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日本一くだらなくて面白い仕分け>カスカスTV#16、#17
JUGEMテーマ:オードリー
 
<オードリー春日のカスカスTV> #16,#17

ファーストシーズンで行われた「春日語仕分け」第二弾がいよいよ開催!待ってました!
この「春日語仕分け」は、面白さにおいても、くだらなさにおいても、私の中では最高です。
さらに、普段からテレビやラジオでオードリーをずっと見続けていると、少しずつ心の中に溜まってくるストレスを解消できる、とても嬉しい企画です。
その理由をあげつつ、今回の春日語仕分けを振り返ってみます。

---------

1・春日の隠し撮りが楽しめる

二年間連続でテレビ出演数ナンバー1の春日氏。
毎日のオードリー出演番組を楽しみたい者としては、この状況は最高に幸せなことなのですが、一方で、贅沢な話ではあるのですが、「オンの状態の春日」だけだと、ちょいと胸焼けがすることもしばしばあります。
なので、春日の素顔が垣間見える「隠し撮り」は、一服の清涼剤ともいえます。

今回の春日語仕分けでは、作家の前ちゃん栗ちゃんと一緒に飲んでる春日の隠し撮りが披露されました。
ズッコケ三人組で他愛ない話をしているときの素顔の春日は、実にしょーもないことしか言わない、単なる普通の兄ちゃんです。
なのに、何故かとってもキュートなのです。
白ワインで「アレです〜(乾杯の意)」と嬉しそうに乾杯し、ディレクターのおごりと聞くとホクホクした笑顔になり、漫画や映画の話に夢中になる。
春日語満載でウザく語る春日は、面白いことを言って場を盛り上げるでもなく、ちょいオタク気質が見え隠れするオチも何もない会話を延々と続けます。
オンの春日のときとは違って、それらの素を覗き見している気分になれるのが本当に楽しいのです。

さらにVTR中、さまざまな春日語に、解説がつきます。
この解説がハンパなく面白い。
今回一番笑ったのはこの言葉。

------
・アパしちゃった【あぱ−しちゃった】
驚き、ろうばいのリアクション時、春日が発する言葉

※同意語「アパス」の変化系
-----
真面目な文体で解説されればされるほど笑えます。


2・全力のトークバトルが楽しめる

ブラックマヨネーズが一番いい例だと思うのですが、浪速発のしゃべくり漫才コンビがトーク番組にて、コンビ同士で互いの悪事を暴露したりしてケンカコントを繰り広げることがあります。
吉本のお膝元で生活している自分にとって、ケンカコントは馴染み深い笑いです。

オードリーはそういうワイルドな喧嘩コントがあまり成立しないコンビだと思うのです。
とにかく喧嘩が出来ない性分の春日。若林はラジオやトーク番組で、いろんな局面で春日を追い詰めて、反発させようとしますが、春日の反応は殆どが若林の思惑から外れた、なんともいえない空振りに終わることが多い。
そのズレがオードリーの持ち味ですし、そこに惚れて応援しているのですが、この「春日語仕分け」の時は、春日がいつもとは違い、必死で反論する姿が見られます。

1で挙げた「アパしちゃった」についての一例をちょこっと振り返ってみます。
二人はこの意味不明な言葉について、さながらテレビタックルに出演している政治家達の如く、激論を繰り広げます。

若「アパはね、これは問題あって、僕らの聖域の漫才にまで入ってきちゃったんですよ。
『あっ!!!!』っていう台本で、この前(漫才を)舞台にかけて、僕が突っ込んだあと、『アパー!!!!』って!。
これ、オンエアバトルだったらどうなる?」
佐藤「0キロバトルだよね」
浜谷「ふざけてるんですか?ってアンケートで書かれるよ」
春「そんなもん、入れない奴のセンスがおかしいんだよ!」
若「そもそも、アパってナンなんですか?」
春「アパはいわゆる「アパス」ですよね。2010年の頭に春日が渡米したときに…」
若「お前!ビジネスクラスで「渡米」してんじゃねえよっ!」
春「英語の洗礼を受けて、日本に持って帰ってきたんですよ」
佐藤「話したくないなぁ〜もうw」
春「現地の言葉だからね(Oops!)これをね!いわゆる日本人特有の「アレンジする」という能力でね!」
若「要するに、ウップス→オップス→アップス→アパス→アパ」
春「そうそう」
若「わからんわっ!」

どーしようもない理屈を振りかざして春日が全力で食いついてくる様は、コンビ間でのトークバトルに欠乏しがちなオードリー好きにとって、胸躍るシーンです。

今回は仕分け人に浜谷が加わりました。
この浜谷が春日語に汚染されすぎていて、仕分けの場を引っ掻き回してくれて更に面白いです。


3・文字にすると効果倍増

若林のブログ「どろだんご日記」はほぼ休止状態、春日ブログ「春日」は年一回の更新。ラジオでネタにしてた通り、春日も若林もツイッターやらないだろうと思います。
ブログやツイッターなどで、ネットで文章を読める芸人さんも少なくない現在ですが、オードリーはそれがありません。
それゆえに、ダヴィンチの若林のコラムを読んだとき、文字としてのオードリーに渇望していることに気付かされました。
なので、オードリーが発信する文字はとても貴重。春日語仕分け名物のひとつ「春日語メール」は楽しくて楽しくて仕方ないんです。
メール全文が、ほぼ暗号。
前回も「メシシシ」「ありがた○きん」など、呆気にとられる春日語満載でしたが、今回も呆然としちゃいましたw
しかし、今回はメール1通だけだったので、もっと見たいくらいでした。
春日語のコンビニエンスシリーズが強烈。アルファベットシリーズにも大声で笑っちゃいましたが、それより酷いような気もします。

春日が本気を出せば、かつてブログから火がつきブレイクした「しょこたん語」とか「ルー語」を超える「春日語」旋風が巻き起こるんじゃないか、などと真剣に思っている私です。


4・禁止コーナーあっての春日語

しょこたん語やルー語、と書いたので、ふと思い立って、しょこたんブログ、ルーブログをのぞいてみました。
久しぶりに見たので、どちらも面白かったっす。ミーハーなもんで、どちらもブームになってたころは、足しげく通ってました。
これらのブログは、初見では何が書いてあるのかピンとこないけど、何度も何度も見ている間に、なんとなくこの単語はこういう意味なんだな、と発見するのが面白いです。
しかし、久しぶりにブログを見てみて、ブームになるのはやっぱり本人のマメな更新の賜物だとも思いました。
年一回更新の春日ブログでは、無理だろーなーw
それに、そおそも、春日語は、春日語ならではの特性を生かしてこそ魅力が出るのだと思います。
それが「禁止コーナー」の存在だと思います。
春日語は仕分けられ、ほとんど全てが廃止に追いやられ、その後すぐに、テストをさせられて、春日語を使ったら厳しいペナルティ(罰金)が課せられる。
「この用語を使うことは悪癖」との意識が根底にあり、使用者にきつく改善を迫る。そこがルー語やしょこたん語の扱いと違うところだと思うのです。

QJの密着取材の記事で、若林が「春日語は禁じるから面白い」と言及していました。
ルー語やしょこたん語みたいに、これらの「春日語」を、春日本人が流行らそうとして自ら多用していたら、すごくサムいでしょう。
こっそり身内でしか春日語を使わない春日を、わざわざ隠し撮りまでして暴露する悪戯っ子な目線だからこそ、見ていて痛快です。

前回はDVD限定として収録されていた「春日語禁止」コーナーが、今回は第17回のまるまる一回分の放送になっていて、とても嬉しかったです。
仕分けでほとんど使用を禁止された春日語を、春日が使ったら罰金を徴収、という、春日にとって何のメリットも無い強制罰ゲーム。最高です。

若「春日語禁止スペシャルでごんすぅーー!!」
佐藤&浜谷「ナパー!ナパーー!」

若林、佐藤、浜谷は春日語を存分に使用。
彼らは春日語は悪であることを声高にアピールしながらも、巧みに春日語を操り、春日を誘導します。
皆が春日語を使っているのが嬉しくて仕方ないのに、一緒になって使えない悔しさで、終始壊れ気味の春日が楽しくて仕方ありません。
春日語禁止コーナーの中でもメチャクチャ面白かったのは、スイーツを囲んでのブレイクタイムでした。

若「ちょっと腹へリ子なんで……(春日に向かって)腹ヘリ子!」
春「ねり子!」
春日語でふられると、脊髄反射の如き勢いで、春日語で返答する春日。
ガンマンだったら一流だと笑う若林。

春日語を引き出すためにトラップはさまざま仕掛けられている。
春日のペットボトルには唐辛子エキス入りの辛いお茶。
一口飲むなり
春「あーーー!!辛し!」と悶絶する春日w即罰金。

若「好きな食べ物、なんですか?」
春「ももです」
若「桃あるじゃん、大きいの。春日さんの好みも考えてますから」
春「ありがたい話だな、おいw」
佐「ありがたま○ん」
春「きんた………!?」
サトミツのトラップに引っかかった春日、即罰金。

話は全然変わりますが、時々、画面がちょっとぼやけてて辛かった。
バストアップくらいの画の時だけに限られているので、複数あるカメラの一台が撮影しているものだと思うのですが、微妙にピントがずれているのです。
ちょっと画面に酔ってしまいました。

それはおいといて。春日語禁止スペシャル回は最高でした。
春日語を使えない春日は、ものすごい集中力で会話に専念します。すると逆にぎくしゃくしていく春日の言葉遣いが壮絶に面白くなっていきます。
さらに、どうしてだか、春日語を使えなくなると、春日のリアクションまでもが研ぎ澄まされていきます。
春日語を封印する効果は絶大。
こんな魔法の言語は他に類をみないわ〜w
いじられまくる春日も、いじってる仕分け人たちも、すごく楽しそうで、おなかをかかえて笑っちゃいました。

本当に春日語は面白大陸でやんす。
これからも、Tには春日語を生み出し、若の字に、じゃんじゃん仕分けられて欲し男ですw
オードリーよ、ひとつよしなに。
| CS番組 | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
叩き潰せ!>オードリー春日のカスカスTVセカンドシーズン
JUGEMテーマ:オードリー
 
<オードリー春日のカスカスTV セカンドシーズン>

2010年の暮れから、待ちに待ったセカンドシーズンが始まりました!

#13は「カスデミー賞」

セカンドシーズンの特色は、なんといっても収録規模の拡大。
記念すべきセカンドシーズン第一弾「カスデミー賞」では、テレ朝の一番大きなスタジオの中での収録でした!凄い。
MステやM−1など、人気番組の収録に使われるスタジオだそうで、このスタジオにオードリーが立ったのは、2008年のM-1以来だと感慨深く告げる若林。
若「でもだいぶ(その2つの番組に)差がありますけどね」
手を上下に広げ、「M-1>カスT」だと若林が主張すると、春日がムキになって、「カスT>M-1」だと猛反論w
お戯れも楽しそうです。
しかし。こんな大きなスタジオでの収録ができて良かったね…なんて感動にならないのが「カスT」。
この大きなスタジオの使い方が、一味違う。

広大なスタジオはガラーンとしていて、照明以外にセットは全く無し。
普段見ているMステ等の番組では、セットがガッチリ組まれてるから、そのスタジオの大きさに気付きにくいですが、何もないと余計にその広さを感じられます。
一応、「オードリー春日のカスカスTV」という文字がライトアップされて、バックと床に演出されてますが、他は机が一つと椅子が、だだっ広い床に置いてあるだけ。
しかし!なんと、スタジオには、大きなカメラが3台もある、更にクレーンカメラまで登場!
……と思ったら。大きなカメラは電源が入ってないらしい。
結局、以前とほとんど変わらないという現状。
収録場所が大きくなっても、しみったれた(褒めてます)空気は変わらないカスTに、なんだかホッとしたような気持ちになります。

そのスタジオで収録したセカンドシーズン第一弾、面白かったです。
2010年を振り返り、春日が活躍した(と自分で思っている)場面を紹介していく「カスデミー賞」。
春日節全開の、春日の春日による春日の自画自賛が延々と続くも、若林は作家人と優雅にお茶しながら雑談に耽り、全く聞いてないw
オードリーらしい流れの企画がとてもお気に入りで、もう何度も見返して楽しんでいます。

--------------

#14〜#15(後半)「恋愛ヘタクソ王はDOCHI?」

「イケメンジャンケン」の時と同じ、春日VS若林の対決を三名の女子アナが判定する企画。
ただ、イケメンジャンケンはすごく面白かったのですが、同じ形式なのに、今回のヘタクソ王は、私のツボにはまらなかったです。

カスTでリピートして見返す気になれなかった企画はこの回が初めてで、自分でもビックリしました。
理由は自分でもよく分からないのですが、オードリー二人の恋愛感の面白さが、私にはよく理解できなかったからだと思います。

どちらかというと、本題に入る前の、女子アナ三人の恋愛トークに若林が興味津々で聞き入り、春日をほったらかしで四人でグータンヌーボみたいに恋愛を語ってる部分のほうがすごく面白かったです。
ぜひいつか、おしゃれなカフェで、女子アナとオードリーで、若林も見ているというグータンヌーボパクリトーク番組wを、作ってもらいたいものです。こういうのをすごく見てみたい、と思いました。

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#15(前半)「股間鬼ごっこ」

しかし。ガールズトークにケチをつけるようなおばはんの私は、第15回(セカンドシーズン第3弾)で、テンションが一気に跳ね上がりました。
タイトルも「股間鬼ごっこ」。くだらなさが滲み出てくるような脱力感。
後半は「恋愛ヘタクソ王」の続きだったので、「股間鬼ごっこ」は、たったの15分くらいだったのですが、これはもうめちゃくちゃ私のツボでした。
やっぱり、くっだねぇことに芸人が力の限り取り組む企画に、めっぽう弱いと再認識した回となりました。

股間鬼ごっこのくだりはもはやレポを書く気にもなれない(実際に見ないと絶対面白くない)のですが、冒頭に春日を潰す密談をする時の、ほんのちょっとのやりとりだけでも、ケイダッシュ芸人のワイワイと賑やかな空気を楽しめて良かったです。

ハマカーン、ねじ、矢じるしを集めた若林。深刻な?面持ちで、春日が中野のキャバクラで女性を口説くのに一所懸命になっていることを嘆く。

若「そこで。男の……の元を作り出す基地を潰そうと」
一同「え、基地といいますと」
若「簡単に言うと、「もっこり」できないように」
というや否や、手で、野球のボールくらいの丸い球を握りつぶすまねをする若林。
若「要するに局部を俺も棒で叩こうと思って…叩いたんです!ホウキ的なものでね。でも、全っ然」
一同「どういうことですか?」
わざとらしくも驚く芸人達。見るほうも早々とここからニヤニヤしてしまう。
浜谷「楽屋で春日の股間を叩く遊びみたいなの、やったでしょ」
若「やりました」
神田「なんで〜?」
一同「なんなんですか、風習なんですか?」
春日の股間を叩くのが風習ってwww
濱「あいつはね、当たんなかったのよ、逃げるのよ、のらりくらりと」
一同「え…?」

ここでナレーション。
田畑アナ「ならば、春日の股間を!叩・き・たい!!」
ドドン!
「悪行三昧の春日の股間を成敗すべく、7人のケイダッシュ芸人が策を練り続けている」

若「どうしても叩け………」
若林、説明の途中で言葉を呑んでしまう。
見ると、ドアからブリーフのみを履いた下半身がちらりとご登場〜!

若「あの股間、なんだよ…」
後輩芸人達「問題の基地ですか」
若「あれがオードリーの未来を潰してるんだよ!あれを叩いて潰さないことには、もうオードリー駄目になっちゃうんですよ!!」
春日はまだ顔を見せず、下半身だけで悪ふざけ。
長い手すりのついたドアから右半分だけ足を出して、舐めるように扉に股間を上下に摺り寄せる春日wアホや…www
浜谷「手すりがちょうどシュールなポールダンスみたい!」
若「短めのポールダンスね!」

若「春日!おい春日!」
春ようやく登場。
金色の蝶ネクタイに白いブリーフ。ピンクベストは着てないのに、なんとなくこれが春日の正装じゃないかという錯覚に陥ってしまう。
人を食ったような春日の登場に、瞬時に怒りをむき出しにして、股間を蹴ろうと春日に飛びかかる若林。
春「オラオラオラオラオらおらおらおらおらおらおら〜!」
さらにそれを挑発するようにひらりと身をかわし、腰をくねらせてみせる春日。
一同「やめろ!若林っ!」
若林は芸人達に後ろから羽交い絞めにされて制止されるが、敵意を露に春日を睨みつける。
浜谷「おい、あいつの肉体を見ろ!かなり仕上がってるぞ!」
若「絞ってるなあ!」
春「なんだなんだぁ〜?まぬけヅラが雁首そろえてよぉ」
若「お前の股間を潰しに来たんだよ!お前はなぁ〜!」
ここぞとばかりに怒りをぶつける若林だが。
後輩芸人「うっしゃあ!おらあ!」
若「あ、ちょっと俺よりあんま大きな声出さないでくれる?」
後輩芸人達のほうが声が通ってるw

改めて若林が趣旨説明。
若「潰しに着たんだよ、!俺達ケイダッシュステージ7人の侍がよぉ」
春「え、おい三船、おい」
一同ふき出すのを堪えてます。春日は若林に向かって「ミフネ」って言ったように聞こえたんだけど、誰なんだろう?聞き間違いかな。
若「けっこう、いい位置の人に…」
声を殺して笑いを堪える七人の侍。
春「できんのか?貴様は今、そ、そのー、人間が、そらをとぶみたいな、そういうこと言ってるんだぞ」
本当にケンカがヘタクソな春日。タンカのきり方がおかしすぎる。
一同、なんともいえない顔で苦笑。
仕方ないので若林が、笑いをこらえながら、また春日の股間に蹴りをいれ、皆がとめるコントが再会。
春「うらうらうらうらうららうらうら!」
若林が蹴りを入れ、皆がとめているはずなのに、いつの間にやら、瀬下を止めている侍達w
瀬下「なめてんのかうりりゃああ!ーー!&%#$#!」
若林役の瀬下が春日に蹴りをいれ、周囲が「若林やめろ」ととめてる。
当の本人はといえば。
若「きょうはなぁ、おまえの〜!こかんをぉ〜!」
言いながら、神田に「まぁまぁまぁ」と後ろにつれていかれる若林。
浜谷が瀬下の肩に手をまわして、
浜谷「春日お前な、ちゃんと若林の言うこときけえ!」
【若林?】
一同「そうだ!そうだ!」
浜谷「オードリーは若林でもってるんだ!それをなぁ!お前なあ!」
春日「なげぇつきあいだけどな、股間叩いたことあるのか、こらあ!」
瀬下「ぶったたいてやるお前!!」
一同「やめろ!やめろ!」
横でうろうろしている若林に目もくれず、一体となって春日を攻める芸人達。
たまりかねた若林は、浜谷の肩を叩いて「おれ、おれ」と指差すと、浜谷が今気付いたみたいに驚愕の表情に!
浜谷「ああっ!!」
若「ああ?じゃねえよ!(叩)」
仲良しコント、これでおしまい。若林が皆を諌めます。
若「たまの団体芸でもりあがらないでくださいwケイダッシュのノリをねw」

春日「先にスタジオで待ってるからよ、いつでもまってるぞ」
春日、なんとブリーフの後ろを更にずらして、半ケツ(ていうかお尻まるだし)状態で、悠然と扉から去る。
そのどうしようも無い後姿に、若林は床に伏せて絶叫。
若「オードリーは駄目だよもう、おわりだ!オードリーとケイダッシュステージは終りだぁ!」

本編とは全く関係ない部分でしたが、この冒頭数分間から既にくだらな面白かった「股間鬼ごっこ」。最高でした。
春日の挑発に乗って、テレ朝一大きなスタジオに入ったときの若林の一言。

若「このスタジオ、一番くだらない使い方だなw歴史上」

この一言が全てを物語ってたんじゃないかw
広いスタジオを全部使って、芸人達が春日の股間を殴るべく、ひたすら鬼ごっこを繰り広げる。
最高の舞台での、最高にくだらない鬼ごっこ。
これ以上に贅沢な使い方は無いんじゃないでしょうか。

お笑いハイブリッドか何かの雑誌で、この「股間鬼ごっこ」の収録の様子が特集されていました。
その中では、浜谷に何故かお姫様だっこされる若林とか、勢いあまってホリに飛び込み、そこから顔を突き出してニヤーーっと笑う春日の写真があったのですが、本編ではカットされたみたいで、放送されてません。
時間が短いからしょうがなかったんでしょうが、もっとぐだぐだが見たかった!と真底悔しく思ったのは私だけかなぁ。

追いかけっこのぐだぐだぶりは最後まで続き、
若「テレ朝のスタッフさん、この、ミュージックステーションのスタジオで、こんなことをやってしまいまして、どうも、申し訳ございませんでした」
全員で頭を下げるラストでは、もはや呆れて笑いすぎて涙が流れました。

カスカスTVセカンドシーズンが、ますます楽しみになってきた「股間鬼ごっこ」でした。
| CS番組 | 18:36 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
トゥース!>NFL倶楽部
JUGEMテーマ:オードリー
 
<オードリーのNFL倶楽部 #8>

運動系には殆ど興味がなく、アメリカンフットボールはその中でもとんと縁がなく、試合を見ていても全く理解できない私ですが、NFL倶楽部が最近楽しくてたまりません。

http://www.nfljapan.com/nfl_club/ 
(公式サイトでスタジオの様子が見られます)

NFL倶楽部でのオードリーはほんとに楽しそう。
第一回目から若林がどえらいハイテンションだったり(池●彰さんの番組などでは永遠に見られそうもないほどのテンション)、最初のころは春日が進行を間違えて本番中に空白の時間が生まれたり、見てるほうもワクワクドキドキしつつ笑っちゃってました。
新人の水卜アナは、全くアメフトを知らないという韓流スター大好きお嬢さまですが、オードリーの二人のアメフト部の話を頷きながらニコニコして聴いてる様子を見ていると、なんとも微笑ましいです。アメフトのオ勉強もされてるらしい。そのうちオードリーとガッツリ絡んで濃いアメフトの話をしてくれることでしょう。

少しずつマイナーチェンジを繰り返し、リーグ戦の行方もとても面白くなっていて、興味がなかったアメフトも、今では随分楽しんで見られるようになりました。
スポーツ番組だから「お笑い」とは別のジャンルではありますが、二人がのびのび楽しそうで毎回待ち遠しいです。
そして前回は、思わず見ている間に声をあげて笑っちゃったので、#8の模様を、全くの素人目線でレポに挑戦。
用語とか全然わからないから適当です。何の知識も無いオバちゃんでも楽しめることが伝わればいいなと思います。

--------------
三人ポーズを決めて「トゥース!」で始まったNFL倶楽部#8。
一時、春日だけがトゥースをして、若林は無視、水卜アナは春日を気遣いながらも笑顔でスルー、という時期もありましたが、放送を見た若林が「芸人なのに解説者ぶってる」のを気にしてから、また元気よく「トゥース!」を皆で決める姿が見られるようになりました。

水卜アナはピンク色のペイトリオッツ、若林はグリーンのジェッツ、そして春日はグレーのカウボーイズのユニフォームTシャツを着てます。春日は当然のようにTシャツの袖をまくりあげたスタイル。

トゥースをした後、春日だけは「いえいいえいいえいいえい、はあっ!」までやってみせてますw

若林【高校時代ランニングバック】
「さあ、NFLはですね、レギュラーシーズン折り返しの第八週でございます。(春日に)もう半分、来ちゃいましたよ」

春日【高校時代ディフェンスエンド】
春「そうでごんすな。早いもんですねぇ〜。第一週にもどらねぇかな」

春日の一言に、スタジオから笑いが。
シーズン開始時(NFL倶楽部スタート時)に、3人は優勝予想をしています。
春日はカウボーイズ、若林はジェッツ、そして水卜アナはペイトリオッツが優勝と予想し、1週目からずっと自分の予想チームを応援してきました。
ジェッツとペイトリオッツは順調に勝ち進んでおり、現在東地区でどちらも6勝2敗で一位なのですが、春日の応援するカウボーイズはシーズンはじめからずっと低迷していて、1勝しかできていない状況。
なので最近は毎回、カウボーイズを応援する春日に「そろそろ諦めたほうがいいんじゃないか」と若林がもちかけるのがオープニングの恒例にもなっています。

春日の弱音ともとれる発言に、若林はあえてボケます。
若「そんくらい長く試合を見たいと」
春「そうそうそうそう、あと半分って寂しいからね!」
若「それは、あれですか、自分の応援するチームが…」
春「そんなことはない!そんなことはない」
弱点を突かれそうになった春日、慌てて否定するも、若林と水卜アナはニヤニヤ。

若「(番組が)始まったころは夏かなって思いましたけど、もう秋ですね。
秋というと、我々高校生のとき、(部活の)朝練が寒くなる時期でね」
オープニングトークで、軽くアメフト時代の思い出を語るのも恒例です。
若林:ランニングバック 春日:ディフェンスエンドの、高校のときの二人のアメフトのユニフォーム姿の写真が披露されます。

若「私は冷え性だったもんでね、高校生のときから、パントを受けると痛くてしょうがなかった、足の先がね、そんな記憶がございますけれども」
冷え性だったんだw
パントの意味を調べると、どうやら足でボールをキックする用語みたいです。若林は手の甲を見せ、手の指を床へと向けた状態で前にすっと押し出すジェスチャーをしていました。
他の選手のパントキックを足で受ける、という意味なのかな?って思っていますが、いかんせん素人なのでわかんないです。
ざっくりいうと「高校のときから足が冷え性な若林は、寒い時期の練習で足先に衝撃を食らうと痛いのだ」ということかなw

若「さ、春日さんのカウボーイズは今週大丈夫ですか」
春「何の問題があるんだ、君は」
痛い質問をされた春日、真顔で返してますw
現在、カウボーイズは東地区で最下位、1勝5敗。

若「ここにですね、ジャイアンツのTシャツを用意してあるので…」
若林、目の前の机に置いてある白いジャイアンツのTシャツを両手で春日にヒラヒラして見せていますw
春「無礼なことをするな君は!!」
若「もし換えるなら、すぐ換えられる状態になってますんで」
春「いやいやいやいや…72番かね(J・タック)91番(O・ユメンヨラ)を用意してもらったら…」
若「前向きに検討してるじゃないですか〜!」
換えないとやせ我慢している春日、ジャイアンツの選手のナンバー指定。おいおい。

春「いやいや、換えない、春日は!見捨てないよ!カウボーイズを」
水「では、春日さんに検討していただいて。その間に。まずは注目のゲーム、前回スーパーボウル王者のセインツが、前々回スーパーボウルの覇者スティーラーズを迎え撃った一戦です」
笑顔で春日をちょいちょい弄る水卜アナ。水卜アナのご贔屓のペイトリオッツは順風満帆の試合っぷりです。

☆今週の注目試合☆

試合結果とともに、今週のゲームのハイライトをどんどん流していくコーナー。
ハイライトなので、本当に凄い肉弾戦・頭脳戦が見られて面白いのですが、ワイプでオードリーがものすごく熱く応援しているのがわかるのです。

・セインツvsスティーラーズ・

春「うわ、すごいタックル!全然見えてなかったわよーー!」
あお!オウフ!わぉ!とワイプで大騒ぎする春日。
そして、このときばかりは若林も「うぉーーー!」と雄たけびをあげてます。
とにかく三人とも楽しそうなんだけど、ナレーションがずっと試合結果や見所を紹介しているので、当然のことながら三人の会話は聞き取りづらい。
副音声で、三人の声を入れてもらえないものなのだろうか。

試合のハイライトを見たあとも、オードリーが更に熱くコメント。
若「勝敗を分けたのはターンオーバーということでございますけれど、サックが!」
春「あれは、見えてなかったからね」
若「手のところでちょうどね、こっちにね」
別の角度からのVTRを見ながら、二人は更に語る。
パスをブロックされたとき。
春「ほら全然(相手が)見えてない、逆のほう向いちゃってるから」
若「(ボールが)足に当たって(偶然)とったんすね、これ」
見事にタックルを決めてガッツポーズの選手を見て、春日が羨ましそうに。
春「気持ちいいだろうね〜」

そしてその直後、スティーラーズが零したボールを、見事に奪い取ったセインツ。ほんとに偶然にしか見えないプレイに二人も唖然。
春「こんなことある?」
若「よく取れるよね!」
春「あそこ、よく居たよ!」
若「スポッと入っちゃった…」
思わず若林がぼそっと
若「あれ(奪い取られた後)ベンチ戻りにくいでしょうね」
水「うふふふ」
春「ミスだからね、完全にね」
プレイヤーの気持ちになって試合を楽しんでいるのが面白いです。

セインツはトータルオフェンスが09年は1位、トータディフェンスは25位だったのに対し、今年はトータルディフェンスのほうが3位に上昇というデータが出てくる。
若「25位→3位って凄いことですよ」
春「大したもんだね」
素人なんでよくはわからないが、攻めのチームだったのが、今年になってからは守りにも力をつけてきたんだろな、というのはわかります。
セインツについては若林が「去年目の当たりにしてきましたから応援してます」と言ったので思い出しました。去年のスーパーボウルの覇者ですね。

そして今回のトピックはイギリス公式戦。

イギリスでもNFLは大人気。客席がウエーブ。大盛り上がり。
春「盛り上がってくれてるね」
若「うれしい?」
春「うれしいですね」
若「どの立場なんだよ」
ワイプでワイワイ言ってるオードリー。

ロンドンボウルの観客数はなんと8万人以上。
平均の入場数は6万だから、イギリスのNFL人気の凄さを物語っている、と熱弁する若林。
若「8万ですよ!」
春「うれしいね、入ってくれてねぇ」
若「なにそれ、NFLのオーナーみたいな発言するの」
春「やっぱりヨーロッパからだよね、世界戦略は」
若「よくわかんないですけど、言ってること薄いですけどね」
水卜アナ大笑い。

若「ここで恒例のあのコーナーでございます」
春「なんだろうね」
若「オードリーの2minute's warning!」
春「ひゅー!ひゅー!うぃ、ひゅー!」
春日がやたらとはしゃぎまわりますが、若林は薄笑いで完全無視w

☆オードリーの2minute's warning

若林がクイズを出題。春日と水卜アナが答えるのだが、この二人の珍答っぷりが面白い。春日は春日らしくギリギリのところで笑いをとる。
水卜アナも春日なみに生真面目に答えるのが楽しいです。水卜アナが真面目にクイズに当てにくると若林が茶々を入れてきます。

Q1:2009年シーズン、NFLは世界何ヶ国語で放送された?
若「ちなみに、国連加盟国は世界で192カ国でございます。春日さん何カ国だと思います?」
春「そうですね、192カ国。ぴったり合う」
若「国連と同じだということで(苦笑)ちゃんと考えてはくれたんですね」
春「もちろんですよ!」
若「水卜さんは?」
水「私は………10カ国です」
若「なんで?なんで10だと思うの?」
水「10だと思うんです、間違いないと思うんですw」
若「理由はないんですか。アメリカ日本あって、まあ、ヨーロッパもやるでしょうし。あと」
水「あとは…オセアニア〜とかアフリカーとかいろいろこう」
春「あんま聞いてあげるなよ!理由ないんだから!」
水卜アナを庇ってるのか弄ってるのかわからんぞ、春日w
若「わかりました、正解を発表いたします。正解は230カ国でございます!」
水、春「えええ!!??」
若「世界地図でみると、こんな感じになっちゃうんですけど」
若林が世界地図を見せる。該当地域で地図はほぼ全世界が真っ赤。
該当してないのは、北朝鮮とミャンマーくらいだった…?

春「じゃ、もうオリンピックと同じくらいの…」
若「そうですよね、これは凄い、世界的に人気がある」
すごいスポーツなんですね。

Q2:NFL最多入場記録は、海外でうちたてられました。どこの国での試合でしょうか。

春「なるへそ。これは意外にね、キューバ!」
若「なんでですか」
春「(キューバ自体が)アメリカ不足じゃないですか。だから行ったら、すごい集まる」
若「ノリがねw水卜アナは」
水「ロシア…だと思います」
若「それは何故ですか」
水「なんか、人が多そうな…」
若「ああ、ロシア自体がね。…なんかもうちょっと考えて欲しいなと思うんですけども(笑いながら)」
春「わかんないからね!勘でいくしかないから!」
若「正解はメキシコでございます!メキシコではNFL大人気」

ここでメキシコでのデータが出ます。
1994年プレシーズン メキシコ 
カウボーイズvsオイラーズ(現タイタンズ)
入場者数11万2376人
若「東京昭島市の人口とほぼ同じと」
春「昭島市の人全員が来たんだな。拝島とか」
若「西武線でね」
春「来たのかい!」

Q3:来週アメリカ国外で行われる公式戦はどこの国で行われる?
春「イギリス…ロンドンじゃないですか(さっきロンドンのVを見たところなのに答える春日に、スタジオから苦笑が)また行われるっていうねw」
突っ込むこともなく、笑って春日のボケをスルーする若林。
水「韓国だと思います」
若「韓国はなんでですか」
水「え〜、韓流スターが好きだからです」
若「ああ、水卜アナがね」
水「だから、ちょっと(韓国)行きたいなって」
若「そりゃ勝手にしてもらえますかw」
水卜アナに突っ込みを入れる若林を、春日が横からたしなめてますw

ちなみに正解はカナダ・トロントでした。そんなのわかんないよー。

☆アメリカからのNFL最新情報

いつもはアイザックさんの取材だけど、今回はアイザックさんじゃありませんでした。話題のヘルメットのシュット社の潜入取材。
現地レポーターのアイザックさんが先週日本に帰国し、NFLのスタジオに乱入してからは、アイザックさんがぐっと身近に感じられるようになりました。
人見知りなんていう言葉とは縁遠いアイザックさんは、とても積極的にグイグイ取材をします。アメリカンだなぁ〜なんて思いつつ、スタジアムの様子とかショップとか、ロッカールームでの選手の様子とかを楽しめて、アメフトを知らない私でも面白く見られるコーナーです。

今回はヘルメット工場から。シュットの担当者のベックマンさんからオードリーにお願いのメッセージが。
「オードリー!君達のためにスペシャルヘルメットを作ったよ!
そのヘルメットをかぶって実験台になってくれるかな?」

ということで画面がスタジオに戻ると。
水「オードリーさん、シュットから届いたヘルメットはいかがですか?」
三人がヘルメットをかぶっています!
オードリーの二人がかぶっているヘルメットは、メットの部分が黒で「オードリーのNFL倶楽部」のロゴ入り。フェイスガードが赤くて、かぶってると強そう!
そして水卜アナは、白ヘルメットにブルーのフェイスガード。ちょっと爽やかでスタイリッシュ。しかし、どっちもオシャレ。

若「実際かぶらせてもらってますけど」
春「いいですな!!」
若「僕はわかばやしですよ〜」
水「見てください、ロゴが!」
オードリーのNFL倶楽部のロゴ入り!
春「うれしいじゃない!」
水「オリジナルのを作っていただきました!」
若「デザインがね、またかっこいいんですよ!耳の部分とかもね」
春「シュッとしてますな」
若「我々は」
春「シュットしてますよ」
若「あのーそれ、シュットだけにっていう」
春「ええ、シュットだけにシュットしてるよね」
若「事故的にじゃなくて?」
春「事故じゃあないよ!狙い撃ちだよ!」
若「我々がしてたころより、軽い気もします。フィット感もありますよね」
水「ぎゅーっとなりますよね」
頭をおさえて「ぎゅーとなる」という水卜アナに笑っちゃった。なんか、わかる。かわいい。

若「ぎゅーっとなるwwはじめてかぶるんですね」
水「重いんですね!」
若「これでも軽いほうですよね」
水「いいフィット感です。シュットのヘルメットは、去年一年間で11%もシェアをのばしていて、現在はリーグの3分の1の選手が使っているそうです」
若「大人気なんですね。シュットさんありがとうございました。ヘルメットをね。ええ…ちょっと春日さん当たってみますか。
衝撃どうなるか」
春「ああ、いいねえ」
いきなり向かい合い、ヘルメットをかぶった額と額をがっちーん!とぶつける二人。
春「ひさかたぶりだね!」
胸倉を掴んでひっぱろうとする若林と、それを押し返す春日。
若林のどつきに反射的に椅子から腰を浮かして中腰になり、完全に攻撃の姿勢になってる春日!
バン!バン!と胸を叩いたり、しまいに手で相手をつかんでわっちゃわっちゃともみ合うオードリー。
春日は腰を落として攻撃の姿勢。椅子も後ろにすべってっちゃってます。
若林はさすがに後ろに水卜アナが居るので下がれませんが、グイグイ春日にぶちあたるw
春「ひさかたぶりだね!ひさしぶりにいきたくなってきたわ!」
なんか武者震いしてる春日。
すげぇむちゃくちゃスイッチ入ってるしw
アメフトはじめちゃった二人に笑っちゃいました。

春「血、血が滾ってきたよ!」
水「そうですかl、やっぱり衝撃が」
若「軽減されるね!」
水「凄い音ですね!」
春日さん、まだ一人で熱くなってます。
春「うぉーーー!トゥース!」
高らかに指をたててトゥースやった春日に、真横からおもいっきり頭突きをかます若林。
ぶつかられ、即座にガツンと押し返す春日。
春「いきたくなるね!タックルをぉ!!」
バタバタしているオードリーに笑いながらも、水卜アナが次のコーナーへ紹介。
水「つづいては第8週、11試合のハイライトです」
春「いきたくなるね!水卜くんにもいってやろうかな!」
はぁはぁ言ってる春日の横で、若林が今度は高らかに指をたててます。
若「トゥース!」

ペイトリオッツの試合で拍手して「いいなあ」とうっとりする水卜アナ。
水卜アナは全くアメフトを知らないのですが、NFL倶楽部第一回で「応援するチームを決める」ことになったとき、アメフトの雑誌をぺらっとめくったら、ペイトリオッツのイケメンQBブレイディに一目ぼれ。
「ブレイディ様」と慕い、ただちにペイトリオッツを応援することになりましたが、水卜アナの男を見る目は正しかったようです。
ブレイディくんの活躍っぷりは華々しく、チームは現在第一位(若林の応援しているジェッツと同率)。

その試合中、クォーターバックが顎を負傷し退場。
水「かわいそう…」
春「あいてててててててててぇ」
担架で運ばれる選手を見て春日と水卜アナが心配そうにしていますw

そして、ジェッツの試合。
若「ジェッツ!いけえジェッツ!」
がばあ!と起き上がって応援する若林。若林はジェッツを応援しています。
しかしジェッツは完封負け。若林くやしそう。

カーディナルズvsバッカニアーズでは、week5のときに、春日がMVP認定したホールが活躍………っ??

春「でた!ホールくん!」
若「ホール君!ホールくーん!」
なんとホールくん、味方が誰一人居ないところに投げた球をインターセプトされてしまうというとんでもないミスを。
春「マックス・ホールくーーん!」
ホールくん、今回の試合ではいいとこ全然ありませんでした。
若「あはははははは!!」

ホールくん、今度は、自らタックルにいくのですが、あっけなく抜かれてしまいます。
三人、スタジオで大笑い!
春「マックスホールくん!これも珍プレー候補!!」

そして、春日が応援しているカウボーイズのゲーム。
春「きた!きました!」
飛び上がって応援する春日の情熱もむなしく、カウボーイズはジャガーズに逆転され、超ロングタッチダウンパスされ、レシーバ陣が次々とドロップ。
ドロップの瞬間を次々とVTRで見るのですが、あまりにツルッツルとボールが零れていくので、まるでコントを見ているかのよう。
春「あおふ!あおふ!ノー!ノー!」
春日語で春日が応援、いや、断末魔の叫びか。
若「そういうスポーツみたいに見えてくる!」
若林、腹をかかえて大笑い。
春「へぇ……?」
すべてがかみ合わないカウボーイズ、6敗目です。

順位表を見ても、春日の応援するカウボーイズはずばぬけて最下位。
春日の泣きそうな顔が余計に笑いを誘ってしまいます。
水「うふふふふふ」
若「さあ、春日さん、OPでも言いましたけど、ジャイアンツの(Tシャツ)ありますからね。もう、そろそろじゃないですか」
若林、シャツを掲げてみせます。
若「悔しい?」
春「くやしいでえええす(涙目)」
若「もう、…ちょっと難しいんじゃないですか、カウボーイズは」
春「いや!まだまだいけますよ」
若「まだいく?」
春「去年ね、タイタンズは6連敗した後に、8勝8敗までもっていきましたから!」
やせ我慢とはわかっていても、春日はまだふんばります。
しかし数週前くらいから、春日はジャイアンツをこそっと応援している様子。
若「今日はもうジャイアンツとか、別のチームに反応してましたけどw」
春「くーーー!レイダーズもいいねぇ〜!」
おーい!春日ぁ〜!
若「浮気が酷いですね!」
春「カウボーイズ以外、全チームまけねぇかな!」
そんなの無理じゃないすか。
若「無理でしょ、それ。さあ、今週一番活躍した選手は誰なんでしょうか」
水「あの人に聞いてみましょうか」
若「後藤さんですか」
というと、カメラが春日をとらえます。
ニヤリと不敵に笑い、カメラ目線の春日。
春「だれでしょうね、泣いた烏がもう笑う!」

☆今週の一番はお前だ!!

若「さ、それでは全くもって何の権威もない、こちらのコーナーでございます」
春日が今週一番活躍した選手を決めるコーナー。
日本のお笑い芸人・春日が認定したところで、どうってことないのがミソですが、案外、春日認定の選手は、ぐんぐん活躍しています。
春「ロンドンでも話題沸騰!春日が認定!今週の一番はお前だ!」
ここでBGMがYOUNG MANに代わり、春日が力みつつ解説。

若「今週はどの選手ですか」
春「今週はでございますね、ええ、君です。
デトロン……デトロイト…」
力みすぎて噛む春日を、呆れた若林がぽかっと殴る。
若「お前!!」
春「たたくんじゃあないよ〜!(すがりつく)」
若林にすがりついて半泣きの春日w
若「認定!やめろよ!」
腕に絡みつく春日の手をふりはらって進行する若林。
春「やさしくしてよぉ〜!
デトロイドライオンズのQB M・スタフォード君です!」
一流選手を「くん」呼ばわりw
春「欲しいね!カウボーイズにね!」
若「急には無理でしょう」
そこかツッコミどころはw

そして来週の対戦表の紹介のあと、若林が
若「ちなみに、ジャイアンツはシーホークスと…」
春「がんばって欲しいね!(顔がかがやいてる)」
若「以上、春日さん認定、今週の一番はお前だ!のコーナーでした!」

水「この後はあの方からの、NFL格言です」
若「後藤さんですか」
春「だれだろうね(笑いすぎ)」

若「さあそれでは、NFL大好きおじさんの魂の叫びを聞いてください」
春「どうも。春日が認定した選手はね、活躍したジンクスがございますが。来週予告をします。
来週はカウボーイズ全員を認定します!」
若「認定できるといいですけどね」
春「全員!全員します!」
本末転倒な宣言w。カウボーイズ勝利に向けて春日の無駄なあがきです。
若「試合に勝たないと(認定は)駄目ですね」
春「春日が認定すれば、その翌週活躍しますから!」
若「ああ。」
春「ちなみにマッデンイレブン(アメフトのゲーム)のカウボーイズは開幕9連勝中です。強い強い」
若「それが駄目なんじゃない?」
春日、真面目にカウボーイズを育ててるのねw最強チームなんだねw
若「活躍してるから認定するわけでね、そのまま活躍するんですけれどもね」
春「いやいやいや、ジンクスがございますから」
水「じゃ来週をたのしみに。また来週です!(バイバイ)」
若「また来週です(バイバイ)」
春「ゴー!(握りこぶし)」

1から10までアメフトのことを何にもわかってない、というかスポーツ全般的にほとんど興味の無い私ではあるのですが。
「アメフト:攻めるチームは、地面に一度もボールがつかないようにボールを運び、守るチームは、なんとかして妨害するスポーツ」程度の知識で見ていますが、オードリーの解説が楽しいので、全然わからなくても楽しめてます。
オードリーのNFL倶楽部のおかげで、日本の片田舎に一人、ちょい遅咲きのアメフト愛好家のオバちゃんが育とうとしております。
| CS番組 | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
オードリー春日のカスカスTV  シーズン1感想
JUGEMテーマ:オードリー

 朝5時というすごく早い時間に、拍手にメッセージを入れていただいた御方、ありがとうございましたv
教えていただいてとても嬉しいです。
こちらに何かございましたら、このブログにてご報告いたしますね。本当に感謝しております。


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今後、カスカスTVがどうなるのかは、番組内ではアナウンスされませんでしたが、公式サイトによると、11月には再放送があるそうです。
また1から見返そうと思います。
手持ちのDVDを見ればいいんですけどwやっぱりTVで放送されているのを見るのはなんとなく嬉しいものです。


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12回をふりかえってみて、中でも私が気に入ってるのは


1:コンビ結成10周年・春日篇(#7・#8)
2:春日語仕分け(#9)
3:イケメン写真ジャンケン(#11・#12)


次点はコンビ結成10周年若林篇。


これらは、何度も繰り返して見ても面白いし笑えるのです。
全部後半の企画に集中しています。前半よりリピート率が俄然高い。
DVD3巻と4巻は宝物になりそうです。


前期(#1〜#6)ころは、春日を自由に暴走させ、若林は少し距離を置いて春日の行為にツッコミを入れる、という形でした。
アシスタントオーディションと後輩決定戦は特に春日主導、そして春日暴走の部分がなんとも強烈で印象的でした。
ぽっちゃりや熟女、そして男色など、超マニアックなシーンが、編集で小奇麗にすることもなく生々しく延々と映し出された前期のカスT。
笑い声とともに、悲鳴をあげながら見るこれらの回は、最近忘れかけていた、芸人達がくだらないことに体をはる昭和の懐かしい番組を彷彿とさせ、ひょうきん族やドリフをワクワクしながら見ていた己に、忘れかけていた気持ちを思い出させてくれました。
このように、前半のカスTの、初見の衝撃度は相当なものでしたが、強烈であればあるほど、生々しいこれらの画像をまるごと見るにはパワーが必要で、個人的には、何度も繰り返して視聴して楽しむ、というタイプではありませんでした。
春日の変態性そのものが映像となって繰り広げられる様は、まるでカルピスの原液をそのまま飲むような濃厚さなのです。


唯一、#3のダクト飯の回は、そんな春日の変態エピソードをとりあげながらも、とても面白く何度も楽しんで笑っちゃう企画でした。
地上波の深夜帯などでも問題ないような、今風のバラエティらしい面白さとまとまりがありました。ただ、前期の他の回とのギャップがあるようで、ちょっと浮いていた回、という印象でもありました。
それゆえ、次回にはどんなアプローチからの企画が出てくるのか分からない、荒削りだけど先の見えない面白さがありました。


でも私は、前期のカスTが苦手、ということは全然なかったです。むしろ、よくこの時代にこんなくっだらないことをやってくれるわ!と痛快です。
乳首に鈴をつけ、SM嬢に鞭打たれている春日や、後輩芸人(♂)の唇を次々と奪う春日は、ほんの数秒のシーンでも、番組CMで使われているのをちらっと見るだけでも笑っちゃいます。
どぎつさ、アクの強さが一瞬で伝わってくる画面の数々は、まさにカスTを象徴するシーンだと思います。


そして、後半になってくると、画面が前期に比べると、落ち着いてきます。
若林の自宅でオードリーが二人でちんまりと座っている様子や、会議室でホワイトボードと机と椅子のみ、という形になってきます。
#7以降のカスT番組CMは、ホワイトボードの前や会議室で二人が大笑いしている、というシーンの印象です。
前期が強烈だった分、後期は地味なイメージがあります。


でも、私が何度も繰り返して見ては笑えるのは後期の分が主です。


前半と後半で違うように見えるのは、番組での二人の距離もあるかと思ってます。
前期は、「暴走する春日を若林はとめられない」という形式で番組が進んでいくのに対し、後期はだんだん若林が主導権を握るものが増えてきたように思います。
唯一、私がちょっと浮いてると感じてる#3のダクト飯の回は、二人が同じ企画にチャレンジしているので、他の回と違うように見えるのかもしれません。


また後期は、「オードリー春日」として暴走していた春日ではなく、春日そのものの素顔がちらっちらと見える部分が楽しくて仕方なくなってきました。


「コンビ結成10周年記念春日篇」は、春日が若林宅で好き放題やるのに若林がイラツク、というところがすごく面白いのですが、私がこの回を好む理由としては、若林宅に押しかけて騒ぐ春日の、若林をなんとかして盛り上げようとする的外れな気遣いがすごく好きなのです。
ケーキングに大笑いする若林に気をよくして、ケーキングを連呼する春日、そして二人で風呂に入るために水鉄砲を購入する春日。
全然的ははずれていますが、春日らしいお間抜けな気遣いが好きです。


「10周年記念若林篇」や「春日語仕分け」は、若林が見事に「春日」で遊んだ回だと思います。主導権は完全に若林。
そして、ギリギリまで追い詰められたときの春日の予測不可能な言動がメチャメチャ楽しいです。
やっぱり、若林に遊ばれてる春日、そしてどんなに追い詰められても最後の最後まで絶対に白旗をあげない春日を見ているのが好きなのだなあ、と再確認する回でした。


そしてイケメン写真ジャンケンは、春日のウザさが満載、それでいて素の真面目さや平凡さが垣間見え、しかも最後には愛すべきポンコツに笑いの神が降りてくるのを存分に楽しむことができます。
これは対戦型だったこともあり、若林も同様に、もてない青春時代や可愛かった子供時代を満喫することが出来た素敵な企画でした。


最初は、どんな方向に行くのだろうとハラハラして見たカスTでしたが、視覚にギンギン訴えてくる強烈で刺激的な回を経て、一回見ただけでも、そして何度繰り返しても楽しめる面白さへと移行してきている、そんな印象です。
滑走路で猛スピードで蛇行していた飛行機が、凄い勢いで離陸し、ふらつきながらも空中で安定してきた、そんなイメージを抱いています。
でも、まだまだぐんぐんと上へ上へと飛んでいそうな予感を秘めたまま12回はあっという間におしまいになりました。


2シーズン目がますます楽しみです。

| CS番組 | 10:18 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
オードリー春日のカスカスTV#12(後編)
JUGEMテーマ:オードリー
 
<オードリー春日のカスカスTV #12>
・イケメン写真ジャンケン後半戦・

いよいよ、泣いても笑っても最後の戦。春日の一手で勝敗が決まります。

春「仕事中の春日はこれ!!ばごん!」


!?


こ、これは………

おなじみのピンクベスト着用の春日のアップの写真。
何かを語っているらしい。
ですが…この写真をどう表現していいのか。

特に変顔をしているわけも、春日ならではの作り顔や、鬼瓦!へっ!などをしてるわけではないのです。
普通に、何かを語っている最中なのでしょうか。
口が半開き。
ちょっと遠くを見るような目…

文字で書こうと努力して、これほどまでに「伝わらねぇ!」と叫んだ画像はありません!
こればっかりは映像を見なくては!無理だーー。

春「これはかっこいいでしょ!これは!かっこいい!!これは本当に最高!今まで出した写真の中で一番いい!!男の顔!」
春日、熱が入ってます、真剣そのものです。
しかし。
若「…急に、女子アナのリアクションが悪くなった!」
男前だと主張する春日と、周囲の反応の温度差を若林が指摘した途端、一同大笑い。

春「ちょっとまって、ウソでしょ。
これはね、なんかのインタビュー受けてるんですよ、雑誌の」
下平「これは、何処を見てるんですか」
春「これは記者さんを見てるんですね」
下「…」
若「心ここに在らず、みたいなね(下平アナに)」
春「記者さんと喋ってて、カメラマンさんが横からとってるっていう写真です。だからリアルな春日というかね」
春日の必死の熱弁が、スタジオのなんともいえなくなっている空気の中で大きく響きます。
春「真剣味に溢れてる、熱が入ってるね」

写真の説明を延々と続ける春日に、若林がぼそっと。
若「これ、下半身は、何も履いてない…」

一同、爆笑。
春「どんな取材だよ!」
若「いや、そんな顔してるから」
下「ちょっと、恍惚のねぇ、表情」
前田アナ、そんな下平アナの肩に笑いながら縋りつく。
横では加藤アナも大笑い。
春「いやっ!プレイ中じゃあないから!」
おいおい、春日!
それからも春日は必死にアピールしてるのですが。
前「そう思うと面白い!あははははは!(大笑)」
もう駄目です。場が崩壊。
堰を切ったように女子アナが笑いのツボにはまりました。
若「そんくらいアホな顔してる!」
でもまだ、春日は諦めません、己の一番の写真を下半身露出写真と思われたくなくて、最後の抵抗を試みます。
春「おそらく笑いについて話してるのか。春日さんの笑いについてとか、そいういう真剣な…」
でも、誰も聞いてない。もはや、真面目に説明してる春日の言葉すら面白すぎる。

下「あはは、あはは、面白くて泣いちゃった!」
下平アナ、涙流して笑ってます。
春「そういうのじゃないです!真剣に、よく、よ、よく見てください!仕事している男の顔!」
加藤「よく見ればよく見るほど、…恍惚の表情…」
若「よく見ればよく見るほど、下半身何も履いて無い状況!」
春「いや!エレクトしてる顔じゃないからね!」
ストレートすぎる下ネタに、若林席から立ち上がって春日をぶん殴る。
完全に場がカオスな状態になったところで、いよいよジャッジ。

------------

春「仕事をしている(プロになってから)俺、イケてるのはどっち!」

三人とも「若林」札をあげました!
ファンファーレ。若林3−春日2、若林の勝利です。
若「いやったあ!!!」
思わず席からたちあがり、天を仰いで大声をあげる若林。
かたや、ぐったり椅子にくずれる春日。
若林、岡田さんの真似?両手を大きく広げて、飛行機が飛ぶようなポーズでおおはしゃぎ。

女子アナ達に、選択の理由を聞いてみました。

下平「もう、下には、絶対、何も履いて無いとしか見えなくなっちゃって…!!」
春「おい若林、余計なこと言うからそうなっちゃうんだろ!(怒)」
若「いや、だから、俺のミスリードが、すごいよかった。
お前、ジャンケン下手だわ」
春「最低だな!」
若「最低はお前だよ!下なんも履いてねぇんだから!」
春「履いてるよ!」
言いながら春日本人も笑いかけてます。

次は加藤アナ。
加藤「この春日さんは、今の春日さんそのまんまで、もう何のギャップも無いですよね」
春「ええ!?いや、今より素に近いといいますか。真剣で熱くなってるところを、真面目になってるところを撮られちゃったという。
無防備なところを撮られた一枚」
加「下半身も、無防備…」
清楚なお嬢様キャラの加藤アナから出た衝撃の発言に、他の女子アナ2人も笑いながらもびっくり!!
若「加藤さん、勝負してきましたね!!」
春「そういうことを言うキャラじゃないだろ!!加藤くん!」
加藤アナも己の爆弾発言にケラケラ大笑い。
面白すぎます。清楚な女子アナも大崩壊。パニック!!

そしてコメントが面白かった前田アナ。
前「純粋に写真だけ見ても、下半身は別としてw
写真だけ見ても、頑張ってるのが若林さんよく伝わってきて、応援したくなるんですよね」
若林、じーんと感動中。
若「ううわおあ〜!マジで、すごい付き合いたいな〜!」
春「口に出しちゃったね君は」
若「すごいイイなあ…。
確かに、下が露出しちゃったからね、(春日と)勝負になんなかった」
春「してないよ!してないよ!」
若「(下半身が)写ってたらね、下も、負けてたかもしんないな〜。
いいモノお持ちですからね、負けちゃうかもしれませんねぇ〜(落語みたいな口調、大袈裟に頭をかきながら)」
春「なんなら勝負するか?その辺で!そこで!(指をさす)男の武器で勝負するかね!男の武器で!」
若「はいはい〜そこのトーク止まって下さい〜」
自分でふった下ネタなのにばっさり切る若林w

若「さあ、これでイケメン写真ジャンケンは終了となります。
トータルしますと!若林の勝利!」
女子アナ「おめでとうございます!」

ナレーション「第一回イケメン写真ジャンケン、勝者若林〜!
あこがれのテレビ朝日女子アナウンサーは君に微笑んだ!
おめでとう、まさやす!!」


<<反省会>>

女子アナ三人が去った部屋に、オードリーが二人だけで座っている。
春「盛り上がりましたな」
若「熱くなりましたね」
春「ちょっと納得いかない部分も多かったですけど」
若林は、うっとりとした表情。
春日はなんだか真面目な顔してます。
若「すごい良かったですね、付き合いたてで、家に来て一緒にアルバムを見てるみたいな、疑似体験をしましたね
春「その気持ちはわからんでもないね」
若「ああー、超〜、どっか行きてーな、下平さんとどっか行きてえな」
春「結局、下平さんになったのかね」
若「いや〜、加藤さんとどっか行きてえな」
春「ぜんぶ言ってるじゃないの」
若「いや、前田アナとも。どっか行きたいのはいいだろ!?付き合いたいとかじゃねぇんだから。
まずどっか行きたいんだよ、まず。で、どの人が一番(俺に)合ったかをお前に報告する。
だからどっか行かせてくれ………

……何を言ってるんだ俺は!?」

あははははーーはーー!と笑う若林に、憮然としている春日w
春「向こうがOK出すわけないんだから」
若「えー、だって〜、裏表無いんだって〜(夢見心地)」
春「結局そこ?散々イケメン写真ジャンケンしてきて」
若「ちょーたのしかったなぁ〜」
春「人それぞれ、見るところが違うってのはよかったな」

若「そうだな、でも出してない写真でさ、俺迷ったのね」
ここで、二人は、ジャンケンで出さなかった写真を色々と見せ合う。
春「私も色々迷ったのよ、これ、トレーニング中の俺とかさ」
春日が、ジムでトレーニングしている春日の写真を見せる。
ちょっとピンボケてるけど、かっこいいです。
若「あ、これいいじゃない」
春「あと、弱ってるときの俺とかね」
骨折して入院してる春日の写真。
ああ、これは良く見た写真。
めがねかけて病院のベッドで足をつった状態で漫画読んでいる。いいともなどでも既出の写真。
若「これのほうが絶対よかったじゃん。仕事で怪我して。骨折してるのに余裕の感じ?そしてバナナが置いてある感じ?」
どういう感じ?w
春「あとね、これもあった。きれいなお尻」
春日のお尻の写真。綺麗ですねぇ。
若「あ、これ欲しがってるから駄目」
春「若ちゃん、いいじゃない。試させてよ〜」
若林馬鹿笑い。

若「俺、これなのよ、春日と写ってるから」
着物の女性の方と、舞台袖でとってる写真。誰だろ?
女性の方の顔はぼかしてあるのでわかりません。
若「さっき聞いたらね、これがいいって。アメフトやってたときの」
試合中、背番号44番の後姿です。かっこいい。男らしい。
若「でも、俺見てて思ったんだけど、高三までは、かっこいい〜っていうリアクションですけど、20歳くらいから、音をたてて、リアクションがそうでもなくなったじゃない。あれ、なんなんだろうなあ。
おっさんの下品さが出るのかな」
春「視点的にさ、母性で見てるところがあるからさ」
若「なるほど、母性で高校三年までは見られるんだ。で、そっからは男としてみるからリアルな勝負なんだ。
リアルファイトなんだ。じゃ、リアルファイトは弱ぇーってことじゃん」
春「でも春日は、この写真がよかったって言ってましたよ」
笑顔の写真。ジャージみたいなの着てる。
若「ニコニコしてるからだよ。今ので思ったんだけど、男は戦ってる姿をかっこいいと思うんだけど、余裕のある感じのほうが女の人にはいいんじゃない?」
春「なるほど、安心するのかしら、それ見て。ちょっとだから、今後写真とるとき意識しよ。30年後に同じ勝負やって、完全なジジイになったときにさ。30のころの俺って。カスTでやって」
若「そんなロングランしてるの?」
春「60の我々がさ」
若「じゃこれをさ、カスTの全員でこの企画かかえてさ。ウロチョロしようぜ」
春「そうだな!」

-------------------

以上で、12回目のカスカスTVが終了しました。
12回、とても楽しく見ました。

12回以降の予告は無く、11月は再放送が決定していましたので、12回までの感想をかきはじめていました。
最初はこの後に感想をくっつけて記事をアップしようと思ったのですが、ちょっと長く、くどくなったので、別の記事にしてアップしようと思います。

しかし、なんと、そんな最中、我が家に届いたQuickJapan92の記事で「カスカスTVセカンドシーズン」の文字を見て、大喜びしました!!
12月からまたカスカスTVが見られる!
期待を胸に、追記で、今までのカスT感想を書きたいと思います。
| CS番組 | 22:02 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
オードリー春日のカスカスTV#12(前編)
JUGEMテーマ:オードリー
 
<オードリー春日のカスカスTV #12>

・イケメン写真ジャンケン後半戦・

まずは、前回のおさらい。
「これから迎える後半戦の前に、前半戦を振り返ってみやしょ〜う!」
ナレーションの田畑アナ、春日語がうつってきてます。
危ない!逃げて〜!w

前回のダイジェストが流れ、若林2−春日1で迎えた後半戦。
はたしてイケてるのはどっちか、ついに今回決着!

●第4ラウンド【20歳の時のオレ】

若「ハタチか〜」
若林、表情が暗い。とんでもなく悩みまくってる様子。
春「デビュー前。二十歳の頃の写真でございますな」

前「あの春日さんがどうなったかがすごく気になりますね」
前田アナの言葉に、うんうん頷く女子アナ達。
若「超、春日寄りじゃないすかぁ(怒)オレの出さなくていいみたいなぁ〜」
がっくりきている若林に、加藤アナがエールを。
加「私は期待してますよ」
ちょい悪好きな加藤アナ、優しいです。

前「デビュー前ってことは、最後の「一般の人」であった時期、ってことですよね」
春「そうですね〜。21(歳)位から(芸人)始めてますんで…大学生のころからですね、お互いに」
若「まずいなぁ〜」
女子アナと春日のやりとりを若林は全く聞いてない。
若「パス」
春日を覗き込むようにパスを申し出てくる若林に一同爆笑。

春「パスはなし」
若「パスさしてくんねぇかなあぁ。ちょ、ほんとオレ写真が…ほんとパスさせてよぉ…〜ぉ、パスさせてくれよぉ〜(消え入るような声で)」
哀れっぽく掠れた声で懇願する若林。
春「みのがしてくれよ〜、みたいな言い方されても無理です」
若「時期的に、こういう写真しかなくて、超駄目なんだよ、出せねーんだよ!パス!」
春「パスはない!だめです。いきますよ!」

春日が出す写真を、事前にのぞいてやろうと、椅子から身を乗り出してあがく若林。
春日、それ以上若林には構わず、写真を出す。
「イケメン写真ジャンケンぽん!」

!?

二人の出した写真が四角くありません。
なんでしょう、テトリスのピースみたい?
春日のは右端四分の一がなく、若林のは妙に横長。
春「私のほうからいきますか?」
若「いってください」
春日の写真は、四枚つづりの証明写真。

かっっっ、こ、いいです。ええ、惚れます。
春日といえば昭和の男優、みたいなレトロな男らしさを感じますが、20歳の春日の証明写真は、今時の若者として見ても、決してひけをとりません。いや、前からかっこいいとは思ってましたけども、改めて再認識するにふさわしい写真でした。、

若「お前、超かっこいいな」
若林の感嘆の声は、春日への弄りではないと思います。
春「これは初めてのバイト、西武ドームで働こうとしたときに撮った証明写真です」
若「(映画の)クローズとかに出れそうな…」
四枚のうちの一枚を使ったんだと説明する春日、そこはそんなに説明せんでも、わかるっつうのw

春「西武ドームで働き始めて、そこで、はじめての彼女が出来るというね。あったかいストーリーがあったりします」
若「あったかいか?」
彼女自慢トークも、なんだかふわっとしているところが春日らしくていいです。
若「じゃ、僕のほうの写真いかせてもらいます。これです!」
めくった写真を見て、アナウンサ一同大笑い。
前「なに!この一番左の!」

こちらも証明写真なのですが。こ、これは見ないとなんとも説明できないのですが。
アフロヘアーの若林!
ほんとにアフロです。スキマスイッチかトータルテンボス藤田か、はたまたパパイヤ鈴木かといった頭です。もはやこれ、誰かわかんないよ!!!
証明写真は三枚連続になってるのですが、一番左側のは、なんと、アフロの頭のてっぺんしかうつってない!!
鳥の巣みたいな画像の横に目つきの悪いアフロ若林が2人。
三コマ漫画みたいなこの写真、腹をかかえて笑いました。
若「これは…小銭を落としたんです」
ああ、なるほど、拾ってる間に写されたわけね。
若「小銭を落としたんです。ずっと2年間くらいこれだったんで、無いんです、写真が」
若林真底恥ずかしそうですw
加「い、意外性というか、ギャップはありますね」
フォロー苦しき加藤アナww
わらっとるやんw
若「コレ出したくなかった…、出すの初めてですし」
春「あなたの、この写真見るの久方ぶりだわ」
前「当時日焼けなさってたんですか?」
若「ちょっとね、チャラかった」
一同爆笑。そして言った若林も大笑い。

下「でもあの、ハマッテルものがあって、ああいうヘアスタイルに?」
さすが女子アナ、こんな状況でも、見事なフォローや質問を繰り広げます。やっぱ、女子アナって凄いなあ。
若「いや、春日もそうですが、かなり恥ずかしい話になりますが、スケボー持ってね」
春「夜の公園でね」
二人で、なんだか懐かしそうにニヤニヤしてるオードリー。
若「二つくらいしか技できねぇのに。ずっと公園で」
春「それをカッコイイと思ってた時代ですね」
おお、青いなぁ。そして若いなぁ。
まだまだ夢も希望も二人で語りながらも、ヤンチャしてたころなのでしょうね。
前「難しい、どうしよう」
前田アナが困り果ててます。そりゃ困るわ、こんな写真選べといわれても!!!

春「何を見るかですね。前田くんは(写真における)歴史を流れで見てる人ですから」
若「でも高三のときに(春日)忘れられない人になってますからね、もう」
妄想と現実の区別無くトークしないでおくれよ、ややこしいわw
春「加藤くんなんかは、高三のときに若林くんをね、おつきあいしたいと」
加藤「タイプv!どストライクでした」
悪いのが好きな加藤アナ。でもちょい悪とアフロは同じカテゴリーかしら??
若「それがどうなってるかですね、二年たつとね」

そして、いよいよ判定。

前田:若林 下平:春日 加藤:春日

ええっ!そうなんだ前田アナ!?

春「やったーー!」
春日万歳。これで2-2の同点です。

しかし………何故?皆で若林を選択した前田アナを驚きの目で見る。
若林自らも「前田さんどうしたんですか!」とうろたえる始末。
とりあえず、一人一人、選択した理由を聞いてみると…

まずは、春日を選んだ下平アナ。
下平「これは、…理由が要ります?」
これが一番まっとうな意見じゃないでしょうか。
圧倒的に春日のほうがかっこええわなwwww
春「ばかな質問しました!」
下「お二人のキャラとかそういうのを全部を考えれば、色々あると思うんですが、純粋に写真としてみたときに、どう考えても春日さんのほうがイケメン」
これには皆納得。

若「イケメンなんだな、春日って」
春「そうなんですよ」
若「今日初めて知ったわ」
んなこと言っちゃってぇ。前から知ってただろうが!!
春「頼むよ。嫉妬してるからね、アナタのことを、世の中の女性達が」
【嫉妬?】
春日さんのコメントがちょっと意味わからないんですけども(若林風に)

春「若林くんというね。春日の隣にずっと居れてるんだっという、こん、今でも嫉妬されてるから、そのことを気付かないと」
うーーーん??意味がわからんがw
若林、面倒くさくなったのか、
若「それはいいけどさぁ」とバッサリ。
春「一蹴するんじゃあないよ」

若「加藤さんは?高三のときはオレとつきあってたのに、二十歳になったら、春日とつきあってました」
加藤「高三のおもかげがまだ残っていて、かなり迷ったんですけれど。
ただ、純粋に写真だけみたら、どう考えても春日さん」
若「あらゆる角度から考えて?」
加「はい考えても」
若「ヤダ!オレやだわ!加藤さん!やだわ!!若林じゃなきゃやだわ!お前これ調子いいわ!前の日よく寝てるわ!」
若林よ、それは無駄な抵抗というものだw

そして一番理由を聞いてみたかった、前田アナ。
前「若林さん、いいんです。エッジがきいてるし!」
おお、前田アナの独特のコメントおもろい!
前「はずかしっていってましたけど、誰でもあるじゃないですか、見られたくない時代って」
若「ありますよね!}
前「この時代の若林さんに「大丈夫だよ」って言ってあげたい。なんか」
春日が、イケメン写真ジャンケンの主旨を再度提唱。
春「イケてる写真対決だからぁ!」
前「二十歳のときはこれくらいエッジが効いてるほうがいいと思う。
春日さんは高校の時まぶしすぎて期待値があがっちゃったんですけど、普通の大学生に納まっちゃったんだっていう。
若林さんは高校のころ突っ張って、そのままこう「イキがって」がんばってたんだなあ、っていう」
褒めてないよなぁ、これwww若林床に崩れ落ちる。
若「ギリ悪口になっちゃってる」
春「言葉にトゲがあるんだよな!」
しかし前田アナはけろっとした笑顔で。
前「凄い好きになりましたv」
見事です。
若「いやああーーー(たちなおった)前田アナ、超〜いい子なんすね!
間違ったところでボンっと引き受けてくれる女性は、いいですよね〜」
春「まあまあ」
熱弁する若林と、なんとリアクションしていいかわかってない春日との温度差が笑えます。
若「あ、喋る相手間違えちゃった。視聴者の方々に(カメラを向いて)。ね、こじらせた時代を受け止めてくれる。いいですよね。…これで大丈夫、話相手間違えた」
はいはいw

-------------

いよいよ最終ラウンド。

●FINALテーマ【仕事中のオレ】

春「現在の我々に近づいて参りました。仕事中のイケテル俺。
たくさんありますからねぇ〜」
春日、自信満々です。
ブレイクしてからの春日は、本当に色々と輝いた写真をお持ちでしょう。
容易に想像できます。
若「この「仕事してる姿」ってのがね、女性はまた」
春「やっぱそうですね」
頷く女子アナ三人。
若「コレ迷うなあ!これ…これ迷うなあ〜これにしよっ!」
春「まてよ」
若「俺もうこれにする。ほんと勝ったら頑張れる。三ヶ月休み無しで(スタッフさんたちが大笑い)そんくらい嬉しい。
テレ朝の女子アナの勝負に勝ったら。ビクトリーですからね!!」
春「これ、難(むず)だなぁ」
ここで、また前田アナの名言。

前「春日さんは、瞬間の煌きが凄いですからね」

下「瞬間(爆笑)」
春「瞬間なの?持続できないんですか?」
前田アナはキラキラした笑顔で、
「高校三年のときの煌きとか。もう一度あんな輝いてる春日さんを見たいなぁ………」
若「もう、くすんじゃってるからねぇw」
弄りでもあるが、半分は純粋にイケメン春日を見て見たい、そんな前田アナの愛溢れるコメントを聞いた途端、春日がものすごく写真を選び始めました。

選びながら、皆の傾向をおさらい。
春「下平さんは、写真そのものでいくからね」
下「なるべく写真のみで」
それでも春日は選べない。
うーん、うーんと悩みながら、全然写真を選べない春日に、場がイラだちはじめています。

若「春日さんちょっ…と、前田さんがニュースの時間があるので」
聞こえないふりをする春日。
ああ、ANNで、春日が「聞こえないふりをする」という弄りがあったけど、こういうことかしらねぇ〜w
前「あ、まだ大丈夫です」
逆に前田アナに気をつかわせてるのに、春日気付かないふり。
春「それ(ニュース)、なんとかならんかね…」
なるかぁ!www
そして、とうとう。

スタッフ「長い!」

空気悪くなってるって!
若「そうですよね、春日さん、収録の感じとして長い!」
かなり若林も真剣に急かしますが、春日はがんとして動かず。
開き直りの悪ふざけ。
春「私もねぇ、勝ちたいからねえ。うははははは」
若「春日さん(怒)」
春「わかるよ、ほんとに早くしろっていうのはわかるよ」
若「空気変わっちゃうくらい長い」
若林、今度は女子アナさんたちに愚痴り始める。
若「こういうとこあんのね。移動中も。
急いで次の現場っていってるのに、横断歩道走らなかったりね。どうなんでしょうねぇ!………というところまで、考慮に入れてください」
それを聞くやいなや、春日が。
春「よっしゃ、コレいこ!」
突然決めてます。春日、自分が不利になると感づくのは早い早い。

春「イケメンじゃんけん!(ひくーい声で)」
そのふりに、若林大笑いしながら、手で×を作る。
若「イケメンじゃんけんじゃないです。
イケメン「写真」じゃんけんです。
顔でこう(変顔をしてみせる)勝負するんだと、企画が変わっちゃうんで」
春「気持ちがはやっちゃって。イケメン写真じゃんけんほい〜(また低い声で)」
若「春日さん、今気付いたんですけど。
イケメンってことで、福山(まさはる)さんに声似せてる」
笑いを堪えて声を震わせながら告げた若林の言葉に、一同、大笑い。

加藤アナ「似てる!似てる!」
若「(両手を合わせて)すみません、気付かないで」
春「頼むよ〜」

ということで。
若「俺、超自信あります。」
春「私もすごく自信あります。これ引きのばして、部屋に飾りたいくらいの写真。それくらいの、自分でも惚れ惚れするような」

ということで若林。

………?ライブ?
春「だからさぁ…、遠いんだって!どこにいるの!どれ?これ?」
舞台にずらっと並んだ芸人の中、拍手しながら満面の笑みを浮かべる若林。
若「これは、マジで、超自信あって」

顔は全部ぼかしてあるけど、
おそらく、ハリセンボン、ノブコブ?ロンブー亮さん、バッファロー吾郎さん…じゃないかしら。
なんのライブだろう〜?ダイナマイト関西?

若「これはライブですけど、3年くらい前です。
あのね、全員吉本の芸人なんです。吉本のライブなんです。
ただでさえ人見知りの僕が、吉本の芸人さんで盛り上がってるこの舞台の上で、この笑顔を保ってる!!
この仕事に対するプロ意識!!!
みんな吉本のお客さん。これ、すごいことだと思いませんか?」
全員、ちょっとポカーンとしてますw
春「笑顔で取り繕ってるって感じが…」
若「ちゃ、これ、感覚的に言えば、「野茂」なんです!」

周囲の「無理だろ」と言われながらも、初めて日本から大リーグに行き、前人未到の活躍をした野茂の気持ちだ、と、そこからも熱く野茂を語る若林。

若「そういう心境です、僕は。かっこいいでしょ、そういうシチュエーションが!ね!
だって、テレ朝のアナウンサーが、急にフジテレビに一人でアナバンに出るっていったらね、どえらいアウェイでしょ?そういうことですよ!」
女子アナ三人、不思議そうな顔をしてますw
【いまいち納得できず?】
春「分かるけど!写真としてどう評価するかだね」

ごもっとも。

さて、春日のターンです。
春「仕事中の春日はこれ!!ばごん!」

笑いの神の奇跡が起きた、春日のイケメン写真は後編に続く!
| CS番組 | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
オードリー春日のカスカスTV#11(後編)
JUGEMテーマ:オードリー
 
<オードリー春日のカスカスTV #11>

オードリー「小声トーク」一年越しの発売おめでとうございます!
感想書いてたんだけど、手違いで全部消してしまったので、また後日(半泣)
けっこう読み応えあります。ニヤニヤしながら読むのが楽しすぎます。

では、イケメン写真ジャンケン続きいってみよう。

------------------

ROUND2【青春時代の俺】
中、高校生時代の俺対決。

前「少年から男になってくる、ちょっと男らしさも見たい」
前田アナのリクエストに、二人の目の色が変わる。
春・若「男らしさねっ!!!(全く一緒に叫んだ)」
二人の写真選びに、俄然熱が入ります。
若「中学、高校って(範囲が)広いよな」
春「わたくし、身長が30センチくらい伸びましたからね」
若「そら知らねーわ」
おっと。ちっちゃくって皆から「ジャリ」というあだ名で呼ばれていたことを、若林は隠してますよ〜女子アナさ〜んw

春「ぅイっケメン写真じゃんけんぽーーーーいい!」
若「歯切れ悪いっすねw」
二人、写真を裏向けにしてボードにたてる。
若「自信あります。僕ね、小学校時代の『かわいい』という声をいただいてましたが、そっからの成長度をご覧ください」
アナ「おおーー!」
女子アナのワクワクした視線を浴びつつ、写真をめくる若林。
どうやら舞台は高校の卒業式。
ごちゃごちゃ人がいっぱい居る中、写真の中央に二人の男子生徒が並び、めいめい花束を抱えて立ってます。
春「どっちよ?」
どちらが若林だか、分からないらしい春日。
若「右でしょ!同じ高校だっただろ」
春「あ、そっちカケハラか」
若「カケハラだよ」

ここで、ANNの時に喋ってた高校のときの写真のフリートークを思い出しました。

小声トークを彩った秘蔵の写真館の中に、どうやらこの中で話されていた「立ち位置も同じ」という二人のツーショットがあり、思わずニヤついてしまいました。
その時に出してきたのがこの写真達なのかなぁ、なんて思いながら見てました。

卒業生若林、腰パンっぽいけどちょっとわからない。
そもそも腰パンってどういうものなのか、オバちゃんには分からないんですけどねぇ。
ボタンは当たり前のように開いてますが、第二ボタン(だっけ)が他校のものかどうかはわからない。
そして髪はブリーチしてるっぽい。茶色いです。

そういえば、二人の後ろには、灰色のブレザーの制服の女の子がずらっと並んでるのです。
誰一人、若林とカケハラのほうは向いてませんw
男子校っていってますが女子いっぱい居るんですが、これは一部の男子と交流があった女子高、という風に解釈していいものでしょうか?
女子がいっぱい居るので、華やかな感じの卒業式写真でした。

若「先ほどの写真はこれです。この写真(小5)から、こうなるわけです(高3)」
野球少年の写真を横に並べると、女子アナは、ウンウンと頷きながら写真に見入ります。
前「大きくなりましたねぇ〜!」
前田アナ、完全に母親目線で、目を細めて写真に頷きかけてます。
若「6年後こうなりますから。表情もポーカーフェイス」
加「ちょっと悪そうですね」
エレガンスなお嬢様風の加藤アナ、ちょい悪という言葉に弱そうですw
若林、超嬉しそう。
若「そうなんです!そこを見て欲しい、ああ〜〜、いいなぁ今のぉ!
家で一緒にアルバム見ながら言われたいね!あははははは(上機嫌)」
前「花束もぶらさげる感じ」
もう一人の生徒は両手で花束を胸のところで抱えていますが、若林は花束をひっくりかえして、手で無造作に吊り下げてます。
若「花束も、媚びないです。カケハラ、花を大事そうに抱えてるでしょ。俺はもう花なんかもう、ああやって持ちます」
そんなところ自慢かい!若林すっかり身を乗り出して熱弁。
若「花なんかもう、ああやって持ちます!。で、感傷に浸ってる場合じゃないんだぞ、という立ち方!」
春「ええ、そうかね?」
若「もうこれはたけし映画ですよ。あははははは(上機嫌)」

春日はこの写真を見て、余裕の微笑み。
春「あー。この写真なら勝てるね。なんか遠いし(遠くからとっている写真だから)」
前「顔がよく見えないってのはありますよね」
春「春日の写真は、こちら!ばこん!」

四人が一つの机を囲んで、食事をしている光景です。
壁にもたれている一人に→マークが付いてるので、それが春日なのですが………
ライトの白い光に写真が反射して、見事に春日の顔部分だけが真っ白に光って見えない!
一同「光って見えない!」
若「運の無い芸人ですね!!」
一同「ちょうど春日さんのとこだけ!あははははは!」
で、調節して、ようやく写真が見えたのですが。
アナ「あはははははは!」
いや、もう、これは写真を見ないとどうしようも無いです。
ってか、写真ありきの企画なんで、これを文字で書くには限界があるのですがw
女子アナさんたちの反応が見事にこの写真の核心をついてますw
下「角刈りですか?」
若「春日さん、下平さん、角刈りですか?って」
うん。角刈りにしか見えないのだが。
春「ギバちゃんカットです」
春日さんwほんとに、ものは言い様です。
春「はじめて髪型を整えた色気づいてきたころです。中学校2年か3年の修学旅行の一幕ですよ」
なんというか…写真の春日少年から滲み出てくる素朴さが妙に笑える。
春日以外、もう誰もクスクス笑いが止められない状態。
若「ガチンコファイトクラブじゃないですよね」
春「違う違う違う!竹原さんに鍛えられてねぇから」

前田アナのこの一言が名言すぎる。
前「子供の頃の春日さんのピュアな感じから、春日さんの「エグミ」みたいなものが」
エグミ!うまい!本当に前田アナの独特のコメントのファンになりました。
もう、若林がそっくりかえって笑ってる。椅子から転げ落ちそうです。

そして春日も若林と同じく、写真を二枚並べるのですが…。
どっちも食事風景w
小さく「あまり変わってない…」という声もw
春「シャンメリーから肉へ。こんな甘い飲み物なんて飲んでられるか!肉を食うんだ、肉を!」
若「共通して、味噌汁はあるんですね」

いやはや、春日といえばやっぱり食なんですね。

ということで判定。
文句なし、全ての女子アナが若林を選びました。

明暗わかれた二人。
若「すげぇ嬉しい!嬉しすぎて気ぃ遠くなったわ俺ぇ!うれしいいわあー!」
有頂天の若林、両手の人差し指にキスして天井へ向ける。
【ゴール?】

前「ゴール決めたときみたいなw」
春「(若林を選択した)理由を加藤くんから聞いてみましょうか」
加「正直この写真を見たとき、同じ学年に居たら、絶対好きになるなと」
若林、もうこれ以上無いほどうれしそう。
サッカーのゴールを決めたポーズしてます。
加「まずはこの立ち方、ですよねえ」
かったるそうな卒業生若林の立ち方を褒める加藤アナ。
お嬢様は少々悪い男がお気に入りなのでしょうかw
春「立ち方ぁ?」
若「たけし映画の立ち方でしょ。これ、花の中にライフルが隠れてるんですよ。ソナチネ」
下「ちょっと悪い感じが、女性から見るとかっこいいと思うじゃないですか」
ワイワイやっていた、そのとき。
写真をたてていたボードが、パタン!と前に倒れた!
春「アプス!」
ミニアクシデントに一同大笑い。
若「さっきからナンなんですか。(春日)キレちゃったのかと思った」

前「ほんとは若林さんて、マイルドな方っていうイメージがあったんで、尖った時期があっての今の若林さんなんだなってとこに、キュンときました」
若「うわああああああうれしいなああ!(カスTの)DVD買おう」

するとここで、若林が。
若「これ、多分、出した写真のチョイスもありますよね。戦い方の」
春「高校のときだから、ってこと?」
若「高三の時の写真ってあります?」
春「卒業式の写真ありますよ」
若「卒業式の春日さん出してみて」
春「(中学校の肉食ってる写真のほうが)こっちのほうが男らしいと思ったんですけどね。じゃあ、いいですか」
若「高三対決で見てみましょうよ」

若林の提案で、急遽高校三年生対決となりました。

ROUND3 「高3のオレ」

春日の卒業式の2ショット写真。
大勢の学生をバックに、男二人で肩組んで映ってる。
若林の写真よりは若干大きめに二人が写ってるので、顔がはっきり見えます。
もう一人は誰だかわからないけど、同級生なのでしょう。 春日に肩を組まれてます。
どうして春日は、男の肩を抱きたがるんだw
そして立ち位置は、向かって右に立っている春日です。
なんだろ、お互い、この立ち位置が、昔から落ち着くのかもねぇ。

写真を見た途端、女子アナ三人が「おおーーー!」と声をあげた。
春「おおおっ!?」
予想外だったのか、春日が大喜び。
若「ちきしょー!(ちょっと棒読み)」

ここで、2名が「春日」に札を変更。
高校卒業時の春日は、女子アナの心を射止めたようです。
前「春日さんかっこいい!」
春「かっこいいでしょうよ!」
下「(驚いて)なんで、これ出さなかったんですか?」
春「男らしいっていうから!こっちのほう(肉食ってる写真)が男らしいでしょうよ」
うん。、まあ…男らしいけども。

若「こっちだよ、春日!お前やっぱジャンケン下手だよ」

私もそう思います。春日センスねえよ!
春日に限らずなのかもしれませんが、自分で誇れるだけの容姿、体力や知力、そして魅力を持っている人間は、自分で自分をがんばってプレゼンしなくてもいい環境に育ってるのでしょうか。
本当に不思議です。春日は何故ここまでピントがずれているのか。

「卒業式の時のオレ」対決は
前田:春 下平:春 加藤:若

下「ごめんなさーい若林さん。春日さん、前髪とか、全部かっこよくないですか」
春「全部かっこいいですよ!」
春日、鼻高々。
前「若林さんも、かっこいいんですけど多分つきあったりしたら、それありに幸せだと思うんですけど。春日さんはなんかもう、つきあってくれなくても忘れられない人になりそう!」
若「忘れられない感じって、どういうことですかぁ!」
前「胸が熱くなるほど大好きだったみたいな〜」
高校の時の春日に恋してます、前田アナw

若「お前が、日大二高のナガセトモヤなところ出してきてるからだよ。
日大二高の長瀬って呼ばれてましたからね」
春「この頃通学の電車で他の女子高の生徒に3人声をかけられてますからね」
若「そうなんだよな〜」
三人の女子アナ、ふーん、って聞いてますが………

おい、オードリー!
そこの女子アナ三人は、きっと、超モテモテ学生時代を過ごしていらっしゃると思うのよ。
そんなミクロな自慢されても「ふーん」しか返せないって(笑)

と、ジタバタして笑ってしまった、モテない高校時代を送った私なのでしたw

春「男らしいのはこっちだと(肉)思ったんだけどな〜」
若「ジャンケン下手だわ」
もう、本当に同感。

下「若返ってますね」
若「中二のときはオッサンみたいだった!」

三回の対決で、現在春日1勝−若林2勝。
決着は次回の「イケメンジャンケン後編」に続くのでした。

果たして「イケてる」のはどっちだ!?


【絶対に負けられない戦いがそこにはある】
【IKESYA×PRIDE】

そして、奇跡の第12回、イケメンジャンケン後編へと続くのでありました。
| CS番組 | 17:37 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
オードリー春日のカスカスTV#11(前編)
JUGEMテーマ:オードリー
 
運動会シーズンです(遠い目)
中学校の校庭で全力で玉入れを、小学校の校庭で全力で綱引きをしたらもはや全身がガタガタですw

9月17日に発売された「お笑いTV LIFE vol.10」の記事がお気に入り。
春日が「春日」キャラじゃなく、真面目に相方を語ってて、若林の知られざる過去の話も出てきてて、面白かったです。

そうそう、インタビューにて、若林の
「最近の、主婦の人が応援してくれるのは信じられない。自分は考え方がおかしいから」。
そろそろ中堅の域に達してきた中堅主婦から言わせてもらえば、世の中考え方が至極まともな主婦ばかりじゃありませんよ、っていうねw
オードリーをネットの中でまで応援してる主婦が、まともなはずがないじゃないですか、おほほのほ。

<オードリー春日のカスカスTV #11>

今回は春日のアップから。
春「今回の企画はですね。
えーー。おれたちだって!………

…もう一回いきましょう」

いきなり噛む春日w
真横でふきだすのを堪えている若林。

若「タイトルコールって」
春「よ、読み、(カンペを指差して)「タイトルコール」って読もうとしちゃった」
若「ひゃははははははは!」
春「『タイトルコール』の部分を」
若「全然慣れてねーじゃないか!」
春日さんしっかりしてくださいw

春「今回はですね。
俺たちだってキャーキャー言われたい!
イケメン写真じゃんけーーーーーぇえぇえぇえぇん!!」
ジャンケンのポーズをする春日。カメラが寄ったり離れたり。
ウザさMAXのオープニングです。いいねー。

若「どういう企画ですか」
ここでルール説明。
-----
>>イケメン写真じゃんけんとは
☆テーマごとに「この自分はイケてる」という自信がある写真をチョイス
☆その写真を見せ合い、イケメンポイントをプレゼン
☆どちらがイケてるかを判定

春日対若林のガチンコ・イケメンジャンケン。
オードリーの二人が31年間の人生の中でも自信のある写真を用意!」

春「まあ、春日が勝つでしょうけどね」
若「僕も自信ありますよ」
春「いえいえ、わたくしがやりますよ」
この無意味な言い争いに、若林はすぐに飽きてます。
若「はい、負けないです。負けないぞお〜(なげやりに)」
適当な若林の対応に、春日はムカッときたみたい。
春「やる気あるのかね!」
詰め寄る春日に、若林が笑いをこらえながら首を振る。
若「感情が表に出せない病気なんです」
春「診断書を見せてください」

しかし、この後、ローテンションだった若林が一気にテンションマックスに!!

--------

春「はてさて、若林くん。二人でじゃんけんしててもね。どっちが勝ったかどうか判定が難(むず)じゃないですか」
若「確かに、そうですね」
春「だもんで、判定してくれる女の子を」
若「ああ、「かっこいい」ですからね、女の子の目線がいいですね」
春「どっちの写真がイケてるのかを、判定してくれる女の子を呼んでござんす」
若「あのー、「まいちゃん」じゃないでしょうね」
カスTアシスタントのまいちゃんの顔がワイプに。
春「まいちゃんではないです。残念ながら。スケジュールの都合がありまして」
この言葉に若林が仰天。
若「え、あいつ売れてんの?」
春「アシスタントのこと、あいつって言うんじゃないよ!」
若「すいません。ちょっと売れたのかなって思って」
春「忙しいんでござんす」

ということで早速ご紹介。

春「さあいらっしゃい!カスカスガールズの皆様方!」
若「カスカスガールズ??おおおっ、えええーーー!!」

「こんばんはーーー!」
なんと、入ってきたのはテレ朝女子アナ三名。
前田アナ、下平アナ、加藤アナ。
若林びっくり!
若「ちょっとまって!!!いいんですか!」
春「我がテレビ朝日が誇る」
若「いや、我がって、アンタのテレビ朝日じゃないだろ」
春「三人娘でございますよアンタ!」
若「ちょっと申し訳ないなあ!」

アナ「よろしくお願いしまーす!」

若「疑問に思ったでしょ!カスカスTVって聞いて!」

アナ「いいえ?」

若「一気に緊張してきましたね!」
春「選抜された三名ですからね。みんな出たい出たいって言って、そんなに出せるわけねーだろって、田端さんがパチ切れて」
若「ぎゃはははははははは!}
春「で、選抜された三名が」
若「よく出てくれましたねぇーー!!」
前田有紀アナ、下平さやかアナ、そして加藤真輝子アナのお三方が、
「イケメン写真じゃんけん判定員」として参加。
コーヒーのCMじゃないけど「贅沢だ!!」

女子アナ好きの若林がそれをえらくお気に召したようなので…

ここで突然、画面いっぱいにハートが飛び交い、
若林が両手を広げて「女子アナ大好きv」と微笑んでいる画面に。

「対決前に、「正恭のLOVEv女子アナ論」をお聞きください」

BGMまでなんか楽しそうなものになってますよ。
春日「この男がで、テレ東やテレ朝の女子アナが好きだと」
若「そうなんですよ。僕、まず!女子アナが好きなんですよ。
特に!テレ朝の女子アナが好きなんですよ」
女子アナラブ正恭、とっとこハム太郎面(by湯沢マネ)してます。
どの局いっても「○○の女子アナ大好き」で通す若林ですが、もちろんカスTですからテレ朝の女子アナラブです。
そしてその理由とは。
若「お父さんが厳しそうでしょ、みんな」
下平「あははははは!」
そんなところなんだ!

若「なんで〜、今日の勝負は本気っすね、僕は。勝ちたいです」
春「この三名の中だったら、若林さんは誰派なのかなと」
春日らしからぬ、若林へのツッコミですw
若「これは厳しい質問するね〜」
若林、そんな悩まなくても。
春「テレビ朝日のアナウンサーが好きといったら」
若「これは難しい」

【若林の「LOVE女子アナ」質問】

質問<テレビに出てる状態は素ですか?>

前田「裏表の無い人が好きなんですか」
若「コレが素だったら、俺ぇ、嬉しくて無いちゃうかもしれないです」
春「今の質問で、「いや素じゃないです」って答える人いない…」
若「いやぁ、アナウンスの方って、おちゃらけられないし、毒の部分は出せないじゃないですか」
アナ「うーん」
若「俺、気になってて、とくにテレ朝の女子アナの方々には。これで、この一枚岩でやってるんですか?人として」
アナ3名「うふふふふ」
こんな荒い質問にも、笑って対応できるのが、流石女子アナさんです。
下平「あんまり、自分のことじゃないですけど、性格の悪い人とか、裏表のある人っていないですよ」
若「いないでしょ、そうなの、。わかる、選べない。ベタな答えだけど選べない」
春「女性アイドルじゃねぇんだからさ。答えたまえよ!」
若「これでさあ。めちゃいいよね、めちゃいいよね、テレ朝の女子アナは」
春「じゃあもういいよ、選ばなくて」
若「いいですか?選べないもん。やらせてよ〜!(女子アナと)30分ずつしゃべるロケ!マジで!!
超〜ぉ、夢だね。そしたら死んでいい、普通に死んでいい」
春「じゃあそのロケやって殺しましょうよ」
もっともだ、春日。
と、1オチついたところで。
いまどきのテレビ本来の展開としては、とっととテンポ良くいきたいところですが。
「止まらない、正恭の女子アナ愛。
折角なので、尺をきにせず喋り続ける若林の姿をもう少しだけごらんください」

【若林の「LOVE女子アナ」質問】Part2

若林の質問
若「今のと全然関係ないんですけど。どうゆう所でご飯食べてるの?」

以前にもあった記憶があるのですが、テロップには「どうゆう」と表記されるんですが、これってあえて口調に合わせて表記してるんでしょうか。ちょっぴり気になります。

前田「会社帰りだったら、会社の近くで…」
若「会社の近くで済ますのがいいネ〜!(春日に)」
下平「加藤さんは、一人で餃子のチェーン店(王将か?)に入って、
あの、ちょっとビールをたしなみながら、餃子を一人食べて帰る…」
加藤「そういう日もありますけど、さやかさんとお昼から、この界隈で一緒にお酒を飲むことも…」
庶民派をアピールする女子アナ達に、若林は超嬉しそう。
若「お昼から?ちょ……っ!……二人で飲むの?」
加藤「あんまりは、ないですね」
若「いろんな仕事の帰りに」
下平「番組一緒の人と〜」
春「おいおいおいおいおいおいおい」
若「え、どんな話するんですかぁ」
春「おいおいおい若林くんよ」
春日に名前を呼ばれ、ようやく、すっとぼけた顔で春日を振り返る若林。
春「イケメン写真ジャンケンだから(怒)」
若「あ、ああ〜、はいはい、すいません」
春「若林くんの一番のお気に入りの女子アナを探そうっていう企画じゃないんです」
しかし春日の小言など、女子アナを前にした若林にとってはノイズにもならない様子。

若「(また三人の女子アナに向かって)ずるいわぁ〜、餃子を一人で食べてって、わしづかみにされるわあ〜vそんなエピソードvいいわあああ〜!!」
女子アナ達が口々に、え、そうですか?うれしいです〜!とニコニコ。
さらに若林好みのエピソードを語り始めます。

前「さやかさんも新宿のゴールデン街がすごく好きで…」
新宿のゴールデン街、全然知らないんだけど、大阪なら新世界みたいなとこかなぁ。安くてレトロで、でも美味しいお店が多いとこを想像しました。
思わずふきだしながら前田アナの頭を「春日or若林」の札でぺちっと叩く下平アナ。
若「それもだって、いいじゃん!そういうのが…」
超もりあがってる女子アナ&若林。
めずらしいですねぇ、若ちゃんのこんだけ嬉しそうな顔。
とうとう春日がキれるw
春「もう今日は写真やめましょう!(怒)」
若「だって、下平さんがぁ!春日ぁ、ねぇ、ねぇ、ねぇ」
春「盛り上がりすぎだろ!!」
若「ねぇ、ねぇ、お前さ!共感できない?下平さんがゴールデン街で飲んだりするんだぜ!」
下「(前田アナが)一緒に来てくれたんですよ」
若「えっ!前田さんが一緒にいくの!そこに!」
前「はい、はい、そうなんです。「ほときち」というお店に」
ゴールデン街の「ほときち」ネットで調べたんですが、見つからなかったです。私の聞き間違えかもしれません。

若「いやぁ〜いいわあーー!店の名前覚えてるのがいいよね!」
春「しらないよ!もう!いいだろ!(写真を机に放り出す)」
若「ねえ、お前見てた?今」
春「ちょっと女子アナの皆さん、一旦帰ってもらえますか?」
ふてくされる春日に、一同爆笑。
それとは関係なく、若林だけが有頂天。
若「見た?今、聞いた?『自分がどこ行く』って話じゃないんですよ。
自分じゃない人のことを『○○いっている』って言うんですよ。
他の人のことを考えてね、喋る、超いいわーー!!!!
やろう、写真ジャンケン」
突然「やろう、写真ジャンケン」と、いつものポーカーフェイスに戻って椅子に座る若林。
マイペースすぎるわw

「本当にお待たせしました!
最高のテンションで、「イケメン写真じゃんけん」スタート!!」

●ROUND1「少年時代のオレ」

春「少年時代ね。ちっちゃいころの自分の写真で対決ね」

前「小学校時代の写真ってキュンvってくるんですよね。なんか。
ああ、こんな子供だったんだ!って」
若「そうなんですか!いやあ〜、いいわあぁ〜〜♪俺オンエア超見よ。繰り返して」
若林は、にやけが止まりません。

若「おれ、相当自信ある」
春「じゃ、いきますよ」

中央のボードに、二人が自分の自信ある写真を裏向きにたてかける。

春「イっケメン写真〜ジャンケンぽいっ!」

春日「せーえの、どかん!」
まずは春日が自分の写真をめくります。

こ、これはw
スタジオでも笑い声が響いてましたが、見てる私も思わす笑っちゃいました。

昭和を感じさせるおこたのある部屋。
おこたに入っている、ふくよかな少年が、満足そうにワイングラスを大人みたいなもち方をして写っています。
PUMAの紺色のトレーナーを着てる、ガタイのいい男の子。
すぐに春日と分かりますw
チキンやケーキなどの定番ご馳走の前でにっこり笑っている少年春日。
89.12.25と日付入り。
部屋の床にはジャンプか何かの雑誌が転がってます。
若「これお前んち?所沢の?」
春「私んちでございます。『クリスマスパーティーでの俺』」
前「手にしてるのは?」
春「シャンメリーです」
一同爆笑。

アナ「かわいいーーー!」
春「これはいいでしょうよ。小5」
若「お前けっこう、いいとこの子の感じだよな。あの、プーマ(のトレーナー)の前にある皿は何?」
春「お母さん特製の「ちらしずし」です」
その横には味噌汁。
若「クリスマスに散らし寿司?」
春「私が好きだから、好きなものを」
もう、どこから見ても、昭和の温かい家庭の一コマです。
前「なんかもう、満たされた子供って感じですね。何でも与えられた」
うんうん、中流の坊ちゃんって感じ。
春「なかなかあのシャンメリーの持ち方できないでしょ」
そこかい!春日!
下「ハンサムなんですねぇ、顔が左右対称で」
あ、ほんとだ、春日って綺麗な左右対称顔だ。
若「梅宮○夫さんに似てますね、小学校のあだ名」
春「あれは中学校です。このころは「貴花田」ってあだ名」
貴花田!似てる!一同爆笑。

後攻は若林。
若「ぼくの小学校時代は、こちらのイケメン写真です!」

ピッチャーマウンドで、今まさに全力投球しようとしている少年の真剣な表情を見事にとらえた写真です。これは良く撮影できたなあ。

アナ「おおーーーーー!!」
女子アナ三名、写真を見て、かわいい!かわいい!の連発。
若「これ、説明しなくてもいいくらい」
背番号は見えないんだけど、ユニフォームには「鉄砲」っていう文字が書いてあるのが見えます。
下「これは何の大会ですか」
若「ぼく中央区出身なんですけど、中央区の三位決定戦でね。
ピッチャーなんですよ」
春「人数居なかったんだろ。写真だから何とでも言える!」
若「いや、けっこうね、ピッチャー。ワンナウト満塁なの!」
【真剣】
若「俺、二者連続三振にしたときの写真」
春「証言者が居ないっていう強みだね」
若「俺、このときこってたのは、ツーストライクとって、あとワンナウトでチェンジでしょ。ね、そんときに、最後の一球を投げた瞬間に、もうマウンド降りちゃうっていうね。
中日の角って選手がね。ストライクかどうか見ずにマウンド降りるのよ。それを俺は子供んときに超かっこいいと思って、そういうことをやってのけてた時代ですからね」
春「でも、打ちとったりとかはできないんでしょ?」
若「ボールだったりもして、また戻ってこなきゃなんなかった」
あはははは、おバカで可愛いです。
春「そこ言わなきゃ!!」

判定【JUDGE】

春「よろしいですか、みなさま」

少年時代、イケテルのはどっち?
女子アナ三人、若林or春日の札をあげる。

前田:若 下平:若 加藤:春

若林が2点をとり第一回戦で1ポイント先取。

若「超嬉しいっすね!加藤さん(春日を選んだので)超ショックなんですけど」
加藤「そうですねw」
そんな加藤アナが春日を選んだ決め手になったのは。
加「育ちのよさ(全員失笑)と、鼻筋ですねw」
若「鼻筋、通ってるのがいいのかあ」
加藤「かっこいいですね」
春「素材で勝ったってことですよね。シチュエーションじゃなくて」
確かに少年のころから、なかなか整った顔立ちです、春日。

若「下平さんは俺でしょ」
下平アナの決め手になったポイントは。
下「真剣み溢れる表情」
ほんとに、女子アナさんって褒め上手。
若「鼻の穴、あんな開いてますからね〜」(一同失笑)
下「すごくいいですね。躍動感があって」
若「見てくれてるな。前田さんは絶対おれでしょ、10:0でしょ」
前田アナ、ノリノリで少年若林の写真を語る。
前「何かに熱中して、一所懸命に過ごしたんだなって人は、大人になってからも凄い一所懸命仕事もするだろうし。かっこよさもすごい」
若林、デレデレです。骨抜きです。
緩んだ頬を両手で隠してますが、もう、にやけがとまらないw
春「そこまでわかります?その写真で」
前「しかも、膝に土がついてるのが可愛いというか」
若「そこまで見てくれてるんですね」
前「ピカピカじゃない感じだね」
春「汗の感じが?」

さて、まだまだ続くイケメンじゃんけん。後編へ。
| CS番組 | 14:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
オードリー春日のカスカスTV 今度こそ#10(後編)
JUGEMテーマ:オードリー
 
<オードリー春日のカスカスTV #10>
前編より続く。

○にゃんころもち

若「さあ、続いて、にゃんころもちですが、廃止で」
【即決】
春「ちょと待ちたまえよ君は!にゃんころもちはいいでしょうよ!」
若「うふふふふ、熱いよね(佐藤達に)」
春「言論弾圧だからね!」
真顔でがなりたてる春日に、佐藤や若林が馬鹿笑い。
春「法律%$&$#〜(なんか言ってるけど爆笑で聞こえない)知らんぞ!当局から捜査が入るぞ!知らんぞ!
弾圧されてるから(テレビで)流れないかも知れんぞ!」
春日の抵抗は皆の笑い声で掻き消されるのみ。
若「動かないですよ、当局が」
春「差し押さえだ、放送禁止になる可能性があるぞ、知らんぞ!」
若「にゃんころもちも、俺も、使ってる現場を見たことがあるんすけど。熱海のロケで、駐車場に車とまってて、あったかい日だったんですよ。フロントにネコが寝てて。
で、春日さんがネコを指差して、まず
『おもちだ』
って言ったんですよ」
もう、一同笑いがとまらない。
春「丸まっててね、フワフワしてたからね。わかるでしょ。網焼きのおもちに」
若「まず、お餅じゃないじゃないですか。ネコって」
春「いや、順番を、順序を踏んでいけば、通じるから。
まずは、ネコを見る。
すごい、お餅みたいですねぇ〜。
にゃんころもちですねぇ〜。
っていえば、おおってなるよ」
若「怖い、怖い怖い!」
春「(ひらきなおって)そうなってくると、全部そうじゃない!」
若「春日さん、全部「違います」」

春日の抵抗虚しく、ネコはおもちじゃないので、にゃんころもち廃止。


○〜しシリーズ。

若「『うまし』は正直、グルメ番組でも、使ってまして。ある意味浸透」
春「ちょっと、『うまし』待ちみたいなことあるからね。共演者、スタッフの方」
若「あ、ほんとですか」
春「うん、旨し待ち」
若「結構『うまし』しか言わねーな、みたいな感じの流れありますよね、ぷっすまで」
春「ええwwぷっすまでよく」
若「どういうのがありますか。うまし、からし…」
春「さむし、痛しもあります」
佐藤「形容詞だけじゃなくて、ものにも「し」をつけますよね。
CDし、とかMDし、とか」
春「わかばや’し’とかね」

一同「…………」
時空歪む!
わかばや’し’、無言のままマイクをすてて、アメリカ人みたいに両手を広げて「やってらんねぇぜ」みたいなジェスチャーをとりますw

春「ちょっと茶目っ気出したんだからさあ!
なんとかしてくれよ!なんだよコレ!(怒)」
若「がっつりボケてきたからびっくりしちゃって」
春「しょうがないだろ思いついたんだから!!」

若「うまし、からし、は俺いいと思います。春日さんの人柄にも近いですし」
若林の口から褒め言葉が出た途端、春日、体をくねらせて照れ照れ。

若「照れるとこじゃないんですけどw春日さんちょっと楽しくなってきてませんか?ここ、ピリピリしてますんで」
そうなの?知らんかったわww
春「納得はできてないですよ」
若「CDし、となると意味がわからないんで。うまし、からしがOKとしますと、○○しシリーズは、縮小、とさせていただきます」

『ただし、限りなく廃止に近い縮小ですw』

ホワイトボードにある「春日語仕分け表」には、
【よしお、小島よしお】というのもあったが、カットされてました。


○だいじょうV

若「さあ、だいじょうVですけど、もともと別の言葉でありましたっけ」
佐藤「ありました。CMの」
春「シュワちゃんのやつ」
かなり昔のCMですね。シュワルツネッガーが出演してたアリナミンVのCM。
そのなんともいえないレトロ感もあいまってか、若林達は、一斉に下を向いて噴出すのを堪えてます。

若「じゃこれ、春日語じゃないじゃないですか」
春「今これ、段々変化してますよ。
【だいじょうV】→【V男】になってます。
そういう言葉で発達してますから」

全然意味のわからない春日の弁明を若林はまるっきり無視。
若「えーだいじょうV、廃止で結論とさせていただきます」

こちらからの熱意は全く無視され、春日は激昂。
春「じゃあV男はどうするんだよじゃあ!
だいじょうVダメだったら、V男もダメになっちゃうだろうが」
若「そうです」
若林、ばっさりと春日の抵抗を斬って仕分け終了。

若「あ、「現状維持」は、ゼロでしたね。
○○しシリーズだけが縮小で、あとは全部廃止、使ったら40万罰金とさせていただきます。」
春「40万ってどこから出た数字だね」
春日さん、そこですか、突っ込みどころは?

若「このほかにもですね、放送作家の方々から仕分けしてほしい春日語があるということなんですけども」
佐藤「【了の解】、っていうんですけども」
若「これは「了解」のことですよね、多分」
春「そうでごんす」
若「はい……ん?、もうこれ駄目だ!!」
パニック!(山ちゃん風に)
佐藤「これは、了解でいいのに、文字が増えてややこしくなる。
これはまだいいんですけど、地名にも「の」が付くんですよ。
「新の宿」とか、一番酷いのが「中の野」」
【○の○(単語間にのをはさむ)】
佐藤「中野で成立してるのに、のを入れるから」
若「これ、仕分けするの遅かったね、結構末期っていうか、戻ってこれないとこまでいってる」
春「私は末期だと思ってない」
若「だからヤバイんだよね。だって頭おかしいやつ、自分のこと頭おかしいと思わないもん」
春「おい、頭おかしいよばわりするんじゃないよ!」
若「了の解は廃止ですね。次、前ちゃん」
前原「つい、昨日なんですけど。
メールの文面でゴハンのことを「メシシシ」し。っていう」
春日語【ご飯=メシシシ】
若「どうやって使うんですか?正規の使い方言ってください」
春「メシシシに行き男しないでごんすか?」
若「もうさ、沖縄でしゃべるときのゴリさん」

春日から前原に送ったメール。

----------
それでごんしたらV男でやす。
阿佐ヶ谷男でメシシシでも食そうと思い立っただけでごす。
----------

笑いに声を震わせながらメールを読んだ若林、脚をジタバタさせて大笑い。
若「お前もう駄目だ!オードリーは終わったわ!」
他にも春日後メールの情報が。

----------
本の日よろしゅうお願いしたし。

新大阪ステーションには21時半過ぎ22時前男には着き男の予定。

駅周辺太郎で、一番星に安しクンなレンタルカー屋を探査しといてくりませぬか?

ひとつよしなに。

----------

春「あったかみのある文章だよ!レンタカー屋を探しといてくれっていう文章じゃなくて」
若「春日、お前、日本語学校通おう!」

そして、レベル5くらいの重症のメール文章がこれ。

----------

TITLE:ありがたまきん

き●たま。

23時終わりっこちゃんなので、また一報いれやす。

----------

若林、笑いすぎて声が出ない。
よろよろと立ち上がって、笑い転げます。
若「なにこれ、なにこれ、件名がヤバイね。
ありがた……まきん!
「○○きん」を読み上げて、若林床に崩れて笑う。

若「××(キーン!という音で伏せた)たま!ぎゃはははははははははは」
机と机の間にはさまって若林大笑い。
もはやカメラとかどうでもいいくらいの笑いっぷりです。

若「××たまって、男性器のことですか」
春「それ以外に無いだろ。いや、これは説明させてもらうと、ま、件名にありますように、ありがたまきん、ありがとうの、まあ、茶魔語かな?ちゃまごですよね」
若「茶魔語はダメだろ!完全にパクリだろ!!」
春「それはカバーということで。おぼっちゃまんのこと好きだから!」

私は茶魔語を知らなかったので、ちょっと調べてみたのですが、春日がよく使いそうな言葉をいっぱい見つけることができました。
春日語のルーツのひとつといえそうです。
「さいならっきょ」とか、春日使ってるような気がするんだけども。

さて、仕分け結果は。
若「春日語でメールを送ること自体を廃止させていただきます」
春「それは無理だね。そしたら携帯を解約しなきゃならない。無理です」
開き直った春日。
若「これ、仕分け会議だから、決定したらしてもらわないと」
春「一回それさ、頭を回転させるじゃない。脳トレになってんじゃないかと」
春日の抵抗はあっさりと却下。
若「んー、ささんないです」
春「じゃいいよ」
若「聞いてたんですけどね、全部通り過ぎました」
春「連想ゲームみたいなもんだから」

これにて春日後仕分け終了。
ほぼ全てが廃止という厳しい結果に。
しかし、廃止された春日語を本当に封印できるのか、ということで。
「春日語禁止パットゴルフ!」が開催されることに。
パットゴルフを行い、春日語を封印できるかどうかを検証。

室内に作られたゴルフのホールの横に、なぜかネコのぬいぐるみが置かれてます。
春「もちをどかしたまえ」
ぎゃははははははは!と笑う三人が悪魔の微笑みで春日の財布から現金を抜き出そうとする。
そしてばしっとほっぺたを殴り、「あぷす」と言った春日に皆で大笑い。


「この模様は後日発売のカスカスTV・DVD特典映像に収録予定!
おもしろ大陸〜な内容になっておりますので、ぜひみなさんお見逃しなし男で宜しくお願いします!」
特典映像か。商売上手やの〜。
……買いますよ、もちろんw
| CS番組 | 16:32 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
オードリー春日のカスカスTV今度こそ#10(前編)
JUGEMテーマ:オードリー
 
<オードリー春日のカスカスTV #10>

あれっ!
前回のが第10回だと勘違いしてました。
今回のが正規の第10回です。
第10回目だと思ってまとめまでしたのに、ちょっと、こっぱずかしいですw

-----------#10

会議室らしき場所、ホワイトボードの前で、チェックシャツの若林が一人でオープニングトーク。
若「みなさん、カスカスTVのお時間でございます。
カスカスTVね、びびるの大木さんが見てくれてるそうで。
「カスカスtvってなに?」って聞かれて、ついつい人目につかない所に呼んでから、詳しく説明しましたけれども。
えーみなさん、春日語といわれてもピンとこないかもしれないんですが、春日さんは変な自分なりの言葉を持ってるんですね。
自分の事をTと呼んだりですね。
別れる際はバイバイブーと言ったり。
言い出したらきりが無いほどいっぱいありましてですね。
ちょっと古い言葉なんですけど「オタク」なんじゃないかなーと思ってるんですけども
で、春日語、プライベートだけで使うだけならいいんですけど、仕事場とか、番組の本番中にまで持ち込むような状態になってしまいまして。
ちょっとこれはオードリー的に問題だということで、ちょっと緊急会議といたしまして、春日語の仕分けを今日はしていきたいと思います。

春日さんには伝えてないんで、呼んでですね、今から仕分けをしていきたいと思います。
さ、もう春日さんが控え室を出たみたいなんで、準備をしていきたいと思います」


<OP>

今回のカスカスTVは、春日が使う変な言葉「春日語」の暴露をとめるべく、事業仕分けならぬ、春日語仕分けを実施します。

意味不明、信じられない春日語を大放出!
さらにテレビ初公開。春日のプライベート九州旅行でも春日語乱れ打ち!

春日語撲滅を狙う仕分け人(若林)と、春日語死守で臨む春日との激論バトル。いよいよスタート!

--------

○会議室。ホワイトボードを背にして机があり、若林、前原、佐藤の三人が着席。
若林の机の前には
「春日語仕分け人 若林正恭」という紙がぺらっと貼ってあります。

春日語仕分けに神妙な面持ちで本日のターゲット、春日を待つ。
前原はまぁまぁ普通に、やや緊張感のある面持ちですが、佐藤は明らかに作った渋い顔で、斜め上を見上げて静止。
そして若林が、真顔でじっと前方を睨みつける顔は非情にわざとらしい。とにかくこの三人が沈黙を保ったままじっと何かを待ち構えている姿は、何かをたくらんでいる感じがぷんぷんします。

その時。部屋の扉が開き、正式衣装の春日入室。
最初は普通に入ってきたのですが、入った瞬間周囲を見回して、なんとなく漂う違和感に気付いたらしい。
春「あれ?なんだこれ」
若「春日さん」
春「どうしました」
若「こちらにお座りください」
ここで、何も知らない春日にテロップが。
【春日語創始者・春日俊彰】

若「あんまり、にやけないでください」
春「どうしたどうしたどうした、どうした?知った顔が?すました顔して座って」
なんだかわかってない春日が若林達の所に近づくと。
若「春日さん、そういうトーンじゃだめです」
春「オープニングだべ?オープニング撮るってって上に案内されるところだったんだけども」
若「春日さんお座りください。これより、第一回春日語仕分けをはじめます。

【第一回春日語仕分け 開催】(ドドン!)

まだ主旨がわかってない春日。
春「カメラを止めてくれよ。春日が聞いてた内容と違うの。ちょっと」
そんなことはおかまいなしの仕分け人たち。
若「春日語あるじゃないですか。例えば「T」って言ったり。それが多すぎるっていうか、仕事の現場にまで持ち込んできて、非情にまずいことになってると。今日は仕分けします。
番組を見てる人は、急に春日語っていわれてもよくわかんない人が殆どだと思いますので、VTRを見ていただきます」
春「VTR?何を水面下でやっていたの」

----------

「春日語の実体」

真っ暗な画面に白い文字字が出てくるVTR。
右側に、ワイプで春日と若林が二人同時にうつる。

【理解不能?春日語大放出】

○7月21日 都内某所

事務所の打ち合わせ場所のような所で、どうやら隠し撮りをしている様子。
四人が向かい合わせにかけられる机の上に、ノートパソコンを広げて作家二人が打ち合わせ。
顔は見えませんが、どうやら一人は前ちゃん。
そこに、扉が開いて春日が登場。
作家「あ、お疲れっす」
春「主役っす」

(ワイプ春日「あ、(打ち合わせ)やったよ!撮ってたのかね!」)

【春日と構成作家二人が出席したときの様子…】

春日、座るや否や、ケータリングのお菓子を作家ととりあう。
子供かっ!?
取り合いっこになると、春日が嬉しそうにジャンケンを言い出す。
春「最初はトゥース!」
【1つのお菓子を3人で奪い合っていたとき…】

(春「ちょっと待ちたまえよ!これ」)
(若「こんな陽気なんですね、この三人でいると」)

春「最初はトゥース!じゃんけんぽん!」
春日の負け。
春「アプス!アプス!」
悔しそうに「アプス!」を連呼する春日。

ここでテロップ。

春日語
アプス【あぷす】
驚き、ろうばいのリアクション時、春日が発する言葉

(若「あーーははははははっ、いやまずいね!」)

☆話題が小説「告白」に移ったとき…
前「告白って全部読んだんですかね」
春「読んだ」
前「どうでした?」
春「おもしろ大陸」

春日語
おもしろ大陸【おもしろーたいりく】
すごく面白いの意

(若「酷いなあ!あははははははははははははははははは(馬鹿笑い)」)

☆春日の会議資料を作家がまとめようとした時に…

かなり膨大な紙の量が机に散乱。
これ全部台本なんでしょうか。大変だなぁ。
前「やりますよ」
春「失敬牧場」
若林「これははじめて聞いたわ(大笑)」

春日後
失敬牧場【しっけいーぼくじょう】
失礼をわびるときに春日がいう語

(若「これ新春日語じゃない?」)
(春「そうだね、最近ラインナップに入りましたね」)

会議後、猫カフェの話をする春日。
その時、意味不明な春日語を…

前「僕行きましたよ、猫カフェ」
春「あ、ほんとに。猫の写真とか」
栗?「僕と行ったんすよ」
春「にゃんころもち」


春日語
にゃんころもち【にゃんころーもち】
にゃんころもち=猫
※特に白くて、かわいい猫をさす

(春「親しみをこめてね」)


そしていきなり飛行機からのホームビデオでの撮影画像が出てきました。
若「おお、九州」
どうやら前ちゃんが春日を撮影していたビデオらしい。

・旅行中、ナンにでも「し」をつけていた○○しシリーズをご覧ください
春「(ビール飲んで)うまし」
春「(試食食べて)辛し!」
春「(屋外で)さむし!」


☆○○し【形容詞+し】
うまし=旨い
からし=辛い
さむし=寒い
物事の状態や性質を現す言葉に「し」をつける春日語

・さらには、一般の人にまで「春日語」を使う春日。

土産物店にて。
店員「領収書これでいいですか?」
春「だいじょうVです」

☆だいじょうV【だいじょう−ヴィ】
危険や心配がないさま 間違いないさま

(春「春日語というより日常語じゃないか」)

ここまでビデオを見たところで、若林が苦笑まじりに春日に質問。

若「あの、テレビ、プライベート両方使ってると。
一般の方にも使ってます。
一般の人にも「だいじょうぶい」って言うんですか」
春「つかいますよ、通じますよ」
若「ちょっと、つまんないから、オードリーって面白くねぇなってなっちゃうから」
春「おもしろでいってるわけじゃあないからね。
別にいいんだよ、面白いつまらないっていう基準じゃないから」
不毛な問答が続く前に、若林がさくっと進める。
若「仕事にまで影響が出てきちゃってるので。早速春日語の仕分けををしていきたいと思います」

<仕分け>

○「アプス」

若「これに関しては、CMでも流れちゃってますね」
今やってる宝くじのCMで「あぷす!おぷす!」といいながら、クロールをしてて、あれ、たぶんその、流行らないです」
春「流行らそうとして、やってないからね」
若「あぷすってナンだろうなって思うと思います。CMでもね」
春「元は、今年の2月、アメリカに行ったじゃないですか。その時にまあいわゆる向こうの「OOPS(ウップス)がありますよね」

OOPS【英 ウップス】
「しまった!」「あらら!」など間違えたときの驚きや残念な気持ちを表す

春「そこからの派生ですよね」
若「なんで派生させちゃうんですか」
春「日本人のいいところじゃないですか。輸入してきたものをね、そのオリジナリティを出して、作り変えて使うという」
若「『アパス』じゃないですか。最近は。
それが『オポス』になって『サップス』になって、『サップ』になって。で、最近春日さん転んだときに『痛ス』って。
一週してもう、日本語に戻ってきちゃってるみたいな!」
春「考えて出す言葉じゃない」

春日、必死に抵抗しますが。

若「ということで『アプス』は廃止で」
春「ちょっと待ちたまえ!廃止になったらどうなるんだね」
書記係の前原がホワイトボードの仕分け表に、「廃止」に○をつけますw
若「使っちゃだめです。プライベートでも」
春「なんの権利があってそんなこと言われなきゃならないんだよ!」
若「いや、これは、今後のオードリーにも関わることですし。テレビで急に「アパス」とか言われても困りますから」
春「仮に使っちゃった場合、どうなっちゃうの?」
若「使っちゃった場合、40万」

【廃止された春日語を使用した場合:罰金40万円】

春日ものすごい苦笑。
春「誰に払うの!!」
若「ケイダッシュステージに」(仕分け人の作家二人爆笑)
若「会社全体の問題ととらえてますから」
春「えーーー、それはちょっとアップスだね…」
一同「………!?」

若「か、春日さん40万!」
【罰金徴収】

さっそく「アプス」発動!!春日ーーーー!!!

若「マジで!会議の意味がないから!」
春「ちょっと待ってください!アプスシリーズは全部使っちゃいけないってこと?」
若「全部ダメです、派生も」
春「オプスも?」
若「ウップスはいいですよ、意味がわかるから」
先行き怪しい感じですが、とりあえず仕分けは続きます。


○おもしろ大陸

若「続いてはおもしろ大陸っていう。春日さん、どこらへんのこというんですか?」
春「真ん中のへん」
若「(下を向いて苦笑)」
若林の後ろで前原氏も全く同じように下を向いて失笑を堪えてます。

若「それは”つまんな大陸”でしたね」
春「いいね、それは使えるね!いいよ!いい!」
若「僕は使いたくないんですけど。こんなもん。例えばね。テレビの仕事でね」
春「テレビの仕事では出してないですよ。あの、春日語の新語だから。
体に今染み込ませてるところだから」
若「あ、そうなんだ、うふふふ」
春「おもしろ大陸の前に、もう一つあるから。
『新大陸発見 おもしろ大陸』」
若「どいうこと?………もう一回説明してくださ(笑いすぎて声がとぎれてる)。もう現時点で廃止は決まってるんですけど」
若林の一言に、みな、バカみたいに笑ってます。
春「現状維持で頼むよ!」
若「新大陸…なんすか?」
春「ムーブがあるとすれば、これね。(マイクを望遠鏡にみたてて、のぞきこみながら)『新大陸発見 おもしろ大陸』」

春日、おもしろ大陸!のときに、超笑顔でカメラ目線。
しかし、手がぶれたみたいで、若林がリテイクを出す。
春「コロンブスになったつもりで!
はっ!『新大陸発見 おもしろ大陸』!!!」
若「あ、廃止です」

動きをつけても「つまんな大陸」なので廃止決定!

○失敬牧場

若「三つめは失敬牧場なんですけど。
確認なんですけど、インスパイア元は『OK牧場』ってことでよろしいですか?」
春「(にやにやしながら)どうしてわかった」
若「津川雅彦wそれも廃止ですからね」
春「それはいいでしょ!春日語じゃないし」
若「ちょっと古いんで〜廃止です。それは」
春日の使う会話って、基本「名言や格言」と「春日語」から構築されているのかもしれない。

若「失敬牧場って、ガッツさんにも挨拶しにいかなきゃいけなくなりますし。あきらかに『OK牧場』からですよね。
こういうパクり方が一番恥ずかしいですからね」
春「パクるという言い方が悪い」
若「みんなが気付いてるやつですよね」
春「カバーと言って欲しい」
まさに「ものは言い様」。

しかし、若林はさくさくと仕分けを進める。
若「いやー、『失敬牧場』ですけどね」
春「それ、頼むよ〜」

ここで佐藤が「失敬牧場」の由来を説明。

佐藤「もともと、失敬ボーイってちょっと前まで言ってた」
春「その派生だよね。失敬ボーイ、失敬ぼーくーじょ、失敬牧場。
この先の発展があるかもしれないから、ここでとめたらバカを見るよ!失敬の未来は無いよ。全部そうなのよ、現時点を見るんじゃないよ、未来を見てくれとね。最終形態じゃないから!」
熱弁する春日に、若林が笑いを噛み殺しながら。
若「…春日さん、スゲーしゃべりますね!」
皆腹抱えて笑ってんのに。
春「納得できてないんだもん!こういうものを仕分けされることに!
何が春日語仕分け人だよ!」
春日一人だけは真剣そのもの。
若「熱いっすね〜!」
春「熱いよ!春日のことなんだから!今とめたらほんとバカをみるよ」

さて、春日の熱弁は、若林の仕分けにどう影響するのか。
若「これは、空気が変わっちゃうっていうラインかもしれませんね、「アウト」は。
そのまま(会話が)流れていくというのが現状維持という感じかもしれませんね。えー「失敬牧場」、廃止で」
あっさり、廃止決定。
春「あーーー!あーーーー!あーーーーー!」
春日、マイクを持ったまま、机でじたばたじたばた。
若「あ、我慢してますね、アプスを」
佐藤「いえないw」
若「春日さん、これでいいのよ!」
春「あーー!あーーー!(じたばた)」
【限界】
若「(アプスが言えなくて)苦しんでますけど、本来、『あーーー』でいいのよ」


この後も言論弾圧で春日がキレる!
後編へ。
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