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お笑いルネッサンス>「戦慄の腰掛」ANN2011.10.22
JUGEMテーマ:オードリー
 
昨日(11月19日)のオールナイトニッポンの冒頭で、2011.10.22のスペシャルウィークの聴取率が発表されました。
ザ・ギース、ゆったり感、松井絵里菜をゲストに迎え、リスナーからコントのネタを応募したラジオコント「戦慄の腰掛」は、オードリーのANN史上、「ショーパブ芸人祭」以来の歴代一位タイの聴取率をあげたそうです。
おめでたい!!

本日の記事は、オードリーオールナイトニッポンのスペシャルウィークで披露された伝説のコント番組「戦慄の腰掛」を聞いた感想です。

「戦慄の腰掛」略して「せんこし」は、ちょうど一か月前。
なぜ今頃になって、というような記事ですが…

以下、数行だけ、オードリーともお笑いとも全然関係ない話です。

私が目の中に入れても痛くないほどに可愛がっていたジャンガリアンハムスター(2歳3か月)が病気になってしまい、看護もむなしく私の手の中で息絶えてしまいました。
ショックのあまりしばらくの間、茫然として過ごしていました。
人と話すことすらも辛くて、テレビを見ていても、車を運転していても、ぼーっとしていても、ただただ涙が出てきて困りました。
しばらくそんなこんなで、何をする気力もなかったのですが、ハムちゃんのお墓とともに庭に植えたストロベリーツリーの実が綺麗に赤く色づいてくるとともに、私の心の痛みも少しずつやわらいできました。
そして、ようやく、録画しておいたANNを聞く気力が出てきました。

「戦慄の腰掛」楽しかったです。
聞いていて久しぶりに、声をあげて笑いました。
笑うって大切だなって思いました。
すごく元気をもらったので、今更ではありますが、つらつらと感想を書きとめておきたいと思います。

---------------------

「ピカルの定理」にオードリーがゲストで出演したときの話のときに、若林がコント番組への憧れを語ったのをきっかけに出来たのが、ラジオで聞かせる往年のコント番組のパロディ「戦慄の腰掛」でした。

春日がタイトルを決め、リスナーからユニットのキャスティングやコントのネタを募集し、サトミツが寝ないで台本を書き、若林とサトミツとディレクターのヨシキ氏で、一時間でも時間が空いていたら、会議をしていたというこの企画。
若林は「なんか青春みたいになってた」と笑っていました。
そんな一夜のコント番組「戦慄の腰掛」は、ザ・ギースとゆったり感、松井絵里奈とオードリーの7名でお送り、です。

ANN冒頭は二人のトークから。15分で終わらせるように指示が出ていたそうですwいつもは30分オーバーがノルマと言われているからw

そして、いよいよお待ちかねの「戦慄の腰掛」スタート。
まずはメンバー全員がブースに登場。全員でひとしきり雑談。
・この「戦慄の腰掛」の趣旨がわかったか?(全員が今日わかったらしい)
・オードリーは22時にニッポン放送入りしたが、他のメンバーは20時に集合していたことについて(後でわかったが、オードリー抜きでオードリー弄りコントを密かに収録していた)
・松井ちゃんは今日はじめてコントを経験した。全くの初心者だったにもかかわらず、メンバー全員が彼女に頼っていた。

などなどメンバーが語っている裏では、まさにその時間を使ってチーム付け焼き刃が先刻まで収録していたコントを編集し、できたらすぐにラジオで放送し、その場でメンバーもはじめて聞く、という形式で進められていきました。

--------------

●OP
オープニングから、すごくかっこいい!
古き良き時代のコント番組のオープニングを彷彿とさせる、ノリノリのナンバーに合わせてメンバー紹介。
高佐「よろしく!」尾関「今日はいい一日にします」江崎「やってやるっしょ!」中村「しあわせだなあー」松井「がんばりますv」若林「はじまるよぉー」春日「よおおおおおっし!」


●春日語講座

ごんすなー!(←これを聞くと、とりあえず言いたくなる)
これは春日語がわかってるリスナーやファンが聞くとめちゃめちゃ面白いですが、春日語が全くわからない状態で聞くともっと面白く感じるのかもしれないなって思いました。願わくば春日語を知らない自分になって、脳みそを真っ白にして聞いてみたいと思いやすね。
本家本元なのに、台本の春日語をぎごちなく棒読みする春日のポンコツっぷりと、ギースの二人による例文のコントの巧さの対比が堪らないです。
なんでギースの二人が春日語で会話するだけで、こんなに面白いんだろう。
春日が同じセリフを言ったらイラっとするのに!
ところで、途中ミスした春日が「失敬」って言ってたのがまた笑う。
ここでこそ「失敬劇場」と言うべきじゃないのか!

この春日語講座はレギュラー化したらめっちゃ面白いと思いました。ってかこれ、テレビでテロップとか入れてやったらめっちゃ面白いだろうなー!!
ギースの二人が真面目に春日語やってくれるとほんとに面白い。
そして、「へす!」は私も言ってみたいわw


●江崎グリコD「緊急ニュース」

メールで好評でしたが、これ、私も大笑いでした。
やっぱり、ツッコミを楽しむという姿勢が、オードリーのリスナーでいる間に、少しずつ培われてきたのかもしれません。
江崎の全力のツッコミが、巧すぎず下手すぎず、とても心地よいバランスでした。
春日、また噛んでやがるーw


●緊急座談会「今、オードリー問題を語る」

現在、第二章に入ったといわれるオードリーの今後の動向が注目される。という座談会。サトミツの司会だって、後で気づきました。
そっか、春日はキャンナイのころから、モテなかったのかw
なんかちょっと当たり前すぎてカックリしちゃったわ。
春日=ゴキブリ問題を、全員で真面目に語り合うのが面白かったです。

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ここで、前半部分の放送を聴き終えたメンバーが興奮気味にトーク。

放送が始まってもまだ編集していたものを、できた途端にメンバー達と一緒に聞くというライブ感、最高です。まさに撮って出し。
座談会の収録はオードリーには秘密裏に行われていたらしいwオードリーの二人も驚き、そして入りが早かったことに納得。
若「だから、入ってきたとき皆打ち解けてたんだ」
30分〜40分くらいオードリーの悪口を言って、打ち解けたせんこしメンバーwww

春日語講座ではギースが春日語の解読ができず、春日に読んでもらうと、春日が適当すぎてどんどん変わっていってしまって大弱りだったそうです。
そんな春日語に、サトミツはD本(台本)作るのに大変だったらしいですw

江崎Dはほんとに個々がマイクの前まで走っていって収録したみたい。
緊張しまくってて目がバキバキになってた江崎。
ライブとかではどちらかというとツッコミよりボケ側らしく、しっかりしたツッコミをしようと全力投球しようとした結果、目がバキバキになってとんでもないオーラを出してたらしいw
でも、そのなんとも言えない緊張感とヘタウマな感じがすごく面白かったからいいんじゃないかなー。
そういう裏話がすぐ聞けて、リスナーとしてはさらにワクワクしました。

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後半

●ウエディングケーキ

これ、はがき職人ツチヤタカユキ氏が投稿してきたコント案「ウエディングケーキが自我を持つ」っていうのを以前の放送で聞いたとき、正直「何が面白いんだろう」って思った私です。
その時から若林はめちゃめちゃウケてたのですが、全然意味がわかりませんでした。

しかし、実際ラジオコントで聞いてみたらめちゃめちゃ面白かった!
ギース尾関の巧さによるところも大きいんでしょうが、コントにすると、こうなるんだ!と目から鱗が落ちたような気がしました。
よく、ツチヤタカユキ氏のはがきを読んで若林がバカ受けしてたりするのは、男子校のノリみたいなのが面白いから、と思ってたのですが、このコントを聞いて、それだけではないのかも、と思うようになりました。
ツチヤワールドが繰り出す、バカバカしくてくっだらない、常識を超えた原風景を、若林は自分のイマジネーションで膨らませて面白がってんだろうな、と思いました。

新郎尾関も面白かったんですが、松井えりなちゃんの新婦役が大好きでした。
大阪のノリだったら新婦はもっと新郎の奇行に怒ったり批難しまくるような気がするんです。「ぐずぐずしてないで早くしなさいよ!早く!親戚のおじさんたちがびっくりしてるじゃないの!」みたいな感じで。
でも、えりなちゃんは怒るというよりキョトンとしている感じで、すっごくキュートでした。かわゆし。

最後、切られたウエディングケーキは悶絶しながらも「はっぴーうえでぃんぐぅぅぅ!」って言ってるのがいい!すごくいい。


●スキー

抜群の安定感のすべりでしたw
途中で風が吹いたところ(突然BGMが挟まった)のは、付け焼き刃のいたずら心でしょうかw
すべり男とスベリーナの競演、もっと見たいですな!


●うざい中村マネージャー

これはイラっとしましたねーーーw(褒めてます)
中村と春日、ほんとにキャラかぶりですね。
でも中村は言葉の流暢さがかえってイラっとし、春日は言葉を噛むのがイラっとするんで、根本的なとこが違うかw
「水中漫才」のリピートが面白すぎるwww


●たまりで反省会(エンディング)

収録終了後、たまりでトークしているという設定で、皆で反省会。
すげぇ仲良くて幸せそうな…。
私、すごく好きですこれ。
ほんとに、ほんとに、これが現実にテレビのレギュラーだったらいいのに、なんて夢見てしまうほど、素敵なエンディングでした。

DVDの当選者に、ハガキ職人の名前を読み上げるのもなんかいいです。
「名前を呼ばれたのを幸せに思え、DVDなんてあるわけないでしょ!」って、オチに使われてるしw
さらに、ラストにはハイライトでNG集。皆さんの噛みっぷりがまたおもろい。
NG集って嫌いな人いるのかしら。私はテレビの番組でもNG集見るのが大好きです。
春日のガチ間違い、春日らしくて最高です。
春日、緊張してたんだねw
ほんと、古き良き時代の番組のパロディで、こんなに幸せな気分になるとは、自分でも思わなかったです。

全体的に、すごくいい感じの仕上がりで、メンバーも大絶賛でした。付け焼き刃の面々カッコいいです。できる男です。
いつもはできない感じで若林に弄られてるくせに、やるときはやる。
本当にカッコいいな!

---------------

ここでラストのトーク。
ウエディングケーキのコントを、一回収録した後、「たまり」で話し合い、「徐々に痛がるほうがいいんじゃないか」という路線でもう一度収録しなおしたと語る若林。
リアル感を出すためにナイフのかわりにマイクの棒を持って演技したとか。
若「夢のような時間だった」
それとは対照的に、春日は、収録の最中に、若林が夢にまで見た「たまり」で、江崎と雑談しているのが全部マイクに入ってしまい、怒られてしまうw
楽しそうな様子がばんばん伝わってくるトークです。

リスナーからのメールがじゃんじゃん来てました。
皆、早めの続編も楽しみにしてました。
私も心から早めの続編を希望します。
そしていつか、テレビ(全国ネット希望、CSでも!)で、せんこしが見られることを心から望みます。

コントのネタは概ねどれも好評みたいですが、中でも江崎Dのが絶賛を浴びていました。私もあれ面白かったです。
好評価に気をよくした江崎が、ようやく落ち着いた顔になってきたのに対し、中村がだんだんトークに入ってこなくなり、暗い顔になってきたのを高佐が指摘w
中村は、自分がもっと褒められると思ってたようですww
「アンケート(メール)全部俺だろうと思ってた」と白状する中村にみんな大笑いw
その後もめちゃめちゃメールは来るも、中村は無視されつづけ、さらに言葉数が少なくなる。しかし最後にはちゃんと「面白かった、笑いすぎて隣室から壁を蹴る音まで…」と中村を誉めるメールが読まれ、めでたしめでたし。

次回を願って、今回のせんこしメンバー解散。

「メンバーが変わってるってこと、ないですよね」
「ないですないです」
「頑張ってコント勉強しときますー!」

ぜひ、第二弾、よろしくお願いしたいです。

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メンバーが去ってから、オードリーの二人でエンディングトーク。
たまりにいる芸人に負けたくないねと思った、と「春日スイッチオン」トークをする春日に対し、若林はまだ、夢見心地でぽろぽろと本音を漏らしてました。

若「22時から24時の二時間弱で撮っただけであんだけ楽しいから。
一日中とってコント番組ってのは作られてる…「作られてた」んですよね。
それにあこがれて今回こういうのが実現したわけですから。
ほんとに疲れないね!楽しいから。全然疲れなかった!楽しかったし、ひたすら」
春「そうだね。これでどんだけの尺なの?」
せんこしは40分ちょいあったそうです。
春「じゃあ、あれだけでも全然、ひとつのコント番組になりそうですな」
若「けっこうね、飯とか食ってると疲れるんですけど」
春「(ふきだして笑う)」
若「(コント収録は)ぜんっぜん疲れないですね」
春「まあその、向き不向きってのがありますからね」

これらの他愛ない会話を聞きながら、歴史にも文化史にも詳しくない私ですが、漠然と「ルネッサンス」という言葉を思い浮かべていました。
もちろん髭男爵のギャグ「ルネッサーンス!」じゃないですw
「文芸復興」って感じでしょうか。

「せんこし」を聞きながら、もう見ることのない、楽しかったコント番組の数々を思い出しました。
くだらないし、下品だし、ばかばかしくて最高だった、バラエティー番組の数々を懐かしみました。

気が付けば、M-1は終了し、もはやネタ番組は絶滅しかかっている状態。
現在もなんとか生き残っている面白いバラエティ番組すらも、どんどん縮小されていってしまう。
おそらくバラエティだけではないと思います。伝統的な長寿番組ですら、スポンサー撤退によって打ち切りを余儀なくされている状態。

お笑い番組氷河期の中、オードリーがANNで企画した「せんこし」は、古き良き時代の楽しかったお笑い番組への愛情や憧れを、聴く者の心に訴えかけてきました。

今すぐにそんな番組にめぐり合うのは、無理かもしれないけれども。
今はモノ食って感想を言う番組や、VTRを見てコメントを言う番組ばかりかもしれないけれど、オードリーがこの気持ちを持ち続けてさえいれば、いつか、彼らの思いは、お笑いの「ルネッサンス」お笑い番組の復興へとつながっていくような気がしてなりません。

その日を信じて、オードリーのお二人には、今は目の前のお仕事を、文句言いながらも、楽しんでいってほしいなぁ、と、ラジオを聞きながらしみじみと願うのでありました。
| オールナイトニッポン | 22:50 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
ここに居りゃ、なんとかなる>オードリーANN0319
JUGEMテーマ:オードリー
 
東日本大震災に遭われた地域の方に心よりお見舞い申し上げます。

地震の後、何事にも気力が出ない日々が続き、ネットから遠ざかっていました。
でも、やっと、ぼちぼちですが、またブログを書こうという気力が出てきました。
マイペースながら、楽しみながら書いていけると思います。

私が目を伏せて過ごしていた時間も、オードリーは途切れることなくたくさんの番組に出演し続けていました。
事情により見られなくなった番組もあるようですが、ありがたいことに見られる番組も多く、芸人として仕事をこなしていくお二人を、本当にかっこいいなぁと思いました。

特に、2011年3月19日、震災後初めてのオードリーのオールナイトニッポンは、芸人としての二人の精一杯のパフォーマンスに心打たれました。

約二ヶ月間、ブログを放りっぱなしにしていて、いっぱい書きたい記事はあるのですが、やはりここから書きはじめたいと思いました。
震災前に書いていた記事より先に、この日のオールナイトニッポンについて書こうと思います。

番組冒頭、いきなり始まった漫才に、思わずラジオに耳を傾けながら「おおーー!」とあげた歓声は、すぐに笑い声になっちゃいました。
若林「こんなときだからこそですね、聞いてくれる皆さんに楽しい二時間を過ごして貰おうということでですね。
OPから我々漫才をですね、やらせていただきますけれどもね」
春日「皆さんへのサプライズプレゼント、春日ですよ」
若林「えー返品も受け付けておりますけどもね」
春日「へっ!」

『春日の弟子』、めちゃめちゃ面白かったです。
この新作漫才がいつか、地上波で見られることを願います。

そして次に、二人の歌声が披露されました。
若林の「ええねん」、歌い出した瞬間からもう大笑いしちゃいました。
念仏にしか聞こえないラップ(?)は、もはや職人芸。
そして、春日は春日で、選曲といい、曲の間に入る独特のパフォーマンスといい、まさに春日ワールド全開の笑いを届けてくれました。

そしてラストにもう1本の漫才「デート」が披露されました。
まさか最後にも漫才が聞けるとは思ってなくて、びっくりしました。
もちろん随所にこの日ならではのアドリブやネタが満載。
なかでも「AC」のCMの音楽の春日バージョン「カ〜ス〜♪」には、思わず吹き出しました。
2時間のくっだらないバカ話の後でも、二人が漫才に入るやいなや、空気が変わるのを感じました。
独特の緊張感が、心地よく気持ちを高揚させてくれます。

あとでオールナイトニッポンの公式サイトを見て気付いたのですが、二人は、机に向かい合って座って漫才しているのかとおもいきや、ちゃんとセンターマイクに並んで立っていたようです。
春日を殴る「バシッ!」っていう音がビシバシ聞こえてくるライブ感がすごく良かったです。

春日が初めて若林の新しい部屋にネタの練習のためにやってきた話を、二人でワイワイと語ったフリートークもほのぼのしていて、本当に盛りだくさんな2時間でした。あっという間でした。
二本目の漫才のあと、エンディングでは、また二人の歌が流れ、くすくす笑っていたら。

若「2時間やってきましたけども。
いろんな先輩方が、いろんなラジオで宝物のような言葉を言う中で、自分に何ができるかって、僕も悩みましたが。
やっぱりその、自分達の仕事の延長上でやるのがいいなということで、オードリーを好きな人が聞いてくれてることをイメージして、やったので。
元気出していただけたでしょうかね」
こういうときの若林の言葉には照れはありません。
まっすぐな気持ちが素直に届いてくる。これは凄いなあと思うのです。

春「そうね、そうしたら『漫才』という形になったということですね」
若「そうですね」
春「いやー、ほとんど春日が思っていたことを言ってくれましたね」
春日がちゃっかり若林に乗っかっちゃって見事に落とす。
スタジオは爆笑。
若「(笑)おまえ、ずるいだろーーーー!」
若林もつられて笑っちゃってます。ここでちょっと揉めるかなと思っていたら。

若「お前、『どうしたらいいですか、不安なんです』って、友達に聞かれたらさ〜、
『立ってりゃなんとかなりますよ。ここに居りゃなんとかなりますよ』ってw」
春「そうね!」
若「でも、ほんとにそうかもしれませんね」

本当に春日らしい言葉だなと思いました。

勝手な解釈なんですけど、春日に「どうしたらいいですか」なんて、悩みを打ち明けて相談する友達って、あんまり想像つかないんです。
谷口が春日に医療的な(笑)相談をもちかけてたりしましたが、そういうときは「立ってりゃなんとかなる」という答えはしなさそう。
もっと深い相談ごとのような気がします。
この「友達」って、もしかしたら若林本人なんじゃないかな、なんてこともちょっと思いながら、心の中で二人に拍手を送っておりました。
ここに居りゃ、なんとかなる、それを信じて生きていくしかないのかもしれない。

こういうときこそ、春日の精神が大切なのかも。と締めくくられたオードリーのオールナイトニッポンを聞いて、二時間ずっと笑顔で居られたことに心から感謝しました。

若林「”絶対、大丈夫”です!頑張りましょう、オードリー若林でした」
春日「この後、また夢で”必ず”お会いしましょう、アディオス!」
| オールナイトニッポン | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ニッポン優勝ーーー!>ANN0129
JUGEMテーマ:オードリー
 
<オードリーのオールナイトニッポン 2011年1月29日>

まだ書きかけの記事がまとまらないまま、後回しです。
関東圏の方々が聞けず、地方局が聞けるという異例の事態だったので、1月29日のオールナイトニッポンを先にざっくり書き起こししました。
メモ程度の覚書ですので、内容に関してはほんとに適当です。

「いや、しかし春日さん」
「なんじゃいコラ!」
「おっ、ちょっと今日は荒いですね。もしかして荒い理由、昨日(収録)一時間半押しだったからですか?(終わりが)夜中三時半!」
「くぅーーーー!!三時半回っちゃってるからさぁ。折角のフライデーナイトね、ジム行ったりとか」
「金曜の夜はね、春日さん、トークを溜めるために夜動きますから。後ろの籠にトークを入れてね、籠の底が穴が開いてんですけどね」
「バカやロってね、なかなか治んないよそれは」

四時近くにむつみ201にご帰還した春日は、さすがにそこから誰かに連絡する気にもなれず、「どうしたもんかいの〜」とおこたでまどろんでるうちに、朝の9時になっていたそうな。

若「………はぁ」
春「で、そのまま寝ちゃってさ」
若「なんの話なんですかぁ!!それぇ!!」
若林、いきなりの春日のオチなしトークにキれる。
春「で、ちょっと風邪気味なってるのね。おこたで寝ちゃったから」
若「春日さん!それはひょっとして、サッカー中継で、ニッポン放送ではANNが放送されないから?」

本日は、ニッポン放送がサッカーのアジアカップ決勝戦実況中継により、残り35局のネット局のみの放送。日本対オーストラリア。

若「だから春日さんもこのようにのびのびとですね、オチの無い平坦な話ができるわけです」
春「ご報告までのお話をしようかな、っておもって」
若「肉の脂身のところみたいな話」
春「だから、今日の放送は、胃もたれに注意だね」
若「早速ラードを二つ出してましたけど」
春「当店にはこれしかないですけどっつって。ええ」

更に、ニッポン放送が無いから、業界人は聞いてないだろう、と推測する若林。
若「関東ローカルの話、愚痴とかいいですよ〜?春日さん」
不穏な方向へと、春日をけしかける若林。
春「例えば学生ヒーローズですか?あれに関してはご不満は無いですね。あれは楽しいですねぇ〜」
若「俺はもう全然無い。全部ありがたい、お仕事は。むしろ恵まれ過ぎちゃってどうしようと思ってて。怖い、明日が怖い」
春「そんな、スタッフさんが聞いてる用のトークはいいですよ。無いんですか?」
若「今の自分の環境に何の不満も無い。ただ、うちの事務所の人も聴いてないから、事務所批判もいいですよ。春日さん、僕は無いですけど?恵まれすぎちゃってて。逆に明日が怖い」
あー、クサイクサイw
若「でも、あのモノマネだけしときましょうか」
突然若林、モノマネを始めました。
こっちは全然わかんないけど、事務所のお偉いさんらしい。
吉本の芸人さんみたいに身内弄りをしたらめちゃめちゃ叱られたという話をしてたのに、いいのかしらw
マエケンとかの弄りは凄いから、信頼してる目上の方を弄るのはオードリー的には有りなのかもしれません。

↓やじるしはイントネーションの高低。かなり早口。
「あれ(↑)いいよな(↓)〜ぁ(↑)、
ヒラタって(↑)やってるだろ(↓)〜ぉ(↑)?
ああいうの(↑)好きなんだよなぁ(↓)」
春日、モノマネに大笑い。
春「似てますねぇ、非情にねぇー!」
若「これはやっときますよ。今日だけです」

事務所の偉い人のモノマネを延々やりつづける若林w
ほんとにずっとやってました。五分くらい。

更に、バー秀も聞けないよな?とウキウキしている若林だが、春日が地方に営業に行ってる可能性があると用心させました。
「あと、バー秀はブログやってるからぁ、ブログに「こういうこと言ってましたよ」ってブログに伝達する場合があるよなぁ、それが怖いよなあ。それを考えていかなきゃいけないよなぁ」
まだ若林のモノマネが続いてます。
春「今日ずっとそれでいってくれねぇかなあ(大笑)」

モノマネしながら、若林は先日事務所の社長とご飯を食べに行った話を始めました。
「うどん屋はうどんだけだから、うどん屋でいいんだよなあ、それがいいんだよなあ」
カレーうどん専門店の話らしい。
「うどんでもラーメンでも置いてある店じゃなくて、カレーうどんのみを出す店にならなきゃ駄目だ。その道のスペシャリストになれ」という話に、二人は目から鱗が落ちたそうです。

今日はサッカー実況をガンガンするから注意するように告げる若林。
そういえば先日、ジェッツが負けた時、後で録画を見ようとしていた若林に、母親からの「ジェッツ負けちゃったね」のメールがリアルタイムで来てしまったとか。
いやーー、ジェッツ悔しかったなぁ。

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○若林のフリートークタイム。

今日は「普段はできないような、「アウトレットトーク」をする」と宣言する若林。
36局ネットじゃできない、オチの無い話をするらしい。
傷物、型落ちトークなので気をつけてください、と前置き。
若「ジーパンの右と左の長さが違うとか、ダウンのわたがほぼ出てる、帽子のツバが真横になっているっていうようなトークです」
そんな若林のアウトレットトークは、ぐだぐだ前提で聞くからか、妙に面白いwもう、最初から「それだけぇ?」ってコケたくて、無意識に前傾姿勢になってるっていうかw

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その1「昨日のネタ。新品の傷物トーク」

ラクーアに行った若林。
受付で「佐藤満春」と偽名を使うという話は既に、いいともとダウンタウンウDXで話済み。
それを踏まえて。昨日のラクーアのマッサージ受付でのやりとり。

受付嬢「お名前は?」
若「うーーーん」
受「若…林……様ですよね?」

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若「俺、それがくやしくて」
春「何がくやしいのよ、相手は気付いてくれてるのに」
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若林様といわれた事実に、何故か悔しくなった若林。
若「いぃやッ………」
受「(ぷっと吹き出すのを堪えて)じゃぁ〜、佐藤様にしますか?」
若「い、いやいやッ!」
受「じゃ……春日様で?」
若「いやっ、違いますね。名前は…………
「若竹(わ・か・た・け)」にしてください!!」

若「終り」
春「おわりっ!?」
若「起承転結の、起承転で終り」
春「なぜ「竹」にしたの?」
若「そこつっこまれても!(逆ギレ)そういうトークだから」

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その2「病院にて」

19で童貞を捨てた若林。18の時はもちろん童貞。
若「(トーク原文そのまま)18歳の時に、おちんちんが、ちょっと痛くなったんですよ…おい!チーム付け焼刃!みんなサッカー見てるじゃねえか!!なにやってんのよ!消せ消せ!なに?チャンス?惜しかった?」
テレビを無理やり消さそうとするオードリー。

18歳のある日。尿をするたびに尿道が痛かった。
春「その時春日に言ってくれれば、チャート式で診断したのに」
若「もしその話して、お前に触診されたらヤダなあって思って」
春「そこまでいかんよ、わしだってヤだよ」
若「ボケの範疇超えてるなっと思って。なめられてる気がして」

で、泌尿器科に行った若林18歳。

医師「尿道炎です。あなた高校三年生ですね。言いにくいですけど、性交渉の際はちゃんとゴムつけてますか?」
童貞18歳若林「はい、あの、大丈夫っす」

若「終り。(含み笑い)」
春「幕が急に降りるね!」

---

その3「中学生活で一番ひいた話」

自分磨きの際、友人の伊藤がめがねのフレームの耳にかけるところを、お尻に突っ込んでた話。これは既にトーク済み。

---

その4「中学受験」

これもどっかで一部聞いた気がします。

小学校の時に全然勉強しないから、厳しい塾に(当時スパルタで有名だった、緑の看板の塾)入れられた若林。
鍵の柄でなぐられたり、ビンタされたりしていたらしい。
勉強できない奴が入れられる「夏の炎の合宿」では、4泊5日、小学校6年生にも関わらず、朝の6時から夜中2時までずーっと勉強をさせられた。
そこで、吐いたら医務室につれてってくれるだろうと思って、一時間くらいかけて、指を口に突っ込んで喉の奥を刺激して吐いたら「拭け!」でおしまい。医務室どころじゃなかった。

こりゃ駄目だ、と思って寝てたら、今度はバインダー6個重ねたもので頭をしたたかに殴られて、400人の生徒達の前に連れていかれて、(その時点で若林少年号泣)塾の標語を言わされることに。
若「(ひくっ)100%の力を尽くせぇ(ぐすっぐすっ)そう、すれば……」
先生「声が小さい!泣くな!合格できねぇぞ!」
で、10回くらい言われたらしい。

若「俺、すっごく悔しくて、5日間ずっとパンツ換えなかったの。
すっごい臭くなっちゃって。パンツ臭い、キンタマ痒いだけ」
春「私もなかなか5日間は無いぜ」
若「そんなこんなで受かったのは、日大2中。終り」

---

その5「犬」

これも既出トーク。
芸人になって一番仕事が無かったころ、家に若林(20代後半)と犬と親父が居たときのころ。
親父は芸人になろうとしている若林に苛立ちMAX。
若「(犬に)お前、いいなあ、仕事もしないで、好きなことばっかやってるなぁ〜」
親父「てめぇもそうだろうがよぉっぉぉ!!!!」

若「終りw」

---

その6「初体験」

前半はレコメンで聞いた記憶がある話。

若「僕、初体験がカー○○○なんですけどね」
春「急だねー!いきなりクライマックスだな、それ」
若「相手の子の、頭の上まで飛んだの」
春「元気ですねぇ〜!」
若「髪の毛の上にホールインワンしたの。ホールインワンじゃねえ、グリーンにonしたの」
春「ワンオンしたのね」
若「そしたら当時の彼女がティッシュを箱から出しながら
『いっちょまえに頭まで飛ばしやがってよぉ(めちゃめちゃヤンキー口調)』」
春「………それは怒ってる感じなの?やってくれたなぁ、みたいな?」
若「そんで俺『ゴメン』って」

おしまいw

・次は彼女の話の追加。

彼女は当時20歳。デパートの化粧品売り場に勤めるギャル(昔ヤンキー?)。
小金井公園で散歩して昼寝するってのが毎度のデート。
真昼間に向かえにいくと、毎回500ml入りのビールの缶1本だけ右手に持って団地から出てくるらしいw

若「夏のある日、小金井公園に散歩に行こうとすると、ビール缶1本しっかり持って出てきたの。白いTシャツに紺のブラが透けてるの
『ブラジャー透けすぎでしょ、換えてきてよ』って言ったら、顔近づけられて『ああん?(めちゃヤンキー口調)』ってw
待ってろよ、って言われて待ってたら、茶色のブラで、紺より透けてたの」
春「ほいで?」
若「ほいでもクソもあるかいっ!」

茶色のブラを見て「あ、そっちね」って思って、それみて笑っちゃった若林19歳の夏でした。
終。

---

その7「別れた理由・楽しい想い出」

さっきのギャル彼女話の続き。

春「お別れはどうやって訪れたの?」
若「22くらいまでつきあってたの。そのへんの算段は忘れちゃったんだけど。
お笑い芸人になってて、ネタかなんかのビデオを見せたの。
そしたら『つまんねぇ』って言われて『おめぇお笑いやめろ』って言われて。『ゴメン』って」

それで思い出したのが、楽しかった想い出。
若林青年と彼女は、日曜日の昼間、大学の教室に二人っきりで勉強していた。
(もちろん学校も授業も無い)
若林青年、そこで時計を見て「あれ?先生遅くない?」ってボケたところ、彼女に「お前、お笑いやめろ」と通告されたらしいw

そんな彼女との出会いとは。
初対面のときに、ファミレスのコースターの裏にアドレスを書いて、指で挟んで「おいっ」って、手裏剣のように投げてよこして
彼女「電話して(思いっきりヤンキー口調)」
若林青年「はい」

春「彼女、今は何をされてるの?」
若「しらねぇよ!そんなこと突っ込まれてもぉ!!」

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○春日のフリートークタイム

若「まあ、春日さんは毎回「アウトレット」なんでね。どうぞ話し始めてください」
春「何を言ってるんだ君は、私は正規品をきっちりと毎週送り出してますよ!今週もそうでございますよ!ちゃんとした正規品を!」
若「そうですか、お行きなさいw」

春「実家に帰ったときね、猫が、にゃんころもちが」
若「猫って言ったじゃねえか!」
春「もちがね、すげぇ弱ってて」
若「猫がね」
春日が「もちがね」って言うたびに、「猫がね」と言い換える若林w

実家に戻ると、すごく元気だった猫が、糖尿病を患いケージに入って弱っていたらしい。
若「俺が高校のときにいた猫?」
春「白と黒の。高校のときもらってきた猫だから」
一日1本の注射をしていて、歯も2本しかない。でも人が近づくとケージを登って寄ってくる。
春「それをみていると、いろんな事を思い出しましてね」

猫との想い出その1
・アスファルトが好きで外で寝たりしてて、完全に熟睡しているから、春日の猫が死んでるという情報が何度も入ってきたりね。

若「それアウトレット(トーク)じゃねえか!」
春「正規品だよ!!」
若「まだ、起承転結の「承」なのね?」
春「そうだよ!」
若「お行きなさい」

猫との想い出その2
・高いところにジャンプするのが好きで、春日が部屋の片付けをしていたら、春日の部屋におもちが入ってきて、背中に飛び乗ってきて、落ちないように…

春「おもちが、こうしたわけ、こうしてるの!こう!」
「こう」って言われてもなあ〜春日さぁ〜ん。

若「何やってんのお前」
春「おたくさんがさ、筋肉番付のときにさ、しがみついたやつあるじゃん。木の棒みたいなのあるじゃない」
若「誰も見てない!」
春「高視聴率番組でしょうが!木の幹に、手をまわして、こう、抱きつくみたいなのあるじゃないですか!」
若「春日さん、『抱きつく』でいいんじゃないですか?w」
春「ごんすなぁ〜」

春日の脇腹にだきつき、爪をたてたおもち(猫)。
春日は痛いので慌てて猫を抱き上げて布団に投げ出した。
春「ばかやろうが、とぶつぶつ言いながら、古雑誌を整理してたの」
すると猫が仕返しにカーペットの上におしっこしちゃった。
終り。
若林のアウトレットネタと同じクオリティ。

猫との想い出その3

・家族が風呂に入ってると、猫が前足で扉をスッと開けて、風呂場に入ってくる。風呂の蓋の上に座るのが好きだった。
ある夜青少年春日が、夜中2時くらいに、毎週一回恒例としている、下半身だけ丸出しで風呂場で自分磨きを楽しんでいたところ。
にゃんころもちが前足でドアを”キーーっ”とあけて、風呂蓋にトン、と座って、春日の自分磨きをじーーーっと見ていた。
可愛いです!可愛い!
若「ぎゃははははははは!完成品じゃねえか!」
春「だから言っただろ!」

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○受験生相談コーナー

18歳札幌のさきちゃん。加藤ローサちゃん似。
質問「お仕事でプレッシャーを感じるとき、直前にどういうことをしていますか」

若「僕は玉袋を思いっきりつねることです」
春「それ私が先週しました!私が管を抜いた話です。春日はプレッシャーを感じるときが無いですからね」
若「強がるんじゃあないよっ!」
春「覚悟を決めるって、よく寝ることくらいしかないんじゃないですか?試験直前に教科書見てさ、それが試験に出たことって一回も無くない?」
あ、一理あるかも。さすが真面目っ子春日。いいじゃないですか。

春「どんなパンツ履いてんだよオイ?」
さきちゃん「水色だよっ!w」
さきちゃん面白し!
水色のパンティ、白とか紺で字が書いてあるが、何の文字かは分からないさきちゃん。
ジャージを脱いで、今その場で英語を確認させる二人。
さきちゃん「Honey Spice」
若「サッカーの画面をチーム付け焼刃を全員食い入るように見てて、だれもこっち向いてなかったんだけど、Honey Spiceの時、皆一斉にこっち向いたよ!」
アジアカップ決勝の試合より、Honey Spiceのほうがゴールです。
春「数字持ってるよ!」

若林からの送る言葉
「合格、不合格の二つの結界に執着してしまうと逃げたくなるので、自己ベストが出せるように、頑張ってください」

春「さきくんが「はい、はい」って真剣にきいてたから、いえなかったけど、クサイクサイクサイクサイクサイ(エコー)」

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○未来辞典を作ろう

若「未来。それは、遠い先のことではない。今私達の暮らしている日常が、未来の常識を作るのだ。
ニッポン・GOーーーーーーーAL!」
春「どういうコーナーなんだよ」
若「今言った主旨です」
ちょうどそのころ日本がゴールしましたwいいねえ、生放送。

今回未来辞典に選ばれたのは

【GONSU〜ごんす〜】
映画「GANTZ」に便乗した春日主演、チーム付け焼き刃制作映画。
春日はGONSUスーツを纏っているがマエケンはOバック。
ストーリーは春日のインタビュードキュメント。
春日は「ごんすなぁ〜」と話し出すが長くて面白くない。後半余りのつまらなさに業を煮やしたビトたけしが銃を乱射し、全員死ぬ。

授賞されたのは東京都の方でした。残念、聞けなかったのかしら。

若「GANZTは黒い球じゃん。ごんすは何が指令出してくるの?」
春「ビーチボール……?」
若「枠のはるか外を通り過ぎていきましたね」
春「ゴールしませんでしたね」
若「ガンツスーツはどんなの?ウエット?ボンテージ?」
春「ボンテージ」
若「それ俺の意見じゃねぇかよ!」
「ごんす」の意味にも書いてましたが、まさに、インタビュアーのフォローに自分の意見を寄せていく春日でした。

コーナーの締めには。
若「ニッポン、優勝ーーーー!!
おい、ちょ、チーム付け焼刃全然こっちみてないな!」
春「おいおいおいおいおい優勝しましたじゃねえよ」
若「家帰って見ろ!」
春「ばかやろーがーーっ!」
賑やかですw

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「あの人の一日」のコーナーの途中で、ニッポン放送が繋がるようになりました。

若「いやーーー、サッカーよかったですねぇ〜。
我々はこれまで通常通りラジオをやってましたからね」
春「いやーーー盛り上がりましたな」
若「1−0ですか。こっちは何回ゴールを決めましたかね。
下ネタいっさいなし、成立している話ね、これが大事だと。基本に忠実に、短めの言葉で落とすそういったトークでやってきました。下ネタっていえば、春日さんがタンクトップ着てるくらいのことしか」
春「非情にクリーンな。小さい子供に聞かせても恥ずかしくない」
若「文部科学省にもっていきたいような」

……ほんとこ?w

ニッポン放送に繋がってからの二人のテンションの変わり方も面白かったです。
それまではなんていうか、「どうせばれないし」みたいな、コソコソ密談してた空気だったんですが、ニッポン放送と繋がってからは、二人ともなんだかすごくハイテンションでした。
ヤフートピックスを作ろう!のコーナーが、馬鹿馬鹿しくて面白かったのもありますがw
あ〜、ヤフートピック、バカらしかったw
「オードリー春日のみ、いいとも卒業」とか「蓮舫、国会で暴れパンチラ」とか、あほらしくて最高です。

アルバイトの今村くん以外は、全員がサッカーを見てたので、来週からは、チーム付け焼刃総入れ替えになるそうですw
一番力込めてサッカーを見ていたサトミツも、若林と縁を切られ、来週からは岸くんが作家として。

っていうねw
ほんと、今日もとっても面白かったです。

最近は春日のトークも安打が増えてきて、毎回、ますます安定感が増してきたオードリーANN。
久しぶりにだーーっと書き起こしてみたけど、時間が経つのを忘れていました。
こういうとりとめのない回も、たまにはいいですね。
そしてサッカーよく頑張った!最高だ!
私、日本に生まれてよかった。
| オールナイトニッポン | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
なぜ春日のトークは面白くないのか(解決提案編)>ANN1120
JUGEMテーマ:オードリー
 
前回の記事からの続きです。
「春日の話がどうして面白く聞こえないか」について書いています。

解決編では、11月20のANNの、若林フリートークと春日フリートークをもう一度聞きなおしてみながら考えてみます。

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<若林フリートーク>

約13分の若林のフリートーク。

若「最近ですね、街なんか歩いててね、要するに、顔をさされるというんですか」
春「(若林だと)気付かれるということですね」
若「いろんなパターンになってきまして」

「顔をさされる状況が、いろんなパターンになってきた」という短い出だしで、若林は次々と、具体的な実体験を列挙しました。

・いいとものスタジオ入りの時、二週に渡って「お手厳しいこと」を言ってくる女性。
・漫才ネタ番組出てたときは「若林さんですね、漫才聞かせてもらってます」だったが、今は弄られることが主になってきている。
・ヒトカラ後のエレベーター内で「春日の片割れじゃん」とサラリーマンに言われた。
・エロDVD屋に居たら、男の人が「よかったらどうぞ」ってTENGAをくれた。
・ファミレスで「私は真面目なので迷惑はかけないから」と、しつこく連絡先を聞いてきたコの名刺を見たら風俗店だった。
・スタッフと食事中「あれ若林じゃん」「違うよ、あの人、人と喋ってるじゃん」と否定されていた。

内容は、人見知り若林らしいなぁ〜って感じで、ニヤッと笑う感じ。
大きなパンチというよりは、ジャブの繰り返しのイメージです。
一つ一つの話はすごく短いのもあれば、脱線して(ヒトカラのくだりとか)長くなるのもありますが、最初にテーマありきなので、更に似たようなエピソードが語られても聞き続けられると思われます。

そしてこれらのテーマの話をいくつか重ねた後、今宵のトークの本当のオチがやってきます。

・弄られすぎて、絡んでくる人が怖くなった若林は、外人の通うアイリッシュパブを勧められる。
外人しか居ないバーなら、顔をさされることもなく、さぞや羽をのばせたろう、と思いきや。
中途半端に若林を知っていた酔っ払い外人に「コバヤーーシーーー(?)カスカスカスカスは居ないノカ〜!」と絡まれまくったというオチにつながりました。

このエピソード、私は声をあげて笑いました。
若林による外人の真似が強烈に面白かったですし、この中途半端な知識で絡んでくる外人自体が面白い。

しかし、もし、この話の出だしが、
「前の月曜日、増刊号で戦場カメラマンさんとカスカスダンスをした次の日、顔をさされるから、どうしたもんかなーと思っていたら、アイリッシュパブが外人しか行かないから、顔をさされずにすむと勧められて、△△と○○に電話をかけて、○○が暇だったから○○と一緒に行くことにしたんだけども」
と、時間軸順に語られたと想像してみたら、このオチのインパクトは半減していたのではないかと思います。

まず、テーマを提示し、その一貫したテーマについて、バラエティに富んだエピソードの連続があって、最後にメインの話とオチ。
とりとめのない「こんなことがあって」という話の連続に聞こえるのですが、文字にして読み返してみたら、あらかじめきちんと組み立てられていた構成に気付かされます。

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<春日のフリートーク>

最近、若林によるオードリー告知タイムがあり、邪魔をされていると思っていたのですが。
今回ガッツリあった告知が約3分。
そしてその後の春日のフリートークは、12分でした。
若林達の妨害によって、短く切られている印象がある春日のフリートークですが、若林のフリートークとほぼ同じ時間であることに気付きました。

約12分の春日のフリートークの出だしはこうでした。

春「ヤフーのニュースを見ていましたら、気になることを発見しましてね。
なんか、ジュネーブの国際音楽コンクールで、日本人が初めて優勝したと。若手ピアノの。確か、いいともの楽屋でもテレビでやってたんじゃないかな。
とにかく、ピアニストの人が優勝したと、大したもんだなあと。
私もね、子供のころ、ピアノをやってたんですよ」

春日、ピアノを弾くに至った経緯を語り始めます。

・妹がピアノをやりたいと言ったので、親がひとはだ脱いだ。
・近所の音楽大学に通っていたか卒業したかの方に、お金持ちの家の娘さんがピアノ教室的なことをやってると聞いて、そこに通うことになった。
・その頃音楽の成績が悪かった(説明略)ので、ピアノにいこうじゃないかということで通うことに。

経緯が終わると、次はピアノ教室の詳細。

・ピアノは毎週土曜日・
・下校後、昼飯を食べてすぐ行く。
・お金持ちの家にあがるので、母親がちゃんとした格好でいかせた。
・ベスト、サスペンダー、ワイシャツ着用。
・妹一人では危ないということで、一緒に通っていた。

ここで、若林が
「どういうタイプ?ピアノの先生は?」と質問。
私も、ピアノの先生がどういうタイプなのかを聞きたかった。

春「スティービーワンダータイプ」
ここで私、一瞬、「え、男の先生?」と混乱。
実際は女性だったのですが。
若「ちょっと歌って」
若林にのせられて、春日、スティービーワンダーの歌を歌う。
脱線しかけた話ですが、春日自身が次を急いだので、先生の話はこれだけでした。

・サスペンダーつけて、妹と手をつなぎながらピアノに通うことになった。
・友達の家がたくさんあって、恥ずかしいので遠回りしていた。
・春日のピアノの目的は「音階が読めればいい」
・待ち時間に漫画の本を読んでいた。サザエさんの漫画がリアルで怖かった。

若「しらんわ!」
春「今のはいらんな」
若「お前それ、見せ球みたいなの、出すなよ」

ピアノ教室の詳細についてたっぷり語られました。しかし、いまいち、春日の語りたいところは見えてきません。
ここで、とうとう、ピアノを教えてくれた先生について語られます。
・お姉さんもね、白いブラウス着てね。髪が長くて。
しかし、すぐにそのお姉さんについての説明は終了し、またしても「正装」の話に戻りました。

・母親は何かあるたびに春日を正装させる。
・卒業式で在校生なのに正装させた。

これだけピアノ教室について十分すぎるほど語った春日ですが、このトークのメインは教室の話ではありませんでした。

・春日家にはピアノがあって、調律をしにくる調律師のおじさんが、年一回きて、子供が好きなおじさんだった。
調律が終わると、おじさんは少年だった春日と遊んでくれた。
当時の春日は太っていて、おじさんは春日少年のふくよかな乳を揉んでくる。「やわらかいなぁ」って言って。
褒められていると感じた春日少年は嬉しくて、おじさんが一年に一度、ピアノを調律をしにくるのを、「僕も調律してぇ」と思って待っていた。

そして、締めくくりが
春「そういうの一つずつ思い出すから、ニュース見たほうがいいいですよ、っていう話」

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○このトークを聞いていて、私が感じたこと

・作文として読むと抜群。

改めて春日のトークを文字して読んでみたら、とても丁寧な描写で、きっちりまとまっているのに驚きます。
作文だったら、いい点数もらえそうな内容。
でも、声に出して話しているのを聞くのは、面白くないのです。
説明の部分が、特に面白くも、つまらなくもない。
ものすごくぐだぐだで話が飛びまくったりするのなら、それはそれで面白いのですが、本当に「単調で普通」としか言いようのない話です。

しかし、オチにもってきた「乳揉みピアノ調律師」の話は、ほのぼのかと思いきや、なかなか気持ち悪くて、その状況を楽しんでいる春日少年がますます不気味で、予想外のオチでした。とても面白かったです。


・聞き終わるまで、何について述べたいのかが掴めないので苛々する。

前回に述べた「結論までの説明が長すぎる」に補足。
春日がピアノ教室で「サザエさん」を読んで、リアルで気持ち悪かったということを語ったときに、若林が
「お前、そういう見せ球みたいなの出すなよ!」とツッコんでいました。
私も、サザエさんの漫画の話になったとき、お、ここが笑いどころ?って思ったのですが、何も起きずにがっかりしました。

他にも、
「お母さんが正装させたがる話」
「音符が読めなかったのでピアノを習った話」
「妹と一緒に通った話」
なども、そこを掘り下げて語るのかと思いきや、特に結論やオチはない。

春日の話は、「説明」として語られる数々のエピソードが、「何か面白いオチがあるのか?」という期待からくる「見せ球」となってしまってるような気がします。
結論や意見の無い話を、とりとめもなくずっと語られている印象になってしまい、「一体この話なんなんだよ!」と思ってしまうのです。

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一言で言うと、春日のトークは「全体をもう少し整理しましょう」に尽きるのでしょう。
事実を全て盛り込むから全体がぼやけてしまう。
取捨選択して組み立てれば、もっと面白くなるはずです。

でも、そんなことエラソーに言うのは簡単です。
それに、それがよく分かっていても、できない人も居ます。
っていうか自分もその一人です。
かれこれ10年くらい、「同じこと何回も書いてる。もっと削ったら読みやすい」と突っ込まれているのですが、いまだに、このブログのこの文章のように、だらだらとまとまらなく書いてます。
「とりあえず書くから、読んでくださるお優しい方、なんとか汲んでくださーい!」ってな姿勢。

ただのオバちゃんと、プロの芸人を比べるわけにはいきませんが、スピーチのコツを叩き込まれたとしても、春日という人物のトークが劇的に変わるとは思えないのも、本音です。
なので、トーク内容はそのままで、「ここさえ変わったら、リスナーとしての自分がギリギリ楽しんで聞ける」と思う点を、二点に絞って挙げたいと思います。

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【解決提案】

その1:トークの内容を「前半・後半」に分け、「前半」の部分を全て削除する。

春日のトークは、「序:本文:結論」の構成がきっちりしています。
ただし、構成内容が「序:本文:結論=1:7:2」くらいが、聞いていて心地よい配分だとすると、春日のトークは「序:本文:結論=5:4:1」くらいの「前フリ長すぎ」状態になっています。

なので、前半部分を全部削除すれば、「序」の部分がほぼ削られ、理想的な配分になりそうだと思うのです。


その2:トークの一番初めに、オチの部分を全部話す。

もちろん、オチのキーワードそのものを言ってしまったら、リスナーは全然面白くもなんともないので、キーワードは伏せてのオチを最初に提示してもらいたいです。
「ピアノについて」とか「休みの日について」とか「風俗レポ」とか、漠然とした文章じゃなく、もうちょっと詳しい一文が欲しいです。

イメージとしては、「さんま御殿」とか「アメトーク」のトーク直前に画面に出てくる、
「○○が学生の頃にレストランの店員から言われた「これってナシだな」という一言とは?店員のあまりの不可解な言動に一同唖然!」
といった具合に、トーク内容を簡潔にまとめたテロップの文章のような言葉が欲しいのです。

「ダウンタウンDX」風もいいかも。
「覗き見ランキング」では、簡潔なあらすじを、一旦全部浜ちゃんが読み上げた後、トークする本人が話を補足しながらオチまでを語ります。
「視聴者は見た!」も「○○が、△△で□□しているのを見ました」というハガキを読むことで、一種スクープ的な導入をしてますが、あそこで先におおまかな結論が分かっているので、話慣れないタレントがたどたどしく話していても、聞き手がオチまでスッキリ聞いていられるシステムなのではないかと思いました。

そう思うと他のトーク番組でも、画面のどこかしらにトークテーマが書いてあることが多い。私達は知らず知らずのうちに、こういう方法でトークを聞くことに慣れてしまってる。
聞き手が甘やかされてしまい、辛抱強く聞けないことも、春日にとっての弊害なのかもしれません。

しかし春日の話は、かなり最後まで聴かないとどこに着地するかわからないので、冒頭にだいたいのあらすじさえあれば、頭を整理して聞けるんじゃないかと思います。

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ここまで書いて、ふと、ANNの歴史の中でも伝説となっている「九州パワースポットの旅」が、この提案でまとまるかどうか確かめてみようと思い、過去の記事を読み返してみました。

その1の適用は必要だとw最初の部分は全く必要なかったと思います。

そして、その2。最初に春日は「九州のパワースポットを巡ってきました」と言ってから話をはじめました。
しかし、結果、パワースポットの話は殆ど語られず、最初から最後まで、春日の口から延々と語られたのは、同行した作家前原くんのドジっぷりでした。
春日はおそらく、前ちゃんのエピソードで、笑いをとるつもりだったと思われます。
しかし、冒頭に「今流行りのパワースポットめぐりにいってきた」と前置きしていたために、若林もリスナーも全員「これから春日はパワースポットについて語るんだ」と間違ったインプットとなってしまったために、最後まで「オチが無い」と思わされてしまった。

「春日が、九州のパワースポットで更に充電する旅行に出たはずなのに、ある男のせいで、逆にパワーを使い果たされてしまった」と前置きしていたら、あの話全体が別の印象になったと思うのです。

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ここまで熱心に書いてきましたが、ここにたどりついた時点で「で、私はこの記事をどういう言葉で締めればいいんだ?」と考え込むはめになりました。
春日って最後まで、どれだけスベってても、きちんとラストに「…っていうね」「というお話」など、まとめの一言で締めくくってます。
全部を語った後って、頭の中が混沌としていそうなのに、最後には綺麗にまとめが出来る春日って、やっぱりすごいと思うのです。

それ、話の最初に持ってくればいけるんじゃないかな、春日よ。
| オールナイトニッポン | 17:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
若くないとっちゃん坊やの悩み>ANN1016
JUGEMテーマ:オードリー
 
<オードリーのオールナイトニッポン 2010・10・16>

今宵の春日トークは、芸能人やってるなー!って感じでした。
特に、あゆのコンサートを観にいって、アンコールの時に画面に映し出されてあゆが直々に「好きなお笑い芸人」として、春日を紹介したエピソードは凄ぇ〜って思いました。
アッキーナが春日を好きというのとは、ちょいと重みが違う。
こんな凄い話、一つ間違えればただの自慢話になっちゃいそう。
「いやあ〜、参ったねぇ、仕事が忙しくて行けなくなりそうだったんだけど、せっかく黄金伝説のスタッフが席を用意してくれたから行ってみたらね、春日が居ないと始まらないんですよ〜、なんて言われちゃってね…」
こういうムカつく鼻高々トークでカマしてくれても、春日ならアリだと思うのですが、それすら出来ない状況でした。
場違い感を自分で感じながらも、「いつ春日として呼ばれるか」にビビっちゃってるミーハーなオッサンと化していました。
「ただのファンじゃねえかそれ!」なトークっぷり。
こういうところが、春日が好感度を保つ所以なのでしょうか。

特に最後に若林に「春日さん、(あゆさん)イケますよ!」と言われたときの「いけるわけねーだろ!バカ!」という言い方が完全に素でw
すごく笑っちゃいました。

そしてもう一つ、ナイナイANN出演の話。
オードリー単独の公開録音やイベントなどの際には、どれだけ「緊張してるだろ」と聞かれても「緊張してない」と一点張りの春日だが、高校時代からの憧れであり、芸人としての夢でもあった99のオールナイトニッポンにゲスト出演した春日は、さすがにど緊張したと本音を語る。
「ニッポン放送がいつもと違って見えた」
そんな春日の大活躍ぶりを、ダイジェストで聞くことに。
春「あはははははは、あははははは、なんでなんですか、そうですね〜、ええ、そうでございますね、ええ、ええ、ええ〜」
相槌を打っている部分だけを繋ぎ合わせたダイジェストw
でも、実際春日は相槌上手いからなぁ!!
やべっち「春日さん、ちょっと、黙っといていただけますか。わあわあ言うております、お時間です、さようなら」
春「おおおおぉ〜(感激)」
おなじみの締めの言葉を生で聞けて、春日が素直に感激してる声がまるきこえ。スタジオ爆笑までがばっちり放送に乗ってました。

春「ああああ、おはずか(しい)だね、最後の「おお」は放送に乗ってたんですね」
若「ええ、が多いですね」
春「いやいや、それだけじゃないからね、結構色々お話しましたよ!性生活のことも赤裸々に語りましたよ!
若「性生活、どんなこと語ったの」
春「いわゆる相手磨きするときにね、こちらから中に入るときに「お邪魔します」とか、終了するときに「終了させてもらいます」みたいな話を、…もりあがったね!」
若「気持ちわりぃなああ!!ああーーきもちわりぃ!!オオサンショウウオみたい!」
春「きもちわりぃなあ!天然記念物だけど!」
自分でのっかっちゃうんじゃないよ、春日よ。

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一方若林は、己の衣装について悩んでいました。

若「いいともじゃなかったかな?チェックのシャツ着ててさ、ネクタイしてさ、クリーム色のイギリスの高校生が着るようなジャケット着て。俺もう、スタイリストさんが用意してくれた通りに着るから。着せてくれてるから別のこと考えてるんです。こっちのトークがいいかなとか、あそこはは黙っといたほうがいいかなとか考えながら着るじゃない。本番前だから。服とか見てないじゃない。
で、コンタクト入れてその胸元見たら、フラミンゴのブローチがつけてあってさ!あはははははは!
俺もう…俺、32なのに!急に、恥ずかしくなって!
髪型とかもさあ、まる〜くなってるのよ。髪やってるときも台本見ながらでしょ?
で、ふとコンタクト入れて、鏡見たらさあ、クリーム色のベスト着ててさあ、チェックのシャツきてて、何?こいつ?って」
春「コレアリのスタジオじゃない?南沢ちゃんと服がかぶっててさ、同じ高校の生徒だって弄られ方してたじゃないですか。32の男が」
若「俺、ちょっとしんどい春日さん!ちょっと待って、って思っちゃったの!」
春「私もずっと見てきてるから、その男がフラミンゴ(のブローチ)だと面白いけど、見てる側は、逆にそれで、華があるというかさあ」
春日は若林の衣装に肯定的。だが、若林は全く聞き入れない。
若「すげぇ笑ってるじゃん!チーム付け焼刃がにやにやにやにや。
俺、それがすげぇ嫌なの。地元の高校の時の友達が、面白い格好してるねって言うのよ。すっげぇヤなの。はじめに言っとくけど。
メイクさんに「今日の格好いいですね」って言われて、「いつもこんな格好ですけど?」って言ったら、「なんか、とっちゃん坊やみたいで」って。
ていうか、俺なんであんな格好してるの?」

「俺、なんであんな格好してるの?」は、笑っちゃうんだけど、そこはかとなく哀愁漂う心の叫びだと思います。
春「てめぇで思うのと、世間が見てるのとは違う最たる例なんじゃない?」
まあなあー、若林はどういう格好をしたいのかわからないけど。
以前、いいとも増刊号で、つよしくんの衣装や藤森くんの衣装と取替えっこして着てみせたときに、非情に残念な仕上がりになったのを見て、やっぱりああいうテイストの衣装が「若林」のキャラクターに合ってるのかもな、って思って見るようになりました。

それはさておき、若林は更に思うところがあるらしく、高校の同級生、シマキくんの話題にうつりました。
若林と同じ笑いのセンスを持ち(海砂利水魚派)、現在は音楽ライターをしているシマキくん。
高校生のころからファッションも笑いの感覚も「主義のある(春日談)」人間で、若林にZAZEN boysを「お前好きだと思うから」と教えてくれたのも、シマキくんだった。
デビューのころからオードリーをずっと応援していて、ライブにもずっと通ってくれていたシマキくんは、今はバカリズムやモンスターエンジン、笑い飯の笑いを好んでいるらしい。

若「シマキがね、最近俺と電話してくんないのよ。会ってくれないのよね」
春「あんなに仲がよかった、応援してくれてたシマキが?」
若「あんま、しゃべりたくないって言われて」
春「え、なんかしたの?」
若「大衆に寝返ったからだって」
春「なんだよ!それ!大衆に寝返るって、その発言!!どうしたもんかね!」
アメトーク「部活芸人」の時のトークネタを調べるために、シマキに電話したときも、そっけなかったといい、若林は考え込む。
若「見てて、ツライっていう言い方された。………なんなんだよ、あいつーーーっw」
二人「寝返った」発言に大爆笑。
春「そんな反乱分子みたいな顔してやってないでしょ、もともと!」

歳相応でもなく、自分らしくもない衣装を着て鏡に映る自分を「なんだこれ?」と笑う。
「なんだこれ?」な衣装でテレビに映っている自分を「大衆に寝返った」と非難する友人を「なんなんだ」と笑いにする。
これらの現象を「お仕事だから」の一言で片付けずに、若林は更に悶々と衣装について考える。

春日はそういうとき、常識的な視点から意見を言います。
「やっぱりあの服装がベストなんじゃないですか、そのへんは、お昼の番組で、生放送で、フジテレビネットワークでということで、計算された服なんだ、きっと。
見てる人から「若林くんの服装おかしいぞ」っていう声が着てたら違うんでしょうけど、我々だけが、違和感を持っていだけだから」
とてもまっとうなご意見ですが。
そこからのアドバイスが春日らしい。変態。
春「下着で凝らなきゃだめだよ。ってか、そこでバランス取らんと。
Tバック履くとか、ノーパンで毎回出るとか」
おーーーい。着地点はやはり春日らしく、アドバイスは意味不明。

すると更に若林の悩みは広がります。
若「先週の放送終了後、タモさんのぶっこみ聞いた?お前?後半7分くらいの俺へのフリ。すごかったよ、第一声。
『なんだお前、つまんないのか?』放送終了後のトークで!!」
春「あー言われてたね、なんかの話で、全然相槌をうってなかったんだよね」
若「正直俺全然タモさん好きだし、いいとも楽しんでますよ。CM中とか、そでで、2回くらいあったんだけど、タモさんCM中とかオレんとこ寄ってきて、「お前、いいともバカにしてんだろ?」って!急ーーに!!」
スタジオ大笑い。なんだろう、心当たりがあるのか、スタッフ一同。
若「オレの表情。オレよく言われるんだよ、昔から。」
高校時代の先輩にも、飲み会でも、マエケンにも「ナンなの?その顔」って叱られるらしい。
若「顔なんだよ。俺、(その場が)楽しいの。顔なの!」
春「表に出しづらいタイプの人だってことですわな」
若「どんな感じで居ればよかったのかなあ。お前はそうは言われないよな」
春「いいともに限らず、一回もないね、意図して無いところでつまんないだろうとか、真逆のこと言われるのは」
若「メイク室でも、タモさん近づいてきて「お前、生きてて楽しいこと無いだろ?」って!!」
すごいなあ、タモさんにそんなこと言われたら、ぞっとするでしょうねw

若「でもね、20000人に1人くらいの確率で、たまに、そういう人居るんだよね」
山ちゃんだっけ、「タモさんは心眼(第三の目)持っていそう」って言ってたのは。

春「だけど、笑顔でずっと袖に居るってのもね、ちょっと違うしね」
若「いや、俺、相当楽しんで聞いてるよ。いいともの放送終了後」
春「いろんな話聞けるからね」
若「タモさんの話で爆笑しちゃってさあ。…タモさんとか、(俺が)つまんなそうにしてるように見えるのかな?」
春「参加してないように見えるんじゃない?」
若「心ここにあらず、みたいな」
春「輪ん中居るけどさ、ちょっと引いたところで見ているみたいな」
ああ、春日、冷静。
春「やっぱ相槌だよ、相槌!」
そこか!
やっぱりアドバイスは春日らしいポンコツっぷりなのが笑える。
春「練習しな、今日ナイナイさんのオールナイトニッポン(の素材)持ってかえりな!」
若「正直、マインドが違うんだよ、マインド」
春「…どういうことですか」
若「んーーとさ、笑っていいともの空間って、日本でトップクラスに、…なんだろ、わかるでしょ」
春「まーまー、華やかなところですわな」
若「なんてったってベッキーとクサナギさんが居るところだから」
春「だから、そこに、違和感が出ちゃう」
若「違和感出ちゃうんだろうな」
春「新宿といったら(アルタじゃなくて)キサラなんですよね。ショーパブ芸人みたいなところが」
若「でも、お前けっこう馴染むじゃん。意外と反乱分子じゃないのかな」
春「どんな環境にも馴染んじゃうから私は。
どんな汚い水でも気持ちよく泳げるタイプだから」
若「ブラジルいったら、ブラジルの、チベットいったらチベットも、馴染むんだろうな。モンゴルも、インドも。
じゃ、お前はギャル男の集団に入ったら、結構なギャル男になれるわけ?」
春「一ヶ月くらい強制的にぶちこまれたら、日焼けして帰ってくるかもしれない」
思わず想像してしまったじゃあないかぁ!!

若「ぎゃはははははは!!いけるんだ!!!
ああでも、そうなんだって、結局ね。
ようするに、狩猟時代に遡る話をされたことあるんだけど。
一個の村、なんですよ。女の人は貝を拾って、男は狩猟をしてる。食べ物をとるために。何人かで暮らしてるんですって。
そこで、一人だけノリが違うなんて、ありえない話だったんですって!」
春「生きてけないわな」
若「生きてけないんですって!そういう奴!
で、そういう奴は、一人で山の上にのぼって、どんぐりをすりつぶして、一人で生きて、死んでくしかなかったんですって!
ようは!人見知りなんてやつは!!」
春「その生き残りなんだよ!」
若「なんてこというんだお前は!!」
春「そういうことでしょ。現代でも、アナタみたいな人見知りが居るってことは、ギリギリ生きてこられたってことですよ」
若「ヤバイよ、いいともで、タモさんに「なんだお前、つまんねえのか」って言われたら!あそこで言われてみ!いや、俺は楽しいんだよ!」
春「誤解なわけですわな」
若「おれそういう誤解は生きてきていっぱいあったの。小学校のときも、高校三年のときも」

英語の先生が、ヒアリングのラジカセで、俺の頭を何もしてないのにガーン!って殴って「バカにしてんのか!!」とキレられたエピソードを語る。
若「俺、何も一言も発してないのよ。そしたら、「目がバカにしてた」って。バカにしてないのよ!?」
私も小学校のころなんて、フツーに教師にビンタされたり殴られたりしてた。体罰上等だった頃。今みたいに教師がびくついてなかった分、酷い教師も居たけど、「なにくそ!」ってな感じで生徒のほうも図太かった。
でもこのエピソードはびっくりしました。ひどすぎるわwww

春「しょうがないよね。これは。そういう気持ちがどっかにあって、(顔に)出ちゃうってんだったら、話はかわってきちゃうけどね。ないのに、そう見えちゃうってのは、どうにもこうにもですね」
若「タモさんに「お前、なんだ、ここに居るのが不服なのか?」って言われてたじゃん!そんなのねえ、狩猟時代なら村長に「なんだお前、つまんねえのか?」って言われるようなもんですからねえ」
春「いやぁ、これは難しいね、逆に、あの服装でギリギリもってるんじゃないですか。まだゼロまでにはもってけてないかもしんないけどね。タモさんに見つかっちゃうってことはね」
若「相槌ね、がんばります。(得点)5の人に言われましたからね」
春「説得力あるだろ」

売れる前からずっと応援してくれていた親友には「大衆に迎合している」と言われ、
「大衆」の象徴ともいえる人気娯楽番組の本番中、番組の顔である司会者に直接「バカにしてるのか」と言われる若林。
対極する二つの意見の狭間で、自分の在り方に悩む若林の葛藤が垣間見えるエピソードでした。

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このANNがあってから、気になってしまって、思わず笑っていいともをリアルタイムでじっくり見たのですが、タモさんは嬉々として若林を弄って遊んでいるようにしか見えないです。
人の話に相槌打っても駄目出しされ、相槌をうたなくても駄目出しされ、笑ってても無表情でも、ボケてもボケなくても弄られます。もう、何をやってても、結果弄られてる。
先週の増刊号で見た放送終了後のトークでは、その一挙一動を待ってましたとばかりにたっぷり弄られ倒してますから、対策を練るだけ無駄な気もしますw
この状況を「タモさんに弄られるなんてオイシイ」で片付けず、ひとつひとつ悩んでいるところが、まさに、タモさんに突っ込まれる所以なのでしょうか。
秋になって、各曜日の企画も一新し、面白かったことわざのコーナーも終り、企画が好みじゃなくなって、いいともを注目しなくなっていたのですが、この若林の悩みのANNトークを聞いてからは、再び「いいとも」への興味が湧いてくるのでした。

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そんな悩みをつらつらと語ったこの日のエンディングでは、その日に行われた「小声トーク」発売記念イベントの話で締めくくられました。
むつみ荘のセットで行われたミニトーク。当時を知る方もいらっしゃったようで、二人は感慨深く語り合っていました。

若「小声トーク、どうでした?」
春「感慨深いものがありましたよね、てめぇの家でやってきたライブがね、ああやってでかいところでやれたわけですから。
若「今日僕ね、小声トークのイベントでいいこと言ってたんですけど。こうやって本になって嬉しい。これからも頑張っていくって言ったら、客がニヤニヤしてましたからね」
春「んふふふ、ばれてる、ハラの底じゃそう思ってないことをね」
若「今日この場を借りてね、イベントに来てくれた人、応募してもはずれちゃった方で、本当に来たかった人、居ると思うんですよ。
で、一言言いたいんですけど。
本当に皆さんの応援のおかげで、今こうやってラジオをできてるんで、これからもオードリー色んなことあると思うんですけど、応援よろしくお願いいたします!」


春「…………ふふふふふふ(クスクス笑い)」
若「さあ。…と、いうことで」
春「さあ、じゃないですよ!」
若「オードリー若林でした」
春「この後また、夢でお会いしましょう、アディオス」

さらにこのあとも、クスクス笑う声が聞こえてきました。

いいことを言うと会場のお客さんに「心にも無いことを言ってる」と、ニヤニヤ笑って聞き流された話をしている最中に、突然、つけたしのように語られた感謝の言葉。
こんな前置きをされたら、誰だって思わずニヤニヤしちゃいます。
「本音かな?うそこなのかな?」とにやつきながらも、
「ったく、素直じゃないなあ、ムカつくわあ、…応援したくなっちゃうじゃないか」と思ってしまったのでした。
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1点のトーク力を5点の笑いに>ANN1009
JUGEMテーマ:オードリー
 
<オードリーのオールナイトニッポン 2010・10・09>

春日がとうとう、ナイナイのオールナイトニッポンにゲスト出演!
これは当のご本人、メチャクチャ嬉しいでしょうね。
春日おめでとう!と思う反面、大丈夫なのか?ちゃんと喋れるのか?と、母親のような気分になっちゃいます。
こんな1ファンのオバちゃんにすら、「おめでとう」と「大丈夫なのか?」という気分を同時に抱かせるのも、春日ならではだと思います。
ナイナイANN、録音はできてますが、まだちゃんとは聞けてないので、後ほど楽しみに聞こうと思っています。

そんな春日、ナイナイANN出演にそなえ、フリートークに磨きをかけておきたい10月9日。
この日の春日のフリートークは、「合コン」トークでした。
フリートークの構成や技術などの話はさておき、私はぶっちゃけ、春日の飲み会やコンパの話は、もう完全に聞き飽きたという感じです。
しかし、オードリーANNは、この日の春日の合コントークをメインに据えてきやがりました。
春日のフリートークが始まったとき、これ、大丈夫なのか?と思ったのに、番組が終わるころには、やってくれるわ、と思わずニヤリとしてしまったのです。

<OP>

若「春日さん、オードリーのANNが丸一年を迎えました」
春「二歳ですね」
若「二歳っていうか、正しくは…人間の歳で言えば、一歳なんですけど」
春「二歳目でいいです、じゃあ!」
若「ちょ、すいません、二歳「目」ってなんですか?」
春「二歳目の歳!」
春日数え間違っているが、引かない。分かっているのにw
そしてとうとう若林も
若「ちょやっぱ俺納得いかねぇわ。二歳目って何?」
春「満二歳目ってことですよ!」
若「でもそれは一歳…」

だあああっ面倒くさいっ!どっちも面倒くせぇわぁーw
しかしその後、若林は、しれっと
「春日がラジオ向き芸人だったからこそオールナイトニッポンを一年続けられた。感謝してます」
と春日に感謝の言葉をささげます。
さすがの春日も「バカにしてんのか」と言い返してしまうくらい、とってつけた感謝っぷりに思わずふきだしてしまいます。
しかし、それだけでは終わらない。春日のラジオトーク技術を弄りまくって、更なるオープニングトークが繰り広げられました。

オードリーANNが満一歳を迎えるにあたり、スタッフ達にオードリーの一年点検を実施。
二人の能力を、5点満点の五角形にして、成長ぶりをチェックしてもらう。
若「一年間、リスナーに語りかけるように務めて参りました。「君」っていう言葉を多用して…」
春「聞いたことないねぇ」
うん、私も、「君」なんて言ってるのを聞いたことないわw
若林のウソトーク、絶好調です。

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:一年点検:>>>若林

(成長したところ)
・リスナーを大事にしている
・本音をラジオで伝えようとしている(黒い部分も含め)
・春日さんの話を興味がある風に聞けるようになった。
若「(自慢げに)興味がないときも、興味もつようにしようって決めてるの」
春「興味が無いって、いつだったんだ」
若「キャバクラのトーク、2回目からもう興味なかったんだけど」
春「じゃあ言ってよ〜〜!ノリノリで話しちゃったじゃないの」

(駄目出し)
・そろそろ未来辞典のコールをちゃんとして欲しい

これは春日もかなり懸念しているところみたいで、「怒られるぞ」と心を痛めています。
でも、まだ怒られて無いどころか、実際、喜ばれているらしいw
だって「未来辞典を作ろう」のタイトルコールはいえなくても、ちゃんとその後、スポンサー名や商品名は間違わないでちゃんと言ってるもん。

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:一年点検:>>>春日

(成長したところ)
・フリートーク用に書いた赤ペンでびっしり書いた資料を、あまり見ることなくしゃべれるようになりました◎
↑なんじゃこれ、まるで通信簿の備考欄みたいな書き方ですw

(駄目出し)
・春日のトークゾーンだけテンポが早くなる
ああ、これ、春日のトークが面白くなくなるときの一つの傾向かも。
春日は漫才のときのゆっくり堂々とした話し方が一番面白く聞こえます。

・熟女好きであることをまだウソをついている
・ぽっちゃり好きでないことを認めない
ここらへんは今後の検証が待たれますw
当分、若林は春日に、この弄りを続けそうな気もします。

作家さんだけでなく、ニッポン放送のアルバイト今村さん(いつも牛丼を買ってくれる青年) も一年点検に参加することに。
お笑いに一番厳しい年頃で、オードリーに対して興味の無い彼が、春日のトークを(5点中)1点と評価。

春「今村ぁ!!よくもぉ、ぬけぬけと(ブースに)入ってきたなあ!」
春日、今村にキレる。
若「春日の(能力)五角形、小っちゃ!こんぺいとうくらい!」
春「トーク1点、エロ1点、おしり2点。お尻がトーク力より上なわけですか」
大学生のバイトくんにトーク力1点と評価され、キレる春日。
そして、これこそが今宵の春日のトークのフリとなっていくのです。

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この一年点検で、ズッコケ三人組の作家さんには
「自分の話をしなくなって本当によかった」「熟女好きは偽り」とコメントされ、
若林には「キャバクラの話は二回目から興味が無かった」と、とにかく飲み会のトークに散々クレームをつけられた春日でした。

それなのに、その直後のフリートークで、春日、まさかの合コンネタを話し始めたのです。

「前原くんがね、久しぶりに飲みに行きましょうよと言ってくれて、中野のキャバレーにも行ってないんで、女子との飲み会をセッティングさせてくれませんかと言って」
「コンパってことですね」
「ええ、コンパでしょうね、全然大丈夫ですよって言って、んで、まあ、作ってくれたわけですよ。で、昨日の仕事が終わるのが、開始の時間に間に合わなかったの。私がね。で、もう、前原くんと栗ちゃんとかは中野でもう飲んでて、んで、まあ、遅れてるわけで」
「コンパの話ですよね」
「そうですよ、何だと思ってたのよ!」
「飲みに行ってなかったのよ、なんて、はぐらかそうとしてたから」

女性との合コンは、キャバクラの話じゃないからセーフだと思ったのか。
あれだけ散々駄目出しをされておきながら、その直後のフリートークにて、あえて、この話題を狙って話す春日って、相当な強心臓なんだろうか。

春「あは、ははは、ひさかたぶりに女子と飲みましょうって言って」
若「そういうのいらないのよ全然、前原のセッティングしたコンパに行ったって話だろ」
春「いや、そうよ、ね、いやだからコンパしたんだよ!そうよ!で、開始の時間まにあわなかったから、まあまあまあ、そのままいくわってことになって、荷物が多かったから一回家に帰ったんです。で、家に荷物置いて、服装も一丁羅じゃなかったから、お気に入りのね、その、ポロシャツを着ていこうと」
春日!早口!早口!言われたばっかり!
若「しらんわ!」
春「お気にいりのポロシャツがあったし」
若「どこのメーカーのポロシャツ?」
春「ふらっとぺり?ふれっとぺりーの、お気に入りの、王冠みたいなマークの、SMAPさんのコンサートに着てった服なんですけど、春日の中で、一張羅なんです。
それが、それに着替えたいってのがあって、一回家にかえって、着替えていこうとおもったら、前原くんから連絡があって、今から店を移動するんですって言うんです。店が決まったら連絡するんで、一回待機しといてもらっていいっすかねってことで。移動中に合流するのも大変だからって」
好きなポロシャツのメーカー、覚えておけよ春日〜。
友人との他愛ない会話でも、こんなトークが続いたら飽きるぞ!春日!
色々考えたのですが、私の頭の中に浮かんでいたのは、別のイメージでした。
最近若林がよく色んな場所で言ってる
「トークテーマをびっしり紙に書いてきて、赤ペンで更にアドリブを書き加えている真面目な春日」このイメージです。

春日は、このトークネタをびっしり紙に書いてきて、真顔で紙を握り締めて読んでるのかなぁ。
何度も読み返して頑張って練り直して、オチまでを何度も練習したんだろうなあ。
そう思うと、なんかもう春日が不憫で、可笑しくて、笑えてきて仕方ない。

「ああわかったっていって、そんで、ま、どうしようかなっておもって、NFLのゲームあるじゃないですか、プレステ3の。あれをちょっとやりつつ待とうとおもって、やりはじめたら、あのー、結構長い時間やっちゃって、気付いたら、一時間半やっちゃったの。その間に前原くんから連絡が来てて」
若「え、どういうこと?携帯が鳴ってたのに気付かなかったの?」
春「気付かなかったの、マナーモードにしてて」
若「女子とは合流してるの?その二人は」
春「女子とは合流してて」
若「何その理由、ゲームしてて1時間半って、腹立つわあ、そういうやつ!」
春「あるでしょ、わたしだって失敗したと思ってるんだから、急いで行こうと思っていったら…」

ここは若林が「相方の話に興味ある風にしてる」か。

その後、無事合流した春日だが、5:5のコンパで集まったお相手の女性達が「熟女好き故に」20代後半のシュッとした女性であることにがっかりしたと話すも、若林に一蹴される。
若「どっちなんだよ!結構美人だったの?かわいかったの?」
春「…シュッとしてた子だったよ、シュッとした子がいてさ…」
若「面倒くさいから、最初からそう話せよ!お前個人はどう思ったの!お前はその5人を見てどう思ったの?感想としては!」
春「…………可愛い子だなって」
若「ぎゃははははは!ぎゃははははは!」
春「…ってね」
熟女好きではないと絶対言わない春日。
「可愛い」と言わされても尚、「……ってね」と照れてごまかす春日。
ある意味凄いです。
春日は、オープニングトークで駄目出しされた己の欠点を、全て見事に盛り込んだまさに「トーク力1」の集大成とも言えるフリートークをしています。
自分でも、うすうす分かっては居るのでしょう。それでも、アドリブで逃げたりせず、ひたすら練習してきたフリートークを貫く、これはある意味、春日にしか出来ない技だよ!とすら思えてきました。

春「……思ったんだけども!そんなことよりも!
テンションがあがったことに、男のメンバーの中に、浜谷が居たのよ。
浜谷が居るのがうれしくてさ、浜谷が居るんだから……」

春「…なんで携帯見てるんだよ!
まてまてまてまておい!」
若「ん?なに?」
春「なんで今携帯電話を見たんだ!」
若「セコイっすよ春日さん!お前は全力で20代半ばの若い女の子にときめいたくせに!それをね、グランド整備するみたいに、浜谷のね。ケツがいい話だろどうせ」
春「まてまてまてまて!」

若林が作戦を変更してきます。
イメージとしては、アメフトで、ボールを抱えて走る春日を、若林が横から足をかけたりタックルして進行を妨げているような感じになってきました。

若「セコイっすよ春日さあん!勘弁してちょーよ!」
春「……内容的にはね、確かにそのとーり」
オチを先にバラすという、若林のブロックを正面から受けても尚、春日は進路を変更しない。
変更できないのか。あえてやらないだけなのか??

若「かいつまんで聞いちゃうけど、ほんとに!?女子に対する目線ゼロ、浜谷100になるわけ?」
春「100だね」
若「ゲイじゃねえか」
春「ゲイじゃねーよ、ちょちょちょ、あのね、これもだから説明したいんだけども、ゲイじゃなくて」
若「ほら、『ゲイじゃないんですよ』とかさぁ〜!
あははははは、ちょとまって、栗・前は春日の行動を見てて、浜谷100女子ゼロになったの?(彼らの返事を待つ)…浜谷には、いってるんだ」
春「ほら、ゲイじゃなくて、男ぼれするっていうか、坂本龍馬に男が惚れるっていうわけさ」

若林の鋭いタックルをたっぷり受けながらも、春日は若林ごとひきずってでも、更に熟女好きから浜谷話へと前進を試みる。

春「浜谷が気になるのよ。そんなこと(女の子)よりも話したいわけさ」
若「うん、……うん、……うん(ものすごく興味無さそう)」
春「だから……興味もってよ!!興味持って聞くって(番組冒頭で)言ったでしょうがよ」
若「なんかな!なんだろうな!『26歳の女めちゃくちゃに抱いた』っていう話聞きたいんだよ!中途半端なんだよ!こいつ!」
うん、わかる、予定調和なトークは要らない。
でも、あの春日は、絶対にそんなアドバイスに乗りはしません。
春「白ワインもすすんでいくと、わけわかんなくなってきて、浜谷と話したすぎてムラムラしてきて、でも進展しないわけよ。そのうちに時間も進んでいくじゃないですか、三時になっても何の進展もない……

その、後ろ向いたりするんじゃないよ!烏龍茶飲んだりよ!」
とうとう、言葉でのツッコミすら放棄し、ブース内でストライキを始めた若林。
そんな若林の粗いボケを放っておくこともせず、それらの行為をわざわざ拾って、逆にツッコミ返してる春日。
もはや、トークの内容などどうでもよくなってます。

若「いや〜、雨まだふってるのかなぁって」
春「関係ないだろ!かえりにやんでりゃいい話だからよぉ!」
若「で、濱ちゃんとしゃべりたかったわけね」
春「うん、王様ゲームが始まったわけよ」
若「そんな話をラジオでしないでくださいよ!急展開だなあ!」
春「はしょって話してるからね、女子とっていうわけじゃなくて、浜谷とっていう感じになってるわけですよ……
…ってこらあ!後ろ向くなよ後ろぉ!雨確認するな!」
春日の吠え声で、ブースの中の二人が容易に想像できます。

春「んで、なんとか浜谷と当たるように、裏工作じゃないですけど、当たった番号のサイン出しつつ、なんとか浜谷と
…なんで、お前、菓子持ってきたんだよ!」
若「王様ゲームをやってて、女子と当たりたいのがゼロなんですね」
春「ゼロですね、で、なんとか工作して、当たるんですよ。一個のグラスの飲み物を二つ指して飲むとかやって、テンションあがって」
若「王様ゲームもその程度のことしかやんないわけでしょ」
春「エスカレートしていきますけどね」
若「俺、フォローしたんだよ!」
あまりにも突っ込まれすぎて、正当なフォローにすらツッコミ返してしまう春日、もはや崩壊寸前。

春「まあ、あのね、いいじゃない、そのテンションじゃ終わらないでしょうが。浜谷と抱き合うとかになってくるわけですよ。だんだんだんだんその感じで私がやってるから、笑いが起きなくなってきちゃって、笑いにならなくなってきちゃったんですよ、そのころに時間がきちゃって、店を出ることになったんですよ。
私は浜谷と帰りたいわけですよ、どうにかしてね、…集中してくださいよ」
若「集中してますよ」
若林よ、明らかに集中してねぇだろ!
春「店を出て、帰ろうっていうときに、浜谷にこの後どうしよっか?っていったら、明日早いから帰るっていって、帰られちゃったんですよ。
……そういうお話」
かぶせるようにジングル。それにも笑いが込み上げてきます。

若「あははははは!そりゃ今村くん、トーク力1にするわ!」
春「絶対5に引き上げてやるからな!……1年で!」

「一年で」と弱く付け足す春日らしからぬ言葉に大笑い。
若林もリスナーもスタッフの笑い声もすべて振り払って、ひたすら迷走する春日。
タッチダウンした場所は爆笑の渦ではなかったでしたが。
トーク力1なのに、トーク内容以外のところでここまで笑っちゃうのは、春日だから、としか言い様がないです。

作家さんから「ボケ力5点」と評価をもらった若林と、「ツッコミ力5点」と評価をもらった春日。
ラジオでは真逆のトークを繰り広げる彼ららしく、今回の春日のフリートークは、オードリーの漫才を逆にしたようなトークだなと思いました。
若林のごくフツーのトークを、春日がメチャクチャなやり方で妨害する漫才の逆。春日のごくフツーのトークを、若林がメチャクチャにしてる面白さ。

彼らの漫才のスタイルも好き嫌いがあるように、このフリートークのスタイルも好き嫌いがあると思います。
私は、こんなトーク力1点の春日の、一番面白くないネタを改善するでもなく、全てをまるごと「ユニーク仕上げ」に味付けしちゃったオードリーANNの、悪ふざけっぷりが大好きです。

エンディング前のトークで、「オードリーANNが本になるかも」という話を若林がしていました。「リスナーの中にイラストレーターを」という、具体的な話まで出ていました。
民謡歌手も居るくらいだもの、プロアマ問わず、イラスト描ける方はリスナーにいらっしゃるだろうと想像します。
春日は「一年で出すのはまだ早い、内容の濃い分厚いのを出したいから」とおよび腰。
出せるときに出せば、年数はいいんじゃないかなぁ。
オードリーが必ずしもナイナイのANN本に倣う必要は無いんじゃないかな、と思ったりします。

ちなみにオードリーのANN番組本を阻止しようとしている人間が一人居るらしく。
若「今村くんです」
春「なんだよ、すげぇイイ奴じゃねえか、今村〜!」
若「春日さんのトークが、文字に起こすまでもないという判断です」
春「おいおいおいおい!理由は納得いかねぇなあ!」

どれだけ弄られても、決して屈することなく、痛々しくならない春日。いや、弄られれば弄られるほど、1点トークは笑いとなっていくばかりです。
「もういいよ熟女も浜谷も!」と彼のお尻を蹴りつつ、頑張ってくれよと心からエールを送りたくなる、これが春日の1点トークの魅力の一つかもしれません。
大胆不敵にも、「トーク力1点」のトークを、あえてメインにもってきて、一貫して春日を弄り続けた2時間、とても楽しかったです。
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腰パンとカチューシャ>0605ANN
JUGEMテーマ:オードリー
 
<オードリーのオールナイトニッポン 6月5日>

カスTの資料として、突然6月のANNのレポをはじめます。
若林フリートークの部分です。
主にカスT#11のためですが、「若林の家にお泊りしよう!」編にちらっと若林宅の机が出てきて、そこに油性マジックで文字が色々書いてあった「一人ツイッター」の部分も加えました。

かなりざっくりしたレポです。

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若林はテレビを見ないという話題。
ラジオだからギリギリいえる話だけど、全然テレビを見ていなかったから、モノをしらないし、アニメチャンネルでバカボンとかキン肉マンしか見てなかったらしい。

春「家帰ったら?無音では過ごせないでしょ?」
若「まず、無音」
若林とは逆に、春日はテレビっ子。
ニッポン放送のイベントで、むつみ荘の家具を全部公園に運ばれちゃった時には、家に帰ってもやることがないから、つまんなすぎて30分も経たないうちに就寝。朝も起きて10分で出てきたという。
春「それぐらいテレビが無いと無理」

そんな春日が楽屋に入るとまずテレビを付けるのに、カルチャーショックを受ける若林。
若「オレは無音。座椅子座ってるだけ。座椅子座って、ツイッターで山里さんと横尾忠則のツイッターだけ見てるんだけど。
オレ、一人ツイッターやってんのね」
春「一人ツイッター?」
これこれ、一人ツイッター!
カスT春日→若林編で、若林の部屋の机に文字がたくさん書いてあって、本当に一人ツイッターなんだ!と感激したやつ。

若林の「一人ツイッター」説明によると、座椅子に座ってて、ぱっと思いついたことを(ネタではない)油性マジックで書くのが好きらしい。
春「……いや、ちょっとちょっと(怯)危ないよそれ」
若「名言だらけよ!オレの机!」
若林の一人ツイッター、どうやら高校のときもやっていたらしい。その頃ツイッターなんか無かったでしょうにw
若「クラスの俺の机、文字だらけだったの覚えてない?アンタ?」
春「なんとなく覚えてるなあ。
そうだ!うち来てさあ!私のコタツ机にも何か書いてあった!」
若「うん、俺、書くの好きだからさ」
春「怖くて裏っかえして使ってる今。そうだあれ、表に返したら何か書いてある。1:〜〜、2:〜〜とか」
若「それ絶対すべってるから、持ってくるんじゃないよ」
春「家帰ってひっくりかえしてみよう」
若「ひっくりかえすんじゃあないよ!」
春「思い出したわ、こわあ〜!って思って、5年くらい前に」
5年前にむつみ荘で、一人でツイッターをやっていた若林、時代の最先端行き過ぎです。

書いても消せる水性のクレヨンで、風呂場のタイルにもいっぱい文字を書くらしい若林。本当に書くの好きなのねぇ。
若「前、実家に帰ったら、びっくりした。部屋の壁にでっかい鳥が描いてあってさ」
春「描いてあった!!!思い出した!鳥の、かもめみたいなやつが、壁一面に!!英語みたいなの横に書いてなかったっけ。なにあれ!当時も「なにこれ」って思ってたけど」
若「なにこれって思ってるんだったら、言えや!」
春「言えない言えない言えない!!」
完全に恐れおののいている春日w
若「ナニコレ珍百景に出そうか!」
投稿していいっすか?見たいなぁ〜!


そしてここからのフリートークは、カスT#11の資料としてレポ。
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実家にパスポートを取りに戻ったという若林。
海外旅行か?と思ったら、不動産屋に提出するということでした。
ちょうどその後、引越しするという話が出てましたね。
若「面白いもの発見してさあ。高校の時の卒業写真で、二人だけで映ってる写真って見たことある?」
春「体育祭の時浴衣着てる写真…?」
若「違う違う違う。卒業式、花束持って二人だけで映ってる写真。立ち位置も今のオードリー。
今のオードリーっていうか、後のナイスミドルw」
春「普通の高校生→ナイスミドル→オードリーだからね」

その写真は春日は持っていないらしく、またオードリーの昔話が出てきたとき、提出しよう、という話になりました。

若「高3のときには、俺のほうが華があったね。写真見たら。春日は全然売れてなかった」
春「春日前夜だからね。マッシュルームカットのニキビ面だったから」
若「感動的な場面みたいで、アメフト部が集まって写真とってて、泣いてる奴が居たね」
ここまで言っておきながら、若林は、
若「ちょっと持ってくるのが恥ずかしいんだよね。俺、腰パンしてるの。なんで腰パンしちゃってるのかなーーーー!」
春「今や、人見知り芸人で一世を風靡してる若林さんが」
若「春日さん高校のとき、すごく怒ってましたよね、腰パンとカチューシャに」
カチューシャ?そんなん、高校男子がするの??
オバちゃんにはわかりませんけど。なんだか楽しそうですなぁ。
春「まあそうだね、それこそ「ぶってる」んじゃないよ、って話だからね」
若「春日さん紺の布のベルトをね。一人でずっと守って。あと、白い靴」
春「『スタンスミス』の(靴)ね、アディダスの。テニスもやってねぇのに」
若「あはははははは!腹立つわあ」
春「革だから、もちがいいんですよ」
若「春日、部室の入り口の一番近いところに居たからね。春日さん足28.5(センチ)でしょ。(春日の)スタンスミスが、ドアを開けたすぐのところにおいてあって、皆で思いっきり蹴り飛ばして入るっていう。」

あと、どこかの(シンガポール?)航空の、ショルダーバッグを春日は愛用していたと若林が思い返す。
当時、若林は春日のスタンスミスを履き、ショルダーバッグをさげて、両手を揺らしながら「どうしたもんかいの〜」と春日のモノマネして、爆笑をとっていたらしい。
アメフトの練習を兼ねた、腕をシャシャシャシャ!と振る春日のその格好は部員から「春日move」と呼ばれていたそうな。
当時から弄られキャラだったっぽいですね、春日は。

若「腰パンしてるから、(写真)見せたくないんだよね〜」
春「いやいや見たいね、リスナーにプレゼントしようよ」
ネガなんか無いし、という若林に、元の写真をデジカメで撮影してプレゼントしようという春日。なんかオバちゃんみたいな発想だなぁ。
だが、若林がその写真を見せたくない理由は、まだあった。
若「腰パンもさることながら、俺、……指輪しちゃってるんだよね」
春「うわーーー!」
ぶってますねぇ〜!!

若「これは、先言っとかないと、どうせ、よしきさんが吊るし上げるからね。よしきさんっていうか、この場合、チーム付け焼刃が」
春「先言っといて正解だよ!」
若「やっちゃってるから、俺これからウソつくと思いますよ。「あれあの写真どこいっちゃったかな〜ぁ」って」
春「二人の格好は?ピースとかしてるの?」
若「いや、無表情。卒業式に感動してねえわ」
春「やなガキ!」

懐かしい写真なのに、自分の服装が気になって恥ずかしくて公開したくない若林。
でも、あるよねぇ、封印したい過去のファッション。わかるわかる。
若「もう一個、先に言っちゃっとこかな。ほんのりですよ、ブリーチしてるの」
スタジオ爆笑w
春「うほほほほほっ、フゥーー!!フゥーーー!」
でも、もともと若林は茶髪のイメージ強いので、これはそんなに意外でもなんでもなかったです。
というか、ほんのりブリーチっていうなんとも中途半端なところが、ダサくて笑えるんでしょうかねw

若「なんであんなの流行ってたんだろうな。坊主にして頭にタオルを巻いてたりして、「学校指定じゃないのに坊主が多い学校」といって、かっこいい高校生の雑誌にうちの高校が載ったりしてた」
しかし春日は。
春「はあ、知らなんだなあ、その頃廊下でミニ四駆走らせてたからね」
興味も無かったんでしょうな。そんなファッションには。

坊主頭にタオル、容易に想像つきます。
先日の「飛び出せ科学くん」の富士山ロケや、24時間テレビでスナメリを探してたときの、頭にタオルを巻いてる若林を想像しちゃいましたw
すごく似合うんだよなぁ、頭にタオル。
あの格好で「田園」を歌って欲しいw

春「もう無いの?」
若「先言っちゃっとこかな。
…第3ボタンだけ、違う高校のボタンにしてるんです」
春「出てくるねえ」
若「キツイね!あーーキツイね!ちょっとキツイね!!」
なんなんだ、その流行。
オバちゃんが高校のころは「第二ボタンを好きな人にあげる」というのが流行ってましたが。私は女性の後輩にさしあげました。
男なんかにもてそうもない私に、気を使って声をかけてくれて、欲しくもないだろう私のボタンを貰ってくれてありがとうよ、可愛い後輩。

そんなことはおいといて。
それは他の高校にも友達が居るというアピールですかねえ?と聞く春日に、答えられない若林。
若「なんか、そうしてたんだよね、みんなが。
バッグを違う学校指定にするのは嫌だったから、ボタンだけ違うのにしてたんだよな。
今考えたら、お前が正解だよな!」
春「全部のボタンが「二高」でしたからね」
若「お前、マフラーもしなかったもんね」
春「寄ってると思われたくないからね」

当時は携帯電話がはやり始めたばかりで、多くの高校生が、ストラップだけをズボンの後ろボタンから出していたらしい。
若「あれも、出してたから。今思えば、出す必要なかった。
いや〜〜、お前が、大正解。
今思ったら、「校則を完璧に守る」ことぐらい、アンタッチャブルな事は無いから!逆に怖いね!」
春「それで春日、中高皆勤賞だしね」
若「ベタだもんな、腰パンとかな!そんな大勢で喧嘩したこともないような男が!!」
春「普通が一番ヤバイんですよ」

そんな高校時代の卒業写真を見たいと言う春日に「保存状態が雑だからな〜」と若林。
なんとも楽しそうな卒業トークに、こちらもほのぼのさせていただきました。

おまけ

若林「お前が23くらいのときに、ジャングルテレビの帰り、スタジオで写真とってて、お前とHi-Hiのガンちゃんが、肩組んで、満面の笑みで映ってる写真があった。俺、見てて恥ずかしい」
春日の過去の写真って、どれもこれも、なんとも人の良さそーーな屈託の無い笑顔だなぁ〜と、想像しちゃって笑えましたw
| オールナイトニッポン | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
OPP>ANN0704
JUGEMテーマ:オードリー
 
<オードリーのオールナイトニッポン7月4日>

本日2度目の更新。

ちょっと以前の放送回ですが、
ここだけは時間がたってもレポしときたい!って思って、
今更ですが書き起こして記事にしました。

ここ最近のオードリーオールナイトニッポンは、
オープニングトークで、色々と考えさせられることがあります。

---------------------

オードリー10年目のプロポーズの翌週の放送のオープニング。
若「今週、日本中、二つの感動ストーリーが話題となりました」
春「二つというと」

1岡田JAPAN。
2オードリー10年目のプロポーズ

日本中を震撼させたサッカーと同列に並べる若林グッジョブw
でもでも、本当に、前回の結納は、最後までしっかり感動しましたので、
今回は逆に、二人がどう頑張っても、
前回を越えることはできず、平凡に終わるんじゃないかなあと、
ちょっと不安だった1リスナーの私でした。

若林は、先週の春日マムの反応を早速春日に聞いていました。
深夜とはいえお電話でお邪魔しちゃったわけですから。
若「あれからお母さんと話しました?」
春「次の日も起こしてもらう電話をしてね」
若「らしいね。毎朝起こしてもらってるみたいですね。
いくつくらいまでやってくつもりなんですか?」
春「今のところ予定は無いですけど、
どっちがが死ぬまででしょうね」
えーーー!!スタジオ爆笑。

春「仮に春日が女性を娶ったとして、
その場合、絶対ダブルベッドで寝るわけじゃないですか。
夫婦として一緒に寝るでしょ。
そうなってくると、おかみさんも春日と一緒に寝てるから、
起こしてくれるはずが無いんですよ。
そしたらやっぱりお母さん」

若「リンちゃん(元いいとも少女隊)は起こしてくれないんですか」
春「リンちゃんとお付き合いしてないですから」
若「(トラップに)ひっかからないなぁ〜」
春「なんなの?リンちゃんと怪しいっていう貴方の読み。
結構前から言ってるけど。リンちゃんとあまり言葉を交わしたことないからね!」
若「リンちゃんに失礼だよな!」
春「それもどうかと思いますけど」

とりあえず春日マムは「あれでよかったの?」という反応だったそうで。なんとも自然な。いい感じのお母様です。

するとここで、リスナーとしては楽しみな話題が。

若「ここにお笑いポポロっていう雑誌が置かれてるんですけど。
なんで置かれてるんだろうなあと」
春「チーム付け焼刃の一員が置いたんでしょ」

ということでお笑いポポロの取材話。
先週からちらちら若林が言ってましたなあ。
この取材話が聞けるなんて楽しみです。どうなったのやら。

春「おとついの話だったかなあ」
若「雑誌名をそのまま挙げちゃうとなんなんで、
OPP(オーピーピー)って言ったほうがいいのか」
春「遅いよ!おっぱっピーとかじゃなくて?」
若「アメトークだとOPP芸人は、
お腹を下してる芸人さんということですが、
その辺もかかってるということでOPP」

こっからの若林のもっちゃもちゃした言い回しを、
全文書き出してみましたwww
今回の放送の中でも一番突っ込みどころ満載だと思うのでw

若「OPPの撮影と取材あったんすけど。
まぁあの、こっちからは、仕掛けないですけどね。
僕は真面目にやるって言うことで宣言しました。
「旅」ということが撮影のテーマとなっておりましたけども。
「双眼鏡をのぞきながら笑顔で手をふってください」って言われて、
僕やりましたよ。双眼鏡」
春「やってましたね、貴方」
若「飛行機の模型があって、飛行機の模型で遊んでるポーズで、
にこやかに笑ってくださいって。
僕ね、あの、31歳なんですよ。
おっさんですよ。
でも、やりました!
言いますが、向こうが言ったんですから!
向こうが言うんですから、やらないと終わらないですからね。
大人としてやりましたよ。
ま、大人で、飛行機を持つっていうのは…て」

大人は文句言わないって!
こんなにくどくど言わないって!
物分りの悪さ炸裂のお子様っぷりを見事なくらい露呈したところで。

若「春日さんはとんがってて。
双眼鏡を持って微笑んでくださいってオファーがきたんです。
そしたら春日さんがね、「へぇ!」の時の顔をしてるんですよ。
あらららら・ら・ら・ら・ら・ら…って私は思いまして。
そしたら「いやいや、春日さん、できれば笑顔のほうで」って
言われたらね、もっと深い「へぇ!」の笑顔をしたんですよ」
更に春日は、飛行機を持って微笑めって言われたら、
飛行機を、汚い、牛乳が染み込んだ雑巾を持つかのようにつまみあげ、
クサイみたいなポーズをした。と告発する若林。
若「とんがっとるなぁ!!」
春「へへへへへ、いやいやいや」

旅の時に使うアイテムを持ってこいという指令に、
銀色のポーチを出してきたという春日。
若「絶対なめてる。銀のポーチなんてほんとにもってくの?」
春「ほんとに持ってくのよ」
ホテルのアメニティグッズをまとめておくのに使うらしいwww
なんとも春日らしいアイテムだこと。
以前は鞄にそのままアメニティを入れていたが、
シャンプーのキャップが外れ、鞄の底がビタビタになったりするので、
なぜか知らないけど家にあった銀の袋を持っていくようになった。
と釈明する春日に。
若「まあ、それはいいんですけど」
あっさり流して話題展開する若林。
海外に行くならどこに?という質問に、
「まあ、春日が行ったら大騒ぎになってしまうでしょうからね、
春日を受け入れる警備体制が揃っていたら、私はどこでも行きますよ」
若「舐めすぎでしょ!とんがってるでしょ!」
春「舐めすぎですか?」
若「で、OPPと戦争する気だなって思ったのは、
ケータリングを全部持って帰ったとき。
俺、それ見た瞬間思いましたよ。
「どっちも悪いな」って」
春「そんなに悪いかね!」
若「春日さんあれはまずいでしょ、あの態度は。
そんないやなんですか、アイドル的なアプローチをするお笑い雑誌は」

あれ?いつの間にか、完全に立場が逆転してます。
春日が宥める役、若林が愚痴る役だったはずなのに??

春「いやいや、やっぱりねぇ、こっちは、芸人で居たいわけだからねぇ〜」
若「ぎゃっははははははは!あはははははははは!」

これぞ、若林の「スタンド」春日が、若林の代わりに戦う瞬間w
若林が言ったら角が立つこの台詞を、
春日が言う(いや、言わされている)のが可笑しいです。
このくだらないミニコントがオードリーの持ち味なのかもしれません。

春「終わらねぇぞ!ずっとおわらねぇぞ!二人でいってたら。
そんなつもりもないですよ、撮るって言ったら撮りますし」
若「俺は、パラレルワールドに入り込んだかのような気持ちになってます」
春「ほう」
若「何をもって大人かもわかんないけど。
向こうは撮るっていってるんですよ、もう。
撮るって言ってるんです!
だからぁ!双眼鏡持って!笑顔で!眼鏡に手をかけて、
はにかんだ笑顔をくださいって、向こうが言うんですよ!!
それを撮るっていうんですよ!
だからもう、やりますよ!眼鏡に手をかけて。
………それが大人なんですか?」

二人、吹き出す。ああ、出た、めんどくさい若林が出てきたぞ!!

春「聞かれても!」
若「わかんなくなっちゃって。ブっサイクな顔して、ちっちゃい目で。
汚い鼻して、眼鏡に手をかけてはにかんで。
それが大人なんですか?ぎゃはははははははは!」
春「大人とか子供とかいう話じゃあ、ないんじゃないですか」
若「黙ってやったほうがいいんだよ。それが仕事…そうだよなあ、
仕事だよなあ。どうしたらいいんですかねw」
春「でも今回貴方やってましたから。
隣に居て、あ、やってるな!と。やってくれてるなっと思ってましたよ」
若「俺、地球儀抱えてピース!してたろ?」
春「なんなら春日のほうが今回注意されてたくらいですからね」
若「こいつカメラ目線くださいって言われてるのに、
ずーっと右斜め上をアホみたいな顔で、「春日」をやってるからさあ」
春「そりゃ春日やりますよ。仕事のときは」
若「やったんですよ、やったほうがいいんでしょう。
仕事なんですから。ようするに自分の思想とか哲学とかを抜くってことですよね。
実際、もう無くなってるんです。
決められた一時間に撮るって言うんですから。」

若林、もう済んだ仕事のことを、まだぐちゃぐちゃ言うとりますw

若「で、やりました。撮るのも波風たたないで」
春「そうですね」
若「すぐ、次の仕事に行きますよ。…それでいいのかな」
春「どうしたらいいの!波風たてたいのかい!」
若「たてたくはないですよ!」

春「ギリギリの所を毎回、チャレンジしていくとういう楽しみを、
向こうの要求と、こっちのやりたい要求というか。
そのギリギリのラインをやっていきたいんですよ。
注意されないラインをね、(OPPと)スパーリングしていきますよ」

若「例えば、『万引きしてください』ってカメラマンにいわれて、
『万引きしているところを写真に撮りたいんです』と。
そしたら春日さんてガッチリ万引きするんですか」
春「ケツ拭いてくれるんならしますよ」
若「拭いてくれないですよ」
春「そしたらしませんよ」
若「それは(万引きが)犯罪だからですか」
春「まあ、犯罪だからだね」
若「犯罪ギリのとこだったら、春日さんやるんですか」
春「ギリだったらやるかもしれないねぇ」

うまく言葉には言い表せてない両者ですが、
終始、くすくす笑いながら続いていくこのやりとりが絶妙です。

若「じゃ、別にいいです」
春「全然わかんないよ、万引きの喩え!」
若「やってこうと思うの。言われたことはきっちり。
だってそうでしょ…
面倒くさくないから、っていうだけの理由ですけどね」
春「十分じゃないですか」
若「が、それが大人なのかどうかわからないですけど」

ここでもう次の話題。ぐじゃぐじゃ言っておいて、さっと切り上げてしまった若林。
これを聞いていた私は、
昔読んだ古い漫画の、印象的な台詞をふと思い出しました。
ちょっと拝借して、名前の部分だけを取り替えてみたら、
まさにこの言葉、彼の今の状況にぴったりのような気がしました。

『実は、ものを考えないほうが、事はスムーズに進みます。
でも、それでは、つまらないなあと思っているのが、
オードリーの若林なのですね』

古い漫画ですが、出典がお分かりになった方とは、
お友達になれそうな気がする人見知りな私でしたw

ほんと、どの回もレポは尽きないですが、とりあえずここだけでもアップ!
| オールナイトニッポン | 14:42 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
10年目のプロポーズ>ANN0627(後編)
JUGEMテーマ:オードリー
 
<オードリーのオールナイトニッポン 6月27日>

☆オールナイトニッポンスペシャルウィーク特別企画
☆「10年目のプロポーズ」 完全レポ (後編)


なぜかBGMが、正月によく聞く「春の海」
これ、結婚式とかのイメージじゃないだろ、正月だろ。
ししおどしがコーン!と鳴る音や、川のせせらぎも聞こえてきます。

オードリー物語のナレーターの声。

「先ほどまでのニッポン放送第二スタジオは、現在趣を変え、
ニッポン放送・鶴の間となっております。
日付かわって本日、27日は友引。
大変お日柄もよく、ご両家が正式に挨拶をするに、
ふさわしい日といえるでしょう。
磨きこまれた廊下に面し、五葉の松をあしらった豪華な襖があります。
襖をあけて、中に入ると…(襖をずずっと開ける音)

部屋の真ん中に、朱塗りの大きな座卓があります。
その上に、電話が一台、乗っていますね。
若林さん、この電話を使って、春日家で現在ANNを聞いている、
春日さんのお母さんと、直接、話してください。
果たして、コンビ結成の許しを得ることが、できるのでしょうか。

--------

若「ということで。いよいよ、
電話をするということでございますけれども。
実際にお会いしたかったんですけど、深夜なので電話で」
春「心遣いは嬉しいけども。いやだなぁ、直前になってくると」

先日は不意打ちだったからしょうがないけど、
こうやって準備があって、電話をかけるってのは違うね、と、
いつになく早口で愚痴る春日。

若「でも夫がね、挨拶にいくっていってんだから、そこは妻としてね」
春「ちょっとまて、いつ妻になったんだよ私は」
若「2000年4月だよ」
春「ずっと妻だったのね?あ〜、あたしが夫だと思ってましたけど」
若「何いってんだよ、お前のほうが女装したら綺麗だろ」
春「まあ、確かにそうだなぁ」
なんだよこの会話。
そこで、丸め込まれるなよ春日。
深夜枠だったころの「お試しかっ!」の女装では、
若林は普通に綺麗だったけどなあ。

どちらが妻か、という不毛な議論は二人とも続ける気もなく。
北海道の話とジョーの失恋話で時間が押してしまい、
既にAM2:25くらい。
こんな夜更けに、電話をかけて大丈夫かとビビってる若林。
な、なんかもう、聞いてるこっちも、胃がキリキリしてきました。

春日母=Oバック弄りはやめたほうがいい?とか、
季節の話から入って、じょじょに距離をつけて、本題に入る。
という作戦を春日に語る若林。
春日に語ってどうするんだw
若「お母さん、好きな役者さんいる?」
春「アメトークの時にはじめて知ったんだけど、
抱かれてもいい役者さんで、田村正和さんのこといいと思ってた」
若「俺あったことない」
春「春日も会ったことない。モノマネの○○さんしか(中略)」
なんか春日も、素が出かかってます。

いよいよ電話をかける。
若「この電話番号は、口で言わないほうがいいんですよね」
春「あたりめぇだろ!!携帯の番号言うんじゃないよ!」
若「あ〜(緊張)ゼロ…」
春「言うんじゃないよ!!早く終わらせましょうよ」
ここで、若林、一度かけた電話を切ってしまった模様。
春「なんで電話切ったんだよ!」
若「ちょっと気持ちの整理を…よしゃ!いきましょ!」
春「出るかどうかわからないからね!
(時間)押しちゃったから寝てるかも…」

なんとも緊張するやりとり。
若「ああ、かかった!!」

母「もしもし」
若「あ、もしもし、あの、オードリー若林ですけども」
母「はい、こんばんはー」
若「夜分遅くにすみません、ほんとに」
母「いいえ〜」
若「すみません、あのー、寝てらっしゃいましたか」
母「いえ、寝てませんよ、起きてましたよ」
若「あ、ほんとですか。
すいません、ちょっと、押し、ちゃ、い、まして、
あのーはい、すみません。
あのーーちょっとお時間いただきたいんですけど、大丈夫ですか」
母「はい、ちょっと眠いけど、ふふふふふふ」
若「すみません夜遅くに。あのーーーーあ、そうですね。
今日はちょっと、あの、雨がぱらつきましたね」
母「(笑)そうですねー、しょうがないですね」
若「せんたくもの〜」
母「大丈夫ですよw」
若「ちょっと暑かったですよね」
母「むしむししてねぇ〜」
若「むしむし。この季節はしょうがないですよね」
母「しょうがないですね。我慢ですね。はい」

張り詰めてる緊張感をお届けするのが難しいので、
若林のしどろもどろの言葉や、妙なところで途切れる言葉も、
なるべくそのまま文字に起こしてみます。

若「あのちょっと、昔の話になっちゃうんですけども。
あの最初に息子さんが、お笑いをやると言ったときに、
どのように思いましたか?」
母「びっくりしましたねぇ。
まさかそういう方に行くとは思わなかったからねぇw」
若「そうですよねぇ。誘ったのが、僕〜、なんですけども」
母「うん」
若「相方が若林だっていうのを聞いたときは、どのように思われました?お母さんは」
母「あんまり、ほら、若林くんと、お話したことがなかったじゃないですか」
若「そうですね、高校のとき」
母「中学、高校と一緒っていってもね。だから」
若「ほんとすみませんねぇ」
母「あはは、だから、あまりわかりませんでしたねぇ」
若「あ、わからなかったっていうのは、
若林のことがわからなかったと」
母「そうですね、はい、はい」
若「あのそれから、まあ、8年近くテレビに出れないっていうのが、
続いたんですけども、家族の間では、売れないことについて、
話し合ったり、されたこととか、あるんですか」
母「うーん…もう、そろそろ、やめたほうがいいんじゃない?って感じで、そういうことは何回か、本人にも言いましたよねぇ」
若「あ、本人にも言ったんですねぇ?それは一年に一回ずつくらいの、ってことなんですかね?」
母「まぁ、そのころは何ヶ月かに一ぺんくらいは帰ってきてましたからね、
顔を見る機会はちょこちょこありましたからね。
そういう時には、言ってましたね」
若「あ、そうですか。なるほど。
ほんとに、なんか、ご迷惑をおかけした、
……っていう言い方が正しいのか分かりませんけど………
……失礼いたしました(とてもちっちゃい声)。」
母「いえいえ、あはは」
若「あのー、若林が誘わなければなぁ、なんて言葉が、
春日家の中で出たりはしましたかね」
母「いえ、そんなことは無いですよ。でも、あの、
本人がどうしてもやりたいっていうんだったら、
しょうがないじゃないですか。
いっくら、やめなさいって言っても。
だから、自分が納得するまでやって、
ダメだったら、違う方にいくのが…笑い声で途切れる」
若「お母さんなんで笑ってるんですか」
春「(たまりかねて)いいだろべつに、そこはいいだろ!
なんでこんなこと話してるんだろ、こんな夜中にって思ったんだよ」
母「そうそうそうそう」
春「わかるだろ、だいたい」
母「色々とね、そうですよね、はい」
若「あの〜、それで、ちょっと、あの〜、ま、
ま、…10年経、ちましたけども〜、
で、ま、これからもね、あの、僕はやっぱり、
春日俊彰くんが、やっぱ相方…がいいなと。思ってますし」
母「いいですか、うっふっふっふっ」
若「なんで笑ってるんですか」
春「いいだろなんでこんな電話をしてるんだろうと思ってるんだよ。
こんな夜中にと思ってるんだよ」
若「あ、そうですか、失礼しました。
で、そのご挨拶も、実際、面と向かって、
話したこともありませんですし、ご挨拶、遅れてるんですけども、
まあ、あの、これからも、
あの、なにより、僕は、俊彰のことをやっぱり」
春「ぷふふふふふふっ、急に呼び捨てって………(噴出してる)」
母「なんか後ろでうるさいですね」
若「すみません、ちょっと静かにさせますんで」
(急に小声で)
若「おい、お前、しずかにしろおまえぇ〜!」
春「ふふっ、いやいや、
なっ、なんでっ急に「としあき」って言ったんだ、今
(笑いで声が震えてる)今まで「くん」付けだったのに」
若「あの、お母さん。けっこう、
やっぱ、10年続けてるんですけど、
それより中学生のときから一緒で、絆がありますし」
母「そうですね。長いですもんねぇ、17〜8年ですし」
若「まあ、テレビでは僕もう、
ああいう、春日とし…あ、ま、春日っていうか、俊彰にぃ、
厳しい、口調をしたりしますけれども、
それはやっぱり、信頼しているという、その、あの」
母「あ、絆がね」
若「そう、絆があるからであって。
僕はほんとに、あの〜、年とっても、漫才やりたいと思ってるんで。
今までのことも含めてなんですけども。まあ、あの、私のような、
トラのぬいぐるみ被れないような男ですけれどもですね、あの、もし、
お母さんがよろしければ、えー、息子さんを僕にください!」
母「ふふふふ、あんなんでよろしいんですか」
若「全然、最高の相方だと思ってます」
母「そうですか?」
若「はい」
母「ケチで、お風呂にも入らず、汚いじゃないですか」
春「おう、おう!」
若「いや、あの、ほんとに、俊彰は、ケチで汚いです。
あとぉ、ちょっと嘘つきですけども」
母「そうですか?」
若「あの、そうでもないです、すいませんおかあさん(焦)」
母「人がいいでしょ、でも」
若「人がいいんですよぉー!お母さーん、俊彰はー!!」
バックで春日大笑い。
母「バカが付くほど人が良いじゃないですか」
若「人が良すぎて心配になっちゃうぐらいなんですよ僕は」
母「そうなんですよ、それがあるんですよね。
疑うことも出来ないくらいだから」
若「そうなんですよ、疑うことも出来ないじゃないですか。
そこへ来て、やっぱり、腹黒い若林が相手にはいいんだと思うんです」
母「くくくくくくっ」
若「で、俊彰が、…お母さん何笑ってるんですか」
母「そうですよね、しっかりした人が側にいてくだされば、一番いいと思うんですよね」
若「で、もし騙されたりしたときは、僕がそれ違うぞってちゃんと言うつもり、俊彰を守るつもりです僕は」
母「そうですね、はい、それはもうお任せしますので。
こちらは何もできませんから」
若「お任せするということは、じゃあ、息子さんを僕にくれるってことですか」
母「そうですね!」

ここで、未来予想図兇離汽咾流れるw

若「お母さん、ありがとうございます!ありがとうございますぅ!!」
母「なんか血圧があがってきちゃいましたよw」
若「すいません、失礼します、血圧あげちゃって」
春「見たまえこんな時間に〜」
若「あの、ほんと、遅い時間にすみませんでしたお母さん」
母「いえいえ、これからも宜しくお願いいたしますね」
若「こちらこそ、宜しくお願いいたします」
母「皆さんにも、色々と感謝して。
今までのことを忘れずに、がんばってください」
若「お母さん、めちゃくちゃ、
ちゃんとした事言ってるじゃありませんか」
春「そりゃそうだろうがよ」
若「ほんとそうですよね」
母「そうですよ、もう今まで、あんたたちがあるのは、今まで色々支えてくださった方がいらっしゃるから大勢!ね!感謝しなきゃいけないんですよ…」
色々言ってくださってるのに、若林がかぶせちゃって、
若「あの、ビトたけしとか、バー秀のことですよね」
母「そうですね」

オードリー二人爆笑。母もつられて笑ってます。

母「(ビトたけしやバー秀って)なんですかそれは??」
春「絶対しらねぇ!絶対しらねぇって!」
母「感謝感謝ですよ」
若「はい、ありがとうございます、
あの、この後は、ね、寝る、寝られるんですかね」
母「そうですね、時間が時間だから」
若「あ、すいません、ちょっとささっちゃったんですけど、時間が時間。そうですね。
お尻、冷やさないように、Oバックはお尻冷えますからね」
母「大きなお尻ねw」
若「おっきなお尻!でた!」
春「言わなくていいんだよそんなもん!
今の正解は「はいてないです」だよそんなもん」
若「10年越しでございましたけれども。
ありがとうございます。これからも頑張るんで」
母「そうですね。これからも皆に可愛がられるように、
がんばってください」
若「ありがとうございます、すみません、夜分遅くに」
母「はい、じゃ、がんばってくださいね。皆さんによろしくね」

-------

若「いやーーーー緊張したなぁ」
春「最後の最後に緊張感解けたか」
若「え、な、なんですか」
春「お尻冷やさないようにって!
Oバックとは直接言ってなかったけれども!」
若「はあ」
春「で、まさかの、母親がノるっていうね。『大きなお尻』」
若「あのー、ちょっとね、お母さんが「ふってくれ」みたいな感じはあったね」
春「ないわそんなもん!ないないない!」
若「Oバックのやつ、くれや、みたいな感じがあったね」
春「ないない!おいしいとおもってない!!!やめたまえよ!」
若「そういうことで、正式に、受け止めてくれたんでね。
これからも頑張っていきたいと思います」
春「まあまあまあ、よかったんじゃないですか」

ここでジングルが鳴り、CM。
CM後は、どんだけの小部屋も、しんやめの小部屋もありました。
若林がすごく清々しい声になってるのに対し、
春日はまだ動揺が残ってるのか、途中で笑いを堪えられなくなったりしちゃってました。面白い!

そして、エンディング。
アムロちゃんの 「Can you cereblate」がBGMで流れ始めました。
若「えー、プロポーズ無事成功したということです」
春「そうでございますね」
若「メールいっぱい届いてます」
春「ほう」
若「おめでとうございます。
Oバックババアに認めてもらい、よかったですね。
改めてこれからも頑張って………」
春「まてまてまてまて!!読むな!読むなよその先!
待てって言ってんだからさ、Oバックババアってなんじゃいこらぁ!」
若「ほんとは、『Oバック母に認めてもらえて』って、
書いてあったんですけど、僕、読み方を自分でアレンジしました」
春「してんじゃないよ!単純にさ!」
若「さ、続きまして」
春「さあじゃないんだよ!!」
何故だか、春日つっかかります。
なんですか、新婚早々痴話喧嘩ですか。

若「無事認めてもらってよかったですね。
マムさんの心の広さとお尻の大きさに感動しました」
春「これも余計なこと言うからさ、君がさあ!」
若「うーピーゴールドバーグのようなお尻を」
春「そんなにでかかねぇ。日本人だから。日本人だもの!日本人だもの!」
しつこく繰り返す春日の言葉を、若林完全無視w
若「若林さん、カスミンさん、ご結婚おめでとうございます。
立会人としてカスママとのやり取りを、ドキドキしながら聞いてました。
これからも二人で、ネタという子供をジャンジャン作ってください」
春「こういうのだけ読んでたらよかったんだ。
いやいや、まあまあまあまあ」

若「ほんとに、あの、すんなりOKを出してくれるとは思ってなかったんでぇ」
春「出すでしょ。そりゃ事後報告なんだからさ。
いいですって言うしかないでしょ」
若「そうですかねえ、でもよかったですね。
これで俺気持ちがスッキリしたというか。
これでまた、新たな気持ちで、これからやってけるというか」
春「じゃ、じゃあ、よかったですよ、やってみて」
若「ただ、春日さんのお母さんね、トイレで、大をするときは、
Oバックを履いたままするんで……」
春「まてまてまてまて!履いてないからね!Oバック!おい!」
若「あ、なるほどぉ」
春「なるほどじゃあ無いんだよ!くだらない男だね!
2度とOバックって言わないでくれよ!」
若「Oバックに蓋をします」

二人一気にふきだす。

若「ひゃはははははは!!」
春「ちょっと面白れぇじゃないかよ!!
いや、そんなんいいんですよ、成功したということで」
若「気持ちもスッキリです。
でも、お母さんが電話に出た瞬間、面倒くさそうな声で出たのが、
イラっとしました」

うそつけぇ〜!もう、ものすごく緊張してたくせにぃ〜!!
あそこはほんとにすみませんって連呼してたってばww

春「こんな時間によぉ!(かけてる)こっちが悪いんだからね!」
若「僕も喜んでます。春日さんはどうでしたか」
春「いや、まあ、必要ないとは思ってましたけど、やる前はね
こういう形で儀式としてしっかりやったら、よかったんじゃないですか。区切りとして」
若「じゃ、この先10年もね、頑張ってやっていきましょうほんとにね」
春「まあ、そうでございますな。
ところで若林くん、あれですよ、私の北海道の話したじゃないですか。
浜谷が撮った写真をプリントアウトして持ってきたんですけどね」

浜谷と春日がベッドに並んで、肩を組み合って笑う写真を見せる春日。
昭和のゲイじゃねーか。どっちかっていうと浜谷がゲイだわ、とケラケラ笑いながら写真にウケてる若林。
ANNで写真見ましたが大笑いでした。
なんなんだ、このナチュラルな笑顔で笑うゲイ二人。

若「ということで、また来週も聞いてください。オードリー若林でした」
春「この後また、夢でお会いしましょう、アディオス」

その後 Can you cereblateの中、ちょっとエコーがかかった、先ほどの若林とマムとの会話。
若「あの〜、もし、お母さんがよろしければ。
息子さんを僕にください」
母「あんなのでいいんですか」
若「全然、最高の相方だと思ってます。はい」
母「そうですか」
若「俊彰を守るつもりです、僕は」
母「そうですね、はい。それはもう、お任せしますので、
こちらは何もできませんが」
若「じゃあ、息子さんを僕にくれるっていうことですか」
母「そうですね!」
若「お母さんありがとうございます!!」
春「へへへへへへっ!…ww」

Can you cereblateが終了したと同時に、
二人声を合わせたジングルで終了。

「オードリーのオールナイトニッポン」

---------------

いやあ、見事なラストでした。

っていうかチーム仲人が凄かったw
オードリーへの愛を感じた「オードリー物語」と、
ラストの仕事の素早さ。
単に、「相方にご挨拶をする」という、
どのコンビも普通にこなしている事象にスポットを当てて、
ここまで面白く盛り上げる企画にしてしまうとは。
面白かった上に感動も盛りだくさんで、楽しすぎました。

そして、付き合ってくださった春日マムが、
なんとも大らかでよかったです。
最初から、ほんとにソフトな、飾らない対応で、
自然体で受け答えする春日ママ、いい感じです。
若林の悪ノリにもちゃんと乗ってるし、
でも「うそつき」という弄りにはちゃんと、
「そうですか?」とすかさず返す母心。
そしてラスト、最後の最後に、たたみかけるように、
「今までこられたのは色々な方のおかげだから、感謝感謝ですよ」と若林と春日に言ってきかせる言葉に、なんともじんときました。

そして春日は、ただ、この結納の儀を、
ぼんやり見てたわけじゃなくて、
春日にしか出来ない役割を、ちゃんと果たしてくれてました。
なんともいえない、そわそわした態度、
己の母親を相手に、暴走したがる若林を懸命に引きとめている時の、
素の「とっちゃん」が見え隠れする言葉の数々が、
なんとも絶妙な味わいでした。
この企画は、春日の戸惑いと、
春日に、身内を引っ張り出されるという照れがなかったら、
面白さが半減してしまいます。
春日が「オン」の状態になられたら、
この企画は面白くもなんともありませんから。

そして、なんといっても若林、見事でした。
リアルタイムでラジオを聞いていて、
おちゃらけていくのか、それともしんみりくるのか。
最後の最後まで、流れが読めませんでしたw
今まで自分が抱えていた不安や悩み、
今まで春日の親に聞いてみたかったいくつもの質問、
そして、今まで挨拶一つしなかった非礼への謝罪。
ここぞというときには、飾らない自分のストレートな気持ちを、
きちんと自分の言葉で語ったので、
二人の会話を固唾を呑んで聞いてる私も、
若林の言葉を素直に受け入れることができました。
もちろん、ちょこちょこと、春日を「俊彰」と呼んでみたり、
マムにOバック発言をぶつけてみたり、
「お母さんなんで笑うんですか」と、
微妙な空気に耐えかねて笑っちゃってる母を弄ってみたりと、
空気を緩めることも忘れなくって、
聞いてるほうはドキドキしながらも、思わず笑っちゃいました。

結納が終わってからのコーナーの、若林の爽快な声にも笑いました。
ほんとに清々しい気持ちなんだろうなあって、こっちまでスッキリした気持ちになれました。
本当に素敵なオードリーANNスペシャルウイークでした。
6月27日は、オードリー好きの方々にとって、
とても印象的な日となるのでしょう。


--------
ここからは完全なるおまけ。
リアルタイムでツイッターに向かって、
ラジオを聞いていた私のツイートを、時間にそって並べてみました。
10年目のプロポーズを聞いている己の気持ちの移り変わりを振り返ってます。


「オードリー物語!!??
これは完全保存版なのか?それとも全力のおふざけか???」

「が、ガチじゃん、オードリー物語。
なにこれマジかっこいいんですけど、恐ろしいほどガチだぞ」

「ひーーー、これ、自分が親だったらマジで涙流すかもしれん。
オードリー物語。 」

「オードリー物語、マジすぎてガチすぎて泣けてくる!!!バー秀さん、キサラの店長、そしてビトさんの一言、そしてM−1。これは凄い!本気だなチーム仲人!! 」

「BGM!!!鶴の間となってる!!! 」

「あ、お電話なんだね。春日ママ。ドキドキしてきた〜!!」

「ほんっとにマジで会話しとるわ。」

「春日!トゥースしろ!鬼瓦でもいい!してくれ!今!全力で!!!リスナーとして耐えられない!このままだとひっくり返りそうだ!!! 」

「(結婚OKが出た瞬間)ドリカムが流れた!!!
よかった、あのふざけたファンファーレじゃなくて。
あーーー、汗がだらっだら流れてきたw 」

「はぁーーー!緊張のあまり口汚いツイートしちゃてごめんなさい。
丑三つ時だけど、午後ティーエスプレッソを取りに行ってこよ。
ってか、CMあけたら、未来辞典突入して、
さっきまでの雰囲気全然消えてるし!」

「結納が終わってから、若林は突然肩の荷が下りたみたいに楽に喋ってるのに対し、春日のほうは動揺をひきずってるというか、恥ずかしいのか、調子が出てないように思えるw 」

「(番組のエンディングで、Can you cereblateにのせて「息子さんをください」がもう一度流れたとき)
いやーーーーーー、ジングルーーーーーー!!
マジかよ!!!!ほんとにーー!どんだけーーーーー!!!! 」

「今夜は最後まで起きれて本当によかった。
面白かった上に、肝心なとこは、おちゃらけないでマジでやってくれたから、ほんと聞いてて感動しちゃったなぁ。
「息子さんを僕にください」ってふざけた台詞が、
ここまでまともに聞こえるシチュエーションは、
これが最初で最後じゃないかなあ。 」

とても素敵な結納でございました。おめでとうございます。
今日6月27日友引は、オードリー結納記念日ですw
| オールナイトニッポン | 18:40 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
10年目のプロポーズ>ANN0627(前編)
JUGEMテーマ:オードリー
 
<オードリーのオールナイトニッポン 6月27日>

(今回はあえて、日曜日の日付にしてあります。理由は後半にて)

☆オールナイトニッポンスペシャルウィーク特別企画
☆「10年目のプロポーズ」 完全レポ (前編)

完全レポと書いてますが「10年目のプロポーズ」関連部分のみの抜粋です。


☆OP☆

・日本全国に夢と感動を与えた、
ワールドカップ決勝トーナメント進出の話題から。
前回「トイレにこもって試合を見るな」と若林に命令されていた春日だが、その夜、画面切り替えしてゲームをプレイしながらデンマーク戦を観戦。
結果、3回もあったゴールの部分は全て見損ねているらしい。
若「春日さんが見なければ勝つんです。パラグアイ戦は見ないでください」
春「そんなことは無い。絶対見る」
春日、見るんじゃねーよ!(真顔)

・ガチの結婚祝電がANNに続々と届いてます。
花もあるらしいが、それはほかの番組の使いまわしらしいw
今日は(も?)チーム仲人、張り切ってます。
そのチーム仲人が作ったオードリー物語。
まるで、結婚式の披露宴で、友人達が新郎新婦のために編集した、
馴れ初めから結婚に至るまでの道のりを描いたスライドの、
ラジオバージョンのようで、とても素敵でした。


【オードリー物語 part.1】
ニッポン放送のアナウンサー(男性)がナレーター。
とてもかっこいい、素敵な声です。

(無機質な携帯電話の着信音)
一本の電話が、二人の青年の運命を変えた。
若林が、春日をお笑いの道に誘ったのだ。
二人は電話で、お笑いの専門学校に入るべきか、
事務所はどこに所属すべきかといったことを、
夜が更けるまで、長い時間語り合った。
だがそれは、この先、コンビがブレイクするまでの、
長い、長い年月に比べれば、ほんの一瞬に過ぎないことを、
二人は、まだ知らなかった。

春日俊彰は大学卒業後、テレビ局に就職し、
伝説のプロデューサーになる予定だった。
しかし、高校の同級生だった若林の誘いにのって、進路を変えた。
家族に、お笑い芸人になると宣言すると、父親は大反対した。
理由は
「俺が22年間、お前で笑ったことがない」
ぐうの音も出なかった。
そんな家族の反対を蹴ってまで、自分とコンビを組んでくれた相方に、
若林は感謝した。
その時から、早く売れて、春日の両親を安心させてやるのが、
俺の務めだと、密かに思うようになる。

2000年、二人はナイスミドルという名でデビューした。
新人がいきなり売れるほど、この世界は甘くない。
それは若林にも分かっていた。
しかし、全く売れない年月が、3年、4年、5年と続く。
若林の心の中に、次第に焦りの感情が芽生えてきた。
それと同時に、
「俺が無理やり誘わなければ、今頃春日は、
普通のサラリーマン生活を送っていたかもしれない。
そのことを春日の両親はどう思っているのだろう」
という想いも浮かんできた。

2005年、あまりにも華がなかったコンビ名を、オードリーに改名。
しかし、そんなことで売れるほど、世間は甘くはない。
相変わらず仕事は少なく、テレビやラジオからも、声はかからない。
同期は売れていき、後輩には追い抜かれる。
オードリーは落ちこぼれのコンビだった。
いつかは、世間も俺たちの面白さに気付くはず!という
強い思いはあったけれど、
風呂無しのアパートで暮らし、好きなDVDを借りるお金もなく、
深夜、コンビニのおにぎりが安くなるのを待って、
買いにいくという日々に、身も心もぼろぼろになりつつあった。

番組オーディションに遅刻した春日にキレ、
「もう解散だ」と宣言したこともある。
車に轢かれて新聞に載って有名になると、
深夜の路上に横たわったこともある。
解散も決意して、むつみ荘に行ったが、
春日がテレビで西武ライオンズの試合を無邪気に応援してるのを見て、
何も言わずに帰ったこともある。
暗くて長いトンネルの出口は見えなかった。
ひょっとしてこのまま売れないかもしれない、という不安は、
日に日に大きくなる。
同時に若林の心の中では、一度も会ったことのない春日の両親に対し、
申し訳ないという気持ちも、日に日に大きくなっていくのだった。

(続く)
-------

若「ちょっとね、スタジオが今までに無い空気に
なってるんですけどもね。なんかの空気に似てるなと思ったら、
去年のイモトが(24時間マラソン)ゴールしたときの空気に」
春「大感動の?いやいやいやいや。
…何をね、「お前で笑ったことがない」を劇的な感じにしてんの(怒)
ふざけんじゃないよ!悪ふざけだよ!悪ふざけ!」

この「オードリー物語」が流れている間、
春日はブースでペンをぐるぐる回しながら聞いていたらしく、
若林が「ちゃんと聞け」と怒鳴り散らしたらしいw
春「いや!なんかしないと聞いてられない感じだったと!!!」

このオードリー物語、HNKから連続ドラマ小説のオファーがあったと、
しれっと嘘をぶっこむ若林w
春「もたないでしょ!全60話くらいあるんだよ」
若「まえだまえだで、子供のころからやるって。
旺志郎が俺の役で、航基が春日役をやるっていう」
春「子供のころ接点ないからね、だいぶあるでしょ会うまでに!
やらないですよ」
やるわけねぇわw
若「なんにも、これといったエピソード無いからな!」

オードリー物語は後半にも続きますが、ここでフリートーク(若林)へ。
若林が、失恋したジョーを慰めるために、
佐藤とくじらから真剣に呼び出されたエピソードトーク。

若「ジョーはふられたとき、くじらと佐藤にメールしたんだって。
お前、今ふられたら、(他人に)メールする?」
春「絶対しない!自分で抱え込む!!」
大人の男は大変だねぇ。いいじゃん、頼っても。かわいいなジョー。
しかし、二人はゲラゲラ笑って。
春「くっっだらねぇ!」
若「初めていいますけど、『忙しいんだよ!』」
「忙しいんだよ」という言葉がこんなに笑えたのは初めての経験でした。
それでもちゃんとジョーと面白い仲間達につきあった若林、
最終的にはスポッチャで、四人で全種目対校試合をして、
全力で汗を流したらしいw
いいですねぇ、そういうお付き合い。



【オードリー物語 part.2】

結成から7年たっても、オードリーは相変わらず売れなかった。
昨日までと同じ毎日を、どこかで変えたいという気持ちは、
春日も同じだった。
春日はその体を生かして、無呼吸潜水にチャレンジし、
K-1にも参戦した。
漫才とは直接何にも関係なかった。
しかし、若林には、相方の気持ちが痛いほど分かるのだった。
こうしてもがきながら、二人はショーパブのステージで、
漫才の腕を磨いた。

(ショーパブの賑やかな音楽が聞こえてくる。
バー秀さんが「老婆〜♪」と歌い、お客を盛り上げている)

当時を知るショーパブ芸人、バーモンド秀樹は。
バー秀さんのインタビューが入りました。
「ショーパブってところは、酔っ払いの前で芸をやる、
オードリーちゃんみたいな漫才にはね、辛い場所ですよ本当にね。
でも春日ちゃんも若林ちゃんもね、頑張ってましたよね、マジで。
で、あの頃がね、オードリーちゃん、一番悩んでましたよ。
あ、そうそう。当時ね、若林ちゃんが、楽屋でね、
ボソッと口を滑らせたことがありましたよ…
『俺が春日を誘ったことを、春日の両親は怒ってんじゃないかなぁ』ってね。
春日の親に許しを貰ってないことを、すっごく気にしてましたねぇ」
バー秀さんは、ちょびっと大袈裟で、それが面白い。

二人が出演していたショーパブの元支配人は(元?元なの?)
「えー、元店長の関根です。ま、オードリーは明るくていいコンビで、
入ったステージを毎日一所懸命やっていたという覚えがあります。
それは今にもつながってることだと思いますし。
お客さまの前で、ウける日もウけない日もありましたけど、
コンビというのは、夫婦以上の関係だと思います。
二人の家族を含めてのよき関係だと思いますので、
実はキサラの時代も、ご挨拶ができていないと聞き、心配しておりました」
いやらしさのない、とても真面目で人当たりの良い語り口調。

(ナレーション)
ショーパブではウけるものの、以前としてメディアでは売れない。
若林は、もう何度目かの解散を考えた。が、
それを止めてくれたのは、同じショーパブに出ていた、芸人の一言だった。
『あんちゃん、死んでもやめんじゃねぇぞ』
ビトたけしの言葉にうっかり感動して、若林はオードリーを続けた。

そして2008年12月。


(M-1のテーマ「Because we can」)


オードリーはM-1の敗者復活戦から、見事決勝戦進出。
優勝こそ逃したものの、一夜にして名声を手にしたのだ。

それからのオードリーの大活躍は、もはや語るまでもないだろう。
2009年は、どのテレビのチャンネルでも、オードリーが出ていない日はなく、テレビ、ラジオ、雑誌、CMで引っ張りだこになった。
これまで9年間の鬱屈した日々が嘘のように、日本中が彼らを愛した。

だが、そんな華やいだ中にあっても、若林の心の片隅に占めていたのは、
「俺はまだ、春日のご両親に挨拶をしていない」という想いだった。
今ならば、ご両親は、俺が誘ったことを許してくれるだろうか。
と、ついに若林は、今日、相方の親に挨拶をする。

オードリー 10年目のプロポーズ。
運命の瞬間は、いよいよ、この後。

------

−途中、M-1のテーマが流れた瞬間は、ぐっと胸に来るものがありました。
ラジオの前で、ジョーじゃねぇけど涙ぐみそうになって、
でも口元はニヤニヤニヤニヤ笑ってるという、妙な状態で聞いてました。
オードリー物語は、今までオードリーがANNで話してきたエピソードを中心に、とても真面目に作ってあるので、思わず、黙りこくって聞き入ってしまいましたよ。
この大真面目感がかえって面白いんですけどもw


若「……あの、いろんな人が関わってくれて。
こういうことが出来た、と思うんですけど。
……………クソラジオドラマですね!!!」
春「あのー、チーム仲人さんでしたっけ?
………何してんだよ!!いろんな人に迷惑かけてさ!
関根さんなんて出てくれないよ!店長の(関根さん)ね!」
若「店長ノリノリだったらしいよww
でも店長、ほんと良くしてくれて、ありがたいなと思いますけど、
ただ、バー秀には腹たってしょーーーがない!!あははは!」

こりゃ、バー秀さんからメールが来てるな、と苦笑する春日。
先日テリーさんのラジオに出たとき、ビトさんからメールが来たと笑う若林。

春日は照れなのか、いつもの早口がますます早口になってます。
受け答えもなんだか「はいはい」と雑。
春「まあまあまあまあ、これもね、プロポーズしちゃえば終わりますから」
若「しちゃえば、って。僕はかなり気合入ってますけどね」
春「やるなら、ちゃんとやってくださいね」

春日の親ごさんと直接会うものだと思ってたらしく、
人形焼きを買ってきたという若林w
どこまでがリアルな話なのかよくわかんないw

ここで春日のフリートーク。
先週、函館でハマカーンと営業に行ったオードリー。
春日は翌日が休みだったので、北海道で一泊することになった。
函館で仕事終りだったのだが、レンタカーを借りて札幌で遊ぼうという計画。

………おい!札幌-函館間は遠いんだよ!!!
GWに、春日と全く同じコースを、レンタカーで往復した私は、
身をもって体験したよ!!
2,3時間で着くと思ったらしい春日、5時間半かかったらしい。
しかも高速使わなかったみたい。
(北海道は、高速じゃなくても、道は走りやすいから、似たようなものだとは思うけども、それでもものすごく遠いです)

5時間半の道中ずっと、浜谷と、アウトレイジのモノマネをし、
ホテルではなぜかツイン。(本当はダブルがよかったらしい)
繰り出した夜のお店は混んでて、
女の子が来るまでの40分間、二人でジェンガで盛り上がり、
ホテルでは、セルフタイマーでツーショットで写真をとり。
地元で有名な回転寿司を食べたらしい。
(昼間も寿司だったじゃん:若林談)

翌日は小樽で観光。あー私も小樽大好き。
石原裕次郎記念館へ。
裕ちゃんが自宅を建てようとしたところ、
自宅の敷地内から、竪穴式住居の遺跡が発掘されたというエピソードを見て、さすが裕次郎だと感心する春日。
土器をブランデーグラスみたいにして持つ裕次郎の写真を見て、
やっぱりスターだ、と思った春日w
若「むつみ荘の一階でさ、ドラム缶が爆発したことがあったな」
春「やっぱスターだな」
若「スターじゃねえよ」
このときの写真がANNの公式HPに掲載されてるのだが。
マジでゲイの婚前旅行みたいな写真ばっかりで、笑いましたw
若「ガチでゲイっぽい、どっちかっていうと浜谷が」

さぁて、CM明けて、いよいよプロポーズ。
| オールナイトニッポン | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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