観賞できずも大阪へ向かわれた情熱に、私なんか足元にも及ばないと降参しつつ、ゆくゆくオードリーと個人的なお付き合いまで、発展するだろうな〜と私言及いたします。 取りあえず過ごしやすい天候に恵まれ、良かったですね。。気をつけて、、土産情熱情報お待ちしています。
| 母さんナース | 2011/08/22 9:36 PM |
はじめまして。舞台の感想があまりにも似ていたので、嬉しくって、コメントします。色々とびきり情報など頂けましたら、嬉しいです。51才更年期おばさん。三人の母です。
| みゆまま | 2011/08/22 9:34 PM |
>kazuchachaさま

一番好きなレポだとおっしゃっていただけてうれしいです〜!
泣いてしまったとおっしゃってましたが、あの舞台、泣けてくるのが正解だと思いますので、泣けない自分が逆に不思議でした。そのために、こういう感じのレポになっちゃいましたが、気にせずにお読みいただいてありがたいです〜!

早く漫才師オードリーが見たいですね。ほんとうに切実に願ってます。

| 愛 | 2011/08/14 12:58 AM |
お久しぶりです。久々のブログ本当に嬉しいです。
マダム愛さんの文章、大好きです。

私も、お芝居見に行ってきました。
本を読んだ時は、若林さん、「甲本」のイメージありました。もちろん「田中」も。

このお芝居は、オードリーありきのお話しなのかと思っちゃいます。オードリーの物語は、それだけでもう強烈な演出ですよね。おさむさんずるい。

私も、伊勢さんに感情移入してしまいました。
甲本に「おつかれさまでした」と言うセリフ、
あの言葉を聴いた時に、体がゾワゾワってして震えました。
すごく素晴らしい役者さんですね。

田中くん、漫才師の引き出しバッチリできてましたね。

私は、泣いてしまったのですが、
あのセリフをあの人に言わせないで!
という思いだったと思います。

『潜水やK-1などのピン仕事が増えていた春日に、唐突に「お前は売れるよ」とぽつりとつぶやいた若林と、その言葉に驚いたという春日』

というエピソードは初めて聞きました。
またじーんとしてしまいました。

オードリー解散しなくて本当に良かった。
早く、漫才師オードリーが見たいです。

いろいろな方のレポを読みましたが、一番好きなレポです。
ありがとうございます。
| kazuchacha | 2011/08/11 12:42 PM |
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