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オイ!>「ぷっ」すま(前編)
JUGEMテーマ:オードリー
 
<「ぷっ」すま>7月6日

今回は、オードリー&山田優チームがナギスケチームに挑みます。
優ちゃんを先頭に登場したゲストチーム。

春「どうもね、またおよばれして」
若「地方じゃないの久しぶりなんですけども」
テロップ【地方ロケ担当】
(以下、【 】中はテロップです。 
ぷっすま、一番最近のオードリー出演はいつだっけ?
京都に来てた奴だっけ?あれはすぐ終わっちゃったからなぁ。
1時間ガッツリオードリーを見られるのは嬉しすぎます。

若「春日がピーターさんと仲良くなっちゃって」
春「つい先週ね、ご自宅にお呼ばれしまして」
ユ「行ったの?行ったの?マジで」
春「ええ、東京のご自宅に、深夜の3時から!!」

ほう。思わぬところで交流を深めている、オードリーの外交担当春日w
ANNで「お前は俺の性格分かってんだったら、外交担当してくれよ」と若林に言われたことを、忠実に守ってるじゃないですかぁ。
春「カレーふるまわれてね。色々お話を。しかも午後3時!」
想像がつかないです。春日さんとピーターさん、どういったお話をされるんだろう。

ということで、なんだか全然「久しぶり」な感じがしないけど、ワクワクしてるぷっすまです。
ユ「オードリー二人は、レギュラーみたいなもんですけども」
オードリー「ありがとうございます」
ユ「優ちゃん、やっと来てくれたね!」
優「お久しぶりです、どうも」
3年ぶりの登場だという山田優。
ユ「優ちゃんもね、番宣とか無しで来てくれたって、嬉しいよね」
優「まあ、7月9日金曜日から…」
ユ「こらあああ!!!」
ユースケとナギ、優ちゃんの前をわざとらしく遮りながら横切る。
【案の定】
優「今日、だから、崖っぷちのエリー…」
ユ「うああああああ!!」
剛「ドラマの番宣じゃないですか!!」
優「番宣…ですw」
ユ「オードリーの二人は番宣いっさい関係なしで来てくれたんだよ」
春「そうです!」
若「新しい情報は、一切無いです」
【ピーターさん情報のみ】
春「宣伝することもないっていう」

ナギくん、また「ワカ!ワカワカワカっ」とワカワカダンスでゲストを歓迎。オープニングトーク終了。



今宵の企画は、初めて見ました。
○○世界の料理翻訳バトル
「このメニューを頼みまショー」

外国語で書かれたメニューの中から、
お題の料理を探し出し、先に注文したチームの勝利となるゲーム。
注文がはずれてもそのメニューを全て食べきれば、
日本語の料理名を知ることが出来るというルール。
敗者チームにはぷっすまならではの過酷なバツゲーム。
オードリー&優チームは、一勝するたびに10秒の番宣PRタイムがもらえることに。

第一回戦は代々木の「ベトナムガーデン」
お洒落なお店です。ベトナム語への挑戦。
向かって左から、若、春、優、剛、ユースケの順で座ってます。

熊「みなさん、シンチャオ〜!」
アオザイを来た大熊アナの挨拶に、席についた一同ポカーン。
でも、男性用アオザイよく似合ってます。
ユ「(大熊アナの)私服だって噂が!」

そして、完食ルールがあるだけに、ユースケがルールに早速注文が。
ユ「それ三人って!ちょっとハンデくださいよ!」
ゲストは3人で一皿食べるが、ナギスケは二人で一皿。
これは酷いハンデでしょう。もっともなご意見です。
若「でも、春日がこうみえて小食ですから」
【見掛け倒し】
春「おい!テレ朝で小食発言やめたまえよ!!」
【仕事にも影響。】
若「お前黄金伝説、意識してるだろ!」
もう、黄金伝説で小食アピールしちゃってますがな。
でも、あれはあれで、うまいやりかたかもしれません。

ということでベトナム料理30種類のメニューをカタカナで見て、
お題の料理を注文します。
今回注文する御題の料理は、うなぎのおかゆ。

何の説明もなくシースルーのアオザイ美人に運ばれてきた、
おかゆみたいな料理が一同の前に置かれました。
どうやら、うなぎが入ったおかゆのようですが、わかりません。
皆で試食することに。
すると春日「大食い」イメージを死守したいのか、
己の皿に大盛りでうなぎとおかゆをガンガン入れちゃう!
熊「かなりいきますね、大丈夫ですか、
これ完食しなくていいんですけど」
試食メニューは、完食ルールは適応されないみたいです。
春「大食いだから!(必死のアピール?)」
そして春日が一人じめしたので、他の人がほとんどもらえないはめに。
完全に配分ミス。
剛「足りないじゃないか!」
若林、椅子から立ち上がって思い切り春日を殴る。
ユ「5人居るんだよ!」
どれだけ春日を怒っても、もうおかゆは、残り僅か。
若「優ちゃん、うなぎ入ってないじゃん!マジで!」
優ちゃんかわいそうに、れんげ一杯分のプレーン粥のみが配給されます。
うなぎ無しって…。
若「あやまれよ!優ちゃんに!」
春日、謝るどころか。
春「欲しかったら取りにいかなきゃ!テレビってそういう世界だから!」
春日ナニサマだよw
そのテレビ界で輝いてる優ちゃんにむかって説教w

シナモンの香りのするお粥らしく、なかなか好評。
剛「うまい!」
ユ「お粥ですよね」
優「うなぎ…だったんですか?」
【米だけの人】
ということで「うなぎのおかゆ」を、ベトナム語だけが書かれたメニューの中から探し出してオーダーします。

ジャンケンで勝利した、ナギスケが先攻。
剛「サーオ的なヤツいく?」
メニューに、「○○・サーオ」という名前がつくものが結構ある。
全く何がかいてあるか分からないメニューの中から一つ選ぶとあって、二人も慎重に話し合ってます。

熊「ここの絵はほとんど使えないので、30秒で締め切らせていただきます」
若「ちゃんとした理由じゃないですか」
【裏のお話】
大熊アナ、実も蓋も無い。

それでも30秒で決まらないナギスケチームに大熊アナ切れる。
熊「最初はとりあえずってことですよ!もぉ〜」
若「大熊さんキれないでください!」
ユ「まだ一本目だから!」
【妙な緊張感が走るので、大熊アナは穏便にお願いします】
大熊アナをキレさせて、ようやくナギスケチームが決めたメニューは、
「ムック・サーオ」
「サーオ」が粥じゃないかという読み。

しかし、出てきた料理「ムックサーオ」は、いかとたまねぎの炒め物。
とっても香ばしい一品。
ユ「俺、イカ好きだから」
ユースケ、やけ気味w
剛「おいしい」
ユ「俺の好きな味」
すぐに完食し、答えを教えてもらう二人。、ムックはイカ、サーオは炒めもの。
ということでメニューから、サーオのつくものは省いて考えることに。
熊「メニューかなりみたでしょうから、これからは時間制限。1チーム30秒です」
オードリーチーム「えーー!えっ!ちょっとまって!!」
大慌てでメニューを選ぶ三人。

春「ダウフ チェン(発音◎)」

選択理由は「チェンがお粥だと思います」
熊「意外と短い時間で、これを選んだ感じがOK…」
若「大熊さんが時間制限したからですよ!!」
春「もっと考えたかったのに」

そしで出てきた「ダウフチェン」。
「だああっ!」と、勢いをつけてお皿を覆う蓋を開ける春日。
しかし中から出てきたのは…
優「全然違うー!(もはや悲鳴)!」
ゲストチームの答えはかすりもせず。
四角いサイコロみたいな揚げ物です。
若「お前の声のせいでガッカリ度が多いよ!」

ダウフチェンは「揚げ豆腐」
優「ダウフってトウフそのままじゃん!いやーー!!」
このダウフチェンには、思わぬ特長が。
一口食べた途端、優ちゃんが涙目になりました。
優「熱っ!!!」
トウフ、めちゃめちゃ熱そう。
口を閉ざすこともできずに、口を開けてはぁはぁする優ちゃん。
かわいそうに…!
それなのに、ユースケが春日をそそのかす。
ユ「春日くんもいっちゃおうよ!」
春「これ見た上でですか?」
【自殺行為】
若「二つ三つ、いけんじゃないの?」
若林に散々のせられて、
熱いと知りつつダウフチェンを口に放り込む春日。
しかし、あまりの熱さに、二つ目、三つ目と箸が進まなくなる。
若「ゆっくりになってんじゃねぇか!」
【身体が拒否】
剛「一つ口に入れるんじゃなくて、割るんじゃないの??」
今頃、そのツッコミですかww
テレビではカットされてたけど、
若林もどうやらダウフチェンを食べたらしく、
オードリー三人ともまるごとダウフチェンを口にいれて、三人で涙目。
【入れちゃった人たち】
大熊「猫舌ですか?」
春「&%#%!$…!!」
若「猫舌で小食なんですよ!」
【弱点満載】
散々な目に会いながら、完食。
ダウフ チェンは揚げ豆腐でした。

つぎ、ナギスケは「チャオ・カー」を選択。
これが驚きの結果に。
なんと!出てきたのは、待ち望んでいたお粥!一同騒然。
しかし、よく見ると、入っているトッピングが若干違う。
春「どっちだ、チャオとカー、どっちだ!」
ユ「チャオがだから、粥じゃない?」

さっそく完食するナギスケの二人。
ユ「こんなに興奮することないよ!」
剛「白身魚だよ。うまい!うなぎよりうまい!」
ユ「贅沢な鯛粥みたいな。お塩いただけたら?」
【勝手にアレンジ】
若「お塩でちゃんと食べようとしてる」

さて、チャオ・カーの日本語訳は、「魚肉入りお粥」らしい。

ここまで来たら。おかゆの可能性があるのは4品。
チャオ・ルガン/チャオ・ガー/ラウ・カー/ブン・カー
この四つの中からオードリーが次の注文。
春「ブンカー(カスガ語?で発音)」

ブンが「鰻」カーが「粥」と想像。
そして、来た料理は………

優「なんか匂いがおかしい!」
【刺激臭】
出てきたのは、お粥と似ても似つかない、まっかっかの料理!!
一同「なにこれ!!?」
優「やっぱり、匂いがおかしいっていったじゃない!」
完全に読み違えたゲストチーム。
赤いスープに麺が入ってる。
そしてスープの中には………

優「ぎょ……魚肉だ………」
【残念な発見】
春「逆か…」
剛「逆ね!今流行りの!」
【どこで流行?】

しょうがないからこれも完食。
麺はとても美味しいみたい。
若「明らかに魚肉だ………」
ブン・カーの答えは「魚肉入りビーフン」だった!

優「ブンは、ビーフンの「ブン」だ!」
春「そうだ、ビーフンの「ブン」!」
若「…けっこう遠いじゃないですか」
【無理ある共感】

ということでお粥は「チャオ」らしい。

ナギスケ選択は「チャオ ガー」。
カーが魚肉なら、ガーが「鰻」か??
そして運ばれてきたお皿はなんとお粥だった!……が。
中身が若干違う!
オードリー&優「いえーーーい!!!」
食べてみると、どうやら鶏肉でした。
剛「鶏だあ!やーべー!」
お粥史上最大の後悔。
剛「チャオ、あと一個しかメニュー無いよ!」
がんばって食べてるナギスケの横で、ハイタッチして喜ぶオードリー。
ユ「お塩ください(やけくそ)」
剛「うまいなこれ!(なげやり)」

ということで次のターン。
春「チャオルオン」
若「聞きましたか?発音も大正解」
春「いらっしゃい!だーーーーー!!」
出てきたのは見事に、うなぎのおかゆ!

ゲストチーム勝利でした!

韓国語堪能な剛くん。
剛「ベトナム料理「チャオ」って言えばね「お粥」だって勉強になりました。あと「カー」は魚肉入り」
春「あと揚げ豆腐はすげぇ熱いってのも」
【それは万国共通】

バツゲームは「この罰ゲームなんでSHOW!」
ベトナム語で書かれたバツゲームを選んで実行することになるナギスケ。

いっぱい罰がかかれたボードを見るナギスケ。
大熊「でも少しわかったので。チャオがお粥だってこともわかりましたので」
ユ「チャオ、無いよ(怒)!!」

まずは剛が罰ゲームをチョイス。
「チョンラーゴイクオンカイニャ」
日本語訳は「激辛生春巻きを見分けます」
簡単なロシアン春巻きです。
二本出てきた生春巻きの一つをとった剛。ワイルドに食べました。
一同「あれ?」
剛「おいしいね」
なんと剛くん、見事に美味しい生春巻きをゲット!
このままでは罰ゲームが無駄になると悟ったエコなくさなぎは?

剛「春日くん、せっかくだから」
【リサイクル】
春「えーーー!!!」
若「ぷっすまってこういうことあるんだよ…とりあえず全員電気椅子やるみたいな」
優ちゃんが春日を慰める。
優「もしかしたらクサナギさんのが(唐辛子)入ってて、
気付かなかったのかも」
若「信じろ!絶対大丈夫!」
皆に促されて、豪快に生春巻きを齧った春日。
しばらく、普通に食べている春日を見て、全員が怪訝な顔をしたころに。
春日「うわあああああ!!」
顔を真っ赤にして立ち上がったり座ったり、悶絶。辛さが到達。
犯人は、タイ産の青唐辛子。
春「オイ!」
本気のオイ!出ました。

ここで、誰かを巻き添えにしたい春日が指名したのは?
春「どうですか山田さん。食ってくださいよ」
なんと優ちゃん、平気で承諾。
優「絶対、辛くないと思う」
と、青唐辛子そのものをパクリ。
最初は、普通に口の中で味わっていた優ちゃん、突然笑い出し、
「おっ!いいいっ!!!」
【辛さより痛み】
春「ほら、言ったでしょ!」
ユ「辛ぇに決まってんだろ!」
なんで食べたの?と聞かれた優は。
優「(春日が)嘘ついてると思ったから」
【疑惑のまなざし】
春「嘘ついてないよ!そんな目で見るなよ!」
ユ「耳、まっかっかだろ!!」

そして山田のチャレンジで追い詰められている男が!
若「優ちゃん食べたから、食べざるをえないもん…」
【逃げる術なし!】
青唐辛子を手にして、あがく若林。
「春巻きにくるんでたい、コレ!」
【緩衝材】
ということで春巻きに入れて食べる若林。
優「かまないで飲んだほうがいいですよ」
という優ちゃんの言葉も聞かず、じっくり噛む若林。
若「ああああああああーーーー!!………オイ!!」
コンビで「オイ!」

なぜか勝った三人が唐辛子の餌食になってまーす。

さて、ユースケの罰ゲームチョイスタイム。
ユースケがボードを見ているのに。横では。
若「アー!アー!あーー!」
春「ちょっとうるさいな!」
口内が事故【】
ユ「チョンラカックサンフォンディエン」
大熊「ユースケさんが選んだのは……」
大熊アナが、フリップをめくろうとした瞬間。
若「ヨーグルト持ってきてぇ〜!」
春「うるさいな!」
【乳製品で緩和】
春「まあ、しょうがないですね」

ユースケのは「電気のグッズを見分けます」
ぷっすまおなじみ、電気ビリビリ。
二つのライターのどちらかが電気ライター。
ユ「この巻いてあるのがさ、これがさぁ〜」
熊「早くしないと、若林さんが」
見ると若林、お絞り口に突っ込んでる!!
熊「お絞り食べちゃってます」
【もはや喋れず】

見事にライターのビリビリにひっかかったユースケだが、
山田優ちゃんに「偽リアクション?」と疑惑をもたれてしまい、
春日に向かって
「やってって、やって!やって!」
【巻き添え作戦】
春「やだよ!やですよ!!」
逃げる二人。もう絶対やりたくない。
ユ「持って、これ」
春「なんだ持つって、持ったら終りでしょう、もう!」
(真顔)
断固拒否
春「絶対手は出さんぞ、わしは!持ったら終わりだから!
知ってるんだそういうのは!!」
すると、ユースケターゲット変更。
「優ちゃん、やってみてよ」
優ちゃん、大笑い。
ユ「優ちゃん好奇心旺盛だから」
罰ゲームに免疫が無い優ちゃん、興味しんしん。
しかしオードリー二人して必死でとめます。
春「絶対やめたほうがいい!絶対やめたほうがいい!」
若「優ちゃんもやる感じだすなって!!」
【受け入れ態勢?】
春「いいよそんなの!」
若「俺ら、やんなきゃならなくなるから!
俺たちはうなぎのお粥を当てたんだよ!」
【立場は勝者】
若「それを忘れないで」
春「罰ゲームをやってみよう!っていう回じゃないから!」

しかし、大笑いしてる優ちゃん。
好奇心と強い説得に揺れる山田優が出した結論とは!
優「やってもいいですか?」
【やるの?】
若「『私はやります。オードリーさんはやらなくていいです』って言って!」
優「一回でいいから、yとっと試してみたいんで」
二人「じゃあ、しょうがないよ〜!!」
『巻き添え回避』

優ちゃん、ビリビリライターのかなりの衝撃に驚くも、なぜか大笑いして二回もためす。
余裕の優ちゃんも悶絶!

しかし!
その後。
さりげなく春日の目の前にライターを差し出す優ちゃん。
つんつん、と指先でつついてた春日の手をがばっととりあげて、
なんと親指を強引にライターの素スイッチへ!!
春「オオーーーーーイ!!(激怒)」
椅子の上から飛び上がった春日www
強制電流。
春「ウオーーーーい!好奇心旺盛すぎるだろ!!!」

優ちゃん、時々悪魔。

強制感電に春日も絶叫、山田優危険すぎますww
後編へ続く。
| お笑い | 23:54 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
はままるカフェにて(法律相談所レポの続き)
JUGEMテーマ:オードリー
 
拍手とコメント、どうもありがとうございました。

初めて設置した拍手ですが、いっぱい押していただいて、とても励みになりました。

とても長いメッセージを入れていただいた方もいらっしゃって、
コメントの方と共に、色々考えながら拝読させていただきました。
「スカッとした」と思っていらした方も多かったみたいで、
なんだかやたらに長々と記事を書いたけど、 拙いけど書いておいてよかったと思いました。

色々なご指摘とかご意見いただきました。

審査の時の「二人間違えてんで」は、紳助は、彼と松本のほうが「間違い」だと思った、という解釈を教えていただいて、なるほど!と思いました。

そちらの解釈でもう一度紳介の台詞を振り返ってみました。
そしたら、
「一瞬俺たちが「間違った」のかと思った(けれど、結局NON STYLEが優勝した=俺たちが合っていた)」というニュアンスになりそうです。
確かに、こちらのほうが、オードリーを選んだ二人の審査員をたてているようにも見えます。

「優勝は本当にノンスタイルでよかったのか」とずっとシンスケは言われ続けているから、色々と意地になっているのだろう、というご意見もいただきました。

「審査員は審査員らしく堂々としていたらいいのに」というご意見もありました。
また「シンスケは自らが作ったM-1を大切にしようとするあまり、オードリーを評価できない」というお言葉も複数いただきました。

何回か日記にも書いたような気もしますが
(ああ、mixi日記だったかなぁ…)
2006年、チュートリアルが優勝したときまでは、
シンスケは「M−1の優勝が仕事に繋がるようになれば嬉しいことだ」といったニュアンスの、
まだまだ控えめなコメントをしていたと記憶しています。

ただ、チュートが驚異的な人気が出たことから、
M−1という大会も相乗効果でメジャーになり、
「M-1優勝者=テレビで売れっ子」という図式ができあがってしまったように思います。
そのころからか、もう少し前からかは記憶が定かではないのですが、
シンスケが「(M-1)1位と2位では雲泥の差がある。2位以下はゴミ」といったニュアンスのことを言い、M-1には優勝しなければ何の意味も無いことを強調していたのを覚えています。

もちろんテレビ的にそのほうがドラマティックだからですが、
だからこそ、優勝者を一人選ばねばならない審査員の立場が、
ますます難しいものになったのかもしれません。

M-1チャンプのブラマヨやサンドウィッチマンも、
優勝後すぐにブレイクしたわけではないのに、
2008年M-1チャンプ・ノンスタイルより、
2位のオードリーがはるかにブレイクした
(失礼ながら、もはや書いてもいいでしょう)ことを、
M-1の結果と結びつけるのがそもそもおかしいと思うのです。

ブラマヨやサンドウィッチマンも、M-1の優勝後、何年かたってから、
見事に全国区でブレイクしたように、
2008年優勝のNONSTYLEや2009年優勝のパンクブーブーも、
M-1優勝者という印象が薄れたころに、
別のきっかけでメディア露出が増えるんじゃないか、とも思います。

M-1は優勝者のみが恩恵を受けることができる、と謳ってきた
シンスケも苦しい立場なのかもしれません。
焦る気持ちが審査に「正解」「間違い」という概念をもたらし、
「俺は間違っていない」発言を繰り返すのかもしれません。
真意はともあれ、
M-1大好きな一視聴者であるオバちゃんは、こういう風に解釈しています。

もともとこの大会は、紳介主催の大会なのはよくわかってますが、
それをあまりにも主張されると、
しらけてしまうんじゃないかと思うわけです。

考えはまとまりませんが、
また思い出したようにこの話題は書いてしまうと思いますので、
ここらへんで本題に参ります。


<はなまるマーケット>
6月2日 はなまるカフェ

前の記事「行列のできる法律相談所」の渡辺正行リーダーが、
6月2日のはなまるカフェで、
「25年やってます」という題で、ラママのライブの写真を紹介。
ラママの話からオードリーの話をしてました。

「渡辺正行さん主催 ラ・ママ新人コント大会に出場していた芸人」
☆ウッチャンナンチャン
☆爆笑問題
☆ダチョウ倶楽部
☆バナナマン
☆スピードワゴン
☆オードリー

ラママのライブは二日間をかけて作り上げる。
一日ネタ見せをやって、50組若い子みて、
その中から、13組くらい選抜してライブをやる。
ライブではリーダー自らが司会進行を行う。
お客さんが審査員になるコーナーもあり、
「×」の札が10人に達した時点でネタが終了するショーもある。

渡辺「反省会でアドバイスして。大きなアドバイスじゃないんですけど。
芸人さんって、自分達がやってることが正しいのか、
ちょっと間違ってるのか、
ちょっとした自信を持つことで、グンと飛躍的に伸びていくんですよ。
まあ僕もお笑い出身だし、先輩に言われたことで自信できたこととか。
そういうことから、ちょっと言ってね、若い人たちの芽がどんどん出てくるのが嬉しいというか。僕も元気貰うんですよ」

ここでオードリーのライブ時代の写真も出てきました。
まだ坊主頭に近い春日(ピンクベスト)と、紺スーツで髪が茶色の若林w

渡辺「オードリーもネタ見せのところから来て、
パッと出てきたとき、この子たちは面白いと。
M-1に行けると。君達M-1狙っていこうよと。
当時まだ春日くんの(太陽の塔ポーズ)ポージングとか決まってなくて、
「(トイストーリーの)バズライトイヤーみたことある?
あれを見てごらん、
あれを見るとポージングだけで笑わせられるのが出てくるから。」
とか。
ボケ→ツッコミ→ボケ→ツッコミっていう漫才だったの。
で、漫才自体は面白いんだけど、ツッコミすぎててなんか、
きつすぎちゃうから、もうちょっとなんか、
「これはネタですよ、本当は楽しい仲間なんですよ」みたいな
雰囲気を作れないかな〜」って言ってたら。
次の時に、
「ほんとに嫌いだったらお前と漫才やってねぇよ、へへへへへへ〜!」、
と笑うネタを作ってきたりとか」
(一同「おおーーー」と、そのくだりを思い出して納得)」

薬丸「じゃ渡辺さんの助言で、例のポージングもはじまったんですね」
渡辺「いや、彼らの素質もあったからだと思いますけどね。
そうやってどんどんどんどん出てきて、
2007年M−1に出ると思ったら出られなくて、
2008年も出られなくて、
「オードリー出られないんだ。どんだけ強いんだ他のグループ」
って思ってたら、敗者復活の日にオードリーが選ばれた瞬間、
「オーードリーーだ!きたー!」って思って。

敗者復活でやったネタは、ものすごく面白かったです。
もう感動するくらい面白くて、ベスト3に残って。
で、決勝でもう一本するときはノンスタイルが良かったの。
そんとき俺、オードリーに入れなかったのw」
他のメンバーが「ええーー!!」って驚く中、
リーダーはへらへら笑ってました。

「敗者復活のネタ(1本目)はオードリーのネタがものすごく面白かった。感動するくらい。
そして、決勝は、NONSTYLEのが面白かった」

このことをさらっと笑って言うリーダーを、
今更ながら、お見事だと思いました。
正直、ヘキサゴンや東京フレンドパークでのイメージが強く、
リーダーをお笑い芸人的な視点で見たことがなかったのですが、
リーダーは永遠に、芸人達みんなのリーダーなんだなぁ、と感動したのでした。
| お笑い | 18:26 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
盗んだ屋台で〜走り出す〜♪>IPPON−春の陣−
JUGEMテーマ:オードリー
 <IPPONグランプリ春の陣>

今週末にまとまった時間ができるはずなので、
一気にオードリーANNのレポを書きたいと思います。

はんにゃもANNパーソナリティに決まったようで。
これを機会に、お互いの回にゲストで出演しないかな!
四人のトークが聞きたいです。

そろそろ、ネタバレしてもいいだろうと思いまして、
IPPONを若林の回答メインでレポします。
ファンの贔屓目もちろんありますが、
若林は大活躍だったのではないでしょうか。
だって、右も左も化けモンばっか…というか、大先輩ばかり。
そんな中、よくまああれだけの量を回答するもんだ、というのが感想です。

○オープニング
初回はMEGUMIと茂木さんが居たのですが、今回は松本チェアマン一人。
松「経費の削減で…次回は茂木さん一人かもしれないです」

松本の掛け声で全員が登場。
千原・設楽・有野・小沢・鬼奴・若林・高橋・川島(野生爆弾)・堀内健・ナベアツで並ぶ。

若林は紺スーツ、紺と白の細かいチェックのシャツ
えんじいろのネクタイと同色のポケットチーフ。

オープニングのイラストがとても秀逸で、
今回も楽しみにしてましたが、若林は初回と同じで、
能面ヅラして立ち、左斜め下を向いてる、なんとも人見知りなポーズ。
今回は小沢と一緒にイラストに収まってました。音痴コンビ。

千原「またこの空気ですか〜」
小沢「今日はじめて、テレビ本番中に吐くかもしれません、怖いです」
高橋「こんなジュニアさん見たくないですぅ」
川島「頭に烏の死体乗せてきました」
川島のネタってちょっとグロいんでしょうか。

ホリケン「…え、っと、(目が泳いでる)ネクタイが海蛇なのでいけます(意味不明)」
ナベアツ「(ホリケン)一番緊張してる?」

皆、緊張でガチガチのオープニング。
さっき、先輩方に囲まれて、と書いたのですが、
出演者の芸歴に詳しくないので、調べてみました。全部wikiです。
( )に、芸人として活動した(コンビ結成した)年を入れてみました。

千原(1989)・設楽(1993)・有野(1991)・小沢(1998)
・鬼奴(1998)・若林(2000)・高橋(1994)
・川島(1994)・堀内健(1993)・ナベアツ(1992)

2000年代なのは若林のみか…。
現在のコンビの結成前に活動してる人などもいるから、もっと差があるかも。
野生爆弾って全然知らなかったのですが、
かなり古くから活動している方なんですね。


○Aブロック

千原・小沢・若林・高橋・堀内

設楽が「ホリケンとは組みたくない」と事前にコメントしたくらい、
クセモノ揃いの出演者の中でも、ダークホースのホリケン。
先に大喜利をしなきゃならないプレッシャーもあり、
Aブロックに決定した五名は驚愕の表情。

逆にBに決まったナベアツや設楽は嬉しそうでした。

松本「Aブロックは若干正当派をそろえたって感じですね。
ホリケン入ってますけど。
…まあ、ホリケンとくーちゃん(野爆)は分けるわなあ」
この二人がどうやら、場の空気を読めないものにしていきそうな予感。


五人のプレイヤーがまず着席。

伊藤アナ「堀内さん(緊張)大丈夫ですね?」
ホリケン「大丈夫です!」
言いながらホリケンは、にこちゃんマーク?をいきなりボードに描いてみせる。皆大笑い。
ホリケン、この場においても楽しそうです。

チェアマン・松本が開始の挨拶。
「基本的に、みんな滑ればいいのに〜vv」
にやにやする松本に、
Aブロックの五人「ちょっとちょっと〜!」で開始w

<第一問>
映画【踊る大走査線】
パート1は「事件は会議室で起きてるんじゃない!」
パート2は「どうして現場に血が流れるんだ!」
ではパート3で、青島刑事が叫んだ言葉とは?


松本「ザ・大喜利っていう感じですね」

ホリケンが宣言どおり最初に回答。
ホリケン「出すって大切〜!」
勇気をかわれて8点。

高橋「同じ上着を三つ持ってるんだ!」と回答後、
「点数ちょうだい」とBチームにアピール。

若林「俺の堂島ロール食ったのは誰だ!」9点

隣の席の小沢に「かわいい目してるね」といわれて噴き出す若林。
若「今、そこじゃないですwww」

小沢「どうして俺のチョッキだけ防弾じゃないんだ!」IPPON

ホリケン「室井さん便座びちょびちょでした〜!」IPPON
ホリケンらしいIPPONに、場の空気が一気に変わる。

若林「俺が完全に悪魔に乗っ取られる前に、俺を殺せ!」IPPON

松本「結構ウけてるやんなぁ」
伊藤アナ「映画の種類が変わりましたね」
設楽「これ言ったら超面白いっすよね〜」
若「なんで、今そんなこと言うんですか!」
設楽「いや面白かったから」
伊藤アナ「軽くちょっとプレッシャーかけましたよね」

高橋「シェパードはマンションで飼える犬じゃありません」IPPON

小沢「お父様がホシになってしまった」2点!
自分でも失敗したと思ったみたいで、
出した次の瞬間、ボードから手を放して自ら引いてしまった小沢w

若林「ちょっと!こいつ、名台詞言うぞみたいな顔やめて!」IPPON
松本「違うベクトルに行ったものの勝ちですね」

ホリケン「ママ、チェック!」
松本「青島、言うけど、名台詞ちゃうやろ!」

ここで一問目終了。
ホリケン、問題終了してもまだボタン押したりしてましたw
とにかくホリケンが場の空気を見事に盛り上げてました。


<第2問>
「ファミリーマート」の入り口で流れるこの音に歌詞をつけてください」

松本「難しいですね、一般の人のほうが有利。
プロだから、ド真んなかストレート(の回答)が恥ずかしいじゃないですか。
ボール半個だけ外すのが難しい」


高橋「午後のシフト 小野・木田・小山」IPPON
ホリケン「中学生には売らないよ、ミチコロンドン」IPPON
ジュニア「毛沢東のアップリケ」IPPON

若林「八時ちょうどのあずさ二号で」
IPPONだったけど、ほんとに安定しないな!音が!
松本「音痴やなぁ」

ホリケン「レジの横にチロルチョコ」IPPON
松本「なんやこいつ!!なんやろなー!」
想像してみたんですが、この回答を、
若林とかが言ってもこれほどウケなかったんじゃないかな。


第3問
「写真で一言」
富士山?に見える高い山が画面の左上に。
その山を遠くの山の中腹から、赤シャツ短パンの男性が、
立って眺めている後姿が右下に見える。
遠い山まではずっと、緑一色が眼下に広がっている。

自然の中に一人立つ男の顔は見えない。
空が晴れていて、とても綺麗な風景写真みたいです。

松本「わりとスタンダードな写真ですね。
結構(答えが)量産できるかも、量産して、何がはまるか。
意外にトップが、得だったりするんですよね」

と、若林がいきなりボタンを押して、トップバッター。
「あ!ジャスコ無くなってる!!」IPPON。

ホリケン「オラ、こんなムラやだー♪」IPPON
松本「ホリケンはもう、酔拳ですねw」

高橋「清水くにあきくんあそぼー♪」IPPON

設楽「(高橋は、点数を)くださいって言わなければ(点数)あげるのに」
高橋「このご恩は一生忘れません」
設楽「だから、それが要らない」

千原「皇潤」IPPON

小沢「チャックウィルソン・18の夏」IPPON

若林「絵の具忘れた…」IPPON
小沢「ナビ通り来てみたものの…」IPPON

若林は、写真で一言が上手い。
というか、音の問題が苦手すぎるだけか〜w
ここで若林5ポイント、他のプレイヤーは皆4ポイントです。

ホリケン「野村監督のパーティなんかいかなきゃよかったよ」IPPON
ここで、ホリケン、また若林に追いついた。
松本「凄い戦いですねー!」

一分前で若林、最後の勝負か。
若林「ごめんな、こんな所まで呼び出して…」8ポイント
さすがに出し尽くしたのか、暫く動きを止めた若林、それでも、またボードに回答を書きはじめてました。

ホリケン「今動いたらパンツから○○○がしみる…」0点!
あまりにも品の無いネタに、審査員が全員ボタンから手を離す!!
これには笑いました!

ここでラスト1分を切ってから、若林が更にたたみかける。

若林「はあ、はあ、出前頼んだ人ですよね!」IPPON

ここで若林がとうとう抜け出ました。ポイントは、
ホリケン5 高橋4 若林6 小沢4 ジュニア4

ということでAブロックは若林が決勝進出!

松本「いろんな角度からやってたもんね、若林は」

若「後半は自分の可愛い目ばっかり見てたんですけど、(IPPON)出てよかったです、最後」

小沢「歌のとき、可愛い目だなってずっと思って見ててね。
やっぱ目がかわいいって、違う。」
なんか笑ってんだか泣きかけてるんだか分からない小沢の表情に、
設楽がツッコミを。
設楽「なんだあいつ超気持ち悪い!なんだあれ!!」

更にホリケンも感想を聞かれると、
ホリケン「若林、ほんと可愛いから、負けてもいいやって、えへっ」

審査員全員ボタンから手を離す!
伊藤アナ「今のトーク、誰も拾いません!」


Bブロックも接戦でした。
若林メインのレポなので割愛しちゃいますが、
お題「ケンタウロスを怒らせてください」の設楽はマジ天才でした。

松本「設楽はドSやろ、この問題はS目線だと楽しいわ」
小沢「僕ケンタウロスじゃないけど、設楽さんに言われたら腹たちますもん」

設楽の名回答
「乗せてって」
「所詮ケンタウロスの子はケンタウロスだな」
「口笛を吹く(おいで、おいで)」
「被害者女性が、ケンタウロスさんらしい影を見たと供述してるんですよ」

ドS設楽、怒らせることにかけては名人芸です。
しかしそんな設楽が、2問目の「写真で一言」になるとぴたっと止まる。
得手不得手がとても分かりやすい設楽でした。

そんな設楽と、ナベアツが、同点決勝でサドンデス。

<Bブロックサドンデス問題>
「地球は青かった」といったのはガガーリン。
その助手はなんといった?

ナベアツ「いやマジやで」

設楽「からの〜」IPPON

結果は、
ナベアツ7 川島5 設楽8 鬼奴6 有野5でした。


そして決勝。オードリー若林vsバナナマン設楽。


若林「おねがいしまーーす!」
伊藤アナ「若林さん今のお気持ちは?」
若「決勝にいきたいなって思ってたんで、嬉しいです。
設楽さん強いんで「誰かを怒らせる」っていうお題が出なければいいなって思います」

<決勝戦>
時間無制限。先にIPPONを出したものの勝ち。
5本勝負。


<問題1>
親父の部屋に『思い出』と書いてあるビデオテープ。
その内容は?

松本「これは、色々考えますけど、一個にしぼらんとダメですからね。短期決戦ですから」

伊藤アナ「問題の印象、いかがですか」
ジュニア「…難しいなあ」
高橋「難しいです。ただ、日村さんと春日が何してんやろうあなって」

設楽「多分、日村は桃鉄ですねw」
若「春日は、病院で、怪我した足をみてもらってるw」

松「(この問題)設楽が得意そうな感じもするね」


設楽「初めてフォアグラを食べているところ
(原文は「始めて」と書いてありました)」11点

松「悪くないんですが、若林の(回答)を、見ておきたいというのもあるんでしょうね」

若林「(イロモネアのイラスト入りで)
親父がイロモネアの審査員をしているところ」
一気にIPPON。

若「びっくりしました、最初で(IPPON)いけると思ってなくて」


<第2問>
内田裕也さんに、「それロックだよね!」といわれました。
なにをした?

松「これいい問題ですね。普通にやりたかった問題ですね」

松本の反応は、他の芸人達も一緒だったみたい。
ナベアツ「これ、やりたいですね」
ジュニア「やりたいし、言われたい!」
松本「わらわらで朝までやりたいですね」

設楽「地獄の話しをずっとする」14点
松「これ結果論ですよ、若林に(回答を)先いかせときゃよかったね」

若林「乳首の位置をかえた(イラストつき)」11点
松「まあ、IPPONにはならないですね。設楽はここで(さっきの回答を)出したらいけた」

設楽「内田裕也さんに「仕事何されてるんですか?」ときいた」14点。

松「お題がいいから、みんなもっと聞きたいと思ってしまって、
点数が辛めになってしまってる。
問題が魅力ありすぎ」

若「鼻ピアスをドアチェーンにつないだ(イラストつき)」11点

松「これも、さっきの(問題)やったら、IPPONとってるよね。
審査するほうが、自分なりに考えた答えがあって、
それを超える答えを書いてないと、押さないつもりなんだろうね」

設楽「コンパに女をつれていった」IPPON

松本「答えが出てきた感じでしたわ」

<第3問>

写真で一言。
今回の写真は、画面いっぱいに、広げた手がいっぱい。
白人の手、黒人の手、皆中央にむかって、パーの形に広げた手がびっしり折り重なっている。

松本「おもしろそうですね。でもやる側としてはね、写真がポンと出たときに、客側の笑いが全然無いのがね、ちょっと不安なんですよ」

設楽がまた先に回答。
「ジャンケンポン…あんだよね、こういうこと」12点

若林「俺がやるよ、俺がやるよ!…じゃあ、俺がやるよっ!
………どーぞどーぞどーぞ!!」IPPON
これはウケてました。見事。

松本「すげぇシーソーゲーム!!」

ナベアツ「あいつ、小兵力士みたいな大喜利しますね」
若「ちょっとぉ、悪口っぽい感じですね」
なべ「すっごい技で、コテッて(ジェスチャーでひっくりかえす)!綺麗に!」
小兵力士若林、決まりました。優勝にリーチです。


<第四問>
「もったいないおばけが、怒り狂った、もったいないこととは」

松「数は一杯出るんですけど、今一番いいのがどれなのか」

問題の印象について求められたホリケンは。
ホリケン「これは…もったいないおばけ…あのやっぱり、いつかは僕も〜」
ジュニア「完全に、眠たい…?」
ホリケン、出番終わったら眠そうですw


また、設楽からの回答。
設楽「せっかくもらったワールドカップのチケットなのに、
ギャル曽根を誘った」13点

松本「そうか、悪くないんですけどね、ギャル曽根がね」

設楽「せっかく、もったいないお化けが出たのに、
うわーおばけ、としかいわなかった」IPPON

一つくらい若林の回答も見たかった〜。
若林答えられず。もしかしたら、思いっきりはずしてしまって、編集でカットされたかな。

設楽「いやー、今、すげぇ楽しいです」


<第五問>
いよいよ第5問

チャルメラの音に歌詞をつけてください。
松本「きた!」
出た瞬間、若林がすごい顔つきになりましたw
これは若林にとっては、いやな問題なんでしょうかね。

松本「長期戦になるとつらい」

問題の感想を求められたナベアツ。
ナベアツ「あえてノーコメントでいいですかぁ」
ジュニア「お前が「かばたれあんぽん」(視聴者からの回答)や」

松本すでに、五本目の感想を言い始めてます。
「もったいない感じがするくらいよかったねぇ」

設楽「楽しいの〜、和田弁だけ〜」14点

若林「ぬすんだ屋台で〜走り出す」9点
松本「ここにきて、音程が」

設楽「口のなか〜、みせてくれた〜」IPPON
松本「いったか!」
ということで、設楽優勝!

ラスト、トロフィー授与。

松本「フジテレビは、また一ついいソフトを見つけたなっていう感じで。
お客さんも、いいお客さんで。R−1の100倍くらい、いいお客さんで」
どんな客だったんだよ、R−1はw

優勝したときに出る設楽の写真が、
とても以前のもののようです。
もうちょっと最近とった写真、なかったのか〜w?

まっちゃんの、優勝決定戦二人以外への出演者に対してのコメントは、「くーちゃんとホリケンのスピンオフ見てみたい」でした。
そりゃ、大喜利にならないような気もしますがw

松本、最後に一言「やったるでぇ!」
なんじゃそりゃww
いやー、本当に、白熱した戦い、お疲れ様でした。

--------

若林を除く、ほかの芸人の方々の大喜利を見ての感想。

ジュニア:だらだらとした文章じゃなくて、インパクトの強い短めの単語をあげる回答が面白かった。
テレビの問題のマニアックさが好きだなあ、この人は。

小沢:どれも面白いし鋭くて思わず噴出しちゃう。
ときどき大暴投してしまったときの切ない表情が面白すぎる。ボードを出す前にちょっと首をかしげて、自信なさそーにするのが、彼らしかったというか。

高橋:スタンダードな答えが一番しっくり来てて面白かった。
しかし、答え終わってから「点数くださ〜い」って言うのはいただけない。あのアピールが無かったら、もっとスマートに点がもらえただろうに。

ホリケン:松本の「酔拳」があまりにもマッチしてる。予想の範囲外からの回答がメチャメチャ面白い。歌問題が中でも見事だったような気がします。

ナベアツ:初回よりとてもよかった。回答の文章が短くなってスッキリしたから?

設楽:「ケンタウロスを怒らせる」のはまり方が凄かった!そして写真で一言の時の停止っぷりも最高だった!しかしほんとに面白さは文句なし。堂々の優勝でした。

鬼奴:よろよろの線で描かれたイラストがめちゃ面白かった。
ケンタウロスを怒らせる問題で「鼻差だね〜」のイラストが、
ケンタウロスが馬を背後からやさしくハグしてる絵に見えてしまい、
しばし理解不能だった私w絵以外の回答もとても好みでした。

有野:鬼奴の回答より、もっともっとホノボノした回答が魅力的。
ケンタウロスを怒らせる問題では「馬面」とか、
「二次会タクシーなんですけど〜どうしましょ〜」とか、
ほのぼのした感じで言われるから余計にイラっとして素敵。

川島:ホリケンの「酔拳」に比べたらもっとグロい回答が多い。
ってか、彼のネタを知らないのだが、どうも「死に関すること」が多いような気がしました。フリスクを食べて「母の遺骨です」と言ったときにはちょっとゾクっとしました。大喜利回答も芸風にちょっと似てたかも。

優勝は逃しちゃったけど若林は凄かった!
ほんとに格好よかったなーーー!しびれました。
もう三回目は出ないかな。でも、また大喜利する若林を見る機会は、
これからも出てきそうな予感がします。
| お笑い | 11:59 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
冬の祭典!>ザ・ドリームマッチ(その1)
JUGEMテーマ:オードリー
 <冬の祭典2009・ドリームマッチ>

夏の若手ドリームマッチの感想のときと同じ方式で、
化学反応度、面白さ、
そしてなぜか「食べ物に喩えたら」の
三点からの感想を書いてみます。

□□□

・富澤(サンドウィッチマン)&藤本(FUJIWARA) 

化学反応度:80
面白さ:98

飛行機の機内でのスチュワーデスと乗客「フジモン」とのコント。

食べ物に喩えたら「ブリあらと大根」か。
地味な食材で、しかもこの二つを見たら「ブリ大根ができるな」って分かるんだけど、期待を裏切らないどころか、期待以上に出汁がよく染みた美味しいブリ大根を食べさせてもらえたら感動するってものです。
互いの持ち味を生かし、それ以上の楽しさがあったのでとっても面白かったです。

スチュワーデスの格好で登場し、あっという間に見事な富澤ワールドへと引きずり込む富澤。
そして富澤の高いテンションから低いテンションまで色とりどりのボケを見事に切れ味良くツッコミ返すフジモンに拍手。
加えて「顔大きいからや!」「ちょっと何言ってるかわからないんですが」など、二人の十八番のネタまでうまく絡めて、膨らませて魅せてくれました。
トップバッターにするには本当に惜しい。一気にレベル上がったよ!
私はこのネタに、すごく笑いました。大好きだこのネタ。
これほんとあえて二回言うけど、トップバッターにするにはもったいな…(以下略)


・設楽(バナナマン)&矢作(おぎやはぎ)

化学反応度:85
面白さ:92

四章からなるショートコント「友達関係を崩さずに傷つける方法」

食べ物に喩えたら「セロリスティックとマスタードディップ」
ピリ辛い作品がいくつもいくつも出されていき、それが連続して小気味良く笑いが重なっていく感じ。
ほんっとにオシャレです。
上手ですし息も合ってるし。
浜ちゃんが「こいつら嫌い!」っていうのが、最大の賛辞かと。

設楽に「品のあるコント」「面白くないわけがない」と、打ち合わせからどんどんハードルあげていく矢作。
そんな矢作に、どS設定のネタを作り出してやる設楽が半端なく恐ろしい………www
でも、気の合う同期同士ならではの遠慮の無いコントが面白かったです。
もともと、おぎやはぎの笑いがよく分からない私ですが、わかりやすくアレンジしてるから素直に笑えてよかったです。


・若林&友近

化学反応度:75
面白さ:90

たった二組の貴重な漫才のうちの一つ。「同窓会」のネタ。

食べ物に喩えれば、ソーダとふわふわの生クリーム。
クリームソーダだと思って飲んだら、甘くて美味しく飲めるんだけど、ふわっふわでソフトすぎる。
やっぱりキーンと冷たいアイスをしゃりしゃりしつつ、ソーダの酸味を楽しみたい。

フィーリングカップルで友近を選んだ理由に
若林が「スペシャリストとコントをやってみたい」と言ってた時点で、あ、若林ったら可愛い笑顔で、お姐サマに乗っかる気満々だなって思いました。
が、それを知ってか、友近が「漫才がいい」と主張。
一瞬で、見事に友近に手綱をとられ返されて、何もいえない若林!!
若林ファンにあるまじき行為かとは思うのですが、
友近に乗っかろうとして、逆に見事に乗っかられてしまった若林に「ざまみろ」と微笑んでしまいました。
きっと将来、彼女が出来ても、見事に手綱をとられっぱになりそうですねw

漫才に決めた時点で、乗っかる気満々の友近は、器用に若林のしゃべくりを邪魔する春日タイプのボケを見事にやり遂げることに。
結果オードリーの漫才と似たようなタイプに仕上がりました。
面白さとしては申し分なかったのですが、いかんせん見るほうは、夏のドリームマッチの石田若林ペアの優勝漫才を覚えてますから、夏程の化学反応は起きなかったなぁと思ってしまいました。
若林の敵は他のペアではなく、半年前の若手ドリームマッチの自分自身だったのでは。
しかし若林としての力量は存分に示せましたし、今後機会があれば、ぜひ爆発力のあるコントを作り上げて欲しいものです。


・千原せいじ&河本(次課長)

化学反応度:85点
面白さ:89点

せいじを妖怪に見立てたコント。
食べ物に喩えれば「カニかまぼこに海胆クリームソース」。
我が家では「河本の無駄遣い」と笑ってましたw
カニもどきのかまぼこに海胆のクリームソースをかけたら、
そりゃ超美味しいんだけど、やっぱり味はカニかまなんだよう!

スタンダードな「心優しき妖怪と無垢な子供」をベースに、
河本が暴露していく、せいじのど天然キャラのエピソードをふんだんに交えて進めていく。
目覚まし用爆薬からずっしりとしたセカンドバックまで、細かいとこまで面白い。
単純な話なので、見やすかったし笑いどころもポイントついていて楽しかったです。
最後の畳み掛けるような「すべらない話」せいじネタバージョンで、ぐんぐん笑いがとれるのが凄い。
せいじだなぁ、と思わず笑わされてしまうアホなネタを、河本のコミカルな語り口調で披露されていくから笑いが止まらなくなりました。




・石田(NON STYLE)&福田(チュートリアル)

化学反応度:91点
面白さ:50点

コント「ストーカーの彼女」
食べ物に喩えれば「うまい棒ポタージュ味」と「じゃかりこポタージュ味」。
一緒に食べたら美味しいし、お互いの味の邪魔にはならない。
ただ、ポタージュ味つながりで、「これを牛乳で溶かしたら美味しいポタージュになるぞ」と思いついて溶かしたものを食べたらいけません、ってな感じ。

ということで、二人の反応度はよかったです。
非常にネガってましたが、二人は互いの持ち味も自分のやれることもわかっていて、お互いの持ち味を決して潰さずに、自分のマックスを演じられ見事でした。
さすが歴代M-1王者。
石田の暴走を、ただただ福田が呆れて見守る、チュートリアルの雰囲気のあるネタで面白かった…んですが。
ただもうネタが!!ネタが!!ど、どうしても受け付けねぇ!!
チュートリアルの雰囲気が漂うからどうしても比較しちゃうんですが、おそらく石田じゃなくて徳井だったら、ここまで拒否反応は示さなかったと思うのですが。
最後のあたりはマジでトラウマに。
石田は徳井と同じ領域で笑いの勝負をしてはいけないんだと思いました。はっきり言えば徳井は身悶えてもいい顔をしているんですが、石田にはして欲しくなかった。それだけです。

インパクトとしてはあったけども!もはや苦笑しか出てこなかった(涙)。最後の最後だけ除いたら、楽しめたかとは思うのですが…。


・東京03&伊達(サンドウィッチマン)

化学反応度:95点
面白さ:80点

コント「世をしのぶ仮の姿」
東京03とサンド伊達。まだ知名度としては低めだけれど、芸達者な取り合わせじゃないのかな。
食べ物に喩えれば…うーん。
天然鯵の干物と炊きたての新米、海苔の佃煮とワカメの味噌汁。
地味ですが上質な素材だっていうものは、じっくり味わってるうちに分かってきます。

そしてネタがすごく面白かった。
ストーリーが深い。
佐藤くんが「続編が見たいです」と感心してました。
人気俳優たちが舌を巻くコント、落ちにびっくり。
そしてちょくちょく挟まれるキザな台詞がおかしくて面白い。
本当に上質な劇団の舞台を見ているようでした。

ただ、志村さんも言ってましたが、
どうしても「笑いたい」欲求を抱えて見てるので、笑いたくて笑いたくて前のめりになって見てしまったものですから。
こんなに凄いネタなのに、何故か笑いが足りなく感じちゃう。
なので、「笑い」という点だけで、ちょっとマイナスにしちゃいました。
いやー、見終わって「おおーー!」って言ったのはこのユニットでした。インパクトも大きかった。凄い。


・徳井(チュート)&後藤(フット)

化学反応度:99
面白さ:93

イケメンお笑いエリートコンビ。
貴重な漫才。

食べ物に喩えると、「フレンチフルコース・Aコース」と「フレンチフルコース・Bコース」
フルコースとフルコースがガチで出てくるので、おなかが一杯になるのに更に「シェフからのサービスです」とがっつりホールのアップルパイで締められるような感じ。

徳井が後藤に「漫才の中でコントをする時の入り」について教わるネタを軸に、二組の漫才の違いや、お互いの相方の話題まで引っ張り出してきて、ガチでチュートリアルとフットボールアワーが全員で漫才しているような豪華さ。
とにかく執拗にコンビニにこだわる徳井に後藤が突っ込む。
チュートリアルの雰囲気に近い漫才ですが、アドリブも見事で、ボケ倒す徳井にのっかりまくる後藤。二人のぴったり息の合った漫才に大笑いさせてもらいました。

ただあれもこれもになった感があって、最終的にはおなか一杯。
ネタの順番的にも佳境に入った頃だったので、超豪華フルコースも二つ同時に食べるのはちときつい感じ。
15分くらいの枠で、劇場で見るんだったら、本当に楽しいんだろうけどなあ。


ああ、書くのに疲れた。まだ後半残ってるけど一旦区切ってアップ。
| お笑い | 17:07 | comments(0) | - | pookmark |
M-1グランプリ2009(決勝戦感想・その2)
JUGEMテーマ:M-1グランプリ
JUGEMテーマ:オードリー

 M-1グランプリ2009 決勝戦感想
<一回戦>

お笑いに優劣つけるなんてぇのはナンセンスだけど、
なぜか、M−1を見ると、
一視聴者である素人の自分が、各漫才に得点をつけたくなるのです。
おそらく、M-1独特の空気がそうさせるのでしょう。
この時ばかりは、テレビを見た誰もが、審査員になれる。
そんな気がします。

なので私も乗っかります。
得点とか録画を一々調べるのが面倒で、勝手にウィキを参考にしちゃいましたw

=本戦編=

(出場順)
☆各コンビ名「キャッチコピー」
ネタの大体の内容、得点。

------
○各コンビに私が勝手につけたキャッチコピーもどきと、
ネタの感想、
私が勝手につけた得点。


□□□□

1・ナイツ『浅草の星』
ネタ:自己紹介(634点)

------
○「M-1グランプリの模範回答」

扉が開いたときの二人の緊張した表情、
特に土屋さんの表情見てて、もう、心臓バクバクでしたw
でも、二人ともその緊張を捻じ伏せるくらいの、
気力に溢れた表情をしていて、ぐっと来ました。

この「自己紹介」ネタは何回か見たことあって、
生でも一度見たことあったんだけど、
その時はM−1よりかなりゆっくりなテンポでした。

ナイツがしゃべくり007で、寄席用とレッドカーペット用に、
漫才のネタの喋る速度を変える技を披露してましたが、
M-1では、レッドカーペットを超えるんじゃないかというくらいに、
スピード感あると感じました。

トップバッターとしての重圧に耐え、
スピードとテンポをM−1用に鍛えて、
そしてさりげなく、彼等の特徴であるヤフーを封印し、
でもナイツらしい「言い間違え漫才」の個性は打ち出して、
手数多くボケまくりツッコミまくり、
それらのリズムもとても心地よいものでした。
拍手も貰い笑いもとって、客席からの引きも十分。
まさにM-1における漫才の模範解答の一つじゃないかと思いました。
何度聞いてもこのネタ、ほのぼのしてて楽しいから大好きです。

愛の勝手な採点:94点


□□□□□□□□□


2・南海キャンディーズ『漫才という名の赤い糸』
ネタ:ストーカー(607点)

------
○「珍獣使いが珍獣に」

これも見たことあるネタだったんだけど、
こちらはナイツと違って、テンポ云々は全く変わらないと記憶してます。
相変わらず重量感のあるドタバタ漫才でした。
ものすごく笑って笑って、これはナイツがヤバイかなって思ったら、
あまりにも低評価でびっくりしました。

私は頭をあまり使わないで、
脊髄反射だけで見られるような漫才がすきなので、
しずちゃんが動き、山ちゃんが哀しく突っ込む南キャンの漫才大好きです。
そして何より、このM−1決勝に出るなり、
いきなり野生のサイになりきって地響きをたてたしずちゃんを見たときの、
「ナンじゃこの女は!」という凄まじい衝撃を忘れることができません。

ただ、久しぶりにじっくり彼等の漫才をみてて、
なんだかちょっと以前と違うような気になりました。

以前、山ちゃんは若林と「潜在異色」でコラボ漫才をしたときに、
「二人とも珍獣(しずちゃん/春日)を連れている」と述べて笑いをとってたのですが、
今回、しずちゃんはいつもどおりのしずちゃんだったにも関わらず、
以前ほどの珍獣っぷりでないように思いました。
今までは「どうしずちゃんが動くか」の意外性を見るのが楽しかったのに、
今は逆に、「どう山ちゃんが突っ込むか」への期待の比重が高くなっていたように思います。

久しぶりにM-1で漫才を披露する山ちゃんはもはや、
あまりにトークとツッコミが巧すぎて、
しずちゃんという珍獣のインパクトを超えてしまっていました。
妙な合言葉で巨大な門をあけるしずちゃんよりも、
リアルすぎるストーカーをする山ちゃん自身が既に、
珍獣化しつつあるように見えました。

いつの間にかしずちゃんを超える珍獣になった山ちゃんの
才能をまざまざと見せ付けられた四分間でした。
彼等の面白さがあまりにも漫才とはかけ離れて異質だったから、
評価が下がった、そう思いたいです。
とにかく、漫才としての垣根を越えて、面白かったと私は思いました。

愛の勝手な採点:89点


□□□□□□□□□


3・東京ダイナマイト 『逆襲の異端児』
ネタ:総合格闘技の勝利宣言(614点)

------
○「ダイナマイト型のハロゲンヒーター」

前回出場の際は、
なんかすげぇ派手なマフラー?みたいなのしてこなかったっけ。
見ているはずなのに、彼等のことを思い出そうとしても
なんとも思い出せないコンビでしたが、
ネタを見て、なんとなく思い出せない理由がわかったような気がしました。

迫力のあるルックスで、ネタも「格闘技」だし、
なんてったって「ダイナマイト」なコンビ名だから、
すごい激しいのが来ると思いきや、
じわじわと、体の内側から温められてくるような笑いが込み上げてきます。
あのルックスで歌う「天使のランドセル」は反則だ!www
そして後半の「勝利の感動を伝えたい相手」
よっちゃんが二回出てきたり、
中でも一番伝えたい人が後半にさりげなく入ってたりと、
ちょこちょこ挟まれる小気味良いボケにくすくす笑いが止まりません。
個人的には、ネタといい芸風といい、
ツボにはまらないコンビではありましたが、
しっかり笑わせていただきました。

愛の勝手な採点:86点


□□□□□□□□□

4・ハリセンボン 『恋する漫才師』
ネタ:煮物のおすそ分け(595点)

------
○「100年の恋も緊張にゃ勝てぬ」

勝手な持論ですが、私は、
女芸人が恋愛しても、芸にはさほど影響ないと思うのです。
ただ、妊娠すると、女性は体格も性格も丸くなってしまうので、
女芸人にとって妊娠はターニングポイントじゃないかなあ、と、
青木さやかを見ながら思うのです。
とくに不幸を売りにしている芸人は要注意じゃないかしらw

それはともかく、
ガチガチに緊張している春菜を見て、
去年のザ・パンチのパンチ浜崎を見たような気がしましたw
今年の緊張の神は、どうやら彼女達に降りてきてしまったようですw
どうして、見た目緊張しなさそうな奴らにかぎって、
緊張の神の来襲に見舞われてるんだろうなあ。
とにかく頭が真っ白になってるだろう春菜を、
必死に応援していたら、漫才が終わっていた感じです。
カウスさんも仰ってましたが、
見てるものが緊張して素に戻ってしまったので、無念の空振りでした。

春菜は最初ひきずったけど、最後は盛り返してきました。
はるかは恋をする前と後で、それほど変わってるようには見えませんでしたw
ネタ自体はわかりやすいし、ハリセンらしくて面白かった。
しかし、ここのところ決勝に女性があがってこなかったので、今回「女性枠」を今回作ったのかな、という感は拭えません。

最後に上沼えみちゃんが、目をぱちぱちさせながら
「だから恋をしたら…」と言ったときが、
ハリセンボンの笑いのマックスでしたw
腕組みして「はっはっはっ」と勝ち誇った笑いを浮かべるえみちゃんに、思わず唸り声をあげて拍手しちまいましたw

愛の勝手な採点:85点


□□□□

5・笑い飯 『孤高のWボケ』
ネタ:「鳥人」(668点)

------
○「限定一本の極上ボジョレーヌーヴォー」

フィギュアスケートに例えるならば、
最初の三十秒で、四回転半ジャンプ大成功!みたいな感じでした。
鳥人になって出てきた哲夫を見た、西田(子供役)が、
目を泳がせて「お父さん!」って言った瞬間、
うわ、これはおもしろそう!って思いました。

今までにも決勝で「しゃべるお茶碗」とか「アリの恩返し」とか、
ファンタジックなネタを披露してくれた笑い飯だけど、
こんなにおどろおどろしく、それでいて強烈なインパクトを持つ
ファンタジーネタは初めて見ました。
鳥人なんて見たことないのに、想像できちゃうんだもんな!凄いわ!
しかもいきなり始まった鳥人ダブルボケが、
だれもせず途切れもせずに最後まで続いたもんだから、
ネタが終わったとき、え?もうおしまい?って思いました。
こんなに短く感じた漫才はなかったです!!
あの伝説の「奈良民族博物館(で合ってたっけ?)」に続く、
伝説のネタになりそうです、鳥人!!!

でも散々笑った後に、100点という前代未聞の点数がついた途端
ああ、もう、この「四回転半ジャンプ」を超えるネタは
彼らには残っていないだろうと確信してしまいました。

西田が、M−1での笑い飯を
「ボジョレーヌーヴォー」に、喩えてました。
今回の「鳥人」は、たった一本だけ出来た、
極上のボジョレーだったのではないでしょうか。

愛の勝手な採点:99点


□□□□□□□□□


6・ハライチ『原市生まれM-1育ち』
ネタ:ペット(628点)

------
○「のびのびルーキー」

DT澤部の「CM挟んでよかったですね」というとぼけた入り、
そして、全く話の流れもへったくれもなく
「交通事故死の仔犬」を話しはじめ、
会場がしーんと静まり返る中、
怯むことなく超ネガティブな掴みをやりとげた岩井くんは
大した度胸だ。
もう笑い飯には叶わぬと、半ばふりきった感じがよかったのか。
たいそうのびのびとしていて、
笑い飯で震撼した会場の余韻を、
一気にハライチの若々しいムードへとチェンジしました。

いつもキャンパスナイトで弄られまくる二人の雰囲気そのままで、
楽しく明るくのびのびと健やかにやってくれました。
うちでは私がハライチ押しなので、
「安すぎるチップ」
「驚きのタッグ」
「ひかえめなフック」
あたりで、娘が二人で

「…水色のムック…」
「…水色のムック…」
いつ出てくるか水色のムックwww

「かもしかにベッド」
で爆笑させられた後、とうとう
「水色のムック」で爆発したように笑ってしまいました。
そこでおしまい。
いやー、楽しかったです。
二本目、どんなの用意してたのかな。
「○○のヤーツ」だったのかな。

勇気くんの「多分笑い飯さん優勝なんで」という言葉で、
にこにこ笑ってる二人はとってもM-1を楽しんでました。
採点する審査員も、まだ未来がある二人だけに、
点数は押さえ気味にはしてあるものの、
ナベちゃんが、さっぱりとコメント出してくれました。
「若いのにキャラ出してきてて、将来が楽しみ」
私も本当にそう思います。

ハライチが今年の決勝に出たと知ったときには、
「まだ早いんじゃないか、ここで最下位になったら、
悪い印象がついてしまって二度とあがってこれなくならないか」
などと、勝手に不安になってましたが、
全く余計なお世話でございました。
彼らの面白さは、見ていてすぐにわかりやすく伝わるのが武器ですね。
今度のキャンパスナイトで、ナイツとの絡みが楽しみです。

愛の勝手な採点:90点


7・モンスターエンジン 『ネタの精密機械』
ネタ:結婚(610点)

------
○「モンスターなエンジンはかけるまでに時間がかかる」

これ、初めて見たネタだったんだけど、
見終わったときは、ちょっとどう判断していいか困りました。
笑ったんだけど、いまいち消化不良だったというか。
しかし、録画を何回か見直してたら、
どんどんこのシチュエーションが面白くなっていくんです。

見れば見るほど笑えるって、鳥人と真逆な感じです。
鳥人は、二度三度と繰り返してこの漫才を見たとしても、
初めてこの漫才を見たときのインパクトを超える笑いはこない。

モンスターエンジンが今年、レッドカーペットで一年かけて
「ゴッドハンド洋一」やってました。
最初は「中笑」を出し続けてたのに、
そのうち同じ設定なのに、
めっちゃめちゃ受けるようになって「満点大笑い」を出したのと一緒で、
最初は地味だし、突飛すぎて、とっつきにくいんだけど、
そのうちクセになってくるネタなのかなあと思いました。
単に、ネタ出し続けてるうちに
改善されてくるだけのことなのかもしれませんが。

おっさんがおっさんのまま、嫁の役をする、っていう
荒っぽいナンセンスさに、少々笑いどころが見えなかったんだけど、
何度も聞いてると、不思議と面白くなってくるんです。
なんなんでしょう、噛んでるうちに味が出てくるみたいな。

このおっさん嫁のネタ、
来年一年間かけてレッドカーペットで
いろんなシチュエーションで披露し続けたら、
私思いっきり笑いそうなんだけどなあ〜。
たった4分の枠の中では、
エンジンがかかったと思ったときには、
漫才が終わってしまったような感じでした。

愛の勝手な採点:88点


□□□□□□□□□

8・パンクブーブー 『9年目の正直』
ネタ:「クレーマーの隣人」(651点)

------
○「勝たせてあげたいと思わせる漫才」

「早く売れて引越ししたい」から始まった漫才。
去年のオードリーの掴み
「家がボロ屋で早く引越ししたい」を思い出して、
思わずにやっとしましたw

最初から最後まで、どこをとっても面白かった!
一回戦のは特に、今まで8年間蓄積した漫才の中でも、
選りすぐりのネタを集めたのだろう、と考えました。
最初っから最後まで、あの手この手で笑わせてもらいました。
喋りも上手なのに動きでも笑わせてもらい、
ボケだけで笑うとこあれば突っ込みありきの笑いもあって、
これぞ漫才大会の漫才!っていう気がしました。
緊張してても全然感じなかった精神力がまた凄い。
決勝戦にいけるとわかったときに、三時間泣いてたらしい黒瀬さん、
わかるような気がするなあーーー!

…そうそう、この二人、「いい人そうだな」っていうのが、
今回、M-1を見るにあたって、自分の中で
ちょっとした基準になってました。
事前番組とかで、決勝進出者の発表の模様を見てたとき、
彼らが決勝にあがったときの、周囲の芸人達の喜びっぷりが、
凄かったことが印象的でした。
落ちた芸人さんたちも悔しかっただろうに、
パンクブーブーには惜しみなく拍手を送ってる。
腕はあるのに、なかなか決勝にあがれず、
長年苦労している姿を、芸人さん自身が認めている芸人さん。
これ、彼らという漫才師を見る中で、結構重要な要素になってました。
オール巨人がかなり、彼らの漫才の作り方を褒めてました。
大御所にも褒めてもらえるネタと腕を持った芸人、
ほんとにいい。勝たせてあげたいと思いました。

愛の勝手な採点:92点

□□□□□□□□□


9・NON STYLE (敗者復活枠)
ネタ:「ヤンキー」(641点)

------

準決勝で一度彼らを見てしまってるので、
決勝では特に何も思わずに見てました。
とても面白かったです。彼らはやっぱり凄いなあと思いました。
さすが去年のM−1王者。
軽やかでスピード感溢れる漫才、
とっても笑いました。
ただ、準決勝でのU字工事に思ったのと一緒で、
彼らは、去年と何ら変わらないなあっていうのはありました。

M-1王者として、二連覇をかけてこの大会に臨み、
一度は敗れたものの、敗者復活から勝ち上がってきたノンスタイル。
感動できる要素をたっぷり含んでいるはずなのに、
驚きはありましたが、感動は沸きあがってきませんでした。

いろんな要因があるのですが、
大井競馬場からの中継で、ノンスタイルの名前が呼ばれ、
タクシーに乗り込んで、出発する間の中継映像が
全然無いことも一因かもしれませn。

復活できなかった芸人達が、
復活した一組のコンビを、もみくちゃにして、
藤井の掛け声で、観客が一斉に復活コンビの名前をコールして、
復活した一組を送り出すシーンは、毎年、すごく興奮する瞬間です。
彼らがいろんな乗り物に乗らされるのも楽しみでした。
去年から、とうとう乗り物が普通のタクシーにはなりましたが、
それでも、後ろから春日を押したり、
人込みから若林を引っ張り出してきたりする芸人達の
わちゃわちゃした姿は感動しました。
しかし、今回、芸人達はとても大人しく、
ノンスタイルはタクシーに乗るところすら映ることなく、
あっけなく中継は終わったのです。

私は、敗者復活で麒麟が選ばれた年から、
ずっとM-1と麒麟をセットで愛で続けてきたこともあり、
最近では、サンドウィッチマン、オードリーと、
シンデレラドリームを生み出した敗者復活枠に期待してます。
今年はパソコンとお笑いの雑誌(ポポロとか…)を、傍らに置いてて、
全く聞き覚えの無いコンビが出てきても、直ぐに調べられるように、
準備までしてありましたw

「失うものは何もない、思い切り暴れるがいい」という熱い言葉で
送り出されていくにふさわしい、
日の目を浴びていない実力派コンビを選んでもらいたいという
気持ちになって見ています。

それもあって、ノンスタイルが選ばれたときには、
狐につままれたような気持ちでした。

もちろん、出場権があるわけですから、
敗者復活戦で、去年の王者が選ばれるのは、NGではないのですが、
腑に落ちませんでした。

文字通り「失うものは何もない」芸人に出て欲しかったなあ。
そういう気持ちで一杯になりました。

そして、いつもなら熱く応援したくなる
「敗者復活芸人の移動」実況中継も全くなく、
まるで最初からそこに居たかのように、会場にノンスタイルが現れて、
去年と全く変わらないクオリティの漫才を披露しました。
もやもやとした気持ちを整理しきれないまま、漫才は終わりました。
彼らはナイツを僅差で破り、審査員のコメントへ。

彼らに、かなりの高得点を入れたえみちゃん。
彼らの漫才を褒めるや否や、釘をさすように言葉を重ねてきました。
「ただ、去年も言うたけど、
今ここでハラダさんのことバラすのはあかん。
やっぱりフリートークが…」
会場から、湧き上がる拍手。
タクシーの運転手ハラダさんに乗せてきてもらったはずなのに、
バイクで来たという石田。
そうか、中継がなかったのは、そういうことだったのか。
でも、入場するところくらい見せてもよかったんじゃないのか。
えみちゃんの言葉に、ノンスタイルの二人は手を振って拒否。
井上「いや、一年間フリートーク頑張ったんですから」

すると、シンスケが。
シンスケ「(漫才が)巧いのは巧いんやけどね、フリートークが」
この言葉に、会場更に爆笑。
今田「ダブルはやめてあげてくださいw」
井上「ちょっと!」
今田「ね、松本さん」
松本「まー、去年あと一歩のところでオードリーに負けましたから」
ノンスタイル「ちがう!チャンピオン!」
シンスケ「オードリー二位やったん?」
石田「二位ですよ!(僕ら)チャンピオン!」
シンスケ「じゃあ、(手で入れ替えのジェスチャー)1位にしといて」
井上「自分らの言葉が影響力あるって知らんの?」
シンスケ「記録的にはオードリーにしとけ」

何も考えずに見てたら、以下のように、納得させられたかもしれません。

「ノンスタイルは、去年チャンピオンだった。
でも、ノンスタイルは、
フリートークのせいで、オードリーに負けてしまった」

去年までのシンスケは、
「M−1は、その日のネタの出来を争うものだ。
そして、優勝者以外は、たとえ二位でも、意味がないものである」
という感じの言葉を言っていました。
それなのに、いつからM-1は、フリートークを競うものになったのか。
そして、こんなことを、わざわざ決勝の舞台で、
審査員からノンスタイルに告げたのは何故なのか。

これらのコメントと、ノンスタイルとのやり取りを見ていると、
M−1とその創設者は、とうとう方向性を変えねばならぬところまで
きてしまったのかと感じてしまいました。

そして、更に、今回のノンスタイルの敗者復活劇は、
番組側の演出かもしれない、とか、
「今後、ノンスタイルが売れないのは、2009年に三位に転落したから」
という既成事実を作るために、
わざと敗者復活から決勝にあげたのではないのだろうか。
と、かんぐってしまう原因となってしまいました。

ノンスタイルに直接向けられた、審査員の辛らつな言葉を聞きながら、
なんともやりきれない気持ちになりました。

今年ラストイヤーを迎えた敗者復活戦枠から、
今年もシンデレラとなる芸人が
出てきてくれたかもしれないのに、と思うにつれて、
ノンスタイルの敗者復活は、
ものすごく「もったいない」と感じてしまいました。

愛の勝手な採点:---

三位に入れなかったナイツは案外あっさりしてました。
塙「今漫才やりますから見てください」
土屋「もう1本用意してきてるんで」
今田「今時間押してるんで」
塙「来年から15分ルールに変えていただければ優勝できると思うんで」
土屋「寄席サイズでお願いします」

とても悔しいとは思うのですが、
淡々と笑いに変えていくナイツに、心から拍手しました。


っていうことで決勝戦は、その3へ。
| お笑い | 01:12 | comments(4) | - | pookmark |
M-1グランプリ2009(決勝戦感想・その1)
JUGEMテーマ:M-1グランプリ
JUGEMテーマ:オードリー

<M-1グランプリ2009>
決勝戦感想(その1)

M-1、全部を通して、凄く笑いました!
最後の最後まで、ドキドキはらはらして、目が離せませんでしたし、
一組一組の漫才を堪能し、色々と考えれました。
何より全ての漫才に、思いっきり笑いました。

演出として、全体の流れとして、思うところも沢山あったけど、
M-1のおかげで漫才に興味を持った視聴者の一人として、
芸人達が真剣に漫才に取り組む姿に敬意を込めて、
放送中は細かいことは気にせずに、とにかくネタだけを楽しんで、
めいっぱい笑いころげました。
見終わったら笑いすぎで、しばらく口角があがらなくなってましたw

−−−−−−−

<OP>

○優勝者(ノンスタイル)が今年も参加しているという、
前例の無い今年の大会の、ノンスタイルへの対応に注目。

・オートバックスのCM(例年は前年度優勝コンビが担当)に、
予想通りノンスタイルが使われてなかった。

・トロフィーの返還式はどうするのかと思っていたら、
優勝トロフィーは、まるで何事もなかったかのように、
番組最初から、今田と彩ちゃんの司会者席に置いてあった。

・サンドウィッチマンの優勝、オードリーの活躍と、
敗者復活がクローズアップされているVTRが流れます。
今年からは、敗者復活戦の生放送の開始も含め、
敗者復活にも、俄然注目度が増すような盛り上げ方に
なっているのだろうな、と期待させるものがありました。
これは大井競馬場からの中継は、さぞかし盛り上がるだろうと、
ワクワクしてました。


○審査員○

☆東国原は何しに来たのか。

あいさつでボケようとして隣のエミちゃんを巻き込んですべり、
緊張してることを強調。
そんな知事に、思うままに得点をつけてくれと頼む今田の言葉に対しても
「(自分が)緊張してます」
自分が、自分が、の一点張り。
それに対する今田の言葉が秀逸でした。
「それか、今すみやかに帰ってください」
もちろん楽しくボケたので会場もどっと笑いにつつまれ、
隣では巨人師匠が「おいおい」ってな風に
手を横に振ってくれてたのですが、
私の思ってることを今田が言ってくれたんで、とてもスッキリしました。

さらに、彼の、トップバッター・ナイツへのコメントが酷かったです。
コメントをふられて、開口一番
「分からないです」
その後、基準点になるので何点つけてもいいですと今田に言われ、
「凄いですよ。1回も噛まずにあれだけのネタを覚える喋れるっていうのは」
自分が初心者だということだけをアピールし、
褒めるにしてもあまりに、気持ちの入ってないコメント。
それに対する、今田の返事は至極まともなものでした。
「決勝八組に選ばれたコンビですから、全員できるんじゃないでしょうか。知事すみません、そこはクリアしてきてますから」
「ああ、そうなんですか」

ナイツも不運です。
例えば巨人師匠とかからお言葉貰えたら、
来年への課題となっていただろうに。
本当に今回、ナイツは不運だったとしかいいようがないです。
一番という順番に泣いてきた歴代のトップバッターの不幸を、
今年も負わされることになったなあと思いました。

もともと東国原が審査員に選ばれた時点で、
ものすごく違和感がありました。
そのまんま東としての過去の業績を、
彼が知事になるために捨てた時点で、
私はお笑い芸人としての彼を全くリスペクトできません。
だから余計に、
「僕はどうしてここに居るの?居ていいの?」みたいな顔での審査に、見ていてがっかりしました。
東国原は、既にお笑い芸人を辞めた方なのだから、
元芸人として、変に取り繕わずに、
一素人としてみたまま感じたままを喋ってくれれば、
少しはましだったのに。
せめてコメントのシミュレーションくらいしてきて欲しかった。

その後一度もコメントを振らなかった今田。
指示があったのか自分の判断かはわからないが、
その判断はグッジョブだと心から思いました。

見てる側としては、
「面白い」「面白くない」がはっきり言えない人に、
審査してもらってもつまらないのです。
例えリスクを負っても「面白くない」といえる人じゃないと、
そしてその「面白くない」判断がちゃんと伝えられる人じゃないと、
審査の意味がありません。
審査に自信が無いのなら、今田の言うとおり、席をたって帰ればいいです。
来年は、審査員として呼ばれたとしても、是非とも辞退していただきたし。


☆上沼えみちゃんは各コメントが痛快でした。

特にハリセンボンに腕組みをして高笑いした時には、
「すげぇ…」と息を呑みましたw
ここまで言えたらすごいです。
そしてラスト、優勝したパンクブーブーへの
「活躍してね」の一言。
もう、これに尽きます。
にやっと笑いながら告げたえみちゃんを見ながら、
思わず手を叩いてしまいました。
自分の思っていることを、えみちゃんがさらっと言ってくれたので、
とてもとてもスッキリしました。
これに関しては、優勝者発表の時に言及します。

ただ、ノンスタイルにあまりにも高得点をつけたために、
ナイツが4位になったことに関して、個人的に、えみちゃんをものすごく恨みます。
しかし、えみちゃんは、
誰から恨まれようが、己の審査を貫きますから、
こちらもテレビの向こう側から、気兼ねなく恨めます。
それに関しては松っちゃんもしかりです。


☆大竹さんが今回、
そのまんま東(あえて元芸名)とチェンジだったのには
かなりガッカリでした。

どれだけプラスに考えても、シンスケの思惑が透けて見えるような
偏った審査員チョイスに見えてしまいます。


ってことで次は本編へ。
| お笑い | 10:28 | comments(0) | - | pookmark |
M-1グランプリ2009(敗者復活戦感想)
JUGEMテーマ:オードリー
JUGEMテーマ:M-1グランプリ
 
<M-1グランプリ2009>

娘のピアノ発表会も無事終わり、
夜は遠方から孫の演奏を見に来てくれたおじいちゃんも一緒に、
M-1を見ながらこたつですき焼き。
例年、M-1の日はテレビの前ですき焼きするのが、
我が家の習慣になっています。
今回は敗者復活戦から見られるということで、
とても楽しみにしてました!


☆敗者復活戦(CS生放送)

・敗者復活戦をスカイA+で生放送してくれたのですが、
ショックなことに、Gブロックの途中からは、
テレ朝の敗者復活戦での中継になりましたが……
そちらは、ほんの30秒ずつのネタの抜粋だけだったので、
Hブロック途中からの漫才は見られませんでした。
キンコンもおちついて見たかったし、
朝倉小松崎も、ちゃんと見たかった〜。
ハマカーンも、ゆったり感もダブルネームも我が家も見られなくて、
もーーーほんとにがっかりでした。


☆敗者復活戦(テレビ朝日、敗者復活線SP)

うまく盛り上げるなあっていう内容のSPでした。
現場から麒麟の二人がにこにこレポートしてるのを見て、
まずは目頭を押さえてしまいました。
ラストイヤー、オードリーの出場のため、彼等は決勝に行けませんでした。
でも、一年たって、二人がとてもいい笑顔でレポートしてたので、
なんとなく感慨深くなりつつも、楽しく見ていられました。

敗者復活会場からの速報、
画面の下にテロップが流れてるのが面白くて面白くて。
ハイキングウォーキングのQちゃんがネタを飛ばし、
松田くんが激怒したっていう情報を見て、
すごくその画像が見たくなっちゃいました。

麒麟のレポあり、会場の控え室での生インタビューあり、
臨場感溢れる中継が、本戦への期待を膨らませます。
だからこそ、肝心の敗者復活戦でのネタは、ダイジェストじゃなくて、
ちゃんと全部ネタをスカイAで流しておいて欲しかった……。

これじゃ、ノンスタイルが本当に決勝進出すべきだったかが、
一般視聴者には判断つかないんだよね。悔しいですっ。

------

ということで、Hグループまでのを全部ネタを見てて
面白かったコンビをピックアップ。 (Hグループまで)


・チーモンチョーチュウ(テレビ通販)

相方を通販の商品にw
「ワイドな画面で、薄型の人間性」
「小型だが多機能」っては下ネタも、
ほんもののじゃぱネットタカ○もびっくりの
ハイトーンで紹介されると、腹抱えて笑います。


・千鳥(電話で通販)

千鳥は、わが家では「当たり外れの大きいコンビ」と認識されてます。
今回は当たりでした。
次々間違って注文されていく「蒸しアナゴ」が増えるたびに
おかしくておかしくて。


・オリエンタルラジオ

面白かったなあーー!
うちのど田舎娘達は109を知らないけど、
109の「9」の部分に乗って携帯をかけてるあっちゃんを
まざまざと想像できるらしく、転げまわって笑ってました。
オリラジの本気漫才、
ちゃんと見られたのはほんとに久しぶりなんだけど、
あっちゃんの「狂気」といわれる部分を理解できた気がします。
まだ彼等は未来がある。必ずいける、がんばれ!


・スーパーマラドーナ(侍)

敗者復活を見ていて、我が家で一番ウけたのは彼等でした。
全然見覚えの無いコンビだから、
贔屓目ゼロで見てるのですが、
子供達が、全てのM-1を見終えてから、
「もう一度みたい」といったのは敗者復活の彼等の「侍」でした。
挿入歌の歌い手でも、裏番組に出演してても侍に切られていく最弱男に、涙出るほど大笑い。
二人のキャラも個性もわかりやすいからでしょうか。
調べてみたら大阪の吉本じゃん。
これから意識して吉本系列のテレビを見ようと思いました。


・磁石(日本昔話)

彼等のネタはいくつか知ってるけど、
今回のネタは初めてみました。
ホントに良質のネタでよかったなーって思ったんですが。
えっ、これでも選ばれないのかあ。って思いました。
決勝の舞台でやったらきっと映えるコンビだろうになあ。


・流れ星(おじいちゃんと)

「肘神様」で気が狂ったのかと思われるほど笑いました。
流れ星って、よくも悪くも、
レッドカーペットの「ガンダム!」しか知りませんでしたが、
漫才、とっても楽しくて面白いじゃないですか!!
高く評価されるべきですwwえ?もうしてるって?ごめんなさい。


・ダイアン(結婚の承諾)

あ、はずれのほうの出来だなって思いましたけど、
それでも面白かったダイアンでした。
あー、でも、彼等って、当たり外れあるんだよなあ…


・ノンスタイル(ヤンキー)

やっぱり、敗者復活の中だと、抜群に映えます。
さすがだわと思いました。
さらに、普通なら王者として高いレベルで見てしまいがちなんですが、
敗者復活に落ちたことで、一度ハードルを下げられました。
だからこそ、面白く感じたんじゃないかなと思います。

・U字工事 (FA栃木)

面白かったよ!ほんとに面白かった!
しかし、……決勝へ?っていわれると、首を捻る。
目が慣れてしまったみたいなんです。
面白かったんだけど、売れた弊害が彼等にもあったのか……
やっぱり彼等と彼等のネタを見すぎたのか、
面白かった以外の特徴的な印象が少なかったのです。
それはノンスタイルも一緒かなと思ったんだけど、
……ノンスタイルのほうがテレビに全然出てなかったもんだから、
かえって新鮮だったみたいです(衝撃)
ただ、M−1だからどうしても
前回と同じ栃木じゃ難しいのかな。
でもほんとに面白かった!!!!
はくしょん大魔王が見たくなっちゃった。


ここで生放送の放映終了。きぃーーー!くやしい!
まだまだ見たいのがあったのに。

ダイジェストでちらっとだけ見えたネタの中では、
ゆったり感、ハマカーンは会場でウけてるように見えました。


この中で一番自分が笑ったベスト3。

1・流れ星
2・オリエンタルラジオ
3・スーパーマラドーナ

でした。

次は本戦の感想を。長くなるぞ。いつもだけど。
| お笑い | 15:03 | comments(2) | - | pookmark |
感動した!>M-1GP2009前夜祭
JUGEMテーマ:オードリー
 
<M-1グランプリ2009年前夜祭>

これは貴重な映像でした!!
いやもうほんと、よかったぁ。
今回オードリー参加してないのに、見せてくれてうれしいです!
漫才師の頂点を目指しマジで挑む挑戦者達の軌跡。
感動したと同時に、やっぱM-1ってすげぇなあって思いました。
M-1をここまで大きな大会にしたのは、やっぱり、
この大会にかける漫才師達の真剣な思いじゃないだろうか。


○M-1だけが知る「春日」の誕生まで

まずは「M-1ブレイク芸人」
どん底から栄光までの極秘映像!
いきなりオードリーがトップバッター。

「M-1だけが知る「春日」の誕生まで」
春日のルックスに注目!

2001年「ナイスミドル」
若林がかなり金色っぽい茶髪、春日がぼさぼさの茶髪。
若林はノータイでグレーのジャケット、春日はトレーナーに短パン。
MCのブラマヨ「春日めちゃくちゃやん」

若林「(飲み屋で定員が)がらがらって入ってきて、
『へい!乾杯!』って」
春日「言うかぁ!」
会場マジでしーんとしてましたw

2002年「ナイスミドル」
若林はかなり短めの黒髪で、
今でも着てそうな紺色のチェックのトレーナー。
春日は昨年と同じく明るめの茶色から黒へのグラデーションの髪を、
まるでライオンの鬣みたいに立たせてました。
二人並ぶと頭の面積が、四倍くらい違うww
春日は紺と黄色の太いボーダーの、
ラグビーのシャツ?みたいなヤーツのを着てました。
(服の知識がなくて描写できない)

吉田「まだ春日がツッコミ、若林がボケですよ」
小杉「春日、なんかせなあかんと思って、毛ぇただただ立たしてる」

2005年、オードリーとして初登場。
若林はほぼ今の髪型。春日は坊主頭。
若林はオードリーヘップバーンの写真がプリントされてる
白いTシャツとジーパン。めがねをかけてます。
春日はピンク色の長袖Vネックのセーターに白シャツ、ベージュのパンツ。
ちなみにエントリーナンバー「889」。

小杉「オードリーとして新芽が出たって感じやね」
吉田「うっすらとオードリーの色してきましたね」
小杉「あのカーディガンみたいな長袖ね、長袖はおりだしましたね」

若林「お前がちゃんと突っ込んでくれないから俺何回も言わなきゃなんないのよ、ちゃんと突っ込んで」
春日「あ、俺か、わかったわかった」
若林「この(胸の)馬のマークの上に人が二人乗ってる」
春日「やめなさいっ」
若林「この馬のマークの上に人が二人」
春日「よしなさい!」
若林「ビートきよしかっ!お前っ」(たたきかえす)


小杉「あ、ちょっと片鱗が、新芽が出だしてますね」


若林「ありがとうございました」
若林去り際に春日のでこをビターンと叩いて一人退場。
春日は一人とりのこされてる。

小杉「あ、うけてる!」

そして2008年準優勝のときの映像が流れる。

小杉「これ、2001年からトータルで見てると、
年々喋る量が減ってるな、春日は。
そんで受けるようになってる。
最初うわーー春日喋ってるんやけど、今ぜんぜん、「ウィ」しかいわへん!」


○敗者復活線のときの、
競馬場からスタジオまでのタクシーの車内での映像公開。
もちろん初公開。感動でした。


まずは、二人が乗り込んだタクシーのドアが開いたままの状態で、
外にいる?藤井さん(確認できない)とやりとり。

ペットボトルを受け取りながら、
立ち居地と同じ順番に若林と春日で座る。
二人ともまさにテレビにうつったままの格好。春日半袖。
ほんとに今年から、移動がタクシーになってよかったねえ。

藤井さん?(未確認)「決勝用のネタ、何やろう?」
若林「あ、今やったやつやります(笑顔で何度もうなずく)」
スタッフさん?(未確認)「マネージャーの携帯わかる?わからへん?」
若林「えっと、今ちょっとわかんないですけど・・・」
スタッフ?「マネージャーの名前は?」
若林「湯沢さんです、湯沢です」

吉田「ドタバタしとるな」

こっからは走行してる車内。


春「頭どうします」
若「昼と同じで」
春「いっか」

小声で打ち合わせした後、二人とも前方を見ながら漫才練習。

「お部屋探しは絶対妥協しない方がいいですね」
「お前は相方探しも妥協しなかったな」
「お前最悪の物件だよ、いいかげんにしろ」
「お前それ本気でいってるのか」
「何年も一緒に漫才やんねぇだろ。えへへへへ」
若林はかなりちゃんと「えへへへへ」って笑ってるんだけど、
春日は、若林がよくトークで言うように、無表情で、
じっと力無い視線でぼーーっと前だけ見つめてる。

ネタあわせ終了するなり、じっと真顔になる二人。

若林「ちょっと、ちょくちょく…お前、顔がぁやばいよっ!」
ここでよーやく春日に笑顔が。
若林「気合い入れろよ!ちょっとぉ!」
と春日の頬をぺちっと殴って、二人で笑顔。
春日はしきりに髪を整えながら、ふふふふふっ、と笑う。

スタッフさん「でも面白かったですよねえ!」と運転手さんに聞くと、
運転手さんが「面白かったです」と笑いながら運転。

小杉「誰に確認してるんすかねw」

若林、春日の顔をのぞきこんで
「大丈夫?なんか、フワッフワしてない?」
春「ふふふふふっ、大丈夫!」(照れ笑い)
若「選ばれたとき超キャラ抜いてたんだけど。準備しとけっつったじゃ〜ん!w」
春日「いやあビックリしちゃってねぇーw」
すげぇ嬉しそうな春日。かなりマジな受け答えです。

若林「なーんだよ、普通に『あっがとうございま〜す』とか言ってだろお前」
まだ髪を直しながら、春日窓の外を見ながら微笑んでる。

若林「もっかいやっとく?」
春日「もっかいやっときましょうか」
若林「どうもオードリーで〜す」

もう1回ネタ合わせ

吉田「何回やっても、これでええわっていうのが来へんわな」
小杉「ないやろなあ」

ネタあわせの最中。
春日「すいません殺さないでください」
若林「そこまで言ってないだろ俺ぁ」
春日「あれだけはやめてください」
若林「あれだけってナンなんだよ!!」
タクシーの運転手さん、運転しながら、ものすごい爆笑
小杉「めっちゃ笑ってるやん!やってよかったな!やってよかった!」

若林「勢いでいっちゃいますこのまま」
スタッフさんか藤井さん「うん!このまま勢い!」

ナレーション『大井の勢いそのままに決勝の舞台でもオードリー旋風を巻き起こした!』

今年、タクシーの中での話は、
若林の口からは何度もきいた話だけど、
実際に見られてすごくすごく嬉しかったです。

ひしひしと押し寄せる緊張感と、
選ばれた嬉しさの入り混じる二人の嬉しそうな顔が、
ものすごくいい顔してました。
「勢いのまま!」という若林の宣言どおり、
オードリーは一年たったいまもまだ、
あの日の勢いのまま、ずっとずっと走ってるのかもしれません。


今年は大井競馬場、5000枚のチケットが売れてるらしい。
立ち見のチケットが出るほどだそうです。
ほんとに、ほんとに楽しみです!

さて1回寝てこなきゃ。今日は下の子のピアノの発表会なんだ。
今夜か明日はM-1の感想をアップしますが、
来客があるので、どうなるかなあ。

とにかく、誰が勝っても嬉しい今回の決勝戦。
どいつもこいつもガンバレ!
心から笑い応援します!
| お笑い | 11:17 | comments(0) | - | pookmark |
決まりましたね<M-1GP2009決勝進出者>
JUGEMテーマ:M-1グランプリ
JUGEMテーマ:オードリー


M-12009決勝進出者決定しましたね。

http://www.m-1gp.com/top.htm

いま、トップページを見て初めて気付いたのですが、
もう、出る順番まで決まってるんですか!!


ナイツ(マセキ芸能社)
南海キャンディーズ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
東京ダイナマイト(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
ハリセンボン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
笑い飯(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
ハライチ(ワタナベエンターテインメント)
モンスターエンジン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
パンクブーブー(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

ナナナナイツが一番!
えーーーーーー!それはかなりショック!
めっちゃ不利じゃないすか。ナイツ一番って……。
毎年のようにちゃんとくじを引いた結果なのかしら?
だったらもう、しょうがないですけど。

----


前の日に、NON STYLEについて、
ああいう日記を書いた直後、
http://chachara58.jugem.jp/?eid=116
発表されたこの結果。
正直、かなりビックリでした。
もう1800%(笑)決勝には来るんだと思い込んでましたから。

これは吉本的には愛の鞭なのか。
それとも、敗者復活でノンスタイル、という、
ドラマティックな演出を狙ってのことなのか…??
兎にも角にも、まさかの決勝敗退でした。

-----

ワイドスクランブルで、
早速M−1出場者が勢ぞろいして、豊富を語ってました。
それ見たらものすごく楽しみになってきました!

ナイツが笑えた。
塙「去年はノンスタイルに負けたので、今年はリベンジということで、
一年かかって関西弁を覚えてきました」
土屋「関西弁にしても!」
塙「ほんま、勝つで!」
土屋「意気込みを語るにしても!」
この場でノンスタを語る塙の胸中は。

その直後に、土屋さんと目を見合わせて
ハライチ澤部くんが笑ってましたw
いやーー、ハライチとナイツが決勝進出って、
キャンパスナイトフジの面々、凄いっすね。
オードリーが不参加だから言わないかもしれないけど、
ゆったり感が「ちくしょー俺達は!」くらいぼやきそうです。
ゆったり感、頑張ってくれ!
でも今年の敗者復活枠はハマカーンに譲っておくれ。

そしてやっぱり笑い飯は最高でした。

哲夫「8年って大学だと退学させられる立場なので、
今年こそ頑張ります」
西田「高く評価されるべきです!」
超笑いました。

今年はぜひ、優勝した西田が、コメントを今田に求められて
「何も言えねぇ」と言葉に詰まるところが見てみたいですw
今年こそ頑張ってくれ、笑い飯!!!

-----

で、もちょっと前に日記に書いてた、自分の決勝予想と比較してみる。

(私の予想)
http://chachara58.jugem.jp/?eid=109

・ダイアン…×
・U字工事…×
・笑い飯…○
・我が家…×
・ナイツ…○
・ハマカーン…×
・パンクブーブー…○
・オリエンタルラジオ…×


敗者復活予想だったコンビ

・モンスターエンジン …決勝へ
・南海キャンディーズ …決勝へ
・チーモンチョーチュウ …×

-------

活躍して欲しい芸人にハライチをあげたが、
まさか決勝に来るなんて!びっくりしました!
がんばれハライチ!

しかしハマカーンはショックでした。
敗者復活で来てくれることをひたすら祈ります。

オードリーが不参加だと分かった当初は随分ショックだったんだけど、
オードリーが出ないので、いちいちM-1の結果に不安を抱いたり
過度にドキドキしなくていいので、
肩の力を抜いて、単純にM-1というお祭りを楽しめることに気付きました。

しかしこうやって見ると、ほんとに吉本の芸人だらけですね。
敗者復活とはいえ、この中に入れるってものすごいことなんだと、
改めて去年のオードリーがどんだけラッキーだったかを
しみじみと感じるのでありました。
そして二年連続出場したナイツは凄いです。

今から楽しみで仕方ないです!
我が家ではその日はすき焼きと決まってるので、
決勝戦開始時間には肉と野菜を準備して、
テレビの前に座る予定です。
とにかく、今年はどんなドラマが生まれるか、20日が楽しみ。
| お笑い | 16:15 | comments(2) | - | pookmark |

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