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東の天然モンスター>東西芸人いきなり!2人旅 (前編)
JUGEMテーマ:オードリー
 
東の天然モンスター!>東西芸人いきなり2人旅 2012年5月6日

実生活がようやく、なんとなく落ち着いてきた今日この頃、久しぶりに書く日記にウキウキしてます。

関西でオンエアされた「東西芸人!いきなり二人旅」。
関東では同時刻に日曜芸人をやってました。
関西と関東で、春日と若林がロケ番組。なんという贅沢。

日曜芸人の高級会員制店ロケもめっちゃ面白かったです。
若林は、あるときはツッコミ役、あるときは弄られ役と、なんでもこなしててすごく面白いです。
日曜芸人、長く続いてほしい。バカリズムと若林が一緒に飲みに行くくらい仲良くなるまで続けてほしいですw

そして、今回の記事は東西芸人。関西ローカルだったみたいなので、とりあえず書きおこししました。

日曜芸人で若林がザキヤマとバカリズムに弄られまくっている時に、春日は東西芸人で岩橋のボケに振り回されて何もできずに唖然としてる。

オードリーの二人が別々に、普段のキャラと違う、素顔が垣間見える姿でロケ番組に出てるのを見られるというのは、本当に幸せなことだなと思いました。

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東西芸人
<前編>

普段交流のない関西芸人と関東芸人が、何も知らされず出会い、一泊二日のお泊り旅をする。「東西芸人いきなり二人旅」
その記念すべき第一回。
東の芸人に選ばれたのは
「自由気ままでボケ放題、わが道をゆく、そのスタイルはまさに東の天然モンスター」オードリー春日。
うっわ、その煽り、無駄にハードルあがってます。
対する西の芸人は
「してはいけないと言われたことをやってしまう、超個性的な癖を持つ、オードリー春日に負けず劣らずの暴走機関車」プラスマイナス岩橋。
はたして、モンスター芸人同志、どんな二人旅になるのか?

癖が強いプラスマイナス岩橋、結構関西ではみかけます。
私としては、あまり好きなタイプの芸人さんとは言えません。

スタジオではダブルMCの東野と勝俣が笑いながらVTRを見ています。
前半と後半にわけられたVTRを見ながら進めていくこの番組は、MC二人がツッコミを入れたかったり、もういちど見たいシーンがあれば、ストップボタンを押して再生しなおすことができるという、面白いシステムです。

------------

東野「第一回目は、春日くんと岩橋という(もうここで笑いが)ちょっと危険な香りがしますけれどもw」
勝俣「もう、出し惜しみしないで、見たいカードをね!」

東代表の勝俣に、東野が、岩橋の「しちゃいけないということをやっちゃう」エピソードをきかせました。
ダウンタウン浜田たちとババ抜きして遊んでいたときのこと、ババがまわってきた岩橋は、自分にまわってきてしまったババを隠さず、浜田に披露しながらゲームを進めたという。

勝俣「へぇ〜、隠さなきゃいけないっていうところで、見せちゃうんだ。
それと比べたら、春日なんて屁みたいなもんだね。
単に暗いだけだからね、春日くん、まぁー暗いから」
うなずく東野。 勝俣も東野も、春日の普段の顔を知っているようです。
東野「奇妙な行動とるの知ってます?春日の。…聞いてめっちゃ怖かったんですけど。ごっこ遊びなんですが、ホラーですよ」

オードリーファンにはお馴染みの、春日の夜の公園一人エア野球のエピソードを東野が話す。勝俣もお客さんもドン引き。

東野「だから、(春日は)変わってるんですよ。そういう意味でも」
勝俣「テレビでは見せないけど、(心に)闇を持ってる人なんだね」
東野「この二人が一緒になったときに、どっちがリードするのか、どっちがツッコむのか。最初の主導権争いが」
勝俣「ツッコミは春日できないからね」
かっちゃん、さらりと毒舌w

------------------------

いよいよ「いきなり二人旅」へ。

JR明石駅前で待ち合わせするシーンから始まりました。
不安すぎて口をぽかーんと開いたまま、駅の前に突っ立ってる岩橋。 そこに、
春日「いやいやいやいや、誰なんだい。いったい。
え?どこだ、このへんか?あ、いたな!」

フードつきの黒いジャケットの中に灰色のパーカーを着た春日が登場しました。
フードの上着の下にパーカー、ダブルパーカー超ダサいですw
ズボンとリュックはカーキ色。足は黒いクロックス。
なかなか春日らしい私服姿です。
当然、ピンクなんてどこにもありません。地味ーな服。

おはようございます!と寄っていった春日に、岩橋が仰天。
岩橋「おぉぉぉぉぉぉぉおおおお!?マジすか!マジすか!いや、マジすか!。ビッグネームすぎますって!」
大騒ぎの岩橋の私服は、デニムのシャツに、迷彩柄のハーフパンツとリュック。
いわゆるデブの定番服。
春日「いやいやいやいや、確かにね」
春日、まだまだ、オンの状態ですね。

岩橋「ビッグネームすぎますって、僕、一気に緊張がもう!」
岩橋、もう完全にパニック状態。お互い敬語を使いながらの挨拶に、岩橋が「敬語やめてください兄さん、芸歴何年ですか?」と聞く。
二人が芸歴を確認すると、春日は13年、岩橋は10年。
岩橋「もーーー敬語やめてください、うわーうわーちょっとまってください、ちょっと…」
明石駅前の大きな柱にすがりつき、喉や顎を鳴らし始めた岩橋。
周囲の目などおかまいなし。
春日「あたしも……(言いかけたが、岩橋に)出てる、出てる、ほら、(癖が)出ちゃってるから」
春日、岩橋の奇行を目の当たりにして、茫然。
春日「あーあーあーあー、これわかんない、対処の仕方が」
岩橋「いやすんません、すんません♪」
春日「テレビでしか見たことないから!」
岩橋「こんなところで立ち話してたら、(周囲が)パニックになっちゃいますからね」
春日「春日だからね、一発、ちょっとやっとこうかな…」
周囲にアピールしようとする春日をとめる岩橋。
岩橋「いや、ほんとに、ほんとにパニックなりますから…」
春日「トゥース!」
トゥースをする春日、そして、駅の周囲は全く無関心。

そのとき、岩橋だけが一緒になって
岩橋「とぅぅぅぅーす!」
(変顔&妙なポーズ)
春日「いや…それなに?」
岩橋「いや、人集まってきちゃうんで」
すると岩橋目当ての若い子が寄ってきて「オーシャンビュー!」と声をかけてくる。もしかして関西では春日より岩橋のほうが人気なのか?

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二人で「旅のしおり」を確認。

JR明石駅にて待ち合わせ

レンタカーで移動
丸山漁港で地引網体験

キャンプ場淡路ワールドビレッジ泊
淡路島の旬の食材を使ってカレー作り

明石海峡を渡り淡路島。子供が小さいころよく行きましたが、穏やかでいいところです。

さて、まずは駅から徒歩移動。横断歩道を渡りながら、春日は周囲をきょろきょろ。
春日「すごいね。これが西の感じだ。西でロケしたこと、ないもの。あんまり」
岩橋「初めてくらいですか?西のロケ」
春日「もう、数回(しか)」
横断歩道の前でしゃべっていると、後ろにベビーカーをおした若いお母さんたちがずらっとおしよせ「トゥース!」と呼びかける。
春日「トゥースはこう(指一本。若いママさんは三本の指でトゥースしてた)」
さらに、春日と気づいたおじさんやおばさん、若いお兄ちゃんと、ワイワイとよってくる。
兄ちゃん「春日さん、鬼瓦!」
鬼瓦をリクエストするんじゃなくて、春日に向かって、自分で鬼瓦をやってみせるお兄ちゃん。
春日「やってくるね!西の人はやってくるね!」
岩橋「すごいでしょ!」
春日、いっぱいよびかけられ、トゥースや鬼瓦にかこまれてご機嫌です。
春日「東だと、春日!春日って遠巻きに。トゥースをうながすような感じで。
実際、やってきちゃうのってないね」


--------------

ここで各々に感想をインタビュー。

岩橋がインタビューを受けてるときに、春日はお堀の水を眺めて、鯉に手をたたいたり、のぞきこんだり。一度もカメラを見てません。

<二人旅の相手の印象>

岩橋「ビッグすぎるでしょ。そらもう、芸能界を、作ってるくらいの勢いの人なんで。東京の番組で何回かお会いしてることもあって。すごい遠い存在の人でもありますけれど。仲良くなりたいなって思ってた人でもありますので」

春日「いやー、ちょっとねー、全く想像してなかった。春日の中にリストアップされてなかった人なんでね。
(彼の)癖のことはご存じですwうん。
そういった意味でもやばいなって思ってますね」

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レンタカーを借りた二人。
岩橋「車の免許もってはるんですか?」
春日「もってはりますw」
岩橋「そしたら運転してもらっちゃおうかなぁ。道わからないから」

スタジオでは東野が「危ない!危ない!」と叫んでます。

レンタカーを借りて、岩橋が運転。
東野「怖い怖い怖い!あかん!あかん!春日運転代われ!」
彼は運転させたらやばい人物なのか?
岩橋、ハンドルを握るも、なんだかおぼつかない。

東野「岩橋、ハンドルと顔近い!」
運転手側からの定点カメラで撮ってるのですが、岩橋の顔と春日の顔が大人と子供ほど違う。春日はかなり顔がでかいはずなのに、岩崎の顔とくらべたら、子供みたいな大きさに。

岩橋「関西の芸人とかは、岩橋の運転する車なんか絶対怖くて乗らないですよ」
やぱり、そういうキャラだったのね。
春日「あはははははは!あ、そう!」
岩橋「(スタートするなり)ヘミングウェイ!あ、すいません」
ヘミングウェイは彼の持ちネタらしい。
春日「出たね、ヘミングウェイ。見たことあるテレビで」
岩橋「すみません、春日さんにそんなん言うてもらって」
春日「あるじゃない、癖のパターンで、顎をコッカンってする、音系のやつとさ」

東野「春日ほんまにめっちゃテレビ見るよね」

岩橋に「言うとスッキリする言葉」をリクエストする春日。
岩橋さっそく。
「オーシャンビュー!シシカバブー!フォーリンカントリーピーポー!
白金バースデーパーティー!特設ウエディングステージ!」
春日「うふふふふ」
春日、岩崎の癖のオンパレードを聞いて楽しそうです。
春日「それ、出しちゃいけないって言われると出ちゃうの?」
岩橋「そうなんですよねー」

そして高速に乗る二人。

岩橋「明石海峡大橋乗りますよ、乗ったことないんですよね。これ、関西の……(シューー!!←岩崎が発した奇声)あ、ごめんなさい。ちゃんとしゃべりたい…」
春日「ヘッ!」
岩橋「ヘッヘー!イエイ!へへへへへっ!」
聞いたとおりに書き起こしてます。二人とも言語になってません。
トンネルを走りながら暗闇の中で意味のない会話が繰り広げられております。
春日「へへっ!……で、なに?」
岩橋「関西有数のね……ゲホッゲホッ!ヘッヘーー!」
春日「………関西有数の?」
岩橋「しゃべること忘れたなあ、今ので」

そして、車は明石海峡大橋へ。

大きな吊り橋に二人で興奮。
岩橋「すごいでしょ〜?日本一のつり橋ちゃいますかねぇ」
春日「へえ〜〜!長いね、長し!」
岩橋「ながーっしっ!」
春日「長し!」
(※数回繰り返し)

橋の上から、淡路島側に大きな観覧者が見えます。
淡路サービスエリアにある観覧車です。
乗ったことあるけど、結構お値段も高し。
春日はきっと、自腹なら乗らないだろうと、見ながら思ったなw

岩橋「観覧車とか、乗ったことないでしょ、兄さん」
春日「あるよ!(むきになってる?)」
岩橋「え、ありますか?」
春日「あるよ!お台場とか」
岩橋「えっ…(怪訝そうに)女性に興味あるんですか」
春日「女性に興味あるよ!毎晩エロサイト、ネットサーフィンしてる」
岩橋「うーーわーー、一緒!」
春日「え!(目を輝かせて)あ、そう〜!」
岩橋「僕も一緒です」
春日「毎晩止まらない。もうそれこそ『癖』。二十歳くらい、インターネットが実家に導入されてからずっと」
岩橋「あはははははは!」

エロサイトの話で盛り上がっていると…

岩橋が運転する車が、高速のサービスエリアへの出口を素通りして、まっすぐに進んでしまいました。

春日「あれ?パーキングエリアにあるんじゃないの?観覧車」
岩橋「え?え?パーキングにそんなんあります?」
春日「すぎちゃったよ!通り過ぎちゃったよ!ほら、あんじゃんかよぉ!大観覧車があ!」
岩橋「淡路サービスエリアって、ここ(通り過ぎたところ)ですやん!」
淡路サービスエリアを通過してしまった!

岩橋「どうします?」
パニックになった岩橋、ハンドルを握りながら、顎をコッカンコッカン鳴らし始めて大暴走。

東野「あかん!あかん!おちつけ!」

春日「あーあーあー!もどるしかないよ」
岩橋「出るしかなぁいやろ♪♪(突如歌い始めた)」
春日「………………今の何?……今の癖じゃないでしょ?癖じゃないでしょ?」

突然の出来事に素が出る二人。
とにかく大暴走でアクションしまくる岩橋と、何も言えずに黙ってしまう春日w
対照的です。

しょうがないので高速道路をいったん出る。
通行料金2500円。春日が財布を出すが、苦笑。
春日「結構するなぁ」

ひきかえし、高速道路をまた北へ向かう。
その車中ではまた岩橋がしゃべりまくる。

岩橋「僕ってピュアなんです。ものすご純粋なんです」
春日「ああ、それはわかる」
岩橋「これ(二人旅)、テレビの収録ですけど、ほぼこれスタッフもいないですし」
春日「(スタッフ無しは)これって関西の感じなの?」
岩橋「いや、僕も初めてです。関西人の僕からしても、このスタイルは面食らってます」
春日「あはは、ああ、そう」

注釈※芸人さんが自然にいられるよう、当番組のスタッフは、できるだけ二人から見えないよう撮影しています。

岩橋「車にほんまに二人やないですか。ディレクターも誰もいない」
春日「いないね。どうすんの?このまま東京まで帰ろうとしたら」
岩橋、笑いながら己のほっぺをたたく。
岩橋「おっかけてくるんじゃないですか、東京まで帰る様をとるんじゃないですか?」
とにかく弾丸のようにしゃべる岩橋。

岩橋「で、東京にいったら、また僕春日さんと飲ましてもらいたいんですし、これをきっかけに仲良うさせてもらいたいんですけど」
春日「いやあ、こちらこそ」
岩橋「でも、春日さんはいっぱいテレビ出てるし、(この番組は)そのうちの一個やし!テレビに映ってるときは東京にいったら遊ぼうよって言ってくれるんでしょうけど、カメラ止まったら…」

東野「興奮するな岩橋!おちつけ!」
勝俣「出口来た!出口!パーキング!パーキング!」

岩橋、ヒートアップして、せっかく折り返してきたのに出口をスルー!

春日「左!左!また過ぎたよ!!おい!!」
岩橋「ああああ!ちょと!ああああ!!ほんまに!」
春日「いいんだよ!そういうのっ!(かなり茫然)」
春日、頭をかかえて天井を仰ぐ。車の天井なのでかなり低いけどw
岩橋はもう大混乱。

岩橋「僕が会話してるとき、僕の会話を見るんではなくてぇ(意味不明)」

あまりのことに、東野がVTRをストップボタンで止めました。

勝俣「ぎゃははははははっ!」
東野「これ、画期的ですよ。これ、めちゃくちゃやん!。
ちょっとまって、ABC(テレビ)ってさ、岩橋と心中する気なん?」
勝俣「何往復もするよ!この調子じゃ!!」
東野「春日ほんまに!ふつうになんにもしてへん!
岩橋がシシカバブー言うたりとか、高速通過して、へらへら困ってるだけやし!
これ、若林見たら、頭抱えんで!
『もっとなんかやれよ!』って」
勝俣「画変わりしてねぇ!また橋かよ!って」
東野「あと個人的にですけど、春日の私服暗すぎるねん!」
勝俣「確かにね!グレーのパーカーって」
東野「考えて着てこいって」

無理でしょ、ピンクのベストを着てないと不安でしょうがない御仁なのよ。春日さんは。

ということで、再び続きを見る。

------------

春日「なんだかなーーー!」
岩橋「こんな短期間で往復したの初めてや。あの、めったに見れないんで。明石海峡大橋って」
春日「でもさあ、さっきはああ言ってたけども、橋はただの橋だからね」
岩橋「でも、東京にこんな大きな橋ないでしょ」
春日「そうだけどさー」

ということで垂水(たるみ)でいったん出口から出る。
春日「た・る・みだって」
珍しい地名ですかね。
岩橋「タルミーーー!」
意味のない会話は続きます。

料金所で、岩橋が、ここは僕が払いますと繰り返し繰り返し告げるが、春日が止める。
春日「いい、いい、いいんだ」
岩橋「僕が払います、僕のミスなんで、僕が」
春日「いいんだ、やめろっ!」
早口でまくしたてる岩橋をとめきれず、命令口調になる春日。

東野「おお、春日ケチちゃうやん」

東野が春日を誉めた瞬間。
料金所「2500円です」
二人、顔を見合わせて「うーーーわーーー!」と驚愕。
でも、ちゃんと春日が払いました。

春日「おい!!(声なき声で)たのむぜ〜」

そして三度目の明石海峡。
もうこの光景見飽きたわ。

そして、いよいよ、お待ちかねの淡路の出口。

岩橋「ちょっと、二度と僕に絡みたくないと思ってますぅ?」
春日「まだ!まだ思ってない!大丈夫(でも、表情はもう必死で、淡路パーキングへの道を見てる)」
岩橋「…ちょっとごめんなさい、僕、左(出口)に行けって言われたら、右にいきたくなるんすよ」
春日「これ絶対、これダメよ」
岩橋「でも右いきたくなるんですよ、行くなって言われたら」
春日「(真顔)よしよし、ほらほらこれこれ(出口)絶対左よ。
………(ふと思いついて)、あ、右行こう!通りすぎちゃえ!通り過ぎちゃえ!」
岩橋の操縦を覚えてきたか。しかし。
岩橋「ZZZZZZ(いびき)」
寝始めるんかい!
春日「ちょっと危ないな…来た、来た、きたああ!!」
奇声をあげたりする岩橋をなだめすかして、とうとう淡路サービスエリアに到着!
スタジオの二人も思わず歓声をあげてました。
東野「何時間やってんの!二時間以上!?」

-------

パーキングにて、グレーのパーカー春日にインタビュー。

<岩橋との初めてのドライブを終えて>
春日「なんだかなぁ〜!ただじゃないからね。
(橋)渡るのにけっこうかかるからね。2000えんいくら。
参ったけどね…」

顎に手をやって、弱ったように苦笑いする春日だが。

春日「……うらやましい。(にっこり)
うらやましぃ…く、なっちゃったなぁ。
通り過ぎるくだり。くっそぉ。(離れたところで口をあけてる岩橋に向かって)あれは、いいですよね」
この時の春日の自然な表情が、すごくいい顔です。
ほんとにただの好青年ですね。
芸人としては大失格な笑顔でしたよw(ファンとしては胸がキュンとなりますがね)

勝俣「そうかあ」
東野「ボケ(役)としては、やっぱりね。くやしがってるw」

二人なかよく、淡路サービスエリアで昼食を買うことに。
淡路のサービスエリア、けっこう試食も充実してたはず。春日いっぱい食べたかしら。

東野「完全に春日が兄貴分で、岩橋と遊んでやってる、って感じやな」

車に戻る前に。屋台を通り過ぎるとき。
淡路名物「玉天バーガー」に目がいく二人。
名物のたまねぎをフライにし、バンズに挟んだものらしい。
私もたべたことない。食べてみたい!

海が見えるベンチに二人座って、玉天バーガーを分けっこ。
岩橋「肉入ってないんですよ、たまねぎだけ」
春日「たまねぎのフライって言ってたもんね」

咲き乱れるお花越しに、ベンチでのどかにすわって、一つのバーガーを分け合う二人。
東野「花越しの二人!花越し!」
勝俣「めっちゃ仲いい!!」

とりあえず大きく一口ほおばった春日、右手の指をちょいちょいってやってみせる。(春日が食レポのときよくやるしぐさ)。
その様子に岩橋も苦笑。
スタジオも爆笑。

勝俣「(春日)なんかやらなきゃと思って(あのポーズ)」
東野「なんか面白いことやらな、と思って!」

岩橋「どうすか?肉ないけどおいしいですか?」
春日「うまし!出ました!伝統芸」
持ちギャグを披露して、ドヤ顔の春日。
春日「これがやりたかったのよ」
岩橋「うまし?うましですか…」

東野「春日ー、これオンエアされてるぞ〜」
東野の冷たいツッコミに、会場で爆笑がおきてました。

岩橋「……安易すぎません?ちょっと、うましっていうのは?」
岩橋よ、言ってくれるなよ。うましは春日の唯一の武器なんだからw

春日「って、食べるロケとかあるの?」
岩橋「ありますよ!」
春日「じゃ、ちょっとやってみて」

今度は岩橋のグルメコメント。

岩橋「うわ、うわ、あーあーあーあー、あっ、(コッカンコッカンコッカン)
アゴ、三つです!」

春日「…………チョーー面白いじゃん」
お二人とも、最高の笑顔でした。

観覧車、ケチな春日はのらないとおもいきや、ちゃんと観覧車に乗って、晩御飯に使う食材も購入。

続いては地引網体験へですが、とりあえず一回切ります。
久しぶりに書きおこしをしたら、熱が入りすぎちゃって、どこまで書いていいのかわからないくらい書いちゃいました。ああ、楽しい。
| オードリー | 20:54 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
げろ!?>スッキリ!
JUGEMテーマ:オードリー
 
タイトルだけ見たらイヤンな感じになってしまった。
今書いてる記事がまとまらなず、何日ももたもたしてたら、このちっちゃい記事が先に書けてしまいました。

今日、スッキリにオードリーがコメントで登場。
ほんとにちょっとだけだったのですが、見終わっても「うふっ♪」と気持ち悪い思い出し笑いをしてしまうので、自分用の覚書として記事に残しておくことにしましたwうふっ。

<スッキリ!>1月27日

○スッキリ!商品開発部
スッキリ!が開発した「DERO」の携帯ソーシャルゲームを、DEROのレギュラーであるオードリーが体験するコーナーでした。

楽屋の扉を開けると、オードリーが、畳敷きの和室っぽい楽屋の中央にある小さな机に、二人でちんまりと横並びに正座して座ってます。
DEROの収録前なのでしょうか。楽屋に入ってきたカメラにちょっとビックリした表情。
各々、「DERO オードリー若林/春日」って書かれた大きなバッチを付けて、衣装も髪型ももうバッチリ。
春日は正式の衣装。若林は紫のチェックシャツに白いTシャツのインナー。

二人に、スッキリが開発した「DERO<ひとりで脱出>」をプレイしてもらう。
机に肘をついて春日が携帯を操作、若林は横から覗き込んでツッコミまくる。

若「全然(鍵)見つけてないじゃん」
春「まあ、待ちたまえよ、君は!」
若「何やってんだよ〜!(DEROの)本編も、ゲームもさあ」
若林の弄りにスタッフが笑ってるのが聞こえてくる。画面の左側では、DEROでの春日の情けない姿(怪物に食われたり泣いたりしてるシーン)が流れています。
若林になじられた春日、携帯を放り出してボイコット。
春「本編のことは出しなさんな!そしたらもう出来んよ!本編のこと出されたら、私は!」
キれた春日を尻目に、若林が満面の笑みでその携帯を取り上げます。
若「じゃ、代わりに僕がやりますんで♪」
春「それは違うじゃない、それは、え……〜、まあまあ」
大慌てで春日、若林から携帯を取り返し、若林の肩を宥めるようにパンパンと叩き、笑顔でうやむやにw
若「茶番はやめよぉ……おっ!」
何かが起きた様子、二人同時にゲーム画面を覗き込んで、大喜び。
二人「あった!」
春「あったぁぁぁ!」
若「このタイミングであったんだ!」
春「鍵あったんだよ!」
ガッツポーズして子供みたいに喜んでるお二人さん。

探し物が見つかり、二人は見事に脱出成功!
オードリーのお二人さん、このゲームいかがですか?

春「(DERO)本編でね、我々が実際にやっているゲームと、何ら遜色のない仕上がりになってますんでね」
にっこりと笑って春日が携帯をみせびらかしながら紹介。
しかし。
春「皆様、ぜひとも、脱出ゲーム、GE……」
はっと息を呑む春日。
若「おまえ…」
春「やべえ(消え入るような声で)」
若「脱出ゲーム「GERO」って言いそうに…」
春「あれ、なんでしたっけ……?」
なぜか台本をめくり、タイトルを確認する春日w
若「DE、を、GEは…まずいでしょ!意味が、ちょっと変なふうに…」
春「あー、DEROね(笑顔)」
若「なんでしたっけ?じゃないよ!レギュラー番組は!」
春日の頭をベシベシ叩いて説教する若林w

「番組名を間違っちゃうほどの出来ってことで、いいですよねw?春日さんwオードリーのお二人、ありがとうございました」
ってな感じでナレーションにフォローされてましたw

やっぱり、春日がミスして若林がフォローする、ちっちゃいやりとりの中でもホントにこういうのがあると楽しいんだよなぁ〜wって、朝からウフフ笑いが止まらない1コマでした。
| オードリー | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
売れっ子芸人の表と裏>金曜スーパープライム&スナックエリー
JUGEMテーマ:オードリー

 1月7日の夜のこと。「中居正広の人気番組ぜんぶ見せます!速報!年末年始 ザ・視聴率ベスト30」放送中、たまたまツイッターを見たときのこと。
「若林がUstreamに出演中」というツイートが目にとまりました。
URLも書いてあったので、パソコンを立ち上げて見てみると、大宮エリーのトーク番組のシークレットゲストとして若林が出演している様子をLIVEで中継しているUstを見つけました。
予期せぬ番組に驚きました。シークレットゲストだから公式サイトのスケジュールにも乗らなかったのでしょう。
ということで1月7日は、ほぼ時を同じくして、テレビでは春日がピンで生出演、Ustreamでは若林がピンで生出演という珍しい夜となりました。


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「中居正広の人気番組ぜんぶ見せます!速報!年末年始 ザ・視聴率ベスト30」(1月7日)


年間高視聴率番組ベスト50とか、年末年始の特番の最高視聴率シーンやら、映像をずっと見ていく生放送。
中居くん司会で、2010年流行語にもなったAKB48のメンバーや、2010最もブレイクした芸人ピース、子役で一躍大人気になった愛菜ちゃんなど、2010年の顔となった芸能人ゲストの中、春日はひな壇の後ろの端っこでピンで座っていました。


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「スナックエリー」ustream (1月7日)


一方そのころ若林は、UST「スナックエリー」のシークレットゲストとして大宮エリーと対談。
阿佐ヶ谷ロフトからの中継をUSTで配信する、という形でした。
フロアの丸テーブルを囲んでいるお客さんたちの一番前が舞台となっていて、長い机に並んでエリーとゲストが座り、まずは乾杯。若林はビール、エリーは何かのカクテルだったと思います。
大宮エリーという方、私は全然知らなかったのですが、すっげぇしゃべる姐さん、って感じ。
この方、びっくりするほど芸人を知りません。いや、芸人だけじゃないのかな。とにかく全然知らないようです。「どれだけ自分が芸能人を知らないか」がトークのネタの中心だったから、もちろん若林のことも全然知らなかったご様子。
この番組のスタッフさんが若林のファンだそうで、その方のキャスティングで若林ゲストが実現化したとか。
大宮エリーは月曜ANNの新しいパーソナリティなんですね。
まー、よく喋るお姐ちゃんだったので、きっと楽しいラジオになるのでしょう。
エリーは、オードリーのことはなんとなく知ってるらしく、春日のことをピンクベストの相方、ということは認識してました。
でも若林は全然印象に残らないのか、トークライブの終了間際になっても若林を春日と呼んだり、「これ」と指さしたりしてましたw


この日の「スナックエリー」USTはアーカイブが残らないということで、ちょっと残念だったのですが、もし録画が残っていたとしても、見返さないような気もするので構わないとも思いました。
だって、9割が、酔っ払い姐さんの思い出話だったんだもんw
酒が進むうちに、二人とも相当酔っ払ってました。特にエリーはガンガンしゃべって飲み続けてました。
記憶が曖昧なので会話の細かな言葉一つ一つは忘れましたが。


若林「僕達、8年間テレビに出られなかったんですよ」
エリー「えっ?どうして?自主的に?謹慎してたの?」
終始こんな感じで微妙にかみ合わないトークが面白かったです。


スナックエリーには、過去、ゲストに南キャン山ちゃんとアンガ田中とドランクドラゴン鈴拓が来たことがあるそうです。
山ちゃんと鈴拓がそこで大喧嘩したときに、視聴者数がものすごく跳ね上がったのだとか。
が、この若林出演時も、かなりの視聴者数になったみたい。
番組が終了するころには1500超過する視聴者数になってました。


山ちゃん、田中、鈴拓の話になると、若林が生き生きしてきました。
とくに田中の話になると
エリー「田中くんは天才だよね!」
若林「天才っすね!」
潜在異色での若林は、田中と殴り合い蹴りあいばかりで、楽屋でも田中にまっしぐらに飛びかかっていくというエピソードしか知りませんでした。
なので、若林が身を乗り出して「田中は天才」と褒めるのは本当に新鮮でした。
若「僕、山里さんや田中さん、鈴木さんたちの舞台に出させてもらったんすけど、田中さん、すごく長い脚本を書かれるんです、面白いし、泣けるし」
田中は自分の腹黒さをすぐに見抜いた、と嬉しそうに語る若林。
若林「田中さんの脚本に僕三回出てるんですけど、僕の役が、『女子社員の体を弄ぶ社長』、『社員をリストラするため罠にかけようとする職員』、『40まで童貞を守れば魔法が使えると信じている男』なんですよ」
最低な役ばっかりでしょ、といわんばかりの若林に、エリーが言った言葉。
エリー「最後の役(魔法)、いいじゃない。ファンタジックで」
童貞魔法使いを気持ち悪がらない。やっぱこの姐さん面白し。


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そのころ。日テレは、延々と視聴率ベスト30の名場面をお届けしていました。
そして、この長い生放送のラストのテーマは
「年末年始一番テレビに出ていた人ランキング」


羽鳥アナ「春日さん、今日はお一人でいらっしゃいますけれど」
春日「こんばんは」
もう番組も終わるころになっての「こんばんは」ってw
なんとも春日らしいです。


去年の「年末年始テレビに出ていた人ランキング」を見返してみる。
1位 オードリー春日 126時間
2位 オードリー若林 119時間
3位 はるな愛 78時間


オードリーがダントツで1.2位。
すさまじかったなぁ去年は。


ちなみに2009年の年末年始スケジュールを見つけたので、主なものを列挙してみました。


12/25 「第2回さんまの笑顔映像グランプリ」
12/25 「爆笑問題の検索ちゃん 芸人ちゃんネタ祭り!」
12/26 「エンタの神様あなたが選んだもう一度見たい大爆笑ネタ大大連発SP」
12/26 「ロンドンブーツX'マス09 芸人は聖夜も大忙しSP」
12/26 「オールナイトニッポン」
12/26 「ぜんぶウソ(終)」
12/27 「 芸人大喜利王決定戦!!IPPONグランプリ」(若林)
12/28 「ごきげんよう」
12/28 「DOORS2009厳冬」
12/29 「お笑いDynamite!09」
12/29 「中居正広の7番勝負!超一流アスリートVS芸能人どっちが勝つの?SP」
12/29 「アドレな!ガレッジ復活祭!」
12/30 フジテレビ「さんま・福澤のホンマでっか!?ニュースSP」
12/30 テレビ朝日「さんま&EXILEの世界に1つだけの歌3」
12/31 日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日スペシャル!!絶対に笑ってはいけないホテルマン24時!」
12/31 「第60回紅白歌合戦」
12/31 「ぐるナイ おもしろ荘年越しSP」
12/31 「キャンパスナイトフジSP」
1/1  「第43回爆笑ヒットパレード2010」10:00〜12:50
1/1  「志村&所の戦うお正月2010」13:00〜17:25
1/1  「芸能人格付けチェック2010 お正月SP」
1/1  「TOKIOドリームチャレンジ・スゴ腕神業コロシアム」
1/1  「史上初の元日決戦だ!!SASUKE2010」
1/2  「関根&優香の笑うお正月2010」
1/2  「史上空前!笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ2010」
1/2  「志村&鶴瓶のあぶない交遊録13」
1/3  「新春イロモネア お正月から笑いを獲れ!SP」(春日)
1/3  「みんなの教科SHOW!!」
1/4  「超能力SP2010 今夜奇跡が?世界最強超能力者×最新脳科学ナゾ解明プロジェクト」


こうやって見ていると去年のことを思い出します。
大晦日、ガキ使で若林がいっくん春日と漫才やってるころ、紅白歌合戦では春日が「桃組」と称して美川憲一と一緒にスポットライトを浴びてましたっけ。美川憲一の衣装や歌より春日の気持ち悪いパフォーマンスの印象が強かったんですがw
そして元旦はSASUKEと格付けとTOKIOの生番組がすべてかぶってました。ダブル録画はできても3番組は無理で、見ている私もパニックでした。
すべての番組を楽しむというよりは、ドキドキしながら出番を待って、終わった瞬間脱力するの繰り返しで、気もそぞろな年末年始でしたw


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一方スナックエリーでは、若林も、当時を振り返っていました。
若林「口内炎が一度に7個も出来たんですよ」
エリー「7個!!多すぎるでしょ!」
若林「僕、よく倒れちゃって」


過酷なスケジュールでぶっ倒れた話は、一昨年末のANNで初めて若林本人が自ら語ってたのを思い出します。
何度も病院にかつぎこまれて点滴を打たれ、そのまま仕事に戻る日々の繰り返しに耐えかねた若林が、医師に
「入院したいから、腕、折ってください」と頼んだら、
「若林さん、痛いですよ〜」と医師に返されて笑っちゃった話。
口内炎があまりにも出来るから、手術したという話題もとの時のANNだったかな。


エリー「倒れちゃったって、どう倒れたの?」
若林「足に、力が入らなくなって立ち上がれなくなったり…、腹が痛くて動けなくなったり」
具体的な状況は初めて聞きました。
本当に大変だったんだろうな。
エリー「今は?」
若林「流石に今はないです」
ちょっとホッとしました。
が、2010年も終わってみればオードリーが出演番組最多芸人。
倒れはしなかったかもしれませんが、とにかく体には気をつけていただきたいです。


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再び、日テレ生放送の春日。
去年の年末年始テレビ出演ランキング堂々の一位の春日は不敵な笑みで
「そうですね。それだけやはり必要とされているということですからね」
と、春日らしく胸を張る。
そこで、今年の一位をスタジオゲストが予想してみせる。「楽しんご」や「ピース」「渡辺陽一」「マツコデラックス」などがあがるなか、春日は当然のように「あの春日」と、己の名前を豪快にボードに書いていましたw
どの春日だよ!と散々いろんな人に突っ込まれつつ、今年のベスト10の発表を、ニヤつきながら眺めていました。


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そして、スナックエリーでは、若林は、お馴染みのぼやきを始めていました。
若「オードリーは、今年一年間で、一番多くテレビに出てた芸人なんですって」
会場から、おおーーー!と声があがる。エリーもへぇ〜と身を乗り出す。
若「でも、たくさん出ればいいってもんじゃないでしょ」


春日が日テレで
「それだけやはり必要とされているということですからね」
と胸を張っていつもの春日節を披露している時に、
若林は阿佐ヶ谷で酔っ払いながらこの台詞を吐いている。
売れっ子芸人の裏と表が見事に表現された一幕でありました。


若「テレビで高級料理を食べて『美味しい〜』って言ってる芸能人に散々悪態つくことで自我を保ってきたもんだから、今、自分が美味しいお店のレポートをして『美味しい〜』って言ってるのをテレビで見るとゾッとするんですよ!
この値段で、この生ハムを食べるなら、サイゼリアの生ハムと、死ぬ前に食べるとしたらどっちだろう、とか」
切々と訴える若林のこの気持ちを、エリーは酒を片手に一言で片付けました。


エリー「でも人気者でしょ」


ばっさり、でした。
あまりのかみ合わなさに笑っちゃいました。若林もつられて笑っちゃってます。
そしてその後、若林の憂鬱は、賑やかな乾杯のコールに消えていってしまうのでした。


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一方、日テレにて「年末年始一番テレビに出ていた人ランキング!」を見守る春日。
4位までのランキングは以下の通り。


4位 バナナマン 設楽統 71時間
5位 バナナマン 日村勇紀 70時間
6位 ハリセンボン 近藤春菜 69時間
7位 ピース 又吉直樹 67時間
8位 椿鬼奴 66時間
9位 小島よしお 65時間
10位 楽しんご 64時間


バナナマン忙しいなぁ〜。でも確かによく見るもんなぁ。
マツコデラックスとか戦場カメラマンはトップ10に入らないんだ。
これ、芸人だけのランキングではないのです。


7位のピース又吉は、1位は相方の綾部だと予想。
確かに下半期は本当にピースをよく見た。
まさかM-1でまで彼等を見るとは思わなかったけど(薄笑)。
カンニング竹山が春日を予想してました。テリー伊藤もだったかな。
他にはAKBやマツコデラックスなどが回答にあがっていました。


中居「さあ、春日も2連覇かかってますからね」
春「防衛なるか!?」
『あの春日』と自分で自分を予想している春日。
こんな大口が叩けるのも春日だけの特権でしょう。
春「あの男(春日)は本当に面白いですからね!」
こういう場では、春日って、本当に得してるキャラクターだと思いますw


そしていよいよトップ3。


3位は、TKO木下 72時間(26番組)
2位は、オードリー若林 83時間(39番組)これも昨年と同じく2位。
そして。
1位は堂々のオードリー・春日 (88時間)


この番組を見るまえに、オードリーは年間で最多番組出演数だったことを知ってましたから、これには全く驚きはしませんでしたが、スタジオではお約束の「おお〜!」という驚愕の声と拍手が起きてました。
中居「番組数は?」
羽鳥「この二週間で88時間出てます。番組数は43番組です」
中居「もう、覚えてないっしょ?」
春日「もう、しっちゃかめっちゃかですよね!」
思わず本音が出た春日。しかしすかさず、
春「それだけ日本が必要としているということですね。
これだけ出てるのは春日か地デジかw」
中居「だって、去年も(1位を)取ったということは」
春「今年も必要とされたんでしょうね!」
この一年間で一番忙しかった芸人春日が、疲れなど微塵も感じさせない不敵な微笑みを浮かべ、カメラ目線で大きく手を振り、番組は終了しました。


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そしてまたまた、スナックエリーでは。
若林は、更に酔っ払って、今年の正月の話。
若「正月、うちの家族が俺んちに来て…」
エリー「え、家族居んのぉ?天涯孤独で、春日しか友達居ないんだと思ってた」
若「俺そんな風に見えるの!?」
陰気で根暗で友人が居ないと思われてる様子。
誰も友達居ないの?と繰り返して聞いてくるエリーに若林が、
「一緒に飲んだ人でいいんなら、(ビート)たけしさんが居ます」
あのビートたけしと飲みにいったことがある鼻高々に言った若林に、エリーが一言。
エリー「たけしさんって、首をこうやる人でしょ」
首をくいっと傾けてたけしのモノマネをしたエリーに、若林激怒w
若「この人おかしいでしょぉ!!」
ANNでも話していた、たけしのカッコイイエピソード「リムジンに乗り込みながら『帰ってAV見てTENGAやって寝よ』」を熱を込めて語り、ついでにエリーにビールのジョッキの飲み口を指差して、「ここから挿れるんですよ〜」とTENGAの説明をする。酔ってますねw


しかし、世界のキタノと一緒に酒を飲んだ売れっ子芸人が、更に嬉しそうに語ったのは、今年の正月、高級な酒をいただいたのに、一緒に飲む友人も居ないので、一人で飲んで公園をふらふら歩いた話でした。
「公園でどろだらけになって植え込みで寝てるのが、唯一の社会への反抗なんですよ」
公園に寝るってそんなに楽しいんだろうかw


予定の時間を延長して盛り上がったスナックトーク、終り際に、エリーが満足げに若林に、なぜか「卑屈な人でよかったv」と讃えてましたw


春日が忙しい芸人の1位と2位を二年間続けている超売れっ子芸人として、堂々と胸を張り、若林は酒を片手に、そんな自分達の置かれている状況を冷ややかに、困惑しながら受けとめている。
売れっ子芸人の表の部分と裏の部分を、別の番組にて同時に見せるオードリー。とても興味深い夜でした。


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そういえば、スナックエリーの酔っ払いトークの中での、ちょっとした一言がなんだか忘れ難かったです。


若林が、オードリーが売れる前のころの己の状況を切々と語っていたときでした。
若林「僕が社会に必要とされてなかったころ…」
するとエリーがなにげなく付け足しました。
エリー「まだ、社会がわかってないころね」
この視点の違いが、なんとなく笑っちゃいました。
これだけイメージが違う表現が出来るのだなぁと、ちょっと感心。


月刊誌ダヴィンチの若林のコラム「社会人三年生」を読んでいると、社会に必要とされるようになった今もなお、社会に染まりきれずに困惑を抱えている様子をうかがい知ることができます。


テレビ出演ナンバーワンが二年間も続く、もはや押しも押されぬ人気芸人のはずの彼らが、未だに社会というものを分かったような顔をしていない。
そんな彼らだからこそ、私は未だに彼らに共感し、ついつい応援しちゃうのかもしれません。

| オードリー | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
漫才は楽しい>ヒットパレード・検索ちゃん・Dynamite
JUGEMテーマ:オードリー
 
あけましておめでとうございます!
すっかり冬休みボケしてしまってますが、またぼちぼちとブログを書いていきます、どうぞ宜しくお願いいたします。

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2010年はネタ番組が次々と終了してしまい、ネタ番組欠乏症になっていたので、年末年始のネタ番組はとにかく録画しまくりました。
しかし、ネタ番組もなんとなく様変わりしている印象を受けました。
去年のネタ番組では、あまりテレビで見ない芸人も含め、たくさんの芸人を見た記憶があるのですが、今回はどの局でも、知名度のある一握りの芸人だけが占めていた気がします。

例えば、「お笑いDynamite!」は毎年108組出ていたのにも関わらず、今回は半分以下の50組。
その結果「誰だよこれ〜!」って思わず言ってしまうような、普段テレビで見ない芸人さんに遭遇することが殆どなくて、寂しさを覚えました。

そんな中、なんだか忘れられないシーンがありまして。
「爆笑ヒットパレード」で、これからブレイクする芸人が(主にあらびき団の常連芸人?)30秒のショートネタをするコーナーでのことでした。
「鬼ヶ島」の三人だったと思うのですが、もしかしたら違ったかも(すみません)
尼さんとナースと学生服の衣装で登場し、コントをしようとした途端、学生服の男が唐突に、
「2010年は数々のお笑い番組が終了し、若手芸人にとって冬の時代に突入しました」
と語りだしたのにびっくりしました。
おそらくアドリブというわけではなく、そういうネタだったのだと思うのですが、切ないはずの彼の訴えが妙に面白くて、思わず聞き入りました。
「でも、こんな時代だからこそ!若手には面白いネタをどんどん作ってって欲しいです」
「どんな立場なんだよっ!」
ここでコントを披露することもなく終了。びっくりでしたw

エンタの神様、レッドカーペット、レッドシアター、イロモネア、そして、まさかのM-1終了。
芸人によるネタ番組の終焉、そう思わされてしまう一年でした。

ネタが終わってからも、司会のナイナイに
「思ってたこと言いにきただけみたいですが」とふられると
「言えてよかった、本当にお笑いは楽しい〜!」と訴える鬼ヶ島。
全くこのトリオを存じ上げない私ですが、この3人はきっとお笑い冬の時代にいっぱい面白いネタを作り、お笑い界にまた巡ってくるであろう春の時代に花開いて欲しいなぁ、と思ったのでありました。
お笑いへの愛を高らかに叫ぶ締めくくりで、なんだか、ショートネタの番組なのに、ちょっぴり感動してました。

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そんなお笑いネタ番組氷河期の年の瀬から年明けにかけて、オードリーのネタが3つ見られたのは、ファンにとってはとてもありがたいことだと思います。
さらにこの3つのネタ、とても際立った特徴がありました。

1:春日が台詞を噛む
2:若林が台詞を噛む
3:どちらも間違えなかった

この3種類が楽しめたことでした。

1:春日が台詞を噛んだ漫才

・爆笑ヒットパレード(2011.1.1)
「ずれ漫才でおなじみ、オードリー」のキャッチコピーでの紹介。

ネタは「ビデオレター」。
久しぶりに見たビデオレター、コンパクトながらも細かな部分がちょこちょこマイナーチェンジしていました。
中でも面白かったのが、春日のKYテロップ
「地デジのご相談は総務省地デジコールセンターまで」
このテロップを早口で噛まずになんとか言えた春日。
おおっ、やるじゃねぇの!って思った途端。

春「不適切な…不適切な(発言がございましたことを)」
ふてきせつ、が言えなかった春日www

ヒットパレードは生放送で、おそらく年末年始の収録地獄に加え、おそらく大晦日から元旦にかけて不眠不休であろう人気芸人達が勢ぞろいだったので、ちょくちょくミスしているコンビは見かけましたが、それが致命傷になっている漫才はありませんでした。
しかし春日が噛んだときは会場がどぁっと笑いに包まれましたw

若林「噛んでんじゃねえよお前!かんでるんじゃねぇよ〜!」
若林が春日につっこみながらはたくと、会場はまるで待ってましたとばかりに一斉に拍手w
若「疲れてんのかお前よぉ」
苦笑する春日。漫才は止まっちゃってます。
しかし、私と一緒に見ていたオードリー嫌い(私がオードリー番組ばっかり見ているので飽き飽きしている)家族達も、ここではさすがに「春日ダメや〜!」と、一番笑ってましたw

春「噛んですみません」
若「噛んですみませんにテロップ入れるんじゃねえよ」
春「(笑)うぃ」
若「笑ってんじゃねーよ、うぃにテロップ入れるなっつってんだよ!
えーお母さん、今度ですね…」
春「げほげほげほっ」
若「咳にテロップ入れんな、何の意味があって咳にテロップ入れんだよぉ!」
咳にテロップはネタでしょうけれど、これまたハプニングに見えてきてしまうw
こうなると、なんだかハプニングがあったほうがお得感すらある。新春から妙に面白く感じたビデオレターでした。

その夜のANNでは、OPで早速この話題が出ました。

若「噛むのは噛みましたけどね」
春「えらいもんで、しゃべり始める前から「噛むな」ってわかった
あーこれ噛むやつだって、不思議なもんで」
若「入りもちょっとおかしかったよね」
春「お漫才の?」
若「噛んではいないんだけど、口から言葉って真っ直ぐ出てくるけど、一回上あごでバウンドしたりしなかった?」
春「ずーっとそんな感じでやってって、あのとき、噛んだ前の喋り出し、もう口開いたとき、噛むなってわかったもん」
演ってる当人達は、出だしから予兆を感じているものなんですね。

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2:若林が台詞を噛んだ漫才

・検索ちゃん(2010.12.24)
ネタは「引退セレモニー」

若林の母が花束ガール、というくだりから様子が怪しくなってくる。
若「キスすんな、投げるな!手荒くあ、扱うな!」
けっこうはっきり噛んだ若林、スタジオの観覧席は敏感に反応してて、噛んだ瞬間にちょっと笑いが起きてました。
しかし春日は顔色一つ変えず
春「えーここで、スペシャルゲストの」
堂々としたスルーに、若林は思わず
若「落ち着いてんな、お前」
と思わずツッコミ。
そしてこの場面が呼び水になったのか?
若「なんでここで拍手なんだよ、おかしいだろお前の客」
春「えー、お見苦しいところありましたが、ここで」
若「お前の…う、、お前の、…劇作家だろ」
私もポカーンとしましたが、スタジオもシーンとしてました。
春「春日が、みなさんに」
それでも堂々とスルーした春日ですが、若林がぼそっと一言
若「劇作家ごめん、間違えちゃった」
ここで拍手と大笑い。
スタジオで、爆笑問題の二人が腹かかえて笑ってるのが映りました。
さっきまでオードリーのネタでほとんど笑ってなかった中川家も、これには思わず笑ってます。
すると春日、会場からの声援を模して
春「おい劇作家ってなんだぁ〜!どういうことなんですかぁ〜!」
おお、春日の逆ツッコミ!!見事でした。
すると若林も春日みたいに手で客からの声援を模して
若「ホントはお前の脚本だろ、って言いたかったんだよぉ!」
春日と若林、ほぼ同時に片手をあげて、左右対称にすっと広げ
「しーーーーーん!」
初めてみるw「しーーーーん!」に大笑い。
ああ、いいもの見られたw

田中「若林くん、何回か噛んでましたけど」
田中の第一声に一同爆笑。
若林は立ち上がって耳まで真っ赤。
若林「真っ白になっちゃいました!なんだっけ?って思って」
田中「劇作家?」
若「『脚本だろ!』って言いたかったんですよぉ!」
太田「お前の劇作家だろって、全然意味わかんなかった!」
若林思わず立ち上がり頭を抱えて悶絶。
若「超恥ずかしいっすね!!どうなりますかね、ああいうのは、放送は」
太田、田中「あれが面白いんだよ!ああいうのが!」
若「ああ、そうっすか」
若林、安堵したようです。
太田「でも、本当にバカ漫才だよねw」
しみじみという太田に、オードリー二人同時に深々と頷いて
若「バカなんですよね、バカなんですw」
太田「なんにも言ってないのに近いよね!」
若「主張とかゼロですから」
春「伝えたいことは特に無いですね」
太田「最高だよな!」
田中「最高だよ!」
栄子「幸せな気分になりますよねw」
バカだと言われることに誇らしげに笑うオードリー。
もちろん噛んだら若林が自力で建て直しましたが、春日のアドリブも見事だなぁ〜と思った漫才でした。
年が明けても我が家では「若林が噛んだときの漫才は面白かったね」とちょくちょく話題に上るほどです。

この時の様子も、若林がANNで、克明に自虐交じりに語ってました。

若「でも俺も検索ちゃんそうだった。出てくときに「あ、噛んだ」って思ったもん」
春「まだ口ひらいてないのに、不思議なもんだね」
若「仕事して改めて漫才やると、なんか、やっぱ、転がってみないとわかんないもんだね、だって、春日さんがヒットパレードで噛むなんて、俺の箇条書きの台本には書いてないですからねw」
春「ここで噛む。とかないからね」
若「でも、これ、年末年始の漫才、二回中二回どっちかが噛んでるっていう。噛んでない漫才はまだやってないですからね」
この時点でお笑いダイナマイトの放送はまだでした。
春「まあまあまあまあ、それも一つ、ナマモノということでね」
若「春日さんの漫才感は、噛むのも漫才だと」
春「そうですよ、やはり、人と人がやるわけですからね。そこでね、出来上がった、隙の無い作品を出すよりも、多少ボロがあったほうがやっぱ可愛がってもらえんじゃないかと」
若「けっこうボロがあったですけどね」
春「ははw多少じゃないですかね」
若「あと、つなぎ、きめてなかったりね」
春「あーそうね」
若「久々に漫才やってさ。言うか言わないか甘決めで出る場所があるでしょ。
台本っていうか、ま、台本は俺ら無いけど。
はまりそうだったら言うけど、はまらなさそうだったら言わないで次いくからねっていうのも、お互い決めてなくて、なんとなく。
もう一個いけたらいく、みたいな。
ていうのは、客の反応と、春日さんのアドリブ量を頭の中で考えながら、2枚くらい頭の中にカードがあって、きるかきらないかをやるわけじゃない。
その回転が全く追いつかなかった!」
春「あー、それはわかりますね」
若「検索ちゃんの時はね。全くおいつかなくて、漫才の回転数って結構早いんだね。頭のエンジンの回転数が」
春「そうですね、たしかにそ&%#$」
春日、ここで言葉を噛んでしまいますw
若「おいついてないじゃないですか、春日さん!ゴールテープを前に、年末地獄でヘロヘロ!ロサモタみたいな走り方!」
春「スタンドから拍手をいただいてのゴール!順位関係なくね、とにかくゴールすればいいっていう走り方」
若「おいつかないね!」
春「ちょっと遅いですよね、こっちの体感も、ズレがありますよね」
若「(検索ちゃんの時)言うか言わないかの場所で。言うか言わないか、板の上で決める場所だから、いけるな、って思ったは思った。
だけど、それを、言おうと思ったら、「あれ?」って思って。
カードが消えちゃったんだよね!」
春「とっといたのに」
若「手持ちのカードが!」
春「なんていったんだっけ?」
若「お前の脚本か!のところを「お前の劇作家だろ」って!」
春「意味がわかんなかった。で、あれあれっていう感じになって。
で、一回そことまったんですよね、自ら止めたというね」
若「でもねえ、そこの土俵際がねぇ!やっぱりショーパブ育ちのオードリーだからね、強いねwwwオードリーはwww
いやーー!腰強いわ!」
出た、若林の自虐自慢。このテイストがオードリー。ってか若林テイスト。
自画自賛してるはずなのになぜか哀愁!
春「並の漫才師だったら、あそこで終わりですよね」
若「はさみ、いれてもらうんでしょ、結局、頼みにいってさw
春「だから、ほかのコンビよりちょと尺が短くなってるってパターンの」
若「で、次から顔色かわっちゃって、テンション違うんでしょ、はさみ入ってさ」
はさみを入れるっていうのは、収録したテープをカットして短くする、という意味でいいのかしら。おそらくそうだろう。
春「そうそう、普通だったらね」
若「なみじゃないな〜〜」
春「それすらもオイシイと思う!」
若「噛んだけど何?みたいな部分もあるしね。
あと、実際に噛むしね」
ははは!と笑い転げる二人。
春「まず、そうね。一回、すっころんでみて、そこからっていうのがありますからね」
若「野次がガンガン来る中ね、やっぱりね、何年もやってますからね。」

検索ちゃんでミスした直後を振り返る若林。
若「春日の手がすっとあがった瞬間にね、あ、「シーン」ってやるんだろうな、と。で、「シーン」ってやるなと、で合っちゃうと。タイミングがね」
春「たいしたもんだね。春日も「シーン」を発動させるっていうのがね、素晴らしいね」
若「あれはすごいよ」
春「春日が(シーンを)やるなっていうのを、みるともなく!目の端で!」
若「顔は正面を向いてます!」
春「春日は手をふりかざして!こうね」
若「そうこれ、アイーンのポーズ!みるともなくそれを俺は目の端でとらえて!これはシーンをやるなと!そしたら、逆の手ですよ。反対の手で、「シーン」!!」
春「気がついたら(二人)同時で「シーン」!」
確かに、見事な息の合いっぷりでしたw
春「また春日もたいしたもんでさあ。シーンを合わせてくるというのは想像してないけれども、「シーンをやりますよ」っていうサインを若林くんに出したかったんでね、いつもよりちょっと時間をとった」
若「間で会話してるというかー。それは漫才中に伝えられないわけですからね。間とかで。時間にしたら0.05秒くらいの間で。」
熱を込めて喋る若林。珍妙なほど大袈裟に自画自賛。
若「とにかく並みじゃないな!
中の上だな!中の上だねぇ〜!もしくは上の下だな!」
オードリーの漫才を中の上と讃える。………中の上と讃える?(春日の作文風に)

若「ま、反感も買うでしょうから、このくらいにしておきましょう」
春「まあね、ちゃんとしっかり漫才やれよって話ですけどねw噛むとかねww」
若「稽古もそこそこに舞台出てね」
春「完成品を見せてくれよって話ですけよね」
自虐と自慢が絶妙に入り混じってる、二人らしいやりとりでした。

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アドリブの楽しさを満喫した2本のネタに続いては、いよいよ(!?)
3:どちらも間違えなかった漫才
を見ることができました。

ハプニングからのアドリブが面白かった2本を見ているので、ハプニング無しの漫才が物足りなくなるんじゃないか、と思ったのですが、それは全くの杞憂でした。

・お笑いダイナマイト(1月3日)
キャッチコピーは「久々にマジネタやります」

ネタは「万引き」でした。
二人とも好調でした。

若「僕、足には自信あるんですよね」
春「少女時代か!」
若「脚線美じゃねえよ!」
春「俺はお前の脚、綺麗だと思うけどな」
若「気持ち悪りぃんだよ!どんな感覚してんだよ、俺脚短けぇよ」
春「気も短けぇけどな」
若「たしかにそうだなっ…っなんだこのやりとり(殴)」

にはメッチャ笑いました。

「杉並区むつみ荘」という住所のみで春日宅に手紙が届くようになったとのプチ情報。
ウッチャン「首相官邸なみになってきましたねw」
すごいな春日は。ますます引っ越せないな。

------------

見事に決めても、ミスっても面白い。漫才ってほんと面白い。
そこのところも、オードリーは年明け一発目のANNで語ってました。

若「それぞれ考え方あるけど。俺はやっぱりヤなのよね、端から端まで埋まってる漫才っていうのは」
春「なるほどね」
若「端から端まで埋まってる漫才をやるか、あえて隙間を、過不足でいうと不足してる部分を作るか、過剰な部分を作ったまま出るかっていうのは、漫才の考え方にあるわけでしょ。」
春「まあ、そうでございますな」
若「ゆるい部分をあえて作って、出たとこで決めるっていうほうが、楽しいじゃない」
春「勝負にはなりますからね」
若「え、勝負ってのは?」
春「お客さまと、こちらサイドとの」
若「えw僕は勝ち負けでは考えてないですけどね」
春「いやww出たとこ勝負、どう自分動くかってことでしょwww」
春日がここで「勝負」というワードを使った気持ちも分かる気がします。客と漫才師の、というよりは、自分自身との勝負、というニュアンスを感じます。
上手く漫才の余白を埋められたら勝ち、ということなんじゃないでしょうか。

逆に、若林の「漫才を勝負だと思ってない」というのは、そこでミスをしても笑いにつなげられたらいい、という気持ちと解釈しました。
とにかく漫才を楽しむ、その気持ちを大切にしてる若林らしい言葉だと思います。
M-1敗者復活にのぞんだ時、勝敗にこだわることを捨て、「とにかく漫才を楽しもうとした」と言及していた若林。
若手ドリームマッチでノンスタ石田と組んだとき、「(我々二人は)おそらく漫才を求められているから、漫才がいいんじゃないか」といった石田に「楽しい漫才になりそう」とだけ返した若林。
楽しい漫才をしたい、これが原動となっている漫才。私がオードリーの漫才を見て楽しいなぁ〜と思うのは、それが伝わってくるからかもしれないなぁ、と思うのでした。

「でも、わからないよね、賽ふってみないと。漫才っていうのはね」
楽しそうに語る二人の会話を聞いていると、やっぱり漫才は面白いなぁ、としみじみと思いました。
ネタ番組が次々と立ち枯れていくお笑い冬の時代だけど、今年一年、オードリーが笑って漫才できる一年でありますように、と願っています。
| オードリー | 10:08 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
なぜ春日のトークは面白くないのか(原因究明編)>コレアリ
JUGEMテーマ:オードリー

 多方面からぶん殴られそうなタイトルを付けましたが、今更何を?というような、しょーもない話題です。
でも一応、春日を貶す記事を書くつもりは無いことを最初に明記しておきます。
私は以前からずっと、春日のフリートークがどうして面白くないのかを、無い知恵振り絞って考えている、というだけの話です。

春日のフリートークの内容は、売れなかった時代の話から、超売れっ子になった今の話まで、どれも春日にしか経験できないような、特殊で魅力的な話題が多いです。それでいて、平凡な子供のころの甘ったれた話は、共感できる部分も多い。よくも悪くも無難で、内容的にアウトな話は少ないです。

さらに、春日はボキャブラリーが豊富。ラジオで若林と会話をしていて、若林が言葉に詰まったとき「こういうことでしょ」と言い表す反応の俊敏さも惚れ惚れします。
比較的ボキャブラリ少なめな若林は、彼独特の言葉の使い方をします。
例えば「楽譜を見て歌う」ことを「音符を迎え撃つ」など、一瞬聞いただけでは理解しにくいこともあります。
そんな相方のトークを春日はうまくまとめたり、ラジオを聞いているリスナーの目線から相槌を打ちます。私は、しばしば、春日が通訳してくれないと若林のこんがらがった主張が理解できないこともあります。

まあ、春日も春日語というとんでもない言語を使用していますが、それはまた別の話。
トークしているときの春日は、もちろんたまに噛んだりすることもありますが、聞き取れないことや、話が止まったりすることもありません。
とにかくトーク能力において、春日が劣悪だとは思えないのです。
なのに、どうして、彼のトークが面白くないと感じるのか。不思議で仕方ないのです。

また、最近のANNでは、春日がフリートークに入ろうとすると、がっつり告知を入れてくる弄りが定着しています。
具体的には、フリートーク中、若林が、最初のほうはきちんと相槌を打って聞き入っているのですが、途中で飽きてくると、質問攻めにしてみたり、話の流れをぶった切ったりして、春日のトークを邪魔します。
時にはジングルで話を中断することもあります。

最初は春日が可愛そうにもみえたのですが、春日が一々妨害に俊敏に反応するので、その摩擦の部分のほうが、春日のトークそのものより面白くなっちゃってるのです。
春日自身も不本意ながらも笑っちゃってて面白がっています。
以前にもブログに書きましたが、逆ズレ漫才みたいな感じだと思っています。
最近は「未来辞典を作ろう」のタイトルコールと同じくらい、春日のフリートークの入りを楽しみにしています。
若「あの〜オードリーのカレンダーの…」
春「ヘイヘイヘイヘイミスター!」
若「KARA?」
という毎度のお約束のやり取りも大好きですw

でも、春日のトーク自体がいまいちノらないのは、妨害ともとれる若林の弄りのせいかもしれない、とも考えていました。

が、先日のコレアリを見ていたときに、「これが原因ではないかも」と感じたのです。
なるべく忠実にスタジオでの会話を書き起こしてみます。

<コレってアリですか?11月16日>

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それは、我が家・坪倉が「お見舞い男」を演じたVTRの後の、スタジオトークでのことでした。

トシ「入院といえば、春日がね、足怪我して入院」
春「一週間くらいしてたんですけど」
トシ「おう」
春「他の患者さんも居るフロアなんで」
トシ「おう」
春「春日が入院してるってことをまあ、言わなかったんですね。」
トシ「うん、うん」
春「ネームプレートみたいなのあるじゃないですか。入り口のところに。
あれも外して、春日とわからないように入院してたんですけど」
設楽「なんでそんなことすんの?」
このタイミングでの設楽の質問に、スタジオからはクスクス笑いが。

春「いや、他の患者さんの迷惑になる。
スターがそこに入院してたらね、病院に迷惑かけちゃうなと。」
設楽「春日、個室?」
春「ま、個室は個室だったんですけど、他にも個室があるフロアだたんで」
設楽「ああ、はいはい」
春「他にも患者さん居るフロアだったんで」
設楽「うん」
春「パニックになるといけないって配慮で」
ローサ「(話が)進まない…w」

春日の必死の説明も、ローサがぼそっと放った一言で、場が大笑になりました。
共演者もスタジオもゲラゲラ笑っていて、春日だけが苦笑していますw
もう〜、春日だなぁ、という雰囲気になり、一気に緩い空気がスタジオをふんわり包みます。

トシ「おなじこと三回位言ってた」
若林もケラケラ笑いながら、春日の腕を叩きつつ、
若「毎週深夜ラジオで注意してるけど、なかなか治らない…!」
トシ「覚えろや!おまえ!説明しすぎなんだよお前は」
トシの言葉を遮るようにして、春日は続けます。
春「それで、入院してたところ、ある時、ちびっ子が、わーっと春日のところに来るようになったんですよ」
設楽「春日の部屋に来ちゃうの?」
春「ええ。(名前)出してないのに」
設楽「なんで?」
春「この男(若林)が、見舞いに来たことがあるんですけど、彼がちびっ子たちに「あそこにオードリーの春日が居るよ」って言ってまわったらしいんです」
設楽「ああ〜、そういうこと」
春「そっから、ベッド上でトゥース!トゥース!」
春日のトゥースで落ちがつき、次のコントに入ったわけですが、
これを見ていて、春日のトークを聞いていた共演者達は、若林の対応と一緒だった、と思うのです。

進行のトシはずっと春日のトークを肯定してきき、邪魔はしていませんでした。
しかし、途中から設楽が、春日に質問を始め、トークを促します。
それにも構わず、春日が更に状況説明を重ねようとしたところ、ローサの「話が進まない」という鋭いツッコミで、とうとう話の流れはばっさりと切られることになります。
最初は聞いているが、途中から揺さぶり始め、最後にはばっさり切る。
いつもANNで若林が春日に対して行っている相槌と全く同じことが、コレアリのスタジオでも行われたのでした。

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私は、あまり「いかに面白く喋るか」について考えることがなかったので、企業系のサイトや、学会などのプレゼンテーションのノウハウを提示しているサイトを巡り、果ては小中学校児童用の「発表の仕方」や外国語のスピーチコンテストの資料まで手当たり次第に読んでみました。
そして、いかなる場面でも、一番重要なのは、この一点に集約されるのではないか、と思いました。

☆「なるべく短い言葉で、自分の語りたい主張、意見を述べること」


そのために「話を欲張りすぎる」「情報過多」は、聞き手を惹き付けるトークの大敵だというのです。

具体的に、上記の春日の入院トークを当てはめてみる。
春日が一番伝えたいところは
「名前を隠して入院していたのに、相方が春日の名前をバラしたので、子供達が病室に押しかけた」

ところが、「名前を隠して入院していた」の部分だけで、

・一週間ほどの期間入院していた
・他の患者がいるフロアに入院していた
・名前を隠して入院していた
・入り口のネームプレートを外していた
・名前を隠していたのは、他の患者の迷惑になるという理由からであった
・個室に入院していた。
・同じフロアに他の患者が入院しているあった。
・パニックにならないようにという配慮だった

これだけの情報を春日は伝えようとしています。
トシが「三回くらい同じことを言っていた」と注意していましたが、三回どころじゃないです。

「名前を隠した」部分を色々と修飾し説明したくなったがために、本当に伝えたい部分にたどり着く前に、聞いてるほうが疲れてしまう。
春日はまさにこの点で損をしているのだろうと思いました。

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同じ日のコレアリでの、他の芸人のトークと比較してみます。
まず若林。

トシ「止めたくても止められないモノ、ございますか、若林」

若「共感してもらえるかわかんないんですけど」
トシ「おお」
若「家帰って、毎回やることがあって、やめられなくて、それは、
靴、脱ぐじゃないですか。靴下を脱いで、
それを壁に思いっきりガー!と(靴下を丸めて当てるジェスチャー)
なんなんですかね。高校生くらいからやめられないんですけど」

文字で書いてみて、気付きました。
春日に比べて、まともな文章になってません。
主語述語もぐちゃぐちゃで、文字で書くとわけがわかりません。
でも、面白いことに、これだけの単語で十分伝わります。
一番伝えたい部分なんか「ガー」の一言でおしまいです。

主旨を伝えたところで、その「ガー」について、他の人との質疑応答になります。
他の聞き手の質問を受けて、若林は、ここから詳細を語りはじめます。

設楽「(靴下を)思いっきり叩きつけるの?」
若「思いっきり叩きつける、助走つけて」
日村「イライラとかでもない?」
若「トマト投げる祭りあるじゃないですか。ああいうノリかもしんないです」
設楽「毎日?」
若「毎日。一回だけ、高校生くらいのとき、窓あけて投げてみたことあるんですけど」
設楽「ええ?どうしたのそれ」
若「ただ…靴下が飛んでったw」
設楽「あの辺(スタジオの壁)でちょっと、どのくらいかやって欲しい」

結局、若林は靴下を投げるところを実践することになります。
設楽「では、若林くんの靴下祭り」
ものすごい勢いで壁に靴下を投げ付けた若林に一同驚く。

設楽「そんな激しく!?」
日村「怖ええーー!あがって直ぐじゃん!」

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設楽のトークは更に短い。

「泣いたら許された」を見終わったあと。設楽は、同じテーマをアッキーナと演じた春日に問いかけます。
設楽「(演技で泣くの)すごいよね!?女優さん」
春「ちょっとプレッシャー感じませんか、噛んだりしたら、泣いたのが無しになっちゃいますから」
春日の返事に答える形で、設楽がエピソードトーク。

設楽「オレも失敗したらこれはまずいと思って。
あれ、みんな泣くとこ見てたから気付かないかもしれないけど、
2画面になってたから。オレの方、蚊がとまっちゃった」

己の頬を指差して「蚊がとまっちゃった」という設楽に皆びっくり。
VTRをもう一度見なおしたら、本当にほっぺたに蚊が止まってます。
設楽「これねえ、オレ、あの瞬間にここ(額)とここ(ほっぺ)血吸われてるの」
トシ「二箇所!」
設楽「ええ」

直前に見たばかりのVTRについてのトークだということもありますが、結論までの距離は圧倒的に短い。

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他にも、色々な事例を見ていると、
「情報を詰め込みすぎるあまり融通がきかなくなる」
「緊張して早口になる」
「事前に一言一句原稿を決めてしまうと、ライブ感が失われる」
など、春日に該当しそうなポイントがいくつかありました。

しかし、やはり、
【結論までの説明が長すぎる】

私が、春日のトークが面白くないと感じる一番のポイントは、この点だと思うのです。

一行にしてみたら、非情に当たり前だなぁ、とも思うのですが、どうして春日のトークを面白く思えないのか、自分で調べて改めて言葉にしてみたら、何となくスッキリしました。

でも、駄目出ししただけじゃ、それこそ面白くないので、この次の記事に、
「こうしたら、いいのではないか」と思う【解決提案編】を、この次の記事に書こうと思います。
参考にするのは、先週のANNです。
| オードリー | 10:04 | comments(7) | trackbacks(0) | pookmark |
ケンコバ△>shibuya deepA
JUGEMテーマ:オードリー
 
<shibuya deep A>

ケンコバ△は「ケンコバさんカッケー」と読むんですね。
流行語大賞ノミネートで知りました。
Shibuya Deep Aのケンコバは、ほんとに△!でした。

目玉企画の春日対ケンコバの若林争奪即興漫才がとても面白くて、思わすそこばかりリピートしがちなのですが、漫才が始まる前の、ケンコバや淳のコメントも、ツボだったのです。
なので、メインである漫才ではなく、MC二人とオードリーのちょっとしたやりとりの部分に焦点をあてて、じっくり味わいながら書き残してみました。
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【続・ケンコバ十番勝負第4番】
若林をオレにくれ!どっちが相方にふさわしいか?対決!

ちなみに、第三弾はU字工事との「お国自慢対決」だそうです。
コバさんこういうの超得意そう。これ、オンデマンドで見てみようかな。
この番組、携帯で参加できたり、オンデマンド配信があるっていうのが面白い。
ということで、今回のケンコバpresentsの企画は、春日との即興漫才対決!

ケンコバのいきなりのフリに、春日、驚く。
春「なんだなんだ?どういうことですか?」
コバ「よく聞け!オレはな、もうピン芸人生活がいやなんです」
淳「長いことやってきましたけどw」
コバ「漫才やりたいんですよ!だから。若林をオレにくれ!」
唐突にはじまったミニコントw春日とコバのわざとらしい挑発的な言葉遣いが、なんとも胡散臭くて笑えます。

春「ちょっと待ってくださいよ。それならNSCで探せばいいじゃないですか」
コバ「いや、俺は若林を、漫才のツッコミじゃなく、『運び』に惚れたんだよ!」
春「運び!?」
若「(大笑い)恥ずかしいですわ、運びとか言われたら」

ツッコミでなく、「運び」に惚れたというケンコバ。
確かに、NSCで探せばケンコバ好みのツッコミも多いことでしょう。
しかし。大概の言動がホラで構成されているケンコバですが、「運び」というキーワードには、ケンコバが芸人として若林を真面目に語ってる、そんな風に感じさせるものがありました。

コバ「若林、オレと一緒に漫才やってこう」
若「いやーー、ま、それも、うれしいんですけども。
でもまあ、オードリーでやってきましたしね、非情に難しいんですが」
ここがまた若林らしいなぁって思っちゃいます。
ケンコバの芝居にのっかって「春日、さよなら」ってやるかなあって思ったのですが、二つ返事でのっからないどころか、どちらかというと春日とやりたい、というのが透けて見えるような返事してる若林。
オードリーを、そして春日を根本ではないがしろに絶対しないんだな、と思えるこの口調がすごく若林らしくて好きです。

そんな若林の意見は軽く流されて、コバの小芝居が続きます。
コバ「春日!オレと対決して、オレを阻止してみろよ!」
春「ほうほうほう、面白い!」
淳「引き受けちゃったよw」
呆れて笑っちゃう淳w
コバ「じゃあ勝負は決まったあ!荒木さん!ルール説明全部お願いします!」
全部ってwケンコバ面白すぎます。いいわあ、素敵だわあ。

コバvs春日で、若林を相方に即興漫才を披露し、どっちが相方にふさわしいか投票してもらう。おお、おもしろそうだ。
私も携帯電話片手に見てました。番組が始まる直前に登録しておいてました。

漫才の御題は箱の中にたくさん入っているボールに書いてあり、淳がひいて決める。
淳がボールを持ってると「格付け」のボールを引いてる時みたいw
お題のボールは透明の箱の中にはいっていて、「趣味」「渋谷」「紅葉」「カレーライス」などのお題が書いてあるのが見えます。
最初淳がひいたボールが、全く何のお題も書いてないというプチハプニングも。生放送ならではですね。

携帯での投票は何度でもできるので、まだ漫才を見てないのにとりあえずケンコバに入れてみました。

淳「じゃあ、先攻は「元祖」オードリーの即興漫才」

お題は「ケータイ電話」。
オードリーは別室で打ち合わせ。その様子がカメラで映されています。

淳「即興漫才ですから。「ケータイ電話」で、ぱぱぱっと出来るもんなんですか?」
コバ「逆に即興には慣れてないかもしれんね。二人でやるときはネタ合わせするでしょうから」
淳「司令塔若林が、どういう風に春日をコントロールするか」

舞台裏の打ち合わせの模様がカメラに映ってます。
春日が上方一点を凝視して仁王立ち。その隣で若林が懇々と漫才の説明してますが、全く聴いてない春日の大きな顔がずっとアップになってますw

淳「もう、春日聞いてないw
まあ、なんとでもなるんでしょうね若林は。
舞台に出たらなんとでもなる。準備のほうよろしいでしょうか?」
若「はーい大丈夫です。もう、(春日が)きかないので大丈夫ですw」

即興漫才は、さすがだなぁ〜!って感じ。ほんと、好きです。
オードリーの漫才はアドリブの部分がほんと味わい深いですなぁ〜!

即興漫才が終り、肩をふるわせて笑いながら席に戻ってくる二人。
若林はまだまだ興奮が抜けきらぬ様子。
若「だいぶ(肩を叩く)力が強かったんでねぇ、緊張してたんでしょうかね」
春日をいじりつつなんかすごく嬉しそう。すると。

荒「ちょっと今回線が繋がらない状態になっております(焦)」
まさかの、電話回線パンク!?
いやーん、私、ケンコバに票を入れたまんまで投票終了になっちまった!

コバ「しかし、オードリーという完璧なフォーマットがありましたね。今」
淳「フォーマット。そうですね」
コバさん、大真面目に、二人の漫才を語ります。

コバ「このコンビに割って入ってええもんかというくらいのものでしたけれども。若林自身が、どっかで寂しさ感じてるような気がしてね」
真顔のケンコバの、大真面目な解説っぷりに、若林は思わずぷっと吹き出して、手で口元を覆ってしまいましたw
淳「もっとやれるんだ、と?」
コバ「もっと、オレの可能性も広げて欲しいと。春日の可能性を若林が広げている部分もあるのにと」
オードリーの漫才を目の前で見ていたコバさんの一連の意見に、共感を覚える部分もあって思わずうんうんと頷いてしまいました。
自分の心のどこかにある気持ちが言葉として語られたような気がしました。テレビを見てる素人がこんな風に思ってるぞと、ケンコバが揶揄してるような気もしました。

淳「ってことは、コバさんはコバさんなりの作戦があると?」
コバ「策もなにも、出たお題によってすべて代わってきますからね」
春「おお、面白いじゃないですか。見せてもらいましょうか」
淳「今の漫才を見たあとで、コバさんが「オレならもっとやれる」と」

淳がボールを引き、コバさんとのお題は「芸人魂」に決定。
先ほどまでオードリーの漫才について熱く語っていたコバさん、突然伏し目がちに。
コバ「…一番欲しくないお題でしたけどw………こんなもの公共の場で語るやつがいんのかと!」
おーい、さっきまでと全然違います。
コバさん、どんどん声がフェイドアウトしてますが!

別室で若林&コバが打ち合わせしてる間、淳は春日とゆるくトーク。

淳「若林の新たな魅力みたいなもの言ってましたけど、春日は若林と長いことつるんできて、今のね、オードリーの形を築き上げてきましたけど。
その間に若林を弄ろう、みたいな考えはあったんですか」
淳の質問も、ファンの気持ちのツボを突いたものだったので、思わずニヤリと笑ってしまいました。
春「いじろうという気持ちはあったんですけど、やり方がわかんなかったんです。最近回りの芸人が若林くんを弄ってるのを見て、「こうやるんだ」って思ったんですよ、これからいきますよ!」
淳「まあ、春日さんの弄り方は、たくさんあるんですけどね。
さっきのコーナーで札を出すときに、一人だけ(持ち手のところを握らず、直にカードの部分を握って突き出す)こうやって握ってたのを、どうやって弄ってやろうかと思ってたんですけど、時間がなかったんでw」
淳は、春日タイプの芸人を弄るのが好きそうだけどな。
春日もクスクス笑いながら、姿勢よくお辞儀をして、丁寧に感謝の意を述べます。
春「ありがとうございます、まさか、そこを見てくださってると思わなくてw」
なんだか、真面目な春日です。
ロンハーではこういう展開にはならないよなぁw

コバ若林はもう、ケンコバのボケまくりがすごく面白かったです!
確かに、オードリーのフォーマットに入り込みつつも、途中からは完全に力技でした。
しかし、それはそれですごく面白い。
途中から若林が笑って笑って大変。
後ろのテーブルに着席して、渋い顔をつくっていた春日も、漫才が終わるころには、ゲラゲラ笑い転げてました。
若林は漫才が終わってから、席に帰ろうとする足取りもおぼつかないほどよろけながら、腹をかかえて笑ってるしw
オードリーにとっても、このコバさんとの漫才はすごく面白かったようです。
悔しいなあ、回線さえ繋がってりゃ、もっとたくさん投票できたのになぁ。

淳「若林の掌でころがされるのは気持ちよかった?」
コバ「楽しかったw」

結局、回線はパンクしたままだったので、もう一人のゲストの森田さんが判定することになりましたw

若「どっちが真面目にオードリーに取り組んでたか、ですよ。春日、やっぱ真面目」
ぎゃはははは!
若「終始ビビってるw」
確かに、春日は終始真顔でした。緊張もあったのだと思いますが。
そんなことない!と抵抗する春日だが、もはや顔が苦笑い。

ケンコバ「わかってるって!お前らコンビが仲いいのは俺知ってんだよ!
最近漫才する機会が無かっただろ?だからさ、思い出して欲しかったんだよ、漫才の面白さをよぉ!」
オードリー、これからもガンバレよな!と親指を突き出して微笑むケンコバに、オードリー二人が「なんなの?このまとめかた?」と大笑いしてました。

漫才はもちろんすっごく面白かったのですが、それ以外の、ドラマの吹き替えの大喜利やゲストへの質問コーナーなど、携帯からリアルタイムで送られてくるのを読み上げる企画がすごく面白くて、ちょっとGyaoのころのオードリーが恋しくなっちゃいました。

春「この番組、アリだなと思いましたよ」
敦に初出演の感想を求められて、春日はいつもの春日節。
若「漫才できて本当に楽しかったです。春日が漫才に真面目で嬉しかったですね」
「真面目」弄りに律儀に抵抗してみせる春日。
ほんとに、二人ともすごく楽しそうに見えました。
あー、やっぱ漫才しているオードリー、イイもんですねぇ。
ケンコバさんからのオードリーへの漫才のプレゼント、本当に良かったです。
| オードリー | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
真昼のリアル>よんぱち
JUGEMテーマ:オードリー
 <よんぱち:TOKYO-FM2010・10・29 15:00〜>

これを書く労力を、他の番組の感想にまわせばよかったと後悔するほどw

それほど長い番組じゃなかったのに、しかもこの感想自体、全然たいしたことないというのに、少しずつ思い出しながら書くのに、とんでもなく時間がかかりました。もう歳じゃのう。うるうる。
しかも思い出す時間が長くなればなるほど、別な部分を忘れているという老化現象。
一回しか聞けないって本当につらい。ああ、地方民の悲哀。

お昼の生放送、しかもFMとあって、それほど期待しないで聴いていたラジオなのですが、予想よりも随分楽しかったです。
普段聴かないラジオなこともあってか、鈴木おさむ氏の発言は何から何までザ・業界人!っていう空気で、その発言には共感しきれない部分もあったのですが、一つ一つのコメントがやっぱり的確です。
音質が悪い状態で一回しか聞けなかったので、かなりうろ覚えのレポだけど、レコメンなどのゲストとはまた一味違う面白さがあったので、書きとめておきたいと思います。

「よんぱち」のHPに掲載されているオードリーの写真を見ると、春日は前髪を下ろし、Tシャツの袖をまくりあげたANNスタイルに近いスタイル。
若林は丸首シャツとカーディガン。「どっかで見たなあ」と思ったらいいとも増刊号のときに楽屋でインタビューされてたときの格好でした。

7:3分けの「春日スタイル」ではない姿を指摘された春日は「ラジオで、カンニング竹山さんから教えをいただいて」と、なんだか男らしい物腰。
カッコつけてんじゃねーよ?と、ちょっと笑いそうになっちゃいました。失礼w

かたや若林は登場の時からなぜかFMという場に戸惑い、鈴木おさむに「声どうしたの?」と聞かれて笑われてました。
そういえば、FMのラジオでオードリーの声を聞くのは、ちょうど一年前のPLATOn以来かな。
あ、でもあれは若林だけでしたか。二人でゲストに出た御影流はもっと前の放送でしたっけ。
ちょいオシャレ?なイメージのFMラジオで、声を張ってはいけないのかと戸惑っている若林。ちょいオシャレなものをすんなり受け入れられない若林らしい1コマでした。
むしろ、春日のほうが「声張っていいんですよ」と若林に突っ込んでいる。
それは貴方の仕事じゃないような気もしますがw

今日のテーマは「お互いのいいところ、悪いところ」
長いつきあいの二人、今ではどんな関係かと問われると
若「春日とは出合ってから18年になるので。冷えきった夫婦みたいで、会話は無いんですよ」
冷え切った夫婦w
まーねー、「冷え切った夫婦」は自らを冷え切った夫婦とは言わないのですよ。
ホントに冷え切った夫婦は、「夫婦」単位の発言をしないよ。相手の悪口しか言わないからねw
若「魂のレベルでは趣味が違うのかも」
春「人間の質が違うんでしょうね」
魂のレベル…wこういう言葉がさっと出てくるのがなんか微笑ましいです。

次にお約束の「コンビを組んだ経緯」
ここらへんは、どうせいつものお約束のやりとりだろうと思って聞いてました。
学生時代にコンビを組む相手を探していた若林が、仲間内の面白い奴を上位から順々に声をかけてったら8番目の春日がひっかかった、という定番の話がこの日も語られたわけなのですが、鈴木氏はもう知っていることのほうが多いからか、聞いたことのない語りも混じってました。

若「自分が地味なのは学生時代にわかったので、隣は華のあるキャラクターを横に置いておくのがいいと思って」
これは初めて聞いた気がします。
何かの雑誌記事で若林が「芸達者な奴と組むより、華のある春日と組んだほうが跳ねるかなと思ってもいた」って語ってた記憶があるけど、何の記事だったかなぁ。
その当時の若林の真意は、いつになってもきっと彼にしかわからないけど、若林が春日について、こういう語り方をし始めたことが興味深い。

更に春日も、毎度の「8番目に声かけたのが春日だった」弄りに対して、
春「こんなこと言ってますけど、二年くらい電話で誘われてたんですよ。大学に通ってて、芸人になるつもりはなかったですけど、興味はありましたから」
なんとなくは聞いてるけど、コンビ結成の時の話はいつもふわっと曖昧で、いろんな語り口があるから新鮮です。
若「僕、相手の書くネタをやりたくなかったんです。春日は書かなさそうだし」
去年はずっと「春日は俺が悩んでても全然ネタ書かない」のが春日いじりの定番だったというのに、この「2010年オードリー」っぽい発言がいい。

大学に行きながらお笑いセミナーに通い「爆破と落とし穴」の企画書を毎週出してた話や、サンミュージックで初めてネタ見せして、春日が「こんなに受けたら、俺が歩いたら街がパニックになる」と慌ててマスクを買いにいった話など、いつもの定番トークも織り交ぜながら、若林が春日に二年間ラブコールしていた話は盛り上がりました。

そしていよいよ今日のテーマ「相方のいいところ、悪いところ」
春「先にも話にも出ましたが、ネタを書いてくれるところですかね」
あ、つまらん、と一瞬思いました。ANNやシャンおじだったら若林が
「オンの感じ止めてください」って突っ込んで話が終了しそうなところですが、ゲストだから若林も止めれないだろうしなぁ。
すると、すかさず鈴木おさむが
「リアルでいってみよう、リアル悪いところを」
この言葉に、スタジオが爆笑。一気に場の空気が変わりました。
おお、いいなあこの一言。
すると春日、暫し熟考した後、
「…周りに『気をつかわせる』ところですね」
鈴木おさむはそれでなんとなく分かったみたい。
春「彼の佇まいがね、黙って考え込んでるとき、周りが「怒ってるんじゃないか」って思うらしいんですよね」
鈴「分かる、劇団ひとりとか、黙ってるだけで機嫌悪いとか思われる」
春「私は長い付き合いですので、彼は単に考えてるだけって分かるんですけど。
先日も仲のいい放送作家が(前?栗?)『あの〜若林さん、こないだ、ちょっと怒ってたんじゃないですか、僕、何か悪いことしたんでしょうかね』みたいに聞いてきて。企画会議してて。
『多分そうじゃないよ』って言ってるんですが」
鈴「どうしたらいい?」

ここで春日「どうしたらいい?」と聞かれると、悪いところをあげたつもりが、なぜか若林擁護に。
春「まー、そういう人ですから、笑って考え事するってのもおかしな話ですから、周りの人が、理解してもらいたいなあ、と」
優しいです、春日。
ここで鈴木のシャープな一言が。

鈴「周りが気を使ってるっていうのは、若林くんも気付くべきだよね」

春「そう!そうですよね!そうなんですよ!」
言いたかったことを代弁してくれた鈴木に、嬉々として相槌をうつ春日。
若「まさか、えふ…FMでこんな汗かくとは」
めずらしい、若林ともあろう者が、なんだか呂律が回ってません。
相当なダメージかw
キツイ言葉でしょうね、でもオードリー二人でのトークでは決して聞くことの無い言葉だったのですごく新鮮でした。

次は春日のリアルいい所。
若「春日は、楽観的ですね」
鈴「ほんとにそうなの?」
すかさず鈴木。春日の楽観的はキャラだけだと思ってるのかしら。
若「ほんとうに心配しないんです」
売れなくてもいいのか?と聞くと「今で十分幸せなんです」と返したエピソードを語る若林。
そこはさらっと流して、とっとと「リアル悪いところ」を聞きたがる鈴木おさむ。うん、私も聞きたい。でも、多そうw
若「表裏一体なんですが…」
春日の「向上心の無さ」が問題だと若林は指摘。
向上心が無い。面白くなろうとか、自分の番組を持ちたいとか、こう見られたいとかいう意識がゼロ。
でも、すべるのはイヤみたいで、黄金伝説の台本をいただくと、赤ペンでびっしりと書くんだ、と若林は鈴木に訴える。
若「すべりたくはないらしいんですよ!」
というと、春日が胸をはって(見えないけど)言った一言。

春「スマートに笑いをとりたいんですよ」

もしも願いが叶うならw!ここに有吉先生お連れして欲しい!
こんな発言する春日に、灸を据えて欲しい!

スタジオは春日の発言に大笑い。苦笑かもw
若「大喜利の番組では、春日みたいなキャラは、三振かホームランでいいのに、70%くらいでくるんですよ」
鈴「いるね〜、そういうタイプの人」
あ、居るんだ。あははは。
聞き取れなかっただけかもしれないんですが、若林のタイプの人の時はその人の実名が出てきましたが、春日のほうは出てきてなかったような。
鈴「すべってもいいキャラの人にかぎって、前日からネタかいてたりするね

柴田アナか鈴木氏か聞き取れなかったけど、ここで春日にずばっと質問。

「プライド高いんですか?」

若林、その言葉にひゃひゃひゃひゃ!と大笑い。
若「クイズ番組で、えらい勉強するんですよ!
春日さん「知らないですけど」でいいんじゃないですか?っていうと「優勝したいですから」って!」
実はビートたけしを狙ってるのか?と散々若林に言われた春日。
春「事件が起きたときに『春日の意見を聞いてみたい』と世の中に思われたいんです」
これは本音なんでしょうなあ(苦笑)
すると鈴木おさむ、即座に一言。

鈴「絶対そうじゃない。そこは求めてないもん。世の中は」

いやあ、それはそうだと思うよ。そこ求めてないよ。視聴者の一人としてもそう思います(真顔)。

どうやら春日、池上彰番組で、池上先生の解説の後に、言葉をちょい足したりしているらしい。
鈴「それ、スタッフからしたら切りづらいよ〜!(編集しづらいってことか)」
この言葉は春日に響いたでしょうか。具体的で分かりやすい駄目出しに笑いました。

鈴「ウドちゃんがそうだったらどうよ。めちゃめちゃ出来たら、天野くんはめちゃめちゃ怒ると思うよ!」
これは鈴木おさむがオードリーをキャイーンに喩えてみたのでしょうが、以前の「お笑いさぁ〜ん」で、逆に天野に駄目出しされた若林が「ツッコミがバカだと漫才が成立しなくなるから、勉強しろと怒られた」という話をしたら、さまぁ〜ずが
「オードリーのネタは進化してるんだから、コンビ内の立場一度グチャグチャになっても大丈夫、そういうコンビもあってもいいの」
って言った一言のほうを心から支持します。
オードリーはキャイ〜ンと似て非なるものだから、春日がめちゃめちゃ出来てもいいと思うんです。
でも、春日の勉強する理由が、あまりにも薄っぺらな内容なので、そんな理由で勉強しても駄目だろ〜、と思うのでしたw

ここで若林がリクエストしたZAZENの曲が流れました。
本当は小田和正とかの曲がいいんでしょうね〜と苦笑いしながら、ZAZENが好きだと若林が語ると、鈴木おさむが、ロックのコンサートで周囲のノリについていけず、ぼーっと突っ立ってしまうというエピソードで二人盛り上がります。
鈴「(こういう曲)家で聴いて何してるの?」
若「隠しカメラがあったら大分気持ち悪いでしょうねw」
家ではノリノリになれるのに、ライブではノレない若林、音楽番組のゲストで行くとつまんなさそうに見えるのが困るという話から、こんな若林にはどんな女性が似合うかと、鈴木が春日に聞いてみると。
春「器のでかい女性じゃないと駄目なんじゃ?真逆の性格(明るい)感じじゃないと」
若林をひっぱってくれるような女の子がいいと春日は思っているみたい。
どーかなー、たいした恋愛経験も無いオバちゃんが、上から目線で言ってみるけど、器がでかい女性は同意だけど、そんな明るくなくてもいいかも、って思いますけどねぇ。どっちも互いに合わせようとして疲れるんじゃないだろうかと思いますよ。

ここからの鈴木おさむのコメントが印象的でした。
まず若林には

「久々の、お笑い界の堅物ルーキー」

鈴「居るんだよね、人の顔を見て話せない芸人が」
お笑い界には歴代の「堅物」芸人が存在する。
タカや岡村、今は今田は明るいけれど、昔は相当怖かったらしい。
今田は「あのころの僕とあってなくてよかったですよ」と言うらしい。
これは、若林贔屓の人間が聞いたら、悪い気は全然しないですね。
若林のことを色々知るうちにわかってきたことでもありますが、「人見知り」や「暗い」は、いろんな番組では弄りの手段として用いられていますが、芸人としては魅力の一つでもあるようです。

そして春日には
「春日くんがバランスとってるんだろうね」
と持ち上げる鈴木氏。
春「ケンカしたことないですね」
若「話が合わないですから」
薄っぺらい言動や底の浅いコメントが目立つ春日ですが、それは勉強が出来るくせに、己の心を言葉にしてまとめることに不器用な春日だからこそなのでしょう。
春日の心の器が大きいのは、おそらく鈴木氏も気付いてるんだと思います。
だからこそ、

鈴「春日くんが人間的に「下(げ)」だなって、この短い時間に感じ取りました」
と見事に落としてトーク終了。

発売されたばかりの「小声トーク」を読んだ鈴木氏は
「よくVとかとってたね。ここまで泳げたら売れる!とか、ほほえましい。一芸人のブレイク前のもがきがわかる貴重な本です」
と、小声トークを「青春本だね!」と評していました。
いいネーミングですね。青春本。

オードリーの、ラジオでのゲストトークで、こんなに色々と考えながら聞いたのも久しぶりな気がしました。
鈴木氏の、業界人ならではの目線でのコメントが、たまにはちょっと鼻に付くところもあるけれど、そのコメントは非情に鋭くも温かく、とても興味深かったです。

一度きりしか聞けなかったから、もう一度聞きたいなぁ(涙)
| オードリー | 17:32 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
ズレズレコンビ愛>マルコポロリ
JUGEMテーマ:オードリー
 
<マルコポロリ>
9月12日

関西の「マルコポロリ」にオードリーが出演。
マルコポロリのスタジオには、取り上げる企画のタイトルが常に10個くらい中央に掲げてあるのですが、一ヶ月ほど前から「オードリー春日相方が裏の顔を暴く」と書いてありました。
毎回「あ、今回はあるのか?」と思ってみてたのに、結局出たのは一ヵ月後。かなり前々から予告する番組なのですね。

予告のタイトルを「相方「が」裏の顔を暴く」という風に見間違えていて、私はてっきり若林が春日の裏の顔を暴く企画なのかと思っていましたが、なんとなく逆かも、と思うような感じのポロリでした。

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「コンビ愛ポロリ」

〜お笑いコンビの絆は深い。
家族より絆が深いと言われるお笑いコンビ。
そのコンビ間の相性を直撃する「コンビ愛ポロリ」〜

企画紹介画面には
チュート、サンド、タカトシ、アンガールズ、ハリセンボン、U字、過去のオードリー、トーテンが出てました。

今回のターゲットは、今ノリにのっているオードリー。
レギュラー番組11本!
幼馴染でコンビ結成11年という彼らのコンビ愛を確かめるべく、
リポートを務めるのはギャロップ。

林「実際同い年で、ほぼ同期らしいんですけど、売れすぎて緊張しています」
毛利「いやいやwww」

東京・お台場で打ち合わせ中のオードリーを直撃。
「酒場REN」の入り口にギャロップ登場し、中をのぞく。
人はあまり居ない店内の端のほうで、オードリーが打ち合わせ中らしく、二人は大きな烏龍茶みたいなジョッキを前に熱心に話しています。
若林は青と白のチェックシャツに紺地に白いドットのネクタイ。
春日は正式衣装。おなじみの二人の衣装です。
後ろ向きなので湯澤マネージャーとは特定できませんが、女性の方と打ち合わせ。
熱心だなあ。
………って。
がっつり衣装で、春日は7:3の髪で、打ち合わせするもんかね!www
わざとらしさ感満載ですが、そこは気にしない。

毛利「どうも〜こんにちは〜マルコポロリです」
春「あらあら、ちょっとなんでござんすか」

テロップが
【・・・オードリー・・・ 若林v春日】
さすがコンビ愛企画。普通にハートが使われてますw

なぜ東京にギャロップが!?と驚くオードリー。
マルコポロリからの取材だというギャロップの二人。
毛利「存じてます?東野さんの番組」
若「一回出たことありますから」

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オードリー出演一回目
人気タレントまるごとポロリ!
2008年10月26日放送

その一回目をリアルタイムでは見てないのですが、
去年、総集編で同じVTRを放送された時のレポがこちら。
2009年8月24日の日記

http://chachara58.jugem.jp/?day=20090823
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なぜかオードリー二人は、ギャロップと遭遇すると、やたらウけてました。
若「(ギャロップの)実物見るの初めてなんで…
お二人とも、噂、すごい東京まで轟いてる…!」
笑が止まらず途切れ途切れに告げる若林と、手を叩いて笑う春日。

○○オードリー若林マル秘ポロリ○○
東京芸人の間で、ギャロップの噂話が出ます!

林「噂って、こっちでしょ(毛利を指す)」
若「いやいやコンビで(笑いながら)」
林「あ、僕のほうまで」
若「実物見れて嬉しいです」
林「実物…なんやと思ってるんですか」
若「いやいや、ちょ…(笑いがとまらなくなる)」
なんかよく分からないけど、若林のツボみたいです。
ということで仕切りなおしてタイトルコールから。

毛利「コンビ愛ポロリーー!」

机に並んで座る二人、拍手。
春「ポロリポロリポロリポロリ」
若「トゥーストゥーストゥーストゥーストゥーストゥーストゥース!」
右手や左手で、とっても適当にトゥースする若林。
春「適当にやるんじゃないぞ!。
軽く見てやがるんですよ、国民的ギャグをね!」
出だしから楽しそうな二人に、「コンビ愛ポロリ」
2人に同じ質問をして、答えが合えばポイントGET!

30ポイントだと国産マツタケ(9万円相当)
20だと淡路牛(3万円相当)
10だとズワイガニ(1500円相当)
ポイントに応じてプレゼントされ、不正解でもポロリの度合いによってギャロップ林がポイントを決定。
商品の写真を見るなり、春日がきりっと精悍な顔つきに。
春「持っていきましょう、マツタケを!」

最初のテーマは
「今までに一番辛かった仕事は?」

すると、若林が笑顔でふんぞりかえり、
若「これはサービス問題ですね」
春「アレな!OKOK!」
二人ともすぐに思いついた様子。かなり期待がもてそうです。
私はサイゼリアだろうと予想しました。

毛利「お二人、かなりお忙しいですから」
林「仕事多いですから、この質問不利なんじゃないかと思ってたんですけど。たくさん仕事してますから」
ギャロップの二人がボードを書いているオードリーの側で、色々と話をふるのだが。
春「ちょっと黙っといてもらえます?(真顔)」
毛利「そんなマジで?」
春「本気で当てにいってるから、ごちゃごちゃごちゃごちゃうるせえなあって思って」
林「ケチとは聞いてたけど、そんなに?ww
ぜひとも一度大阪に来て、まるむし商店の東村さんと対談してください」
春日「?」
林「知りません?東村さん。扇風機の後ろに氷くくりつけて、冷風機みたいにしはる…」
私関西人なのですが、お恥ずかしい話、東村さんが思い当たりません。
モグリの関西人なのでお許しを〜。
しかし、そのエピソードを聞いた春日の目がキラキラと輝きますw
春「素晴らしい!色々とアイデアを交換したいですね!」

いざ、春日から答え合わせ。
ボードをめくるときの春日の掛け声がやかましいw
春「どかーん!ぐばーーーん!」
林「うるせえなあ!」
春「春日K−1挑戦!」

あ、サイゼリアじゃないのか。

ワイプで東野さんが「これ酷い、かわいそう」と言ってました。
行列とかでのエピソードを覚えてらっしゃるのでしょうか。

>>オードリー春日、K−1挑戦の裏話を告白。
春「M−1もR−1もダメだからK−1しかねぇだろ、といわれて(中略)鼓膜を破られて惨敗でした」
といういつもの「中国のマサト」と戦ったエピソードを語る春日。
林「確かにつらい」

さあ、若林は答えを合わせられるのか!?
若「はい」
裏返した若林のボードには「サイゼリアの食べつくし」とありました。
ほら、やっぱ、コレだろ!
もう何度もいろんな番組で語ってたじゃん、サイゼリアの食べつくしって。

若「これ絶対これでしょ!(春日の答を指差し)これ(K−1)俺参加してねーもん!」
林「僕もちょっとそれ思ったんですよ。これね、若林さんなんとも」
私もそう思ったよ〜!春日ぁ〜!

春「いやいやいやいや」
若「関係ねーし、なんとも思わなかったし」
春「リングサイドで一人声を張り上げてたじゃねえか君。
「イケ〜!春日!」とか。お前はこんなもんかあ!」とか。
ね、コンビ愛」
一同「………」

若林呆れて一言。

若「何も起こんない話、すんじゃねえよ!」
春「なんとかしなさいよ」
若「恥ずかしいだけじゃねーかよ」

ということで、オードリー、残念ながら不正解!

毛利「じゃ、逆においしかった!って仕事ありますか?」
二人、顔を見合わせてクスクス笑う。
春「あー、でも、あれかね!」
若「あれだね!」
語らずとも相方の考えてることが通じている様子。
オードリーにポイント獲得のチャンス到来!
おいしかった仕事を「せーの」で口頭で叫ぶことに。

若「スーパーボウル」
春「ひみつの嵐ちゃん!」

嵐ちゃんとは意外でした。そんなにおいしかった仕事なの??

林「あれ?ぜんぜんちゃうやん」
若林、がっくりと椅子に倒れこむ。

どういうところが?
春「単純に「嵐に会えたから!」」

そんだけの理由で?
自慢げに「嵐と会った」と語る春日に、若林が困り果てる。
若「おい!ともいえないしなー!」
林「ジャニーズ事務所という鎧をまとって…」
なるほど!春日のすごい作戦ですね。
春「(ジャニーズの鎧をまとって?)来い来い来い来い来い来い」
【鉄壁!】シャキーン!

若林と毛利、ジャニーズには抗えないと言わんばかりに、両手を上にあげて降参のポーズ。
春「さあ、ポイント出さないと!まずいんじゃないの?林さんも」

不正解のオードリーに林がポイントを決定!

林「え、8ポイント」
かなりの高得点!
春「やった!」
若「けっこういった!!」

次のテーマは「春日のココが許せない!」

若「はいはいはいはい。僕は口すっぱくして言ってることなんです。本人に自覚があると思うんです」
今回こそ、自信ありげな若林。
春「いやいや」
毛利「言われてることを書いたらいいということですね」
自信満々の二人、さっそく答え合わせ。

まず、若林は…
若「好青年」

>>オードリー若林が許せない、春日の許せない行動とは?

どういうことですか?と不思議がるギャロップに、若林が愚痴る。
若「うちの相方、胸はって、ちょっと上からモノを言うみたいなキャラクターじゃないですか。
でも、中身は、好青年なんですよ」
テロップ【若林ポロリ:相方の春日はとても好青年なんです…!】

若「芸人っぽく、ギャンブル一切しない、お金使わない、お酒も弱い。
クイズ番組とかも、(解答を)正解するのはいいですよ、最後に大きく間違って「春日何やってんだよ!」みたいになって欲しいんです。僕は。
それなのに、トップで走り抜けやがるんですよ!
ちょっと頭良いみたいな!!
だめなんですよ、そんなんじゃあ!!」
ギャロップの二人も、ああ、なるほど、といった感じで大笑い。

そして、春日は答えを合わせられるのか!?

春「引越ししてくれ」

あーあ、またしても答えあわずw
確かに、「引っ越してくれ」は、よく若林が言ってるけれども。
春「最近ね、よく言われるんですよ。
風呂無しの家なんですけど、結構色々ロケーションにいったりしてるんですけども。もう結構(テレビに)何回も出てるんで、「あの家にもう、鉱脈は残ってない!」と」
若「ぶっちゃけすぎだろ(ボードで叩く)」
ギャロップがゲラゲラ笑ってうけてくれるので、春日もトークが非情に滑らかです。

>>自宅をテレビで公開したことで、春日にある悩みが。

春「差し入れがね、ドアノブにかけられてたり、それくらいなら良いんですけども!」
ギャロップ「いいの?」
春「いいんですけども。帰ったらドアに鳩時計が設置されてたことがありましてね」
林「ドアに、(鳩時計が)がちゃっと?」
春「両面テープか何かで、がっと(貼り付けてある)」
若「ちょっと街で大喜利みたいになっちゃってるんですよ。
春日の家に何をするか?」
林「大掛かりな、シチュエーション大喜利みたいな」
若「こないだひっこしをして、
VHSのカセットがいっぱい捨てなきゃいけなくて、
でも燃えないゴミの日は過ぎちゃってたんで、春日のうち通り道なんで、VHSこんぐらい(高さ50センチくらい?)春日の家の前においてそのまま(仕事)行って。
(このネタ)今、初めて言いました」
春「貴様か!?あれ!」
毛利「VHSあったんですか?」
春「あって!!あの、プレゼントかなと思って(内容を)見たら、普通のテレビ番組とかで!! 」
若「安藤美姫さんのドキュメンタリー番組」
この若林ポロリは笑えましたwww

さて、獲得ポイントは?
林「1ポイントです!」
オードリー「えーーー!?」
春「せめて2ちょうだいよ!」

さて、最後の問題『先に結婚するのはどっち?』

春「おお!」
林「こんなサービス問題ないですよ」
春「どっちかの名前を書けばいいんですよね」
春日、妙に張り切ってます。よほどマツタケが欲しいのか。

春「かしたまえ(若林から解答用ボードをひったくる)」
毛利「(二人は)お歳も、そろそろ結婚…(春日、聞きもせずにお茶一気飲み)」
春「(カメラ目線)行こう!」
若「春日さん、俺が求めてるのはこういう破天荒じゃないんですよ」
若林の溜息をよそに、賞品獲得に並々ならぬ気合の春日。

春「よしこい!答えは『春日』かーすが!!かすが!」
(ワイプでは、東野が「ハッ」とポージングも含めて、春日のまねをしてた)」

春日が先に結婚するという理由とは
春「若林くんに見合う女性がね、いいという女性が現れないんじゃないかな。孤独死するんじゃないかと。
難しい男なんですよ。
世間的には可愛いだとか、春日の横に経ってるからしっかりしているとか、歌下手だとか母性本能をくすぐるみたいな」
若林、まゆをひそめて春日の解説を聞いてますw
春「ほんとに腹が黒いんですよね〜(しみじみ)」
ギャロップ「コンビ愛ポロリなんですけど」
うれしそーーに若林腹黒説をとなえる春日。まるっきりの企画無視。
【春日が目撃した若林の腹黒い素顔とは?】

ここで、くじらを舞台の袖から登場するときにお尻を蹴り飛ばしていく、というエピソードを、ドや顔して春日が語る。

春「(エピソード略)で、自分は舞台袖から、ケツを蹴った先輩が驚いてるのを見て、ニヤニヤしてるんです」
ギャロップ「はあ…」
妙な空気になったところで、若林がクスクス笑いながら春日に、
若「お前、この話、テレビで8打数0安打だから!」
あははははは!!
若「毎回このエピソードしゃべるけど、いっつもこんな感じ…!
なんで、8回目いくわけ!」

そして、若林も「先に結婚するのは春日」と答える、理由がしりたかったですが、カットされてました。
イケメンだからとか言ったのだろうか??

この問題は正解したので、二人は10ポイントを見事にゲット。
しかし、これじゃマツタケにはポイントが届かない。
春「ないんですか?(ポイントの)上乗せは?」
ないよ!むしろ春日のトークが足を引っ張っちゃったよw
結局ズワイガニをいただけることになったのに、春日は不服そう。
春「若林くん3万円出して」
若「なんで!?」
春「そしたら淡路牛を貰えるから!」
本末転倒ですよ春日さんw

ということで「カスT」DVD宣伝をして、オードリーの「コンビ愛ポロリ」は終了。
他のコンビ愛の企画を見たことがないので、これが高いのか低いのかはわからないのですが、意見が合いそうで合わない、ここらへんのズレがオードリーらしいんだろうなあって思いながら見ました。
若「DVD宜しくお願いします!」
春「震えて眠れ!」
若「意味わかんないんですけど」

---------------------

VTRを見た大阪のスタジオでのトーク。(オードリーは不在)
東野「肩の力を抜いたオードリーみたいな。面白いですね。
粗いトゥースする若林くんとかw」
ここで、ゲストに来ていたリーダー(渡辺さん)が、オードリーが世の中に出る随分前からブレイクを予想していた、とコメント。

ナベ「ラママでライブやってた時、(オードリーが)オーディション来て。それまで、ずっと、つまらないつまらないって二人とも言われてきてたらしいんですよ。
それで、オーディションに来て、僕が
『きみたちは面白い、君たちはM−1狙える素材である』って言った」

東「その時(のオードリーの漫才)は、今のスタイルなんですか」
ナベ「その時は、若林くんがもっとガンガンガンガン突っ込むばっかりだったんだけど。漫才自体としてはM−1いけると」
あ、なんか既視感があるなあと思ったら、「行列」でナベさんが話した内容でした。
おそらくその時一緒に行列に出演していた東野が、そのエピソードを覚えていたのかも。そんな感じの話のふりかたでした。
東「それで、(彼らが)敗者復活来た時は?」
ナベ「びっくりしました。
2007年で(M-1決勝)くると思ったけどこなくて、2008年も落ちて、ダメなのかな〜って思ってたら、その年の敗者復活で来て。すごく興奮した。と語るナベさん。
東「で、最後ノンスタイルとオードリー、どちら入れられたんですか」
ナベ「ノンスタイル」

「あれ?」

ここでスタジオでは笑いがw
ナベ「オードリーは敗者復活からだから、2本ネタを用意してなかったんですよ」
なるほど、そういうオチにしてきたのか、リーダー。

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オードリーのポロリをスタジオで見ていた、千鳥のガラの悪いツッコミが大阪らしかったです。
そもそも、この「コンビ愛ポロリ」のコーナーは千鳥が担当していたらしく、千鳥の二人は今回担当したギャロップに駄目出しをしまくっていました。

大吾「アナウンサーちゃうから、オードリーをオモローしてもしゃーないで!敵やから!」
東野「ちょっとまってwwええやん!」
大吾「半々くらいか、(こっちが)ちょっとオモロなって帰ってこんと!」
東「そこは半々で…w」
ノブ「そこは、(オードリー)抑えつけてこんと!」
大吾「わしゃあカメラまわってない時、わざと煙草すって睨みつけとる!」
ノブ「オリラジの時ねw」
ものすごく息巻いている千鳥ですが。
東野「じゃあ、この後千鳥のロケあるから、そのVを見てから、どっちがいいか決めましょう」
大吾「このロケ、今までに無いほど調子悪かったんです〜」
あははは、なんともこういうやりとり、大阪らしいわw
千鳥のロケ、なんともグダグダなところが私も好きなので、今度は大阪でオードリーと千鳥が一緒に出ている番組が見てみたいものです。
| オードリー | 14:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
(取り急ぎ)すいません、まちがえちゃいました
 すみません、さっき「マルコポロリ」の記事をアップしたのですが、あれは一年前のマルコポロリの過去の記事でした。
今日放送されたマルコポロリの記事の参考としてアップしたのですが、見事に日付を今日にしてしまって…混乱された方がいらしたら申し訳ございません。
本日関西で放送されたマルコポロリの記事、今作成してます。今夜中にアップできるといいな。
| オードリー | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
オードリー春日のカスカスTV#10(後編)
JUGEMテーマ:オードリー
 
<オードリー春日のカスカスTV #10>
前編より続きます。

●マル秘ゲスト講師登場!

若「えー、今日はさらに、春日さんに若林エピソードトークを学んでいただきたいということでね。えー」
春「もういいだろ!もう!(怒)」
若「若林トークの先生をお呼びいたしました。こちらのお二人です。どうぞーーー!」

ゲストは、くじらとジョー。
歩いてきて着席するだけの短い間ですが、二人とも笑顔が緊張してます。二人とも落ち着いて〜w
若「どーもどーも!(お辞儀)どうぞ、お座りください」
春「あいつらじゃねーか!」
くじら「あいつらっていうなよ」
若「若林エピソードトーク講師の、くじらさんとダブルネームのジョーさんです、宜しくお願いします」
丁重に挨拶した若林。突然がらっと調子を変えて、
「すいませんねぇ〜、おいそがしいときにねぇ」
やたら卑屈なイントネーションで、わざとらしく大声で挨拶。
それと聞いた二人、固かった表情をほころばせて反撃開始。
くじら「お忙しくねぇよ(怒)」
ジョー「ご存知の通り(笑)」
くじら「お前が一番知ってるだろうが」
若林の腹黒さを二人がなじる。きっと普段の三人のトークも、こんなふうな感じなんだろうな〜。
場がちょっと和んだところで。
若「この二人は僕本当に仲がよくて、ほんとにつぶさに、僕のこと見てます」
春「ああ、じゃあ、春日の知らない若林くんの一面を教えてくれるの。
ほんとにあるの?」
こういうところ、春日は上手だなぁと思うのです。
ANNでも、春日は、聞き役に徹することに関しては上手じゃないかなあ、と思うこともしばしばあります。
でも、だからといってさんまより上だとは思わないけどもww
だからこそ、デビューしてからずっと、ポンコツのツッコミだったんでしょうけれど。
くじら「ありますよ、一応僕ら『若林被害者の会』っての作ってるぐらいですから」
その会って誰が入ってるの??
くじらとジョー以外に居るのだろーかw
若「じゃあ、もしあれば」

さて二人の講師のトークお手並み拝見。
トークテーマは「悪林」

くじら「(若林は)非情に悪い、僕らの中では悪林っていってて」
若「ちょっとちょっとやめてよぉ〜(ものすごく作った困り顔)」
二人「その顔おかしい!」
若「これ(「ちょっとやめてよぉ」)を言いたい!」
くじら「なにそれ!?」

まずはジョー。
トークテーマ「悪林」

ジョー「僕は若さんにお風呂を貸してて、お風呂で体洗ってたんですけども。あのー、いろんな悪戯をされたんですけど。
一番びっくりしたのが。ある日。一番お気に入りのハンチングの帽子が無くて。部屋中探し回って。全然無いんすよ。
で、あー、これかぶっていきたかったのにって思ってずーッと探してて。テレビついてて。
それがあの、ロンドンハーツのドッキリみたいなのが。
私服で、こうマネージャーさんつれてスタジオ入るところが(映って)。
ぱっと見たら、(若さんが)がっつり俺のハンチング帽と眼鏡も、俺の眼鏡をかけてた」
聞いたことあるエピソードだけど、どこで聞いた話だっけw
いや〜、若林らしいいたずらっぷりです。
若「(エピソードが)出ますね〜。やっぱりあるんです、見とけば」
春「そういうの、やられてきたから、あるんでしょ。
じゃ、やってくれよ、って話だよ」

この発言には驚愕ですww
おそらく春日が若林の一番の被害者じゃないのだろうか??

若「それを言ったら、やってるわ。お前に」
春「いや、覚えがないね」
どんだけ心広いんだよ春日!
貴方は神ですか、仏ですかあああ?
若「お前んちに勝手にあがって、お前のバイト代盗んだりしてるだろ(真顔)」
春「それ知らなかったっっつの」
話してしまってから、若林、超わざとらしい「しまった」って顔をしてます。
口元に手を当ててますが、確かに手が綺麗ですね。
雑誌ananの、いろんなテーマでの読者ランキングで、若林が「手が綺麗」という理由でランキングに入ってたのを思い出しました。

若「でも、それをやっぱ喋って欲しい。バイト代を勝手に盗んだことを。尾ひれもつけてね」
【尾ひれ?】

場が一瞬しーんとなった後、皆ふきだす。

一同「どうなりたいんだよー!」
本当に。一体、貴方はどうなりたいんだ?若林。

--------------

若「次のトークテーマは」
くじら「蛇林」
若「やめてよーーーなになになになに(不安げな顔で)
大丈夫なやつ?大丈夫なやつなの?」
くじらとジョーは、そのわざとらしい若林に、逆に不安になっているみたいです。
ジョー「なんなんすか」
くじら「お前こうゆう企画立ち上げて、俺らに恥かかせようとしてるだけだろ!」

蛇林とは、へびのようにしつこい、という意味らしい。

若林「では、GO!」

くじら
「だいぶ昔の話なんだけど。3人でごはん食べにいって。
俺らは普通にあの、ハンバーグ2つのセット。
スタンダードな、別に、いいハンバーグじゃないんだけど。
スタンダードなセットを頼んだら。若林は当時全然売れてなかったからお金が無かったみたいで、なんか、1つのハンバーグを食べてたの。
若林、見た目は痩せてるし、あんま小食なんだなって思って。
普通に食って、楽しく終わったんだけど。
それから何年もたってから、(オードリーが)売れて、
「あの時の俺は、金がなくて、ハンバーグを一個しか食えなくて、
お前らはそれに対して、二つのハンバーグに、チーズまでトッピングしやがって!」みたいな話にして」

このハンバーグの話、初めて若林がラジオで語ったとき、くじらにジョーも、結構きっついこと言うなあ〜、って思った記憶があるけど、実はそういうことだったのか、と微笑ましくなりました。
だって、くじらはともかく、ジョーはそういうことを口にしそうなタイプではないように見えるのです。
ジョーは、売れてないときに売れてない芸人を売れてない弄りをするような芸人っぽくない。
なので、この話はおそらく、若林が盛ったのではないか、と思ってます。

でもまあ、ジョーとくじらにとっては、単にハンバーグの数が1個か2個かの違いなのですが、若林にとっては結構心に残る出来事だったんでしょうね。
物事の受け取り方は本当に人それぞれだなぁ、としみじみ思いました。
くじら視点での、ハンバーグ屋の話が聞けて本当によかったです。

くじら
「で、はじめハンバーグもこれくらいの大きさ(両手の親指人差し指で○をつくる)だったのが、だんだん「俺のハンバーグが!!」ってちっちゃくなってきちゃって」
両手親指と人差し指で作っていたわっかが、ぎゅーーーーっとちっちゃくなってしまった。
そうそう、若林、そういう風な話にしてた、してた。
くじら「ねぇよ!こんなちっちゃいハンバーグ!!どこの店なんだよ!!」
大笑いでした。
そうかそうか、やっぱくじらとジョー、優しいんだなあw
なのに!若林ときたら。
若「で、後日、ハンバーグ屋に呼び出して、超でっけぇハンバーグ目の前で食った」
この話、大竹まことのラジオでも若林が話してて、大竹に呆れられてたじゃないですかwww
しかも大竹まことってばよほどその件が印象的だったみたいで、後からきたゲストさんにまで「若林がさあ、売れてから仕返ししてんだよ」みたいに話してたしw

くじら「しつこいんだよね」
ここまで話を聞いていた春日、いやーな顔してぼそっと一言。
春「単純にヤな奴なんじゃない!」
ほんとに、これってアリですか?に投稿してみたくなるネタだわな。

若林もなんとなく感じ取ったみたいで、
若「くじらさんちょっとねぇ、やりすぎかもしんない」
くじら「いやいややりすぎって。
なんで、お前のさじ加減で出し方調節しなきゃなんねぇんだよ」
くじらの語る若林の話、楽しいです。
またさんま御殿でぜひぜひ!暴露して欲しいです。

しかし、春日、ジョー、くじらは、口々に若林の「蛇林」っぷりを吐露。
「根にもつんだよね!!」
「(昔のことを)よく覚えてる」
それを、すごく嬉しそうに聞いている若林。
若「覚えてるね」

--------------

お次はジョーが語る。

ジョー「ファミレスで飯くってるときに、今までに出た番組の古今東西ゲームをしようってなって」
古今東西ゲームの話ですね。
春「何年ぐらい前?」
ジョー「4,5年前くらい」
若「やめろよ!やめてよぉーーー!」
やめてやめてと言ってる若林ですが、もっとやって、もっとやって、としか聞こえませんw

くじら「俺も居た!」
若「4、5年前?俺、何も(番組に)出てないじゃん」
ジョー「僕はモノマネの番組、くじらさんもモノマネの番組に出てたんで、オードリーは当時全然出てないってことで」
くじら「2週目くらいで尽きちゃって。
で、「インターネット局もありかな?」ってなって。ありにしてね」
ジョー「でもそれもすぐ終わっちゃって」

そのことも、若林はしつこく根にもってるらしい。
ジョー「それも今でも「あんときの」って言い出して」
若「ちょっとまってぇ〜(わざとらしい)」
ジョー「で、三人あつまったら「例のゲーム、今やろうぜ」って言うんですよ。実際にはまだやってないんですけど」
くじら「やるわけねぇだろ、ってー!」
この、くじらの言い方が大好きでした。
くじらってほんと、自虐トークをしていても、なんだか憎めない面白さがあります。
なんなんだろう、自虐なのに痛々しくない、なんとも憎めない話し方をする人だと思います。
そして、売れちゃってからも、いつまでも売れてないころのメンタルを忘れない若林と、売れる売れないにかかわらず、楽しく若林と三人でふざけあってるくじらとジョーの三人の「絆は永遠」な関係が、とても素敵なものに思えました。

そんなことは全くどうでもいい感じで、まだまだ若林の茶番トークバトルは続きます。
若「やめてぇ、ほんとに〜!(じたばた)」
くじら「でも、(若林が)そんとき「やろう」って言いだしたのも、俺らにただキレたいだけだった」
若「いやちがう、それはお前らだよ。いつも飯三人で食ってると、「こん中で一番知名度が無いのはお前だからな」って、くじらが俺のこと言うの!!俺キレちゃって「テレビに出たら偉いと思ってねぇよ!」
ってマジでキれちゃって」
ぶちきれた若林が想像できちゃうわ。

春「くじらさんも本気で言ってるわけじゃないでしょ」
くじら「いってない、いってない」
一同「弄りだよ、弄り」
若「違う!(春日の頬をビンタしてとめる)こいつは本気でいってて!」
春「なんで俺が殴られるんだよ」
若「『おい、芸人はテレビに出たもんがちなんだよ!』って、全然でてないくじらがよぉ!!」
若林、容赦なくくじらの頭を帽子の上から殴りつける。
くじら「おい!!」
春「今叩くんじゃあないよ!」
ジョーとくじら「これですよ!これ!これだよ!」
ジョー「いまのだ」
春「これは酷い」
皆が若林の裏の顔を暴露し、若林がキレる。
これが「若林のやりたいトーク」なのでしょう。
酷いwww酷い図なのですが、とにかく若林が楽しそうです。

若「ということで、この一連の流れ全て含めて、エピソードトークでございます。」
春「むずかしいわ!」
若「このやりあい!!(ボクシングの格好)俺のエピソードから始まって俺が怒る。そしてわーとなって俺がぶっ叩く!この一連をね!
俺と春日でやりたいわけよ!!」
くじら・ジョー「無理無理無理無理」

若「ということで、春日さんもう大丈夫ですよね!お二人の話、きいたんで。ライブ本番なので」
え、今からもう、春日がライブのMCに!?

若「ほんとに初!若林エピソードトーク。
初陣です。初陣」
「初陣」という言葉に、一同大笑い。
春「それだけするために、出ていくわけでしょ」
若「そうです。殿、宜しくお願いします」
若林、春日を「殿」呼ばわり。それにしちゃひとかけらの敬意も見受けられませんw
春「じゃあ、参ろうか、じゃあ」
若「ホラ貝ふきますから(ホラ貝の音が響く)」
春「頼むね」

---------------

そして、あっという間にタイムリミットを迎え、いよいよライブ本番。

会場の舞台袖で春日の見当を祈る若林。
非情に真剣な顔つきで、手を組み合わせてモニターの前で祈るように、会場の様子を見守っています。
春日は、マイクを持ち、反対側の袖で、スタッフにかこまれて出番を待っています。

春日の命運やいかに。

春「(マイク片手に)どぉもーーー!」
突然出てきた春日に、客席、大騒ぎ。
うわーーー!!??と、会場から驚きの声があがりました。
ここで、モニターを見ている若林がワイプでうつる。
若「まあまあキャーがありましたね」

春「どうもです。自称春日です。どうもどうも。
いきますよ、トゥース!はっ!」
真っ先にトゥース!をしてみせる春日。客席も受けてはいるようですが、まだ戸惑いがあるみたい。
若「ぎゃははははは!そーーでもなかったんじゃない?」

春「ありがとね!
あのーなぜね、あたくし春日が、国民的春日が、ここに居るかと申しますとね」
客席から笑い声。
若「おお、迎え入れられてますね」
春「なんかね、あの、芸人ってのはね、あの、板の上に立って、お客さんとこうね、バチバチ!やりあわないと、ダメんなると思ったんですよ」
若「嫌だ嫌だって言ってたじゃねーか」
春「今日は時間があったんで、喋りの芸を磨きたいから、その、出してくれっていって、出てるわけなんですけども」
若「おい、いやがってたじゃねーか」

春「控え室いてね、すぐにバーっと(舞台に)出てきちゃったんで。
何の話をしようかなって思ってね。正直ね、決めてないんですよ」
若「ハードル下げたな〜!」
春「えーとねーーまあまあそうだねー、なんでもいいんですけどね。
せっかくですからね、若林くん居ないんで。
あの、若林くんの話しようかなと思うんですけどね。
あのー、ま、若林くんはね。
この男はですね(いないのに若林を指差すポーズ。教えられたとおり)
非情に、運が、も、無い!男なんです!!!(前のめりに)」
ちゃんと、若林に言われたとおりの妙なポージングで、トークを始めた春日に、会場はポカーンとしている様子。
そりゃなあ、いきなり春日が出てきて、居もしない若林の話をいきなり初めて、見たことも無いポーズをしてたら、呆然とするよ。
若「運が!も!ぎゃはははははは」
早速噛んだ春日に若林大笑い。

春「先日ね、ま、こういうことが。」
若「ちょっとこれまずいなー」
既に空回り気味になっている春日の様子を見て、若林がぼやきます。
春「スーパーボウル。NFLね、アメリカンフットボールの、あの、一番でかい試合を、アメリカに見に行きましてですね。
で。帰りの飛行機の話なんですけどね」
どうやら、御題「飛行機」で行くようです。

若「その話でいきますか。お願いします」
春「あのわたくしと、若林くんは、席が離れてたんですよ。
まあまあ同じ列だったんですけども、一番端と端同士みたいな。
んで、ま、着陸の時、何の気なしに若林くんのほう見たんです。
そしたらですよ。他にたくさん乗客居るんです。
それなのにね、若林くんのとこだけですよ。ね」
若林「いけー!(握りこぶし)」
春「着陸でどーーん!(左手で落ちたときのポーズ)ってなったら、
酸素ボンベがずるーん!ずるーーん!(右手で二回落ちたまね)」
会場、ぽっかーん!

これは完全に「スベッた」雰囲気です。
モニターから顔を背けた若林、両手を胸でクロスして、ぐったりしたまま、失笑。
若「はぁーーーーー!(両手を頭の後ろにくんで、背をそらす)」

それでも春日、めげないで話を続けています。
春「この男はね!(また指差しポーズ)ほんとに運が無い男なんです。
着陸のときね(やりかけてとめて)…ほんとに運が無い」
会場、苦笑。
その話に笑ったというよりは、スベってしまった春日を面白がる笑いが会場に広がりました。
若「やっちゃったなーーー」
こういう笑いをとれるのも春日ならではなのですが、今回のミッションは全くクリアできていません。

春「まあ、そうですよね、若林くんの話は尽きないんですけども、そろそろお暇とさせていただきやす。
またお会いしましょう。以上、春日でございました。はぁ」
堂々と帰ってきている春日ですが、心なしか背筋が丸まっているような気もします。
若「足取り重かったなあ、帰り」


<反省会>

ということで、即刻反省会。
春「春日さん、事務所ライブの空気、重くするのやめてもらえませんか」
春「ちょっと待ってくれたまえよ、とんでもない手ごたえだったよ」
若「自分的にはいかがでしたか?」
春「気持ちよかったね」
春日もうすうす分かっているのでしょうが、当然、認めませんw
若「僕、頭きてるのが一箇所ありましてぇ」
春「なんじゃいこら」
若「あれほど言ったのに、飛行機の話で、
着陸どーんで酸素ボンベも同時に」

あ、そうか、春日は、着陸のときのジェスチャーで既に、
酸素ボンベが落ちたときのジェスチャーをやってたんだ。
だから、春日はスベったんだ!

春「おれは、あー、あれはちょ、ちょっとむ〜りだね。苦手分野だ」
若「これ、春日さんのメッキ、はがれちゃうね。オンエアしたら」
春日、じろっと若林を見るが、急ににやっと笑って、
春「………何とかならねーか」
思わずつられて笑いながら、若林は春日をポカッと殴る。
若「こっちだよ!なんとかならねーかってのは」
春「たたくんじゃあないよ」
若「これ、ちょっと、今後も、やりたいっすね。
次回は練って、ホリプロライブに」
ええっ、ホリプロライブの前説に春日トーク!?

春「それは酷だよ…」

うん、そう思いますw


若林→春日編は、やっぱり安心して笑えます。
春日のポンコツさが面白くて愛らしくて、とても楽しく笑えた良回でした。

--------------

これまで10回分を見てきた私の印象。

☆春日主導(に見える)企画
「アシスタントオーディション」
「かわいがる後輩オーディション」
「若林の家にお泊りしよう」など

○特徴○
・グダグダになってしまう。
・モロに変態。春日が他の人に密着しすぎ。(ゲイっぽかったりSMっぽかったり)
・良くも悪くも、映像が衝撃的で印象に残る


☆若林主導(に見える)企画
「若林エピソードトーク」
「春日語仕分け」←まだ日記に書いてないけど

○特徴○
・地上波でも安心して見ていられる、こじんまりした内容
・春日のヤバさや面白さがわかりやすく伝わってくる
・映像としての印象は薄いが、言葉としての妙が面白い


でもその中でも、
「ダクト飯めぐり」は、春日のセコくて痛い部分を出しつつ、映像的にもインパクトがあって、それでいて、安心して笑って見ていられる、とっても良い企画だったように思います。

最初の記者会見の時、若林がちらっと「12回ですから」みたいなことを言ってたように思うので、カスカスTVは最初から、回数限定の番組なのかも、と思っています。
しかし、カスTの公式サイトでの番組スケジュールを見るかぎりでは、第12回の紹介は既に発表されてますが、そこには、最終回との表示はされていません。
(ちなみに現時点では12回は「イケメンジャンケン後編」になっています)
カスTが今後どうなるのかは私には分かりませんが、今後もずっと、二人らしい番組をたくさん見られたらいいのになあ、と思うのでありました。
| オードリー | 17:49 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

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