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漫才は楽しい>ヒットパレード・検索ちゃん・Dynamite
JUGEMテーマ:オードリー
 
あけましておめでとうございます!
すっかり冬休みボケしてしまってますが、またぼちぼちとブログを書いていきます、どうぞ宜しくお願いいたします。

-------------

2010年はネタ番組が次々と終了してしまい、ネタ番組欠乏症になっていたので、年末年始のネタ番組はとにかく録画しまくりました。
しかし、ネタ番組もなんとなく様変わりしている印象を受けました。
去年のネタ番組では、あまりテレビで見ない芸人も含め、たくさんの芸人を見た記憶があるのですが、今回はどの局でも、知名度のある一握りの芸人だけが占めていた気がします。

例えば、「お笑いDynamite!」は毎年108組出ていたのにも関わらず、今回は半分以下の50組。
その結果「誰だよこれ〜!」って思わず言ってしまうような、普段テレビで見ない芸人さんに遭遇することが殆どなくて、寂しさを覚えました。

そんな中、なんだか忘れられないシーンがありまして。
「爆笑ヒットパレード」で、これからブレイクする芸人が(主にあらびき団の常連芸人?)30秒のショートネタをするコーナーでのことでした。
「鬼ヶ島」の三人だったと思うのですが、もしかしたら違ったかも(すみません)
尼さんとナースと学生服の衣装で登場し、コントをしようとした途端、学生服の男が唐突に、
「2010年は数々のお笑い番組が終了し、若手芸人にとって冬の時代に突入しました」
と語りだしたのにびっくりしました。
おそらくアドリブというわけではなく、そういうネタだったのだと思うのですが、切ないはずの彼の訴えが妙に面白くて、思わず聞き入りました。
「でも、こんな時代だからこそ!若手には面白いネタをどんどん作ってって欲しいです」
「どんな立場なんだよっ!」
ここでコントを披露することもなく終了。びっくりでしたw

エンタの神様、レッドカーペット、レッドシアター、イロモネア、そして、まさかのM-1終了。
芸人によるネタ番組の終焉、そう思わされてしまう一年でした。

ネタが終わってからも、司会のナイナイに
「思ってたこと言いにきただけみたいですが」とふられると
「言えてよかった、本当にお笑いは楽しい〜!」と訴える鬼ヶ島。
全くこのトリオを存じ上げない私ですが、この3人はきっとお笑い冬の時代にいっぱい面白いネタを作り、お笑い界にまた巡ってくるであろう春の時代に花開いて欲しいなぁ、と思ったのでありました。
お笑いへの愛を高らかに叫ぶ締めくくりで、なんだか、ショートネタの番組なのに、ちょっぴり感動してました。

-----------

そんなお笑いネタ番組氷河期の年の瀬から年明けにかけて、オードリーのネタが3つ見られたのは、ファンにとってはとてもありがたいことだと思います。
さらにこの3つのネタ、とても際立った特徴がありました。

1:春日が台詞を噛む
2:若林が台詞を噛む
3:どちらも間違えなかった

この3種類が楽しめたことでした。

1:春日が台詞を噛んだ漫才

・爆笑ヒットパレード(2011.1.1)
「ずれ漫才でおなじみ、オードリー」のキャッチコピーでの紹介。

ネタは「ビデオレター」。
久しぶりに見たビデオレター、コンパクトながらも細かな部分がちょこちょこマイナーチェンジしていました。
中でも面白かったのが、春日のKYテロップ
「地デジのご相談は総務省地デジコールセンターまで」
このテロップを早口で噛まずになんとか言えた春日。
おおっ、やるじゃねぇの!って思った途端。

春「不適切な…不適切な(発言がございましたことを)」
ふてきせつ、が言えなかった春日www

ヒットパレードは生放送で、おそらく年末年始の収録地獄に加え、おそらく大晦日から元旦にかけて不眠不休であろう人気芸人達が勢ぞろいだったので、ちょくちょくミスしているコンビは見かけましたが、それが致命傷になっている漫才はありませんでした。
しかし春日が噛んだときは会場がどぁっと笑いに包まれましたw

若林「噛んでんじゃねえよお前!かんでるんじゃねぇよ〜!」
若林が春日につっこみながらはたくと、会場はまるで待ってましたとばかりに一斉に拍手w
若「疲れてんのかお前よぉ」
苦笑する春日。漫才は止まっちゃってます。
しかし、私と一緒に見ていたオードリー嫌い(私がオードリー番組ばっかり見ているので飽き飽きしている)家族達も、ここではさすがに「春日ダメや〜!」と、一番笑ってましたw

春「噛んですみません」
若「噛んですみませんにテロップ入れるんじゃねえよ」
春「(笑)うぃ」
若「笑ってんじゃねーよ、うぃにテロップ入れるなっつってんだよ!
えーお母さん、今度ですね…」
春「げほげほげほっ」
若「咳にテロップ入れんな、何の意味があって咳にテロップ入れんだよぉ!」
咳にテロップはネタでしょうけれど、これまたハプニングに見えてきてしまうw
こうなると、なんだかハプニングがあったほうがお得感すらある。新春から妙に面白く感じたビデオレターでした。

その夜のANNでは、OPで早速この話題が出ました。

若「噛むのは噛みましたけどね」
春「えらいもんで、しゃべり始める前から「噛むな」ってわかった
あーこれ噛むやつだって、不思議なもんで」
若「入りもちょっとおかしかったよね」
春「お漫才の?」
若「噛んではいないんだけど、口から言葉って真っ直ぐ出てくるけど、一回上あごでバウンドしたりしなかった?」
春「ずーっとそんな感じでやってって、あのとき、噛んだ前の喋り出し、もう口開いたとき、噛むなってわかったもん」
演ってる当人達は、出だしから予兆を感じているものなんですね。

---------

2:若林が台詞を噛んだ漫才

・検索ちゃん(2010.12.24)
ネタは「引退セレモニー」

若林の母が花束ガール、というくだりから様子が怪しくなってくる。
若「キスすんな、投げるな!手荒くあ、扱うな!」
けっこうはっきり噛んだ若林、スタジオの観覧席は敏感に反応してて、噛んだ瞬間にちょっと笑いが起きてました。
しかし春日は顔色一つ変えず
春「えーここで、スペシャルゲストの」
堂々としたスルーに、若林は思わず
若「落ち着いてんな、お前」
と思わずツッコミ。
そしてこの場面が呼び水になったのか?
若「なんでここで拍手なんだよ、おかしいだろお前の客」
春「えー、お見苦しいところありましたが、ここで」
若「お前の…う、、お前の、…劇作家だろ」
私もポカーンとしましたが、スタジオもシーンとしてました。
春「春日が、みなさんに」
それでも堂々とスルーした春日ですが、若林がぼそっと一言
若「劇作家ごめん、間違えちゃった」
ここで拍手と大笑い。
スタジオで、爆笑問題の二人が腹かかえて笑ってるのが映りました。
さっきまでオードリーのネタでほとんど笑ってなかった中川家も、これには思わず笑ってます。
すると春日、会場からの声援を模して
春「おい劇作家ってなんだぁ〜!どういうことなんですかぁ〜!」
おお、春日の逆ツッコミ!!見事でした。
すると若林も春日みたいに手で客からの声援を模して
若「ホントはお前の脚本だろ、って言いたかったんだよぉ!」
春日と若林、ほぼ同時に片手をあげて、左右対称にすっと広げ
「しーーーーーん!」
初めてみるw「しーーーーん!」に大笑い。
ああ、いいもの見られたw

田中「若林くん、何回か噛んでましたけど」
田中の第一声に一同爆笑。
若林は立ち上がって耳まで真っ赤。
若林「真っ白になっちゃいました!なんだっけ?って思って」
田中「劇作家?」
若「『脚本だろ!』って言いたかったんですよぉ!」
太田「お前の劇作家だろって、全然意味わかんなかった!」
若林思わず立ち上がり頭を抱えて悶絶。
若「超恥ずかしいっすね!!どうなりますかね、ああいうのは、放送は」
太田、田中「あれが面白いんだよ!ああいうのが!」
若「ああ、そうっすか」
若林、安堵したようです。
太田「でも、本当にバカ漫才だよねw」
しみじみという太田に、オードリー二人同時に深々と頷いて
若「バカなんですよね、バカなんですw」
太田「なんにも言ってないのに近いよね!」
若「主張とかゼロですから」
春「伝えたいことは特に無いですね」
太田「最高だよな!」
田中「最高だよ!」
栄子「幸せな気分になりますよねw」
バカだと言われることに誇らしげに笑うオードリー。
もちろん噛んだら若林が自力で建て直しましたが、春日のアドリブも見事だなぁ〜と思った漫才でした。
年が明けても我が家では「若林が噛んだときの漫才は面白かったね」とちょくちょく話題に上るほどです。

この時の様子も、若林がANNで、克明に自虐交じりに語ってました。

若「でも俺も検索ちゃんそうだった。出てくときに「あ、噛んだ」って思ったもん」
春「まだ口ひらいてないのに、不思議なもんだね」
若「仕事して改めて漫才やると、なんか、やっぱ、転がってみないとわかんないもんだね、だって、春日さんがヒットパレードで噛むなんて、俺の箇条書きの台本には書いてないですからねw」
春「ここで噛む。とかないからね」
若「でも、これ、年末年始の漫才、二回中二回どっちかが噛んでるっていう。噛んでない漫才はまだやってないですからね」
この時点でお笑いダイナマイトの放送はまだでした。
春「まあまあまあまあ、それも一つ、ナマモノということでね」
若「春日さんの漫才感は、噛むのも漫才だと」
春「そうですよ、やはり、人と人がやるわけですからね。そこでね、出来上がった、隙の無い作品を出すよりも、多少ボロがあったほうがやっぱ可愛がってもらえんじゃないかと」
若「けっこうボロがあったですけどね」
春「ははw多少じゃないですかね」
若「あと、つなぎ、きめてなかったりね」
春「あーそうね」
若「久々に漫才やってさ。言うか言わないか甘決めで出る場所があるでしょ。
台本っていうか、ま、台本は俺ら無いけど。
はまりそうだったら言うけど、はまらなさそうだったら言わないで次いくからねっていうのも、お互い決めてなくて、なんとなく。
もう一個いけたらいく、みたいな。
ていうのは、客の反応と、春日さんのアドリブ量を頭の中で考えながら、2枚くらい頭の中にカードがあって、きるかきらないかをやるわけじゃない。
その回転が全く追いつかなかった!」
春「あー、それはわかりますね」
若「検索ちゃんの時はね。全くおいつかなくて、漫才の回転数って結構早いんだね。頭のエンジンの回転数が」
春「そうですね、たしかにそ&%#$」
春日、ここで言葉を噛んでしまいますw
若「おいついてないじゃないですか、春日さん!ゴールテープを前に、年末地獄でヘロヘロ!ロサモタみたいな走り方!」
春「スタンドから拍手をいただいてのゴール!順位関係なくね、とにかくゴールすればいいっていう走り方」
若「おいつかないね!」
春「ちょっと遅いですよね、こっちの体感も、ズレがありますよね」
若「(検索ちゃんの時)言うか言わないかの場所で。言うか言わないか、板の上で決める場所だから、いけるな、って思ったは思った。
だけど、それを、言おうと思ったら、「あれ?」って思って。
カードが消えちゃったんだよね!」
春「とっといたのに」
若「手持ちのカードが!」
春「なんていったんだっけ?」
若「お前の脚本か!のところを「お前の劇作家だろ」って!」
春「意味がわかんなかった。で、あれあれっていう感じになって。
で、一回そことまったんですよね、自ら止めたというね」
若「でもねえ、そこの土俵際がねぇ!やっぱりショーパブ育ちのオードリーだからね、強いねwwwオードリーはwww
いやーー!腰強いわ!」
出た、若林の自虐自慢。このテイストがオードリー。ってか若林テイスト。
自画自賛してるはずなのになぜか哀愁!
春「並の漫才師だったら、あそこで終わりですよね」
若「はさみ、いれてもらうんでしょ、結局、頼みにいってさw
春「だから、ほかのコンビよりちょと尺が短くなってるってパターンの」
若「で、次から顔色かわっちゃって、テンション違うんでしょ、はさみ入ってさ」
はさみを入れるっていうのは、収録したテープをカットして短くする、という意味でいいのかしら。おそらくそうだろう。
春「そうそう、普通だったらね」
若「なみじゃないな〜〜」
春「それすらもオイシイと思う!」
若「噛んだけど何?みたいな部分もあるしね。
あと、実際に噛むしね」
ははは!と笑い転げる二人。
春「まず、そうね。一回、すっころんでみて、そこからっていうのがありますからね」
若「野次がガンガン来る中ね、やっぱりね、何年もやってますからね。」

検索ちゃんでミスした直後を振り返る若林。
若「春日の手がすっとあがった瞬間にね、あ、「シーン」ってやるんだろうな、と。で、「シーン」ってやるなと、で合っちゃうと。タイミングがね」
春「たいしたもんだね。春日も「シーン」を発動させるっていうのがね、素晴らしいね」
若「あれはすごいよ」
春「春日が(シーンを)やるなっていうのを、みるともなく!目の端で!」
若「顔は正面を向いてます!」
春「春日は手をふりかざして!こうね」
若「そうこれ、アイーンのポーズ!みるともなくそれを俺は目の端でとらえて!これはシーンをやるなと!そしたら、逆の手ですよ。反対の手で、「シーン」!!」
春「気がついたら(二人)同時で「シーン」!」
確かに、見事な息の合いっぷりでしたw
春「また春日もたいしたもんでさあ。シーンを合わせてくるというのは想像してないけれども、「シーンをやりますよ」っていうサインを若林くんに出したかったんでね、いつもよりちょっと時間をとった」
若「間で会話してるというかー。それは漫才中に伝えられないわけですからね。間とかで。時間にしたら0.05秒くらいの間で。」
熱を込めて喋る若林。珍妙なほど大袈裟に自画自賛。
若「とにかく並みじゃないな!
中の上だな!中の上だねぇ〜!もしくは上の下だな!」
オードリーの漫才を中の上と讃える。………中の上と讃える?(春日の作文風に)

若「ま、反感も買うでしょうから、このくらいにしておきましょう」
春「まあね、ちゃんとしっかり漫才やれよって話ですけどねw噛むとかねww」
若「稽古もそこそこに舞台出てね」
春「完成品を見せてくれよって話ですけよね」
自虐と自慢が絶妙に入り混じってる、二人らしいやりとりでした。

------------

アドリブの楽しさを満喫した2本のネタに続いては、いよいよ(!?)
3:どちらも間違えなかった漫才
を見ることができました。

ハプニングからのアドリブが面白かった2本を見ているので、ハプニング無しの漫才が物足りなくなるんじゃないか、と思ったのですが、それは全くの杞憂でした。

・お笑いダイナマイト(1月3日)
キャッチコピーは「久々にマジネタやります」

ネタは「万引き」でした。
二人とも好調でした。

若「僕、足には自信あるんですよね」
春「少女時代か!」
若「脚線美じゃねえよ!」
春「俺はお前の脚、綺麗だと思うけどな」
若「気持ち悪りぃんだよ!どんな感覚してんだよ、俺脚短けぇよ」
春「気も短けぇけどな」
若「たしかにそうだなっ…っなんだこのやりとり(殴)」

にはメッチャ笑いました。

「杉並区むつみ荘」という住所のみで春日宅に手紙が届くようになったとのプチ情報。
ウッチャン「首相官邸なみになってきましたねw」
すごいな春日は。ますます引っ越せないな。

------------

見事に決めても、ミスっても面白い。漫才ってほんと面白い。
そこのところも、オードリーは年明け一発目のANNで語ってました。

若「それぞれ考え方あるけど。俺はやっぱりヤなのよね、端から端まで埋まってる漫才っていうのは」
春「なるほどね」
若「端から端まで埋まってる漫才をやるか、あえて隙間を、過不足でいうと不足してる部分を作るか、過剰な部分を作ったまま出るかっていうのは、漫才の考え方にあるわけでしょ。」
春「まあ、そうでございますな」
若「ゆるい部分をあえて作って、出たとこで決めるっていうほうが、楽しいじゃない」
春「勝負にはなりますからね」
若「え、勝負ってのは?」
春「お客さまと、こちらサイドとの」
若「えw僕は勝ち負けでは考えてないですけどね」
春「いやww出たとこ勝負、どう自分動くかってことでしょwww」
春日がここで「勝負」というワードを使った気持ちも分かる気がします。客と漫才師の、というよりは、自分自身との勝負、というニュアンスを感じます。
上手く漫才の余白を埋められたら勝ち、ということなんじゃないでしょうか。

逆に、若林の「漫才を勝負だと思ってない」というのは、そこでミスをしても笑いにつなげられたらいい、という気持ちと解釈しました。
とにかく漫才を楽しむ、その気持ちを大切にしてる若林らしい言葉だと思います。
M-1敗者復活にのぞんだ時、勝敗にこだわることを捨て、「とにかく漫才を楽しもうとした」と言及していた若林。
若手ドリームマッチでノンスタ石田と組んだとき、「(我々二人は)おそらく漫才を求められているから、漫才がいいんじゃないか」といった石田に「楽しい漫才になりそう」とだけ返した若林。
楽しい漫才をしたい、これが原動となっている漫才。私がオードリーの漫才を見て楽しいなぁ〜と思うのは、それが伝わってくるからかもしれないなぁ、と思うのでした。

「でも、わからないよね、賽ふってみないと。漫才っていうのはね」
楽しそうに語る二人の会話を聞いていると、やっぱり漫才は面白いなぁ、としみじみと思いました。
ネタ番組が次々と立ち枯れていくお笑い冬の時代だけど、今年一年、オードリーが笑って漫才できる一年でありますように、と願っています。
| オードリー | 10:08 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
>じぇりこ様

3パターンの漫才、どれもすごく面白かったですね〜!!
鬼が島は、たしかヒットパレードの第一部、オードリーが終わってからの出番だったと思います。
すごく印象に残りました…。


>とか様

えっ、ほろっとされましたか〜!
私も漫才見てると嬉しくてなんだか顔が緩んじゃいます。
M-1敗者復活のオードリー見るたび、いつも泣きそうですwww
今年はたくさん彼らの漫才が見られればいいなぁ、と願ってやみません。

>65KW様

ご感想いただきありがとうございます!
長い間ショーパブで鍛えた漫才が、今大きな笑いとなっているのでしょうね。
今年はいっぱい彼らの漫才が見られることを願ってます。
| 愛 | 2011/01/19 9:28 PM |
はじめまして。
いつも拝見しているのですが
すごく観察力というか解釈力が
すごいな〜と感心してみています。

私が思うにオードリーというのはショーパブという漫才だけでないジャンルを含んだ舞台に立った経験もあり、いろんな方向から刺激を受けているとも思います。

さらに両者が噛むことで笑いにして視聴者を和ませるパワーが
あることはすごいことだと改めて感じました。


最後に私も今年一年、オードリーが笑って漫才できる一年でありますよう願っている一人です。

| 65KW | 2011/01/12 11:46 PM |
年末年始の3つの漫才とANN、まとめて考えてみたかったので、愛さま、ありがとうございます〜。
(書いて下さる予感がしていました。(笑))
3つとも違うネタで、細かくブラッシュアップ(きっとこれがカードなんでしょう)されていて、息がぴったりで、ホント面白かったです。もっと漫才見たいなあ…って観客に思わせる漫才だったと思います。
愛さまの文章読んで少しほろっときました。この頃、涙腺が弱くなってることもありますが…「同じ気持ちだよっ。」です(笑)。
| とか | 2011/01/09 5:18 PM |
3パターンの漫才が見れましたね。
私もちょっとハプニングがあった方がお得感ある〜と思ったりもしてww
でもハプニングはハプニング。
完璧バージョンの「気も短けぇけどなw」「確かにそうだなw」もリズムに乗って面白かったw
お笑いダイナマイトはドリ部分しかまだ再生してないんで「鬼ケ島」の話知らなかった〜。
ホント、ネタを披露する場所がとんと減って、これからという若手にとっちゃ冬の時代ですもんね=3
どうか頑張って欲しいですね〜(^^)
| じぇりこ | 2011/01/09 12:29 PM |
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