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オードリー春日のカスカスTV#10(後編)
JUGEMテーマ:オードリー
 
<オードリー春日のカスカスTV #10>
前編より続きます。

●マル秘ゲスト講師登場!

若「えー、今日はさらに、春日さんに若林エピソードトークを学んでいただきたいということでね。えー」
春「もういいだろ!もう!(怒)」
若「若林トークの先生をお呼びいたしました。こちらのお二人です。どうぞーーー!」

ゲストは、くじらとジョー。
歩いてきて着席するだけの短い間ですが、二人とも笑顔が緊張してます。二人とも落ち着いて〜w
若「どーもどーも!(お辞儀)どうぞ、お座りください」
春「あいつらじゃねーか!」
くじら「あいつらっていうなよ」
若「若林エピソードトーク講師の、くじらさんとダブルネームのジョーさんです、宜しくお願いします」
丁重に挨拶した若林。突然がらっと調子を変えて、
「すいませんねぇ〜、おいそがしいときにねぇ」
やたら卑屈なイントネーションで、わざとらしく大声で挨拶。
それと聞いた二人、固かった表情をほころばせて反撃開始。
くじら「お忙しくねぇよ(怒)」
ジョー「ご存知の通り(笑)」
くじら「お前が一番知ってるだろうが」
若林の腹黒さを二人がなじる。きっと普段の三人のトークも、こんなふうな感じなんだろうな〜。
場がちょっと和んだところで。
若「この二人は僕本当に仲がよくて、ほんとにつぶさに、僕のこと見てます」
春「ああ、じゃあ、春日の知らない若林くんの一面を教えてくれるの。
ほんとにあるの?」
こういうところ、春日は上手だなぁと思うのです。
ANNでも、春日は、聞き役に徹することに関しては上手じゃないかなあ、と思うこともしばしばあります。
でも、だからといってさんまより上だとは思わないけどもww
だからこそ、デビューしてからずっと、ポンコツのツッコミだったんでしょうけれど。
くじら「ありますよ、一応僕ら『若林被害者の会』っての作ってるぐらいですから」
その会って誰が入ってるの??
くじらとジョー以外に居るのだろーかw
若「じゃあ、もしあれば」

さて二人の講師のトークお手並み拝見。
トークテーマは「悪林」

くじら「(若林は)非情に悪い、僕らの中では悪林っていってて」
若「ちょっとちょっとやめてよぉ〜(ものすごく作った困り顔)」
二人「その顔おかしい!」
若「これ(「ちょっとやめてよぉ」)を言いたい!」
くじら「なにそれ!?」

まずはジョー。
トークテーマ「悪林」

ジョー「僕は若さんにお風呂を貸してて、お風呂で体洗ってたんですけども。あのー、いろんな悪戯をされたんですけど。
一番びっくりしたのが。ある日。一番お気に入りのハンチングの帽子が無くて。部屋中探し回って。全然無いんすよ。
で、あー、これかぶっていきたかったのにって思ってずーッと探してて。テレビついてて。
それがあの、ロンドンハーツのドッキリみたいなのが。
私服で、こうマネージャーさんつれてスタジオ入るところが(映って)。
ぱっと見たら、(若さんが)がっつり俺のハンチング帽と眼鏡も、俺の眼鏡をかけてた」
聞いたことあるエピソードだけど、どこで聞いた話だっけw
いや〜、若林らしいいたずらっぷりです。
若「(エピソードが)出ますね〜。やっぱりあるんです、見とけば」
春「そういうの、やられてきたから、あるんでしょ。
じゃ、やってくれよ、って話だよ」

この発言には驚愕ですww
おそらく春日が若林の一番の被害者じゃないのだろうか??

若「それを言ったら、やってるわ。お前に」
春「いや、覚えがないね」
どんだけ心広いんだよ春日!
貴方は神ですか、仏ですかあああ?
若「お前んちに勝手にあがって、お前のバイト代盗んだりしてるだろ(真顔)」
春「それ知らなかったっっつの」
話してしまってから、若林、超わざとらしい「しまった」って顔をしてます。
口元に手を当ててますが、確かに手が綺麗ですね。
雑誌ananの、いろんなテーマでの読者ランキングで、若林が「手が綺麗」という理由でランキングに入ってたのを思い出しました。

若「でも、それをやっぱ喋って欲しい。バイト代を勝手に盗んだことを。尾ひれもつけてね」
【尾ひれ?】

場が一瞬しーんとなった後、皆ふきだす。

一同「どうなりたいんだよー!」
本当に。一体、貴方はどうなりたいんだ?若林。

--------------

若「次のトークテーマは」
くじら「蛇林」
若「やめてよーーーなになになになに(不安げな顔で)
大丈夫なやつ?大丈夫なやつなの?」
くじらとジョーは、そのわざとらしい若林に、逆に不安になっているみたいです。
ジョー「なんなんすか」
くじら「お前こうゆう企画立ち上げて、俺らに恥かかせようとしてるだけだろ!」

蛇林とは、へびのようにしつこい、という意味らしい。

若林「では、GO!」

くじら
「だいぶ昔の話なんだけど。3人でごはん食べにいって。
俺らは普通にあの、ハンバーグ2つのセット。
スタンダードな、別に、いいハンバーグじゃないんだけど。
スタンダードなセットを頼んだら。若林は当時全然売れてなかったからお金が無かったみたいで、なんか、1つのハンバーグを食べてたの。
若林、見た目は痩せてるし、あんま小食なんだなって思って。
普通に食って、楽しく終わったんだけど。
それから何年もたってから、(オードリーが)売れて、
「あの時の俺は、金がなくて、ハンバーグを一個しか食えなくて、
お前らはそれに対して、二つのハンバーグに、チーズまでトッピングしやがって!」みたいな話にして」

このハンバーグの話、初めて若林がラジオで語ったとき、くじらにジョーも、結構きっついこと言うなあ〜、って思った記憶があるけど、実はそういうことだったのか、と微笑ましくなりました。
だって、くじらはともかく、ジョーはそういうことを口にしそうなタイプではないように見えるのです。
ジョーは、売れてないときに売れてない芸人を売れてない弄りをするような芸人っぽくない。
なので、この話はおそらく、若林が盛ったのではないか、と思ってます。

でもまあ、ジョーとくじらにとっては、単にハンバーグの数が1個か2個かの違いなのですが、若林にとっては結構心に残る出来事だったんでしょうね。
物事の受け取り方は本当に人それぞれだなぁ、としみじみ思いました。
くじら視点での、ハンバーグ屋の話が聞けて本当によかったです。

くじら
「で、はじめハンバーグもこれくらいの大きさ(両手の親指人差し指で○をつくる)だったのが、だんだん「俺のハンバーグが!!」ってちっちゃくなってきちゃって」
両手親指と人差し指で作っていたわっかが、ぎゅーーーーっとちっちゃくなってしまった。
そうそう、若林、そういう風な話にしてた、してた。
くじら「ねぇよ!こんなちっちゃいハンバーグ!!どこの店なんだよ!!」
大笑いでした。
そうかそうか、やっぱくじらとジョー、優しいんだなあw
なのに!若林ときたら。
若「で、後日、ハンバーグ屋に呼び出して、超でっけぇハンバーグ目の前で食った」
この話、大竹まことのラジオでも若林が話してて、大竹に呆れられてたじゃないですかwww
しかも大竹まことってばよほどその件が印象的だったみたいで、後からきたゲストさんにまで「若林がさあ、売れてから仕返ししてんだよ」みたいに話してたしw

くじら「しつこいんだよね」
ここまで話を聞いていた春日、いやーな顔してぼそっと一言。
春「単純にヤな奴なんじゃない!」
ほんとに、これってアリですか?に投稿してみたくなるネタだわな。

若林もなんとなく感じ取ったみたいで、
若「くじらさんちょっとねぇ、やりすぎかもしんない」
くじら「いやいややりすぎって。
なんで、お前のさじ加減で出し方調節しなきゃなんねぇんだよ」
くじらの語る若林の話、楽しいです。
またさんま御殿でぜひぜひ!暴露して欲しいです。

しかし、春日、ジョー、くじらは、口々に若林の「蛇林」っぷりを吐露。
「根にもつんだよね!!」
「(昔のことを)よく覚えてる」
それを、すごく嬉しそうに聞いている若林。
若「覚えてるね」

--------------

お次はジョーが語る。

ジョー「ファミレスで飯くってるときに、今までに出た番組の古今東西ゲームをしようってなって」
古今東西ゲームの話ですね。
春「何年ぐらい前?」
ジョー「4,5年前くらい」
若「やめろよ!やめてよぉーーー!」
やめてやめてと言ってる若林ですが、もっとやって、もっとやって、としか聞こえませんw

くじら「俺も居た!」
若「4、5年前?俺、何も(番組に)出てないじゃん」
ジョー「僕はモノマネの番組、くじらさんもモノマネの番組に出てたんで、オードリーは当時全然出てないってことで」
くじら「2週目くらいで尽きちゃって。
で、「インターネット局もありかな?」ってなって。ありにしてね」
ジョー「でもそれもすぐ終わっちゃって」

そのことも、若林はしつこく根にもってるらしい。
ジョー「それも今でも「あんときの」って言い出して」
若「ちょっとまってぇ〜(わざとらしい)」
ジョー「で、三人あつまったら「例のゲーム、今やろうぜ」って言うんですよ。実際にはまだやってないんですけど」
くじら「やるわけねぇだろ、ってー!」
この、くじらの言い方が大好きでした。
くじらってほんと、自虐トークをしていても、なんだか憎めない面白さがあります。
なんなんだろう、自虐なのに痛々しくない、なんとも憎めない話し方をする人だと思います。
そして、売れちゃってからも、いつまでも売れてないころのメンタルを忘れない若林と、売れる売れないにかかわらず、楽しく若林と三人でふざけあってるくじらとジョーの三人の「絆は永遠」な関係が、とても素敵なものに思えました。

そんなことは全くどうでもいい感じで、まだまだ若林の茶番トークバトルは続きます。
若「やめてぇ、ほんとに〜!(じたばた)」
くじら「でも、(若林が)そんとき「やろう」って言いだしたのも、俺らにただキレたいだけだった」
若「いやちがう、それはお前らだよ。いつも飯三人で食ってると、「こん中で一番知名度が無いのはお前だからな」って、くじらが俺のこと言うの!!俺キレちゃって「テレビに出たら偉いと思ってねぇよ!」
ってマジでキれちゃって」
ぶちきれた若林が想像できちゃうわ。

春「くじらさんも本気で言ってるわけじゃないでしょ」
くじら「いってない、いってない」
一同「弄りだよ、弄り」
若「違う!(春日の頬をビンタしてとめる)こいつは本気でいってて!」
春「なんで俺が殴られるんだよ」
若「『おい、芸人はテレビに出たもんがちなんだよ!』って、全然でてないくじらがよぉ!!」
若林、容赦なくくじらの頭を帽子の上から殴りつける。
くじら「おい!!」
春「今叩くんじゃあないよ!」
ジョーとくじら「これですよ!これ!これだよ!」
ジョー「いまのだ」
春「これは酷い」
皆が若林の裏の顔を暴露し、若林がキレる。
これが「若林のやりたいトーク」なのでしょう。
酷いwww酷い図なのですが、とにかく若林が楽しそうです。

若「ということで、この一連の流れ全て含めて、エピソードトークでございます。」
春「むずかしいわ!」
若「このやりあい!!(ボクシングの格好)俺のエピソードから始まって俺が怒る。そしてわーとなって俺がぶっ叩く!この一連をね!
俺と春日でやりたいわけよ!!」
くじら・ジョー「無理無理無理無理」

若「ということで、春日さんもう大丈夫ですよね!お二人の話、きいたんで。ライブ本番なので」
え、今からもう、春日がライブのMCに!?

若「ほんとに初!若林エピソードトーク。
初陣です。初陣」
「初陣」という言葉に、一同大笑い。
春「それだけするために、出ていくわけでしょ」
若「そうです。殿、宜しくお願いします」
若林、春日を「殿」呼ばわり。それにしちゃひとかけらの敬意も見受けられませんw
春「じゃあ、参ろうか、じゃあ」
若「ホラ貝ふきますから(ホラ貝の音が響く)」
春「頼むね」

---------------

そして、あっという間にタイムリミットを迎え、いよいよライブ本番。

会場の舞台袖で春日の見当を祈る若林。
非情に真剣な顔つきで、手を組み合わせてモニターの前で祈るように、会場の様子を見守っています。
春日は、マイクを持ち、反対側の袖で、スタッフにかこまれて出番を待っています。

春日の命運やいかに。

春「(マイク片手に)どぉもーーー!」
突然出てきた春日に、客席、大騒ぎ。
うわーーー!!??と、会場から驚きの声があがりました。
ここで、モニターを見ている若林がワイプでうつる。
若「まあまあキャーがありましたね」

春「どうもです。自称春日です。どうもどうも。
いきますよ、トゥース!はっ!」
真っ先にトゥース!をしてみせる春日。客席も受けてはいるようですが、まだ戸惑いがあるみたい。
若「ぎゃははははは!そーーでもなかったんじゃない?」

春「ありがとね!
あのーなぜね、あたくし春日が、国民的春日が、ここに居るかと申しますとね」
客席から笑い声。
若「おお、迎え入れられてますね」
春「なんかね、あの、芸人ってのはね、あの、板の上に立って、お客さんとこうね、バチバチ!やりあわないと、ダメんなると思ったんですよ」
若「嫌だ嫌だって言ってたじゃねーか」
春「今日は時間があったんで、喋りの芸を磨きたいから、その、出してくれっていって、出てるわけなんですけども」
若「おい、いやがってたじゃねーか」

春「控え室いてね、すぐにバーっと(舞台に)出てきちゃったんで。
何の話をしようかなって思ってね。正直ね、決めてないんですよ」
若「ハードル下げたな〜!」
春「えーとねーーまあまあそうだねー、なんでもいいんですけどね。
せっかくですからね、若林くん居ないんで。
あの、若林くんの話しようかなと思うんですけどね。
あのー、ま、若林くんはね。
この男はですね(いないのに若林を指差すポーズ。教えられたとおり)
非情に、運が、も、無い!男なんです!!!(前のめりに)」
ちゃんと、若林に言われたとおりの妙なポージングで、トークを始めた春日に、会場はポカーンとしている様子。
そりゃなあ、いきなり春日が出てきて、居もしない若林の話をいきなり初めて、見たことも無いポーズをしてたら、呆然とするよ。
若「運が!も!ぎゃはははははは」
早速噛んだ春日に若林大笑い。

春「先日ね、ま、こういうことが。」
若「ちょっとこれまずいなー」
既に空回り気味になっている春日の様子を見て、若林がぼやきます。
春「スーパーボウル。NFLね、アメリカンフットボールの、あの、一番でかい試合を、アメリカに見に行きましてですね。
で。帰りの飛行機の話なんですけどね」
どうやら、御題「飛行機」で行くようです。

若「その話でいきますか。お願いします」
春「あのわたくしと、若林くんは、席が離れてたんですよ。
まあまあ同じ列だったんですけども、一番端と端同士みたいな。
んで、ま、着陸の時、何の気なしに若林くんのほう見たんです。
そしたらですよ。他にたくさん乗客居るんです。
それなのにね、若林くんのとこだけですよ。ね」
若林「いけー!(握りこぶし)」
春「着陸でどーーん!(左手で落ちたときのポーズ)ってなったら、
酸素ボンベがずるーん!ずるーーん!(右手で二回落ちたまね)」
会場、ぽっかーん!

これは完全に「スベッた」雰囲気です。
モニターから顔を背けた若林、両手を胸でクロスして、ぐったりしたまま、失笑。
若「はぁーーーーー!(両手を頭の後ろにくんで、背をそらす)」

それでも春日、めげないで話を続けています。
春「この男はね!(また指差しポーズ)ほんとに運が無い男なんです。
着陸のときね(やりかけてとめて)…ほんとに運が無い」
会場、苦笑。
その話に笑ったというよりは、スベってしまった春日を面白がる笑いが会場に広がりました。
若「やっちゃったなーーー」
こういう笑いをとれるのも春日ならではなのですが、今回のミッションは全くクリアできていません。

春「まあ、そうですよね、若林くんの話は尽きないんですけども、そろそろお暇とさせていただきやす。
またお会いしましょう。以上、春日でございました。はぁ」
堂々と帰ってきている春日ですが、心なしか背筋が丸まっているような気もします。
若「足取り重かったなあ、帰り」


<反省会>

ということで、即刻反省会。
春「春日さん、事務所ライブの空気、重くするのやめてもらえませんか」
春「ちょっと待ってくれたまえよ、とんでもない手ごたえだったよ」
若「自分的にはいかがでしたか?」
春「気持ちよかったね」
春日もうすうす分かっているのでしょうが、当然、認めませんw
若「僕、頭きてるのが一箇所ありましてぇ」
春「なんじゃいこら」
若「あれほど言ったのに、飛行機の話で、
着陸どーんで酸素ボンベも同時に」

あ、そうか、春日は、着陸のときのジェスチャーで既に、
酸素ボンベが落ちたときのジェスチャーをやってたんだ。
だから、春日はスベったんだ!

春「おれは、あー、あれはちょ、ちょっとむ〜りだね。苦手分野だ」
若「これ、春日さんのメッキ、はがれちゃうね。オンエアしたら」
春日、じろっと若林を見るが、急ににやっと笑って、
春「………何とかならねーか」
思わずつられて笑いながら、若林は春日をポカッと殴る。
若「こっちだよ!なんとかならねーかってのは」
春「たたくんじゃあないよ」
若「これ、ちょっと、今後も、やりたいっすね。
次回は練って、ホリプロライブに」
ええっ、ホリプロライブの前説に春日トーク!?

春「それは酷だよ…」

うん、そう思いますw


若林→春日編は、やっぱり安心して笑えます。
春日のポンコツさが面白くて愛らしくて、とても楽しく笑えた良回でした。

--------------

これまで10回分を見てきた私の印象。

☆春日主導(に見える)企画
「アシスタントオーディション」
「かわいがる後輩オーディション」
「若林の家にお泊りしよう」など

○特徴○
・グダグダになってしまう。
・モロに変態。春日が他の人に密着しすぎ。(ゲイっぽかったりSMっぽかったり)
・良くも悪くも、映像が衝撃的で印象に残る


☆若林主導(に見える)企画
「若林エピソードトーク」
「春日語仕分け」←まだ日記に書いてないけど

○特徴○
・地上波でも安心して見ていられる、こじんまりした内容
・春日のヤバさや面白さがわかりやすく伝わってくる
・映像としての印象は薄いが、言葉としての妙が面白い


でもその中でも、
「ダクト飯めぐり」は、春日のセコくて痛い部分を出しつつ、映像的にもインパクトがあって、それでいて、安心して笑って見ていられる、とっても良い企画だったように思います。

最初の記者会見の時、若林がちらっと「12回ですから」みたいなことを言ってたように思うので、カスカスTVは最初から、回数限定の番組なのかも、と思っています。
しかし、カスTの公式サイトでの番組スケジュールを見るかぎりでは、第12回の紹介は既に発表されてますが、そこには、最終回との表示はされていません。
(ちなみに現時点では12回は「イケメンジャンケン後編」になっています)
カスTが今後どうなるのかは私には分かりませんが、今後もずっと、二人らしい番組をたくさん見られたらいいのになあ、と思うのでありました。
| オードリー | 17:49 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2012/05/22 6:48 PM |
マダム・愛さんの描写力。本当にすごいですね!何度も映像を見たのに、字面でさらに笑ってしまいました。あのMCのケイダッシュライブ見てたのですが、春日さんが登場して、「お〜!」となったのですが、エピソードが全部、若林くんから聞いたものばかりで「???」という感じでした。まぁ。おすべりになられてましたねぇ。カスT続いて欲しいですね!
| kazuchacha | 2010/09/02 12:59 PM |
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