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東の天然モンスター>東西芸人いきなり!2人旅 (前編)
JUGEMテーマ:オードリー
 
東の天然モンスター!>東西芸人いきなり2人旅 2012年5月6日

実生活がようやく、なんとなく落ち着いてきた今日この頃、久しぶりに書く日記にウキウキしてます。

関西でオンエアされた「東西芸人!いきなり二人旅」。
関東では同時刻に日曜芸人をやってました。
関西と関東で、春日と若林がロケ番組。なんという贅沢。

日曜芸人の高級会員制店ロケもめっちゃ面白かったです。
若林は、あるときはツッコミ役、あるときは弄られ役と、なんでもこなしててすごく面白いです。
日曜芸人、長く続いてほしい。バカリズムと若林が一緒に飲みに行くくらい仲良くなるまで続けてほしいですw

そして、今回の記事は東西芸人。関西ローカルだったみたいなので、とりあえず書きおこししました。

日曜芸人で若林がザキヤマとバカリズムに弄られまくっている時に、春日は東西芸人で岩橋のボケに振り回されて何もできずに唖然としてる。

オードリーの二人が別々に、普段のキャラと違う、素顔が垣間見える姿でロケ番組に出てるのを見られるというのは、本当に幸せなことだなと思いました。

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東西芸人
<前編>

普段交流のない関西芸人と関東芸人が、何も知らされず出会い、一泊二日のお泊り旅をする。「東西芸人いきなり二人旅」
その記念すべき第一回。
東の芸人に選ばれたのは
「自由気ままでボケ放題、わが道をゆく、そのスタイルはまさに東の天然モンスター」オードリー春日。
うっわ、その煽り、無駄にハードルあがってます。
対する西の芸人は
「してはいけないと言われたことをやってしまう、超個性的な癖を持つ、オードリー春日に負けず劣らずの暴走機関車」プラスマイナス岩橋。
はたして、モンスター芸人同志、どんな二人旅になるのか?

癖が強いプラスマイナス岩橋、結構関西ではみかけます。
私としては、あまり好きなタイプの芸人さんとは言えません。

スタジオではダブルMCの東野と勝俣が笑いながらVTRを見ています。
前半と後半にわけられたVTRを見ながら進めていくこの番組は、MC二人がツッコミを入れたかったり、もういちど見たいシーンがあれば、ストップボタンを押して再生しなおすことができるという、面白いシステムです。

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東野「第一回目は、春日くんと岩橋という(もうここで笑いが)ちょっと危険な香りがしますけれどもw」
勝俣「もう、出し惜しみしないで、見たいカードをね!」

東代表の勝俣に、東野が、岩橋の「しちゃいけないということをやっちゃう」エピソードをきかせました。
ダウンタウン浜田たちとババ抜きして遊んでいたときのこと、ババがまわってきた岩橋は、自分にまわってきてしまったババを隠さず、浜田に披露しながらゲームを進めたという。

勝俣「へぇ〜、隠さなきゃいけないっていうところで、見せちゃうんだ。
それと比べたら、春日なんて屁みたいなもんだね。
単に暗いだけだからね、春日くん、まぁー暗いから」
うなずく東野。 勝俣も東野も、春日の普段の顔を知っているようです。
東野「奇妙な行動とるの知ってます?春日の。…聞いてめっちゃ怖かったんですけど。ごっこ遊びなんですが、ホラーですよ」

オードリーファンにはお馴染みの、春日の夜の公園一人エア野球のエピソードを東野が話す。勝俣もお客さんもドン引き。

東野「だから、(春日は)変わってるんですよ。そういう意味でも」
勝俣「テレビでは見せないけど、(心に)闇を持ってる人なんだね」
東野「この二人が一緒になったときに、どっちがリードするのか、どっちがツッコむのか。最初の主導権争いが」
勝俣「ツッコミは春日できないからね」
かっちゃん、さらりと毒舌w

------------------------

いよいよ「いきなり二人旅」へ。

JR明石駅前で待ち合わせするシーンから始まりました。
不安すぎて口をぽかーんと開いたまま、駅の前に突っ立ってる岩橋。 そこに、
春日「いやいやいやいや、誰なんだい。いったい。
え?どこだ、このへんか?あ、いたな!」

フードつきの黒いジャケットの中に灰色のパーカーを着た春日が登場しました。
フードの上着の下にパーカー、ダブルパーカー超ダサいですw
ズボンとリュックはカーキ色。足は黒いクロックス。
なかなか春日らしい私服姿です。
当然、ピンクなんてどこにもありません。地味ーな服。

おはようございます!と寄っていった春日に、岩橋が仰天。
岩橋「おぉぉぉぉぉぉぉおおおお!?マジすか!マジすか!いや、マジすか!。ビッグネームすぎますって!」
大騒ぎの岩橋の私服は、デニムのシャツに、迷彩柄のハーフパンツとリュック。
いわゆるデブの定番服。
春日「いやいやいやいや、確かにね」
春日、まだまだ、オンの状態ですね。

岩橋「ビッグネームすぎますって、僕、一気に緊張がもう!」
岩橋、もう完全にパニック状態。お互い敬語を使いながらの挨拶に、岩橋が「敬語やめてください兄さん、芸歴何年ですか?」と聞く。
二人が芸歴を確認すると、春日は13年、岩橋は10年。
岩橋「もーーー敬語やめてください、うわーうわーちょっとまってください、ちょっと…」
明石駅前の大きな柱にすがりつき、喉や顎を鳴らし始めた岩橋。
周囲の目などおかまいなし。
春日「あたしも……(言いかけたが、岩橋に)出てる、出てる、ほら、(癖が)出ちゃってるから」
春日、岩橋の奇行を目の当たりにして、茫然。
春日「あーあーあーあー、これわかんない、対処の仕方が」
岩橋「いやすんません、すんません♪」
春日「テレビでしか見たことないから!」
岩橋「こんなところで立ち話してたら、(周囲が)パニックになっちゃいますからね」
春日「春日だからね、一発、ちょっとやっとこうかな…」
周囲にアピールしようとする春日をとめる岩橋。
岩橋「いや、ほんとに、ほんとにパニックなりますから…」
春日「トゥース!」
トゥースをする春日、そして、駅の周囲は全く無関心。

そのとき、岩橋だけが一緒になって
岩橋「とぅぅぅぅーす!」
(変顔&妙なポーズ)
春日「いや…それなに?」
岩橋「いや、人集まってきちゃうんで」
すると岩橋目当ての若い子が寄ってきて「オーシャンビュー!」と声をかけてくる。もしかして関西では春日より岩橋のほうが人気なのか?

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二人で「旅のしおり」を確認。

JR明石駅にて待ち合わせ

レンタカーで移動
丸山漁港で地引網体験

キャンプ場淡路ワールドビレッジ泊
淡路島の旬の食材を使ってカレー作り

明石海峡を渡り淡路島。子供が小さいころよく行きましたが、穏やかでいいところです。

さて、まずは駅から徒歩移動。横断歩道を渡りながら、春日は周囲をきょろきょろ。
春日「すごいね。これが西の感じだ。西でロケしたこと、ないもの。あんまり」
岩橋「初めてくらいですか?西のロケ」
春日「もう、数回(しか)」
横断歩道の前でしゃべっていると、後ろにベビーカーをおした若いお母さんたちがずらっとおしよせ「トゥース!」と呼びかける。
春日「トゥースはこう(指一本。若いママさんは三本の指でトゥースしてた)」
さらに、春日と気づいたおじさんやおばさん、若いお兄ちゃんと、ワイワイとよってくる。
兄ちゃん「春日さん、鬼瓦!」
鬼瓦をリクエストするんじゃなくて、春日に向かって、自分で鬼瓦をやってみせるお兄ちゃん。
春日「やってくるね!西の人はやってくるね!」
岩橋「すごいでしょ!」
春日、いっぱいよびかけられ、トゥースや鬼瓦にかこまれてご機嫌です。
春日「東だと、春日!春日って遠巻きに。トゥースをうながすような感じで。
実際、やってきちゃうのってないね」


--------------

ここで各々に感想をインタビュー。

岩橋がインタビューを受けてるときに、春日はお堀の水を眺めて、鯉に手をたたいたり、のぞきこんだり。一度もカメラを見てません。

<二人旅の相手の印象>

岩橋「ビッグすぎるでしょ。そらもう、芸能界を、作ってるくらいの勢いの人なんで。東京の番組で何回かお会いしてることもあって。すごい遠い存在の人でもありますけれど。仲良くなりたいなって思ってた人でもありますので」

春日「いやー、ちょっとねー、全く想像してなかった。春日の中にリストアップされてなかった人なんでね。
(彼の)癖のことはご存じですwうん。
そういった意味でもやばいなって思ってますね」

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レンタカーを借りた二人。
岩橋「車の免許もってはるんですか?」
春日「もってはりますw」
岩橋「そしたら運転してもらっちゃおうかなぁ。道わからないから」

スタジオでは東野が「危ない!危ない!」と叫んでます。

レンタカーを借りて、岩橋が運転。
東野「怖い怖い怖い!あかん!あかん!春日運転代われ!」
彼は運転させたらやばい人物なのか?
岩橋、ハンドルを握るも、なんだかおぼつかない。

東野「岩橋、ハンドルと顔近い!」
運転手側からの定点カメラで撮ってるのですが、岩橋の顔と春日の顔が大人と子供ほど違う。春日はかなり顔がでかいはずなのに、岩崎の顔とくらべたら、子供みたいな大きさに。

岩橋「関西の芸人とかは、岩橋の運転する車なんか絶対怖くて乗らないですよ」
やぱり、そういうキャラだったのね。
春日「あはははははは!あ、そう!」
岩橋「(スタートするなり)ヘミングウェイ!あ、すいません」
ヘミングウェイは彼の持ちネタらしい。
春日「出たね、ヘミングウェイ。見たことあるテレビで」
岩橋「すみません、春日さんにそんなん言うてもらって」
春日「あるじゃない、癖のパターンで、顎をコッカンってする、音系のやつとさ」

東野「春日ほんまにめっちゃテレビ見るよね」

岩橋に「言うとスッキリする言葉」をリクエストする春日。
岩橋さっそく。
「オーシャンビュー!シシカバブー!フォーリンカントリーピーポー!
白金バースデーパーティー!特設ウエディングステージ!」
春日「うふふふふ」
春日、岩崎の癖のオンパレードを聞いて楽しそうです。
春日「それ、出しちゃいけないって言われると出ちゃうの?」
岩橋「そうなんですよねー」

そして高速に乗る二人。

岩橋「明石海峡大橋乗りますよ、乗ったことないんですよね。これ、関西の……(シューー!!←岩崎が発した奇声)あ、ごめんなさい。ちゃんとしゃべりたい…」
春日「ヘッ!」
岩橋「ヘッヘー!イエイ!へへへへへっ!」
聞いたとおりに書き起こしてます。二人とも言語になってません。
トンネルを走りながら暗闇の中で意味のない会話が繰り広げられております。
春日「へへっ!……で、なに?」
岩橋「関西有数のね……ゲホッゲホッ!ヘッヘーー!」
春日「………関西有数の?」
岩橋「しゃべること忘れたなあ、今ので」

そして、車は明石海峡大橋へ。

大きな吊り橋に二人で興奮。
岩橋「すごいでしょ〜?日本一のつり橋ちゃいますかねぇ」
春日「へえ〜〜!長いね、長し!」
岩橋「ながーっしっ!」
春日「長し!」
(※数回繰り返し)

橋の上から、淡路島側に大きな観覧者が見えます。
淡路サービスエリアにある観覧車です。
乗ったことあるけど、結構お値段も高し。
春日はきっと、自腹なら乗らないだろうと、見ながら思ったなw

岩橋「観覧車とか、乗ったことないでしょ、兄さん」
春日「あるよ!(むきになってる?)」
岩橋「え、ありますか?」
春日「あるよ!お台場とか」
岩橋「えっ…(怪訝そうに)女性に興味あるんですか」
春日「女性に興味あるよ!毎晩エロサイト、ネットサーフィンしてる」
岩橋「うーーわーー、一緒!」
春日「え!(目を輝かせて)あ、そう〜!」
岩橋「僕も一緒です」
春日「毎晩止まらない。もうそれこそ『癖』。二十歳くらい、インターネットが実家に導入されてからずっと」
岩橋「あはははははは!」

エロサイトの話で盛り上がっていると…

岩橋が運転する車が、高速のサービスエリアへの出口を素通りして、まっすぐに進んでしまいました。

春日「あれ?パーキングエリアにあるんじゃないの?観覧車」
岩橋「え?え?パーキングにそんなんあります?」
春日「すぎちゃったよ!通り過ぎちゃったよ!ほら、あんじゃんかよぉ!大観覧車があ!」
岩橋「淡路サービスエリアって、ここ(通り過ぎたところ)ですやん!」
淡路サービスエリアを通過してしまった!

岩橋「どうします?」
パニックになった岩橋、ハンドルを握りながら、顎をコッカンコッカン鳴らし始めて大暴走。

東野「あかん!あかん!おちつけ!」

春日「あーあーあー!もどるしかないよ」
岩橋「出るしかなぁいやろ♪♪(突如歌い始めた)」
春日「………………今の何?……今の癖じゃないでしょ?癖じゃないでしょ?」

突然の出来事に素が出る二人。
とにかく大暴走でアクションしまくる岩橋と、何も言えずに黙ってしまう春日w
対照的です。

しょうがないので高速道路をいったん出る。
通行料金2500円。春日が財布を出すが、苦笑。
春日「結構するなぁ」

ひきかえし、高速道路をまた北へ向かう。
その車中ではまた岩橋がしゃべりまくる。

岩橋「僕ってピュアなんです。ものすご純粋なんです」
春日「ああ、それはわかる」
岩橋「これ(二人旅)、テレビの収録ですけど、ほぼこれスタッフもいないですし」
春日「(スタッフ無しは)これって関西の感じなの?」
岩橋「いや、僕も初めてです。関西人の僕からしても、このスタイルは面食らってます」
春日「あはは、ああ、そう」

注釈※芸人さんが自然にいられるよう、当番組のスタッフは、できるだけ二人から見えないよう撮影しています。

岩橋「車にほんまに二人やないですか。ディレクターも誰もいない」
春日「いないね。どうすんの?このまま東京まで帰ろうとしたら」
岩橋、笑いながら己のほっぺをたたく。
岩橋「おっかけてくるんじゃないですか、東京まで帰る様をとるんじゃないですか?」
とにかく弾丸のようにしゃべる岩橋。

岩橋「で、東京にいったら、また僕春日さんと飲ましてもらいたいんですし、これをきっかけに仲良うさせてもらいたいんですけど」
春日「いやあ、こちらこそ」
岩橋「でも、春日さんはいっぱいテレビ出てるし、(この番組は)そのうちの一個やし!テレビに映ってるときは東京にいったら遊ぼうよって言ってくれるんでしょうけど、カメラ止まったら…」

東野「興奮するな岩橋!おちつけ!」
勝俣「出口来た!出口!パーキング!パーキング!」

岩橋、ヒートアップして、せっかく折り返してきたのに出口をスルー!

春日「左!左!また過ぎたよ!!おい!!」
岩橋「ああああ!ちょと!ああああ!!ほんまに!」
春日「いいんだよ!そういうのっ!(かなり茫然)」
春日、頭をかかえて天井を仰ぐ。車の天井なのでかなり低いけどw
岩橋はもう大混乱。

岩橋「僕が会話してるとき、僕の会話を見るんではなくてぇ(意味不明)」

あまりのことに、東野がVTRをストップボタンで止めました。

勝俣「ぎゃははははははっ!」
東野「これ、画期的ですよ。これ、めちゃくちゃやん!。
ちょっとまって、ABC(テレビ)ってさ、岩橋と心中する気なん?」
勝俣「何往復もするよ!この調子じゃ!!」
東野「春日ほんまに!ふつうになんにもしてへん!
岩橋がシシカバブー言うたりとか、高速通過して、へらへら困ってるだけやし!
これ、若林見たら、頭抱えんで!
『もっとなんかやれよ!』って」
勝俣「画変わりしてねぇ!また橋かよ!って」
東野「あと個人的にですけど、春日の私服暗すぎるねん!」
勝俣「確かにね!グレーのパーカーって」
東野「考えて着てこいって」

無理でしょ、ピンクのベストを着てないと不安でしょうがない御仁なのよ。春日さんは。

ということで、再び続きを見る。

------------

春日「なんだかなーーー!」
岩橋「こんな短期間で往復したの初めてや。あの、めったに見れないんで。明石海峡大橋って」
春日「でもさあ、さっきはああ言ってたけども、橋はただの橋だからね」
岩橋「でも、東京にこんな大きな橋ないでしょ」
春日「そうだけどさー」

ということで垂水(たるみ)でいったん出口から出る。
春日「た・る・みだって」
珍しい地名ですかね。
岩橋「タルミーーー!」
意味のない会話は続きます。

料金所で、岩橋が、ここは僕が払いますと繰り返し繰り返し告げるが、春日が止める。
春日「いい、いい、いいんだ」
岩橋「僕が払います、僕のミスなんで、僕が」
春日「いいんだ、やめろっ!」
早口でまくしたてる岩橋をとめきれず、命令口調になる春日。

東野「おお、春日ケチちゃうやん」

東野が春日を誉めた瞬間。
料金所「2500円です」
二人、顔を見合わせて「うーーーわーーー!」と驚愕。
でも、ちゃんと春日が払いました。

春日「おい!!(声なき声で)たのむぜ〜」

そして三度目の明石海峡。
もうこの光景見飽きたわ。

そして、いよいよ、お待ちかねの淡路の出口。

岩橋「ちょっと、二度と僕に絡みたくないと思ってますぅ?」
春日「まだ!まだ思ってない!大丈夫(でも、表情はもう必死で、淡路パーキングへの道を見てる)」
岩橋「…ちょっとごめんなさい、僕、左(出口)に行けって言われたら、右にいきたくなるんすよ」
春日「これ絶対、これダメよ」
岩橋「でも右いきたくなるんですよ、行くなって言われたら」
春日「(真顔)よしよし、ほらほらこれこれ(出口)絶対左よ。
………(ふと思いついて)、あ、右行こう!通りすぎちゃえ!通り過ぎちゃえ!」
岩橋の操縦を覚えてきたか。しかし。
岩橋「ZZZZZZ(いびき)」
寝始めるんかい!
春日「ちょっと危ないな…来た、来た、きたああ!!」
奇声をあげたりする岩橋をなだめすかして、とうとう淡路サービスエリアに到着!
スタジオの二人も思わず歓声をあげてました。
東野「何時間やってんの!二時間以上!?」

-------

パーキングにて、グレーのパーカー春日にインタビュー。

<岩橋との初めてのドライブを終えて>
春日「なんだかなぁ〜!ただじゃないからね。
(橋)渡るのにけっこうかかるからね。2000えんいくら。
参ったけどね…」

顎に手をやって、弱ったように苦笑いする春日だが。

春日「……うらやましい。(にっこり)
うらやましぃ…く、なっちゃったなぁ。
通り過ぎるくだり。くっそぉ。(離れたところで口をあけてる岩橋に向かって)あれは、いいですよね」
この時の春日の自然な表情が、すごくいい顔です。
ほんとにただの好青年ですね。
芸人としては大失格な笑顔でしたよw(ファンとしては胸がキュンとなりますがね)

勝俣「そうかあ」
東野「ボケ(役)としては、やっぱりね。くやしがってるw」

二人なかよく、淡路サービスエリアで昼食を買うことに。
淡路のサービスエリア、けっこう試食も充実してたはず。春日いっぱい食べたかしら。

東野「完全に春日が兄貴分で、岩橋と遊んでやってる、って感じやな」

車に戻る前に。屋台を通り過ぎるとき。
淡路名物「玉天バーガー」に目がいく二人。
名物のたまねぎをフライにし、バンズに挟んだものらしい。
私もたべたことない。食べてみたい!

海が見えるベンチに二人座って、玉天バーガーを分けっこ。
岩橋「肉入ってないんですよ、たまねぎだけ」
春日「たまねぎのフライって言ってたもんね」

咲き乱れるお花越しに、ベンチでのどかにすわって、一つのバーガーを分け合う二人。
東野「花越しの二人!花越し!」
勝俣「めっちゃ仲いい!!」

とりあえず大きく一口ほおばった春日、右手の指をちょいちょいってやってみせる。(春日が食レポのときよくやるしぐさ)。
その様子に岩橋も苦笑。
スタジオも爆笑。

勝俣「(春日)なんかやらなきゃと思って(あのポーズ)」
東野「なんか面白いことやらな、と思って!」

岩橋「どうすか?肉ないけどおいしいですか?」
春日「うまし!出ました!伝統芸」
持ちギャグを披露して、ドヤ顔の春日。
春日「これがやりたかったのよ」
岩橋「うまし?うましですか…」

東野「春日ー、これオンエアされてるぞ〜」
東野の冷たいツッコミに、会場で爆笑がおきてました。

岩橋「……安易すぎません?ちょっと、うましっていうのは?」
岩橋よ、言ってくれるなよ。うましは春日の唯一の武器なんだからw

春日「って、食べるロケとかあるの?」
岩橋「ありますよ!」
春日「じゃ、ちょっとやってみて」

今度は岩橋のグルメコメント。

岩橋「うわ、うわ、あーあーあーあー、あっ、(コッカンコッカンコッカン)
アゴ、三つです!」

春日「…………チョーー面白いじゃん」
お二人とも、最高の笑顔でした。

観覧車、ケチな春日はのらないとおもいきや、ちゃんと観覧車に乗って、晩御飯に使う食材も購入。

続いては地引網体験へですが、とりあえず一回切ります。
久しぶりに書きおこしをしたら、熱が入りすぎちゃって、どこまで書いていいのかわからないくらい書いちゃいました。ああ、楽しい。
| オードリー | 20:54 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
お笑いルネッサンス>「戦慄の腰掛」ANN2011.10.22
JUGEMテーマ:オードリー
 
昨日(11月19日)のオールナイトニッポンの冒頭で、2011.10.22のスペシャルウィークの聴取率が発表されました。
ザ・ギース、ゆったり感、松井絵里菜をゲストに迎え、リスナーからコントのネタを応募したラジオコント「戦慄の腰掛」は、オードリーのANN史上、「ショーパブ芸人祭」以来の歴代一位タイの聴取率をあげたそうです。
おめでたい!!

本日の記事は、オードリーオールナイトニッポンのスペシャルウィークで披露された伝説のコント番組「戦慄の腰掛」を聞いた感想です。

「戦慄の腰掛」略して「せんこし」は、ちょうど一か月前。
なぜ今頃になって、というような記事ですが…

以下、数行だけ、オードリーともお笑いとも全然関係ない話です。

私が目の中に入れても痛くないほどに可愛がっていたジャンガリアンハムスター(2歳3か月)が病気になってしまい、看護もむなしく私の手の中で息絶えてしまいました。
ショックのあまりしばらくの間、茫然として過ごしていました。
人と話すことすらも辛くて、テレビを見ていても、車を運転していても、ぼーっとしていても、ただただ涙が出てきて困りました。
しばらくそんなこんなで、何をする気力もなかったのですが、ハムちゃんのお墓とともに庭に植えたストロベリーツリーの実が綺麗に赤く色づいてくるとともに、私の心の痛みも少しずつやわらいできました。
そして、ようやく、録画しておいたANNを聞く気力が出てきました。

「戦慄の腰掛」楽しかったです。
聞いていて久しぶりに、声をあげて笑いました。
笑うって大切だなって思いました。
すごく元気をもらったので、今更ではありますが、つらつらと感想を書きとめておきたいと思います。

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「ピカルの定理」にオードリーがゲストで出演したときの話のときに、若林がコント番組への憧れを語ったのをきっかけに出来たのが、ラジオで聞かせる往年のコント番組のパロディ「戦慄の腰掛」でした。

春日がタイトルを決め、リスナーからユニットのキャスティングやコントのネタを募集し、サトミツが寝ないで台本を書き、若林とサトミツとディレクターのヨシキ氏で、一時間でも時間が空いていたら、会議をしていたというこの企画。
若林は「なんか青春みたいになってた」と笑っていました。
そんな一夜のコント番組「戦慄の腰掛」は、ザ・ギースとゆったり感、松井絵里奈とオードリーの7名でお送り、です。

ANN冒頭は二人のトークから。15分で終わらせるように指示が出ていたそうですwいつもは30分オーバーがノルマと言われているからw

そして、いよいよお待ちかねの「戦慄の腰掛」スタート。
まずはメンバー全員がブースに登場。全員でひとしきり雑談。
・この「戦慄の腰掛」の趣旨がわかったか?(全員が今日わかったらしい)
・オードリーは22時にニッポン放送入りしたが、他のメンバーは20時に集合していたことについて(後でわかったが、オードリー抜きでオードリー弄りコントを密かに収録していた)
・松井ちゃんは今日はじめてコントを経験した。全くの初心者だったにもかかわらず、メンバー全員が彼女に頼っていた。

などなどメンバーが語っている裏では、まさにその時間を使ってチーム付け焼き刃が先刻まで収録していたコントを編集し、できたらすぐにラジオで放送し、その場でメンバーもはじめて聞く、という形式で進められていきました。

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●OP
オープニングから、すごくかっこいい!
古き良き時代のコント番組のオープニングを彷彿とさせる、ノリノリのナンバーに合わせてメンバー紹介。
高佐「よろしく!」尾関「今日はいい一日にします」江崎「やってやるっしょ!」中村「しあわせだなあー」松井「がんばりますv」若林「はじまるよぉー」春日「よおおおおおっし!」


●春日語講座

ごんすなー!(←これを聞くと、とりあえず言いたくなる)
これは春日語がわかってるリスナーやファンが聞くとめちゃめちゃ面白いですが、春日語が全くわからない状態で聞くともっと面白く感じるのかもしれないなって思いました。願わくば春日語を知らない自分になって、脳みそを真っ白にして聞いてみたいと思いやすね。
本家本元なのに、台本の春日語をぎごちなく棒読みする春日のポンコツっぷりと、ギースの二人による例文のコントの巧さの対比が堪らないです。
なんでギースの二人が春日語で会話するだけで、こんなに面白いんだろう。
春日が同じセリフを言ったらイラっとするのに!
ところで、途中ミスした春日が「失敬」って言ってたのがまた笑う。
ここでこそ「失敬劇場」と言うべきじゃないのか!

この春日語講座はレギュラー化したらめっちゃ面白いと思いました。ってかこれ、テレビでテロップとか入れてやったらめっちゃ面白いだろうなー!!
ギースの二人が真面目に春日語やってくれるとほんとに面白い。
そして、「へす!」は私も言ってみたいわw


●江崎グリコD「緊急ニュース」

メールで好評でしたが、これ、私も大笑いでした。
やっぱり、ツッコミを楽しむという姿勢が、オードリーのリスナーでいる間に、少しずつ培われてきたのかもしれません。
江崎の全力のツッコミが、巧すぎず下手すぎず、とても心地よいバランスでした。
春日、また噛んでやがるーw


●緊急座談会「今、オードリー問題を語る」

現在、第二章に入ったといわれるオードリーの今後の動向が注目される。という座談会。サトミツの司会だって、後で気づきました。
そっか、春日はキャンナイのころから、モテなかったのかw
なんかちょっと当たり前すぎてカックリしちゃったわ。
春日=ゴキブリ問題を、全員で真面目に語り合うのが面白かったです。

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ここで、前半部分の放送を聴き終えたメンバーが興奮気味にトーク。

放送が始まってもまだ編集していたものを、できた途端にメンバー達と一緒に聞くというライブ感、最高です。まさに撮って出し。
座談会の収録はオードリーには秘密裏に行われていたらしいwオードリーの二人も驚き、そして入りが早かったことに納得。
若「だから、入ってきたとき皆打ち解けてたんだ」
30分〜40分くらいオードリーの悪口を言って、打ち解けたせんこしメンバーwww

春日語講座ではギースが春日語の解読ができず、春日に読んでもらうと、春日が適当すぎてどんどん変わっていってしまって大弱りだったそうです。
そんな春日語に、サトミツはD本(台本)作るのに大変だったらしいですw

江崎Dはほんとに個々がマイクの前まで走っていって収録したみたい。
緊張しまくってて目がバキバキになってた江崎。
ライブとかではどちらかというとツッコミよりボケ側らしく、しっかりしたツッコミをしようと全力投球しようとした結果、目がバキバキになってとんでもないオーラを出してたらしいw
でも、そのなんとも言えない緊張感とヘタウマな感じがすごく面白かったからいいんじゃないかなー。
そういう裏話がすぐ聞けて、リスナーとしてはさらにワクワクしました。

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後半

●ウエディングケーキ

これ、はがき職人ツチヤタカユキ氏が投稿してきたコント案「ウエディングケーキが自我を持つ」っていうのを以前の放送で聞いたとき、正直「何が面白いんだろう」って思った私です。
その時から若林はめちゃめちゃウケてたのですが、全然意味がわかりませんでした。

しかし、実際ラジオコントで聞いてみたらめちゃめちゃ面白かった!
ギース尾関の巧さによるところも大きいんでしょうが、コントにすると、こうなるんだ!と目から鱗が落ちたような気がしました。
よく、ツチヤタカユキ氏のはがきを読んで若林がバカ受けしてたりするのは、男子校のノリみたいなのが面白いから、と思ってたのですが、このコントを聞いて、それだけではないのかも、と思うようになりました。
ツチヤワールドが繰り出す、バカバカしくてくっだらない、常識を超えた原風景を、若林は自分のイマジネーションで膨らませて面白がってんだろうな、と思いました。

新郎尾関も面白かったんですが、松井えりなちゃんの新婦役が大好きでした。
大阪のノリだったら新婦はもっと新郎の奇行に怒ったり批難しまくるような気がするんです。「ぐずぐずしてないで早くしなさいよ!早く!親戚のおじさんたちがびっくりしてるじゃないの!」みたいな感じで。
でも、えりなちゃんは怒るというよりキョトンとしている感じで、すっごくキュートでした。かわゆし。

最後、切られたウエディングケーキは悶絶しながらも「はっぴーうえでぃんぐぅぅぅ!」って言ってるのがいい!すごくいい。


●スキー

抜群の安定感のすべりでしたw
途中で風が吹いたところ(突然BGMが挟まった)のは、付け焼き刃のいたずら心でしょうかw
すべり男とスベリーナの競演、もっと見たいですな!


●うざい中村マネージャー

これはイラっとしましたねーーーw(褒めてます)
中村と春日、ほんとにキャラかぶりですね。
でも中村は言葉の流暢さがかえってイラっとし、春日は言葉を噛むのがイラっとするんで、根本的なとこが違うかw
「水中漫才」のリピートが面白すぎるwww


●たまりで反省会(エンディング)

収録終了後、たまりでトークしているという設定で、皆で反省会。
すげぇ仲良くて幸せそうな…。
私、すごく好きですこれ。
ほんとに、ほんとに、これが現実にテレビのレギュラーだったらいいのに、なんて夢見てしまうほど、素敵なエンディングでした。

DVDの当選者に、ハガキ職人の名前を読み上げるのもなんかいいです。
「名前を呼ばれたのを幸せに思え、DVDなんてあるわけないでしょ!」って、オチに使われてるしw
さらに、ラストにはハイライトでNG集。皆さんの噛みっぷりがまたおもろい。
NG集って嫌いな人いるのかしら。私はテレビの番組でもNG集見るのが大好きです。
春日のガチ間違い、春日らしくて最高です。
春日、緊張してたんだねw
ほんと、古き良き時代の番組のパロディで、こんなに幸せな気分になるとは、自分でも思わなかったです。

全体的に、すごくいい感じの仕上がりで、メンバーも大絶賛でした。付け焼き刃の面々カッコいいです。できる男です。
いつもはできない感じで若林に弄られてるくせに、やるときはやる。
本当にカッコいいな!

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ここでラストのトーク。
ウエディングケーキのコントを、一回収録した後、「たまり」で話し合い、「徐々に痛がるほうがいいんじゃないか」という路線でもう一度収録しなおしたと語る若林。
リアル感を出すためにナイフのかわりにマイクの棒を持って演技したとか。
若「夢のような時間だった」
それとは対照的に、春日は、収録の最中に、若林が夢にまで見た「たまり」で、江崎と雑談しているのが全部マイクに入ってしまい、怒られてしまうw
楽しそうな様子がばんばん伝わってくるトークです。

リスナーからのメールがじゃんじゃん来てました。
皆、早めの続編も楽しみにしてました。
私も心から早めの続編を希望します。
そしていつか、テレビ(全国ネット希望、CSでも!)で、せんこしが見られることを心から望みます。

コントのネタは概ねどれも好評みたいですが、中でも江崎Dのが絶賛を浴びていました。私もあれ面白かったです。
好評価に気をよくした江崎が、ようやく落ち着いた顔になってきたのに対し、中村がだんだんトークに入ってこなくなり、暗い顔になってきたのを高佐が指摘w
中村は、自分がもっと褒められると思ってたようですww
「アンケート(メール)全部俺だろうと思ってた」と白状する中村にみんな大笑いw
その後もめちゃめちゃメールは来るも、中村は無視されつづけ、さらに言葉数が少なくなる。しかし最後にはちゃんと「面白かった、笑いすぎて隣室から壁を蹴る音まで…」と中村を誉めるメールが読まれ、めでたしめでたし。

次回を願って、今回のせんこしメンバー解散。

「メンバーが変わってるってこと、ないですよね」
「ないですないです」
「頑張ってコント勉強しときますー!」

ぜひ、第二弾、よろしくお願いしたいです。

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メンバーが去ってから、オードリーの二人でエンディングトーク。
たまりにいる芸人に負けたくないねと思った、と「春日スイッチオン」トークをする春日に対し、若林はまだ、夢見心地でぽろぽろと本音を漏らしてました。

若「22時から24時の二時間弱で撮っただけであんだけ楽しいから。
一日中とってコント番組ってのは作られてる…「作られてた」んですよね。
それにあこがれて今回こういうのが実現したわけですから。
ほんとに疲れないね!楽しいから。全然疲れなかった!楽しかったし、ひたすら」
春「そうだね。これでどんだけの尺なの?」
せんこしは40分ちょいあったそうです。
春「じゃあ、あれだけでも全然、ひとつのコント番組になりそうですな」
若「けっこうね、飯とか食ってると疲れるんですけど」
春「(ふきだして笑う)」
若「(コント収録は)ぜんっぜん疲れないですね」
春「まあその、向き不向きってのがありますからね」

これらの他愛ない会話を聞きながら、歴史にも文化史にも詳しくない私ですが、漠然と「ルネッサンス」という言葉を思い浮かべていました。
もちろん髭男爵のギャグ「ルネッサーンス!」じゃないですw
「文芸復興」って感じでしょうか。

「せんこし」を聞きながら、もう見ることのない、楽しかったコント番組の数々を思い出しました。
くだらないし、下品だし、ばかばかしくて最高だった、バラエティー番組の数々を懐かしみました。

気が付けば、M-1は終了し、もはやネタ番組は絶滅しかかっている状態。
現在もなんとか生き残っている面白いバラエティ番組すらも、どんどん縮小されていってしまう。
おそらくバラエティだけではないと思います。伝統的な長寿番組ですら、スポンサー撤退によって打ち切りを余儀なくされている状態。

お笑い番組氷河期の中、オードリーがANNで企画した「せんこし」は、古き良き時代の楽しかったお笑い番組への愛情や憧れを、聴く者の心に訴えかけてきました。

今すぐにそんな番組にめぐり合うのは、無理かもしれないけれども。
今はモノ食って感想を言う番組や、VTRを見てコメントを言う番組ばかりかもしれないけれど、オードリーがこの気持ちを持ち続けてさえいれば、いつか、彼らの思いは、お笑いの「ルネッサンス」お笑い番組の復興へとつながっていくような気がしてなりません。

その日を信じて、オードリーのお二人には、今は目の前のお仕事を、文句言いながらも、楽しんでいってほしいなぁ、と、ラジオを聞きながらしみじみと願うのでありました。
| オールナイトニッポン | 22:50 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
春日、人生のターニングポイントを迎えております!>オードリー・笑っていいとも卒業
JUGEMテーマ:オードリー

 <笑っていいとも!2011年9月26日>


本当に久しぶりに、リアルタイムで「笑っていいとも!」を見ていました。
最後の最後にまさかの告知があるとは、そのときには思いもよりませんでした。


春日はお馴染みのどぎついピンク水玉ベスト、若林は紺・青・白の寒色系のチェックの長袖シャツに黒のベスト。
ちょっと前までは半袖のTシャツに短パンだった衣装。
デニムのジーンズは先週くらいまでの半ズボンとは違って足首まであるものでした。
「そろそろ冬服に衣替えだねぇ」とお茶を飲みながら眺めてました。
しかし本当に若林は痩せましたねぇ。
髪型も短くなり、顔のラインがシャープになったなぁと思います。


☆AKB38


今日のお題は「制限時間38秒の間に、100円玉を38枚貯金箱に入れる」
一斉に、レギュラー陣の表情が明るくなりました。
タモリ「簡単でしょ」
みんな一斉にうなずいています。
淳「今までで一番簡単でしょ」
タモリ「一秒に一枚(入れたらクリア)」
春日「(硬貨を入れるジェスチャー付で)すっと入れられますよ」
タモリ「サービス問題です」


タモリが「やりたい人ー」と言うと、全員が手をあげました。
春日はぴんと天井にむかってまっすぐ。若林はやや遅れて勢いよく。


タモリがメンバーの名前が書いてあるボールをひきました。
いつもここで焦らしてみせるのですが、今回はけっこう簡単に見せてくれました。
ちらちらっとみせると若林の名前が。
わかったとたんに、やや落胆したようにボールを箱に投げ入れるタモリ。
だめだわ、と言わんばかりの表情に、レギュラー陣も一斉に
「えーーーー!!」
会場も一丸となって「あーーーー!!」
淳「不器用なんだよなーーー!」
若林、勢いよく一歩前へ出たのに、客席の「あーー!」に口をあんぐり。
若「まだ何にもしてないから!今の「あーー!」がひっかかっちゃって(胸をたたく)まともにしゃべれないですけど」


今、これを書きながら、もしかしたら箱の中のボールには、「若林」しか入ってなかった、なんてこともあるかもしれないなー、と、ふと思いました。


100円玉が38個散らばった机に近寄った若林。
ポストの形をした貯金箱を見ると、
若「これ、こっち…こっち(自分の方)に向けていいですか、ここですもんね、(硬貨を入れる)穴」
生野アナ「はい」
しかし、貯金箱を手にしたタモリは、無言のまま、貯金箱を机の隅にガン!と置いちゃいました。
その仕草を、否定と受け取り、がっくりする若林。
若「きびしーー!」
だめだよー、とワイワイ言うメンバーの横で、春日も助け舟をこっそり出してました。
春「きびしいな、だめなんだ、だめなの?」


でも結局、お許しが出ます。
タモリ「ま、いい、どっち向けてもいい」
メンバーは口々に「手に持ってもいい」「いけるよ」
と若林を応援します。
しかし若林はさらに首をかしげます。
若「集めてぇ(100円をかきあつめるしぐさ)いくか、一枚ずついくかぁ」
一度かきあつめてから硬貨を入れるほうが効率がいいのか、ちらばっている一枚一枚をいちいち拾い上げて入れるほうがいいのか、そういうところで悩むのが若林らしいなぁと思いました。
慎吾くんや可奈子ちゃんが「集めたほうがいい」という中、若林もうんうんとうなずき、集める方向でいこうとしたとき。
タモリが「なんで?」
呆然とする若林。
若「はい?」
淳「(手にいっぱい100円をもって、貯金箱に流し込むような仕草)こうやって入れるってこと?ジャラジャラって」
若「い、いや、一箇所にあつめていくか、一枚一枚、こうやって(ばらばらのまま拾って)いくか」
タモ「だってこれ、集める時間より、一枚ずつ、こう取っていくほうが、短くてすむんじゃないの?」
タモリと淳は、ばらばらのまま拾う派らしい。
すると若林は
若「そ…そうっすね」と即答w
一同大笑い。
メンバーは口々に
「自分の思ったほうがいいよ」「集めるの?」等々若林に詰めよります。
淳「集めていくの?」
若「あつめましょう!」
淳「俺は、集めないほうがいいと思うな!」
若「え、あの……(意見)割れてるねえーー」
あちこちを振り返り、困り果てる若林に会場からも笑いが。
メンバーは相変わらず集める集めないを口々に告げます。
亮「集めたほうがええって」
淳「だってお客さん、ボールペンもらえるかどうかだもんね」
淳がお客さんを促すと、
客「ほしいーーーーー」


若「まかせてください、かならずっ!もってかえってもらいます」
おお!かならずだな!と淳が激励を飛ばす中、若林はさらに
若「真ん中、とって…」
二つの意見の折衷案、という意味だったと思うのですが、その言葉はタモリの
タモリ「よおーーい!スタート!」
で遮られてしまいましたw
え、もう?と大慌てでしゃがみこむと若林は真剣に100円を貯金箱へ入れはじめました。
特にモタモタはしてなかったのですが、最初はばらばらの硬貨を拾い集めては入れ、中盤からは、ある程度集めては入れ、集めては入れ、という、両方の意見を合わせた策をとることにしたみたいです。
しかし!あと100円玉ひとつ、というときに、タイムアップに!!
隅っこひとつだけ残った100円に、会場からどよめきとブーイング!!
淳「なんで最後あきらめた?」
若「だれかが!終わりって言ったから!!」
ブーイングの中、大声で言い合う淳と若林。
淳「なんで最後あきらめたの!」
客「ええええーーーー!!!」
収拾つかないくらいに騒がしい中、春日の声ははっきり聞こえましたw
春日「だめだこりゃあ!」
すると若林が、くるりと中央を振り返り、
若「10:0で俺が悪いです!すいませんでした!!」
頭を深々と下げて謝罪した後も、まだ。
若「いや、時間をいってくれないと!」
亮「言ったよ!」可奈子「言ったよ!」
タモ「とにかくやりゃあいいんだよ!」
騒然とする中、オープニングテーマが流れ、拍手がきこえはじめ、にぎやかになるスタジオの中央で、若林は天を仰いで
若「興奮してたー!もうしわけないーー!」


一同が「いいとも!」と手を突き上げた時にも、若林だけ
「もうしわけないー!」
と絶叫しながら拳を高々とをあげてました。
隅に立ち、「くぅーーー!」と顔をあげた春日も「いいとも!」と高々と拳をつきあげてました。


☆1位じゃナイン


いつもの並びを見ながら、珍しいなあ、とちょっと思ったのです。
今日は、可奈子ちゃんが一番目で、二番目は大概ゲストさんの席でした。
そうすると、順調に進めば、2周目で最後の一位を選ぶか否かの選択を、ゲストさんがすることになるのです。ある意味、とても美味しい席です。
そこに春日が居ることに、ちょっと珍しさを感じてました。
そして若林は一番最後尾に居ることが多かったのですが、今回は最後から二番目、亮の前でした。
失敗したらゴーヤの原液を飲むことになってました。
罰ゲームのものまねは終了なのかな。面白かったけど。


今日はおとりよせ豆腐スイーツ人気ベスト10。
10位を当てる確率が非常に高いかなこちゃん。非常に優秀な先頭打者の可奈子ちゃんが自信を持って選んだらくがんがまさかの6位。
今回のベスト10は、波乱の予感です。
春日「さあみなさん方、今週は早めの登場です。おめでとう!」
(客がいえーーい!と手をたたく)
若「誰も注目してないよお前に!早く言えっ!!」
いつもより突っ込みが激しいなあ若林。声がよく響きます。
カメラ目線を崩さない春日をおちょくるように、カメラがどんどんきりかわります。それにも慣れた視線で、春日スマイルを続行する春日。
春「これ、やはりね、豆乳をつかったヘルシーなスイーツとういうことでね、(早く言えー!と若林が散々突っ込む)
結構年上のおねえさん方に、人気あるんじゃなかなと。そう思うの。
となってきますと、変化球はいかない…」
相変わらず長々と語る春日に、慎吾くんがつかつかと寄ってきて。
慎吾「らくがん」
手渡された真っ白くて小さいらくがんを見た春日。
左手にちょこんと乗せて、右手を添えてにっこり。
春日「らくがんカワイイ。…(向き直って)なんで、持たしたんですか?」
くだらないコントに、若林が大声で生放送だぞぉ!と突っ込むも、春日は再度、
春「らくがん、カワイイ!!(上機嫌)」
亮「もっかい、やったw」
淳「かわいいね、たしかに」
ロンブーのお二人にフォローされてる春日。
春「そうしますとですね……ええ(今度は八つ橋をもたされて)八つ橋、かわいいい〜」
春日が遊ばれているすきに、慎吾くんがいきなり。
慎吾「じゃ、豆乳アイスケーキで」
勝手にめくろうとしてしまう慎吾くんに、春日大慌て。
春「ちょ、ちょっとまって、危ない!危ない!!……おはぎケーキ!」
おはぎケーキを選択しているのに、さらに慎吾くんは聞こえないふり。
慎吾「豆乳アイスケーキか豆乳ラスク、どっちかですね〜〜」
春「ちょっと!なんで二択なんですか!」
可奈子「はやくえらんでーー!」
泣き顔で懇願する春日の選んだおはぎをオープンするも、まさかの二位!
春日「うわーーーーーーー!!!!!(泣く)」
いきなり2位になってしまった春日の回答に、一同騒然。
慎吾「今日はなかなか難しいみたいで、らくがんと八橋で遊んでたから、僕も見てなかったからびっくりしましたw」
そして、淳が当てたあと、若林の番。
慎吾「わかばやしーー!」
お、珍しくちゃんと名前を呼んでもらえたな。
喋り始めようとした若林の横で。
淳「今日は、俺、冴えてるなーー!」
若「俺の番です、俺の番!」
淳「あ、ごめんごめん」
若「余韻もあったと思うんですけど、俺の番です、えーと、いつも定番が…」
タモリ「7位がまだあいてない」
今回はどうやら、若林はしゃべらせない弄りみたいですw
若「あの俺の番ですがタモリさん!俺の番がきてます、いいですか!」
今日は誰にも強気な若林です。タモリに説教。
タモリ「あ、そう」
若「いつも定番が……」
淳「8位も……」
若「あーまた!!」
淳をはじめ、誰も若林の発言を遮りますw


若林「学習していないー!」
慎吾「はーいタイムアップ!豆乳ロールケーキ!」
ロールケーキはやばい!
そういう感じがありありとしているのに、若林の意見を無視して強引に順位をめくろうとする慎吾くんに、机から身を乗り出して若林も抵抗。
若「いや、うわわわあぶない!!ラスクだと思うんですよーーーー!」
えーー?ラスク?と懐疑的になる会場の空気の中、若林は必死で説明。
若「おれ、定番がいつも一位になるから、(下位は)ラスクかレアチーズかとおもって、でもラスクのほうが値段が高いんで、ラスクでいかせてください」
若林の予想は的中。見事、ラスク7位!
拳を突き上げガッツポーズをとる若林。
次は亮の番なのに、興奮気味にまだ喋る。
若「定番なのが、いつも一位にくるからぁ、俺がラスクがぁ」
大声でしゃべる若林の肩を、となりの亮がつつきます。
亮「ちょっと、俺の番やし!同じミスをおかしているよ!やめてくださいっ!」
肩をすくめて笑う若林、非常にうれしそうに亮を振り返りました。
若「やってみたくなっちゃってw」
今日はなんか攻めてますね。
亮さんがアイスケーキを選んだところでCM。
アイスケーキ、美味しそうなんだよな。
メンバーが口々に、「(アイスケーキは)危ないよ!あぶ!あぶ!」と春日語で言い合ってました。春日語浸透中。


亮も見事に正解、可奈子ちゃんも抜群のチョイスで、最後の選択が春日に回ってきました。
チーズケーキかロールケーキが一位か三位。


春「来たーー!いやーー!おくさま、またお会いしましたね」
春日のアップです。カメラを見つめたまま視線をはずさぬ春日。
若「あいたくないんだよお前なんかに!」
背筋をぴんと伸ばした春日。
堂々と、こう言い放ちました。


春「さあ、究極の選択でございます。春日、人生のターニングポイントを迎えております!」


若「何やってんだよお前!早く選べ!」
春「究極の選択!」


(若林「お前くらいだぞ、カメラさんが○×△%$………)


春日「定番が一位だと思っていたのですが、さきほど私、(下位だと思っていた)おはぎケーキを二位だったんで」
若「はいはいはい」
春「これ、意外や意外、「レアチーズケーキ」じゃあ、ないかと」
一同「ほう」
慎吾「みんな、難しいから反応がね(客の)どっちもだもんね」
芹那「でもぉ、あのサイズのものを、おとり寄せしますかぁ?」
春「だまらっしゃい!」
若「お前だよ!」
ゲストの芹那ちゃんに一喝する春日。芹那ちゃん大笑い。
芹那「へへへへへ」
さらに身を乗り出して熱弁しようとした春日だが、机においていたらくがんが落下し、ちょっとした騒ぎになりました。
春「あーー!おとした!」
慎吾くんがすっと春日の前に出て拾い上げ、らくがんを春日へ渡すと。
淳「春日、落としても?」
春「かわいい」
またさっきのように、手の平にのせて顔の横にかかげ、春日スマイル。


若「なんなんだよさっきからぁ!」
春日「(三位)ロールケーキいきましょ」
客「えーーーー!」
どうやらお客も、ロールケーキのほうが一位だと思ってるみたい。
えーー!と大声で言う客に。


春「だまらっしゃい!春日の道、春日の人生!口出ししないで」


若「興味ないわお前の人生なんて。
慎吾「さあ、ロールケーキは三位か?」
若「「あぶ」だよ」
春「あぶじゃない!」
見事に、ロールケーキ三位。


春「ありがとう!応援、ありがとう!」
慎吾「一位、レアチーズケーキ」
おお、お見事。私もロールケーキだと思っちゃったよ。


若「応援は誰もしてなかったけど、……すごいよなぁ」
若林が春日を見上げて言うと、一同も、うんうんとうなずきます。
「すごい!」
こちらのレアチーズケーキは、スティックタイプにしたところ、注文が増大したそうです。



☆ベストハウス


土屋アンナの仰天エピソード二つのうち、本当にあったエピソードを当てるというもの。質問タイムで手をあげた春日に淳が当てました。
淳「きゃ〜すが」
春日「春日です」
えらそーに訂正した春日。アンナの「知らない人の車に乗り込んで寝ていたら、知らないところにつれてかれた」というエピソードに質問。


春「B、なんですけど、いったいどこまで(車で)行ったんだと」
会場から、あー、という納得の声があがってました。
アンナ「渋谷です」
案外近場だったらしい。
この問題は、全員が正解してました。


第二問目の質問タイムは、若林が当てられました。


淳「えーと、若……」
若「ばやしです。Bなんですけど、え」
質問をしようと息をしたとたん、カンカンカンカン!と終了のチャイム。
目を丸くした若林に、会場は大爆笑。


淳「タイムアーップ!」
にやりと笑って若林に告げた淳に、若林が呆然として言い返しました。
若「いやなかおー!」
淳「タイムアップとは時間切れのことです」
若「それはわかってますよ!…、えーーー!!」
淳「お・時・間!」


見事にチャイムに弄られた若林でした。もちろん質問はできずじまいw


☆曜日対抗いいともCUP


ジェスチャー当てクイズ。正解数を競う競技。
可奈子ちゃんが回答者。ほかの五人が一列に並んでジェスチャーします。
これは、見ていて「へえ、意外だ」と思いました。さすがに。
だって、若林と春日が中央に居たのですから。


問1「野球」
みんなでバットを振るポーズ。


問2「結婚式」
これは笑いました。とっさに春日が若林の腕に腕を組み、結婚式の記念写真のポーズ。もちろん自ら花嫁の雰囲気で。
亮がさらに反対側から若林に腕を組んでましたw
それじゃ両手に花??
その後亮はすぐにオードリーの後ろにまわり、ピースサインをして結婚写真の雰囲気を作ってました。


問3「満員電車」
みんなでつり革にぶらさがってました。さらに亮と慎吾くんが両端からオードリーの二人を押して、おしくらまんじゅう状態に。


問4「オーケストラ」
若林がすぐにクラリネット?のポーズ。そしてフルートのポーズもしてました。
フルートは右と左が逆だったんですけどねw
春日はみなが楽器をしているのを見て、指揮者のポーズをとってました。


問5「KARA」
一斉にお尻を振る5名。可奈子ちゃん大笑い。


問6「ジェットコースター」
若林と春日を先頭に、皆で列になって、ジェットコースターにのって上下していました。


問7「応援団」
若林がすばやく太鼓をたたくポーズ。
春日と亮が若林の両側で両手をたかくあげて応援のポーズをとってました。
淳と慎吾くんは適当に合わせてる感じwゆるいw


問8「マージャン」
さっそくマージャンパイを並べる若林を中央に、春日、亮、慎吾の四人で卓を囲んでパイを積み始めました。
淳はさっと亮の背中をおして「いけ」と命令。


問9「流しそうめん」
若林がそうめんを箸でつまんで食べる、春日がそうめんを器によそって、慎吾が高いところからそうめんを流していました。


ここでタイムリミット。可奈子ちゃん最後の問題だけはわからず「ラップ?」と答えてました。



ここでアンナさんと芹那ちゃんから告知がありました。
もう私も画面から目を離しつつあったのですが。
そのとき。
タモリ「さてオードリーが」
え、なんか告知あるの?と見直したら。


タモリ「今日で卒業です」



えっ!?ええっ!?


若「そうなんですよ」
オードリー二人が前に出ると、会場が「えーー!?」と騒ぎに。


春「そうなんですよ、残念ながら、あ、あら、やだあ」
前に出てきた二人の背後から、クルットとハリーが花束を持ってきました。
花束を見た二人は、「えーー!」とうれしそう。
若「あらー」


タモリから若林へピンクのラッピングの花束が手渡されました。
春日はハリーからオレンジ色の花を受け取りました。
若「俺がピンクでいいんすか」
ピンクにこだわる若林www


タモリ「こっちがピンクなんだよw」
若「俺がピンクでぇ?」
ピンクで?ピンクで?と笑う若林。オードリーは笑顔ですが、会場はなんかシーンとなってました。
淳「急だなっ!」


タモリが春日にマイクを向けて「何年?」ときいてきました。
春日「二年くらいです」
若「丸二年。はい」


タモリ「けっこういろいろあったな、2年の間に」


二人「いろいろありましたね〜」


会場がざわざわしていました。
え、走馬灯のように色々振り返れないんだけど、動揺してるんだけど私っ!


すると、若林が前に出てきて、大きな声で
若「打ち上げあるとき幹事「だけ」やりますんで。ぜひ呼んでください」
そういえば、金曜日でも月曜日でも、「幹事のできない若林」ネタは共通の弄られポイントでした。
春日は横で真顔でうなづくと、
春「やれないでしょうけど」
会場は若林の意外な申し出に大笑い。


タモリ「おつかれさんでした」
オードリー「ありがとうございました!」
二人、花をあげて


春日「ありがとう!」
若「ありがとうございました!」


タモリ「明日も見てくれるかな?」


普通、メンバーは手をあげるだけですが、今回は、若林だけは
若「いいとも!」
と叫んでました。



---------------


リアルタイムで見ていたときは、まったくなんとも思わなかったのですが、文字に書き出してみて、改めて気づきました。
いつもにも増してがんばっているオードリーと、そんなオードリーをさりげなくメインに出してあげているメンバー達。
特に若林は、ガヤも声が大きかったと思います。
相方への突っ込みも当社比2倍くらいw
散々突っ込んだかと思えば、1位じゃナインで三位を当てた春日へ「お前、凄いな」と賞賛するのも珍しいことでした。
思えば、若林が亮の出番を遮ったのも、彼なりのささやかな憧れを、最後に叶えたかったのかもしれません。


春日は、最後の最後まで春日だったような気がしますがw
そこが彼の凄いところだと思います。


2年間。タモリも言ってましたが、色々あったなあぁ、と思います。
最初は「タモリさんに名前を覚えてもらえないかも」と言っていた若林が、まさか、ここまで散々にいじられるとは思ってませんでした。


特に金曜日時代は、本当に色々と思い出します。
初めてのいいとものとき、なかなかガヤすら入れられなくて「どうにかしてタモリさんを叩いてツッコミしたい」とオールナイトニッポンで作戦会議をたてていた二人。
恋愛川柳で、作者の名前を伏せていても春日だけは絶対に分かってしまったりw
可愛かった春日のベスト企画。後半はもはや、ぬいぐるみ付きコスプレとなっていた春日でした。
若林の演技があまりにもへたくそで、演技下手弄りコーナーまでできてしまったこと。
春日が骨折したときは、等身大(いやそれ以上の大きさだったか?)の春日パネルがCMの間スタジオ中央に置かれていたっけ。


金曜日にベッキーが移動してきたときの二人の大興奮。
初めてのコーナー司会で、地味だからと黄金のジャケットを着せられた若林。
藤森&若林のチャラ男&ジミ男コンビ。仲いいんだか悪いんだかわからないけど、タモリとゴルフまで行くようになってました。


月曜日に行ってからは、オードリーがMC出来るようなコーナーがなくなっちゃったけど、若林亮のコーナーでまとめて弄られたり、セミや浴衣を着せられたり、とにかく弄られ役を一手に引き受けていた若林。
そして春日はカメラさんに振り回され、お客様に巻きを入れられ、タモリや慎吾くんに無視されても常に春日スマイルで、とても楽しませてもらいました。



コレアリの番組終了は、その前からそれとなく最終回のコーナーが続いていたので、なんとなく心の整理がついていたので、笑って最終回を迎えられたのですが、いいともの卒業は、まるっきり考えてなかったので、衝撃もひとしおです。


まだまだ見所もあったんじゃないかと思うし、オードリー自体の勢いや人気を考えても、まさかまだ卒業はないだろう、と思った矢先の、まさかの出来事でした。


いいともを二年間で、このタイミングでやめるっていうのは、どういう意味を持つのだろう、と思ったのですが、ぬるいお笑いファンの私には想像もつきません。
ただ、二年間でいいともを卒業している芸人って、そんなに珍しくはないみたいです。
ナインティナインは約二年、よゐこや南海キャンディーズも二年。キャイーンは一回卒業してまた戻ってきて二年間ほどのレギュラーです。
その後の彼等の活躍を思えば、いいともを長く続ければいいってもんでもないのかもしれません。


また、オードリーファンとしては、オリラジという存在が心強いです。
いいとも卒業してからさらに再ブレイクを果たして成長しているオリラジ。
いいともを卒業すること=落ち目になるわけではない、という好例だと思います。
それに、もしかしたら、…オードリー卒業の裏側には、色々な大人の事情もあるのかもしれません。
そんなことは考えてもしょうがないですし、見てる自分には、どうでもいいことです。


つねに、自分の予想などはるかに超えた活躍をしてきたオードリーのことですから、笑っていいともを2年間であっさり卒業し、「え、まだ卒業するには早いんじゃない?」と思われながらの幕引きも、彼ららしいのかもしれません。


あの春日はいいとも最後の日、かく語りき。
「だまらっしゃい!春日の道、春日の人生!口出ししないで」


ロールケーキにするかチーズケーキにするかの、些細な選択の際に出た大げさな春日らしい言葉でしたが、この言葉は、いいともを後にする春日の、隠れたメッセージだと思うことにします。


そして、これも。
「春日、人生のターニングポイントを迎えております!」



ふと、若林の言葉を思い出しました。
これってオールナイトニッポンで言ってたのかな、いや、もっと前かな。
下りのエスカレーターに乗ると、歩くのを止めたら自然に下がって行くから、常に駆けあがって上に登っていかないといけない状態を自らの現状にたとえていました。細部は覚えてないけど。
オードリーが、もっと上に駆け上がるために、この「いいとも卒業」は、ひとつのステップになるのかもしれません。


2009年秋に大ブレイクし、笑っていいともにレギュラー入りしたオードリーは、この二年間で、「一発屋」「旬」などという言葉が似合わない存在になっています。


もう、オードリーは『「笑っていいとも」レギュラー』の肩書きで満足する立場ではなく、自分達の力で代表番組を作っていかねばならない時期に入ったのだ。と私は自分に言い聞かせます。
考えてみれば、毎週いいともがある、という状態に慣れすぎていて、最近はワクワクしながらいいともを見ることも少なくなってきたような気がします。
金曜日のころの、毎週どきどきしながらいいともを見て、見切れるオードリーを見ながら笑っていたころの気分を、いいとも卒業という事実とともに、まざまざと思い出しました。


いつも、自分の予想などまったく当てはまらない活躍を続けるオードリーからの
「暢気にしてる場合じゃないぞ、刮目せよ!」
という、メッセージをいただいたような気もします。
ほんとに、彼等には心動かされ、驚かされ、ドキドキさせられます。
これから、何が彼等に起きるんだろう。
さらなる彼等の暴走っぷりを、できるかぎり見つめていたいと改めて思いました。


そして、できれば、地方にも見られる局での活躍が多いとうれしいなあ!!!(地方民の叫び)

| 笑っていいとも! | 00:32 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
私は舞台「芸人交換日記」を泣かずに観ました。
JUGEMテーマ:オードリー


※注意)8月6日夜 東京公演 舞台「芸人交換日記」の感想です。
舞台本編の演出や脚本については全面的に伏せますが、小説「芸人交換日記」の内容のネタバレを多大に含みます。舞台を見る前にストーリーを把握したくない方は”絶対に”お読みにならないでください。

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ありがたいことに、チケットが一枚だけ手に入り、芸人交換日記を見てきました。
東京グローブ座の1階の前方で、舞台全体が無理なく見渡せて、演者の表情も見ることのできる距離でした。

涙もろい私は、タオル地のハンカチを準備していました。
でも、結局、涙を流すことなく、舞台を見終わりました。
泣かなかった理由を考えつつ、舞台の感想を書いていこうと思います。

小説「芸人交換日記」のストーリーを踏まえた上で書いていきますので、ストーリーを知らないまま大阪公演やDVDをごらんになりたい方は、この先は絶対に読まないでください。

<舞台を見ていたときの心境の変化>

オープニングにかかる曲と、効果音が、随所に効果的に使われるのですが、最後のほうになると、その曲が流れてくるだけで目頭が熱くなってしまいました。
ネットで事前にその曲のタイトルを知り、携帯でダウンロードして聞いていたのですが、私は事前に予習しといてよかったなって思いました。
聞けばきくほど、どこか懐かしさを覚えるとてもいい曲だなぁと思います。

交換日記一冊目〜二冊目。
いきなり繰り広げられる、甲本(田中)と田中(若林)の小気味良いテンポでのやりとりに笑わされている間に、二人の世界に引き込まれていきます。お笑いライブのコントを見るようなスピード感でした。
最初、演出が理解できてない部分があって、日付を見始めたのはずいぶん日数が経ってからでした。原作が頭に入ってましたからぜんぜん問題ないですけどw

三冊目、そして四冊目。私はまだ、泣く部分よりも笑う部分を探してました。
ANNで若林が舞台練習のことを喋ってたときに「小道具でケーキが出てくるところがあるんだが、そこをスタッフさんがニット帽を持ってきたら、それを使って伊勢さんが見事にケーキを持ってる演技をした」という話があったのを思い出して、ケーキが出てきたときには、しんとした空気の中で一人へらへら笑ってました。

五冊目、六冊目には、あちこちから「えっ、えっ」と嗚咽する声まで聞こえるほどで、しんと静まり返った会場は涙に包まれていました。
何度も目頭が熱くなり、目をうるませたシーンが幾度となくありました。
でも、結局、涙は流れてきませんでした。

泣かなかったのはなぜなのか、帰り道にぼんやりと考えました。
もちろん、原作を読んでいて、泣くならきっとここのシーンだな、というところはありました。
でも、実際に舞台で、その場面を目の当たりにしたとき、涙の出るような悲しさを感じなかったのです。

その代わり、きりきりと胸に突き刺さるような痛さと重苦しさに、五感が麻痺したような感覚をおぼえました。
小説を読むだけでは想像しきれなかった、甲本と田中に突きつけられた冷酷な現実が、舞台を見ることによってものすごくリアルに感じられました。
会場が嗚咽に包まれている間、私は息を詰めて、彼らの独白の一言一言に、全神経を集中させて、聞き入っていました。
泣いている隙が無かったのかもしれません。
先のストーリーは分かっているはずなのに、私には涙に浸る余裕がありませんでした。彼等が芸人としてどう反応するのかを、ひたすら見守り、聞き入りました。
そのときの、胸がつぶれそうに痛くて熱くて苦しい感覚は、なんという言葉で説明すればいいのか、未だにわからないです。

なんとも複雑な感情に一番近い言葉としては「やるせない」かもしれません。
「痛い」「苦々しい」「つらい」どの言葉でも近いのですが当てはまりません。
そんな自分の内側からこみ上げてくるものは、涙ではなくて、浅いため息でした。

「悲しかった」「感動した」「かわいそう」という言葉でまとめられず、涙として流すこともできなかった私の感情は、舞台のさまざまなシーンとともに、いつまでも心の奥底に染み付いています。

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<田中圭の演じる「甲本」について>

原作を読んだときに想像した「甲本」の第一印象は、勢いはあるけど、短絡的な思考と場当たり的な行動が印象的で、自己中心的でナイーブで傷つきやすい、それでいて屈折しまくっているおバカ、という、あまりいいものではありませんでした。
そんな私、キャストが発表された時点では、若林が甲本を演じるんだと勝手に思い込んでいました。
理由はいろいろありますが、コレってアリですか?で若林が演じている自己中心男の権化「ヒラタ」や、屈折しまくっている上に勝手に激昂したりする「15の俺」に出てくるキャラクターに、甲本の人物像が似ているような気もしていたのです。

そんな印象を持っていた「甲本」でしたが、実際に舞台に現れた甲本は、、背が高くて手足も長いイケメン、明るくてハキハキしてて、こいつ、売れなきゃおかしいやろ?って突っ込みたくなるような、いい男でした。
田中圭というイケメン役者が演じてるんだから当たり前なんですけど!

こんなカッコイイ甲本なんて、イメージと違うぞ、と思ってみていた私でしたが、不思議なことに、見ているうちにあっという間に違和感は消えました。
かっこつけようとする姿が既にかっこ悪くて、なんだか売れないオーラを纏う、さえない若者がそこには居ました。
いつしか、田中圭演じる甲本が、本当にいつもすべってばかりの若手にしか見えなくなってしまいました。
中盤にさしかかるころには、甲本が何をしゃべっていても、うけない、すべってるような感覚にすら陥ってました。

それなのに、自分の都合の悪いことを言われるとすぐにキレて目をそらしてしまう子供っぽさや、芸に関する情熱や夢を語るときの熱さ、時折ちらりと見せる甘えた顔などがとてもかわいらしい。
憎めない愛嬌たっぷりの甲本に、思わず「惚れてまうやろ!」と言いたくなりそうでした。

あと、甲本のツッコミの仕方が好きでした。
頭をたたいていたのですが、田中の髪の毛がぶわっ!と舞い上がるほどの風圧なのに、ぜんぜん痛そうじゃない。
勢いがあって軽い甲本っぽいなあ、とすごくお気に入りでした。

舞台を見て甲本がほんとに大好きになりました。
芸人としてはちょっと評価低いけどねw
人間としては、すごく魅力的だなぁ、としみじみ思ったのでした。


<若林正恭の演じる「田中」について>

原作を読んだ時、タナフクでの相方の名前が福田だったというだけの理由で、なんとなく田中のことを、「根暗でモテないチュートリアルの徳井」というようなイメージで読んでました。
甲本よりも暗い影はあるけれども、知的でイケメンで熱っぽい語り口調の芸達者を思い浮かべてたので、若林が演じることに、あまりぴんときてなかった私でした。
また、田中の言葉遣いが「です、ます、だよね」調だったので、若林が演じると、ちょっと違和感を感じそうでした。

舞台に最初に現れたときには、良くも悪くも若林だなあ、くらいの感想しかなかったのですが、「です・ます」の口調も違和感はなく、オーラが無い感じも、冷静で真面目な雰囲気も、舞台が進むにつれて、演者若林に、しっくりとはまってくる感覚がありました。
そして、なんといっても、サンパチマイクを前にしたときの生き生きとした喋りが、とても印象的でした。
オードリーの漫才をするときとは違う芸人、「イエローハーツのボケ担当・田中」が舞台に居ました。

ラストへ向けての田中についてはまた後で書きます。


<伊勢佳世(役名は伏せます)について>

私はどちらかというと、この方の役に感情移入しつつ、舞台を見ていた気がします。
この人の演じる女性はめちゃくちゃ健気で、こんなによく出来た、すごい女性居るかな?なんて思うほど素敵な人だったんですが、この方が舞台に立っていることで、「芸人交換日記」の世界がよりリアルに感じられました。
原作を読んでいた時点では甲本が書いた文章が「サムイな」って思う部分って結構あったのですが、この方とのやりとりを経た甲本の台詞として、実際に耳できくと、納得する言葉として聞こえてくるのです。
原作ではほとんど印象の無かった役どころだっただけに、すごく良かったです。
彼女が頭を深く下げる場面が何回かありますが、そのたびにぐっと来ちゃって、目をうるませてました。
やはり、私はこの人の気持ちに一番近いのかもしれない、そう思います。
舞台に命を吹き込む役者のすばらしさに、改めて感動した女優さんでした。

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印象的だったシーン(ネタバレ要注意)

原作の日付のみ書いて、内容も極力ぼかしますが、さらにさらにネタバレ注意です。

・4月1日〜4月12日
原作を読んで想像したとおりのテンションでした。
会場からもくすくす笑いが出てました。私もニヤニヤしながら見てました。

・9月15日
前説終わった二人の態度に大笑い。

・12月20日〜1月19日
ほんとにこの期間の二人(時には三人)のやりとりが大好き。
甲本と田中のポージングが、マジ可愛くて、可愛くて可愛くて!
あと、二人が同時に同じ行為を(何かは伏せますが)しているシーンがいくつかあって、ああ、目があと二つ欲しい、って思いました。
DVD買ったら、ここものすごくリピートして見そう。
DVDではこれらの場面は、画面二分割を希望したいです。

・3月30日
特に「思い出って作ろうと(略)」の一文。
小説で読んだ時は、さらっと読み流してしまった田中の台詞ですが、これを実際に聞いたときは、胸が詰まりました。
こみ上げてくるいろんな思いを押し殺したためか、田中の声が詰まったのが、いまだに耳から離れません。

・5冊目 4月20日
特に「おもしれぇじゃ(略)」と「お疲れ(略)」

テレビの前での決意。
甲本ならではのかっこよさ。男らしさに泣けました。
このときの甲本の気持ちは、私には想像もつかないのですが、彼女の気持ちはうっすらと分かるような気がするのです。
そちらに感情移入しすぎてしまい、「私が泣くのは無いだろ」と涙を飲み込んだ気がします。

そして、絶叫。
原作を見ただけでも泣けてくるところですが、実際に聞いた、腹の底から搾り出すような絶叫は壮絶に胸に突き刺さりました。
この時ばかりは、さすがにじわっと泣いてしまっていたかも。
ここは純度100%に近い「悲しみ」を感じていたように思います。

・6冊目
3月29日で胸が凍りつき、30日で一気に凍ったものが熱く溶けて滝みたいに流れていったような感じです。

この2日間の日記で、この2時間強の舞台のすべてを田中が持ってっちゃったような気にすらなりました。
泣き声に包まれていく会場に、田中の声だけが響くのが本当に辛かった。
涙を流し、漫才をしているときとはまったく違うトーンで独白する若林の声を聞いているうちに、もしかして、若林は田中を演じているんじゃなくて、「若林」として言ってるのではないだろうか、という思いすら湧き上がってきてました。
痛烈な、重苦しいやるせなさが、まるで金縛りのように体を締め付けているような気がしました。

この時、舞台の上には、笑っていいとも!などで「演技下手芸人」として弄られたり、アメトークで「伝わらない芸人」を自ら名乗るオードリーの若林の面影は、どこにも見当たりませんでした。
この長い長い独白の中で、若林が演じる田中は、困惑し、焦り、嘆き、後悔し、懺悔し、照れくさそうに微笑み、心の底から激怒し、そして、全身を震わせて、子供のように泣きじゃくっていました。
テレビでの演技下手な彼しか見たことの無い自分は、若林は本当に演技をしているのだろうか?と思うほどにリアルでした。

辛すぎたのは、残酷とも思える台詞のせいかもしれません。
「売れるって(略)」「寝れなくてここ何年か(略)」とか、今の「オードリー若林」に、台詞とはいえ、こんなことを言わせるなんて笑えねーよ、って思っちゃったりしました。
さらに「ストリップ小屋で(略)」などのくだりでは、胸倉をつかんで「さあ泣け!」と泣かされているような気持ちにすらなりました。
とどめが「一緒に漫才するために(略)」。
これはキツかった。
たしかに、オードリーファンとして、この台詞を若林が素で言うのを聞いてみたいと思う気持ちはあります。
たとえ、お芝居の台詞とはいえ、この言葉を若林の口から聞けたことを喜ぶのと同時に、やっぱり、この言葉は聞かなかったらよかったかもしれないと後悔する気持ちもわきあがってきて、心中すごく複雑でした。
とにかく、聞くほうとしてもかなり辛い台詞が、長く、長く続きました。

舞台を見たカンニング竹山がラジオでイエローハーツの話をしていたのを知り、digのポッドキャストを聞いてみました。
「後輩の若林の演技に、俺が泣くのよ!」
色々昔のことを思い出してひとしきり家で泣いたという竹山。相方が天国で見守っている竹山にとっては、人一倍涙を誘う物語なんじゃないかとも思います。
先輩芸人たちの気持ちをも共鳴させ、涙を流させるのは、やはり、この役が若林という存在だったからではないかと思います。

「イエローハーツ」時代と「タナフク」時代を、リアルにあがきながら生きている芸人若林だからこそ、この台詞が見ているものの胸を打つのだとも思いました。
これはもはや、演技力云々を超越したレベルでの、きわめて特殊な力なんだろうと思います。

言葉では言い尽くせないほどの想いを込めた台詞を聞くのに必死で、結局私は、泣くことができないまま、ラストシーンを見上げていました。

漫才をしている二人がとても眩しかった。
イエローハーツ最高!でした。面白かった。
田中くんの突っ込み、前述しましたが見事でした。ほんとに芸人になってもいいんじゃないかと。今からでも遅くない!
このままM-1出て欲しかったです。
さらに、マイクを前にした瞬間、若林の表情が変化しました。
漫才師のスイッチをオンにしたのがはっきりとわかりました、
さすが漫才師、見事に空気を掴んで、あっという間に、涙に満ちていた会場を笑いに変えました。
そんな中、ハプニングが。若林が中盤で台詞を噛んだのです。
会場は大笑い、待ってましたとばかりに拍手。
私もこころゆくまで笑い、盛大に拍手をしました。
目はうるんでるのに笑ってるって、なかなかできない体験だと思います。
漫才師ってすごくかっこいい。
最後はその気持ちを伝えたくて、いつまでも拍手をし続けました。

カーテンコールの様子だけは書き記しておきたいです。
舞台左から、若林、田中、伊勢の順番で並んでお辞儀をしていたのですが、若林がぎごちなく片手をあげて、舞台左右、そして中央の二階、三階席を示すと、三人が深々とお辞儀を繰り返します。
その手のあげかたが実に若林らしく、まるで電車の車掌が指差し点検をしているかのような格好に、思わずふきだしちゃいました。
やっと「田中」から、「若林」に戻ったんだな、って思いました。
会場の明かりがつき、もうおしまいかな、と思ったとたん、会場の人たちがいっせいに立ち上がって、スタンディングオベーションとなりました。
すると、暗かった舞台に今一度照明が当たり、また伊勢ちゃんから順番に、駆け足で舞台へと戻ってきました。
そのとき、若林だけは、衣装である上着を脱いで、シャツだけの格好になってましたw
もうカーテンコールはおしまいだと思ったのでしょうか、困ったような表情を浮かべる若林の様子にゲラゲラ笑っちゃいましたw
そして田中くんがバイバーイ!と両手をふりながら舞台を駆け抜けていきました。すごく可愛くてかっこよかったです。
田中圭くん、ファンになっちゃったよ、おばちゃんはw

結局、泣けるシーンはいっぱいあったのに、泣けなかった理由はよくわかりません。
もしかしたら、心のどこかで、我慢しちゃってたのかもしれません。
この舞台を見て泣いてもいいのは、夢に向かって挑戦したヤツだけなのかもしれない、そんな風にも思いました。

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舞台が終わってからも、今までに聞いたり見たりしてきた、オードリーのエピソードがとめどなく思い浮かんでくるのでした。

遅刻したことに怒り「解散だ!」と言い放ってバイクで去った若林の2メートル後ろをぴったりとついてきて、持ち金を差し出し「これでコンビ続けてください」と懇願した春日の話。
今日こそ解散しようと部屋を訪問したら、テレビに向かい、西武ライオンズの応援に命をかけていた春日の姿に呆れ、結局解散を言い出せなかった若林の話。
キサラの店長に解散を要求され、泣きながら断った若林と、暢気に賄いのカレーを食べていた春日の話。
勝ち目の無いK-1に笑い抜きで臨む春日と、「やめてくれ」と訴えた若林の数々のエピソード。
解散を考え絶望的な気持ちに陥っていた若林に、ビトたけしが言ってきかせた「死んでもやめんじゃねえよ」。
潜水やK-1などのピン仕事が増えていた春日に、唐突に「お前は売れるよ」とぽつりとつぶやいた若林と、その言葉に驚いたという春日。
M-1準決勝敗退の結果に絶望して街を徘徊する若林と、ほかの芸人たちとつるんで飲みにいき、M-1優勝コンビを予想していた春日。
アメトークの「愛方大好き芸人」で、背中合わせに春日に告げた若林の「一生漫才やってください」。
そしてANNでの「息子さんを僕にください」と春日の母に願った、10年目のプロポーズ。

ラジオやテレビでオチをつけて何度も語られ、笑いながら聞いたお馴染みのエピソードたちが、舞台の上のイエローハーツの喜び、悲しみ、葛藤を目の当たりにすることによって、改めてリアルに、生き生きと目の前に浮かび上がるような気がしました。

「解散」という言葉は、漫才師にとって、ものすごく深い意味を持つ言葉だとしみじみ感じました。
この「解散」という言葉を、若林はどんな気持ちで口にしていたのだろう。
そして春日は、どんな気持ちで若林の言葉を聞いていたのだろう。

改めて、春日という男が、聞き分けが悪くて、鈍感で、先の展望など見えなくても平気で貧乏芸人生活を楽しめる特異な性格でよかったなぁと思いました。
これは心の底からの褒め言葉です。本当に、よかったなぁ。

イエローハーツを通して、オードリーのことが、ますます好きになっちゃったような気がします。
これからも今までどおり、二人で、夢に向かって、胸を張って、ゆっく〜り歩いてって欲しいなと願います。

本当に素敵な舞台でした。早くDVDで観て、今度こそひっそりと泣いてみたいです。
| ライブ | 17:17 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
ここに居りゃ、なんとかなる>オードリーANN0319
JUGEMテーマ:オードリー
 
東日本大震災に遭われた地域の方に心よりお見舞い申し上げます。

地震の後、何事にも気力が出ない日々が続き、ネットから遠ざかっていました。
でも、やっと、ぼちぼちですが、またブログを書こうという気力が出てきました。
マイペースながら、楽しみながら書いていけると思います。

私が目を伏せて過ごしていた時間も、オードリーは途切れることなくたくさんの番組に出演し続けていました。
事情により見られなくなった番組もあるようですが、ありがたいことに見られる番組も多く、芸人として仕事をこなしていくお二人を、本当にかっこいいなぁと思いました。

特に、2011年3月19日、震災後初めてのオードリーのオールナイトニッポンは、芸人としての二人の精一杯のパフォーマンスに心打たれました。

約二ヶ月間、ブログを放りっぱなしにしていて、いっぱい書きたい記事はあるのですが、やはりここから書きはじめたいと思いました。
震災前に書いていた記事より先に、この日のオールナイトニッポンについて書こうと思います。

番組冒頭、いきなり始まった漫才に、思わずラジオに耳を傾けながら「おおーー!」とあげた歓声は、すぐに笑い声になっちゃいました。
若林「こんなときだからこそですね、聞いてくれる皆さんに楽しい二時間を過ごして貰おうということでですね。
OPから我々漫才をですね、やらせていただきますけれどもね」
春日「皆さんへのサプライズプレゼント、春日ですよ」
若林「えー返品も受け付けておりますけどもね」
春日「へっ!」

『春日の弟子』、めちゃめちゃ面白かったです。
この新作漫才がいつか、地上波で見られることを願います。

そして次に、二人の歌声が披露されました。
若林の「ええねん」、歌い出した瞬間からもう大笑いしちゃいました。
念仏にしか聞こえないラップ(?)は、もはや職人芸。
そして、春日は春日で、選曲といい、曲の間に入る独特のパフォーマンスといい、まさに春日ワールド全開の笑いを届けてくれました。

そしてラストにもう1本の漫才「デート」が披露されました。
まさか最後にも漫才が聞けるとは思ってなくて、びっくりしました。
もちろん随所にこの日ならではのアドリブやネタが満載。
なかでも「AC」のCMの音楽の春日バージョン「カ〜ス〜♪」には、思わず吹き出しました。
2時間のくっだらないバカ話の後でも、二人が漫才に入るやいなや、空気が変わるのを感じました。
独特の緊張感が、心地よく気持ちを高揚させてくれます。

あとでオールナイトニッポンの公式サイトを見て気付いたのですが、二人は、机に向かい合って座って漫才しているのかとおもいきや、ちゃんとセンターマイクに並んで立っていたようです。
春日を殴る「バシッ!」っていう音がビシバシ聞こえてくるライブ感がすごく良かったです。

春日が初めて若林の新しい部屋にネタの練習のためにやってきた話を、二人でワイワイと語ったフリートークもほのぼのしていて、本当に盛りだくさんな2時間でした。あっという間でした。
二本目の漫才のあと、エンディングでは、また二人の歌が流れ、くすくす笑っていたら。

若「2時間やってきましたけども。
いろんな先輩方が、いろんなラジオで宝物のような言葉を言う中で、自分に何ができるかって、僕も悩みましたが。
やっぱりその、自分達の仕事の延長上でやるのがいいなということで、オードリーを好きな人が聞いてくれてることをイメージして、やったので。
元気出していただけたでしょうかね」
こういうときの若林の言葉には照れはありません。
まっすぐな気持ちが素直に届いてくる。これは凄いなあと思うのです。

春「そうね、そうしたら『漫才』という形になったということですね」
若「そうですね」
春「いやー、ほとんど春日が思っていたことを言ってくれましたね」
春日がちゃっかり若林に乗っかっちゃって見事に落とす。
スタジオは爆笑。
若「(笑)おまえ、ずるいだろーーーー!」
若林もつられて笑っちゃってます。ここでちょっと揉めるかなと思っていたら。

若「お前、『どうしたらいいですか、不安なんです』って、友達に聞かれたらさ〜、
『立ってりゃなんとかなりますよ。ここに居りゃなんとかなりますよ』ってw」
春「そうね!」
若「でも、ほんとにそうかもしれませんね」

本当に春日らしい言葉だなと思いました。

勝手な解釈なんですけど、春日に「どうしたらいいですか」なんて、悩みを打ち明けて相談する友達って、あんまり想像つかないんです。
谷口が春日に医療的な(笑)相談をもちかけてたりしましたが、そういうときは「立ってりゃなんとかなる」という答えはしなさそう。
もっと深い相談ごとのような気がします。
この「友達」って、もしかしたら若林本人なんじゃないかな、なんてこともちょっと思いながら、心の中で二人に拍手を送っておりました。
ここに居りゃ、なんとかなる、それを信じて生きていくしかないのかもしれない。

こういうときこそ、春日の精神が大切なのかも。と締めくくられたオードリーのオールナイトニッポンを聞いて、二時間ずっと笑顔で居られたことに心から感謝しました。

若林「”絶対、大丈夫”です!頑張りましょう、オードリー若林でした」
春日「この後、また夢で”必ず”お会いしましょう、アディオス!」
| オールナイトニッポン | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本一くだらなくて面白い仕分け>カスカスTV#16、#17
JUGEMテーマ:オードリー
 
<オードリー春日のカスカスTV> #16,#17

ファーストシーズンで行われた「春日語仕分け」第二弾がいよいよ開催!待ってました!
この「春日語仕分け」は、面白さにおいても、くだらなさにおいても、私の中では最高です。
さらに、普段からテレビやラジオでオードリーをずっと見続けていると、少しずつ心の中に溜まってくるストレスを解消できる、とても嬉しい企画です。
その理由をあげつつ、今回の春日語仕分けを振り返ってみます。

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1・春日の隠し撮りが楽しめる

二年間連続でテレビ出演数ナンバー1の春日氏。
毎日のオードリー出演番組を楽しみたい者としては、この状況は最高に幸せなことなのですが、一方で、贅沢な話ではあるのですが、「オンの状態の春日」だけだと、ちょいと胸焼けがすることもしばしばあります。
なので、春日の素顔が垣間見える「隠し撮り」は、一服の清涼剤ともいえます。

今回の春日語仕分けでは、作家の前ちゃん栗ちゃんと一緒に飲んでる春日の隠し撮りが披露されました。
ズッコケ三人組で他愛ない話をしているときの素顔の春日は、実にしょーもないことしか言わない、単なる普通の兄ちゃんです。
なのに、何故かとってもキュートなのです。
白ワインで「アレです〜(乾杯の意)」と嬉しそうに乾杯し、ディレクターのおごりと聞くとホクホクした笑顔になり、漫画や映画の話に夢中になる。
春日語満載でウザく語る春日は、面白いことを言って場を盛り上げるでもなく、ちょいオタク気質が見え隠れするオチも何もない会話を延々と続けます。
オンの春日のときとは違って、それらの素を覗き見している気分になれるのが本当に楽しいのです。

さらにVTR中、さまざまな春日語に、解説がつきます。
この解説がハンパなく面白い。
今回一番笑ったのはこの言葉。

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・アパしちゃった【あぱ−しちゃった】
驚き、ろうばいのリアクション時、春日が発する言葉

※同意語「アパス」の変化系
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真面目な文体で解説されればされるほど笑えます。


2・全力のトークバトルが楽しめる

ブラックマヨネーズが一番いい例だと思うのですが、浪速発のしゃべくり漫才コンビがトーク番組にて、コンビ同士で互いの悪事を暴露したりしてケンカコントを繰り広げることがあります。
吉本のお膝元で生活している自分にとって、ケンカコントは馴染み深い笑いです。

オードリーはそういうワイルドな喧嘩コントがあまり成立しないコンビだと思うのです。
とにかく喧嘩が出来ない性分の春日。若林はラジオやトーク番組で、いろんな局面で春日を追い詰めて、反発させようとしますが、春日の反応は殆どが若林の思惑から外れた、なんともいえない空振りに終わることが多い。
そのズレがオードリーの持ち味ですし、そこに惚れて応援しているのですが、この「春日語仕分け」の時は、春日がいつもとは違い、必死で反論する姿が見られます。

1で挙げた「アパしちゃった」についての一例をちょこっと振り返ってみます。
二人はこの意味不明な言葉について、さながらテレビタックルに出演している政治家達の如く、激論を繰り広げます。

若「アパはね、これは問題あって、僕らの聖域の漫才にまで入ってきちゃったんですよ。
『あっ!!!!』っていう台本で、この前(漫才を)舞台にかけて、僕が突っ込んだあと、『アパー!!!!』って!。
これ、オンエアバトルだったらどうなる?」
佐藤「0キロバトルだよね」
浜谷「ふざけてるんですか?ってアンケートで書かれるよ」
春「そんなもん、入れない奴のセンスがおかしいんだよ!」
若「そもそも、アパってナンなんですか?」
春「アパはいわゆる「アパス」ですよね。2010年の頭に春日が渡米したときに…」
若「お前!ビジネスクラスで「渡米」してんじゃねえよっ!」
春「英語の洗礼を受けて、日本に持って帰ってきたんですよ」
佐藤「話したくないなぁ〜もうw」
春「現地の言葉だからね(Oops!)これをね!いわゆる日本人特有の「アレンジする」という能力でね!」
若「要するに、ウップス→オップス→アップス→アパス→アパ」
春「そうそう」
若「わからんわっ!」

どーしようもない理屈を振りかざして春日が全力で食いついてくる様は、コンビ間でのトークバトルに欠乏しがちなオードリー好きにとって、胸躍るシーンです。

今回は仕分け人に浜谷が加わりました。
この浜谷が春日語に汚染されすぎていて、仕分けの場を引っ掻き回してくれて更に面白いです。


3・文字にすると効果倍増

若林のブログ「どろだんご日記」はほぼ休止状態、春日ブログ「春日」は年一回の更新。ラジオでネタにしてた通り、春日も若林もツイッターやらないだろうと思います。
ブログやツイッターなどで、ネットで文章を読める芸人さんも少なくない現在ですが、オードリーはそれがありません。
それゆえに、ダヴィンチの若林のコラムを読んだとき、文字としてのオードリーに渇望していることに気付かされました。
なので、オードリーが発信する文字はとても貴重。春日語仕分け名物のひとつ「春日語メール」は楽しくて楽しくて仕方ないんです。
メール全文が、ほぼ暗号。
前回も「メシシシ」「ありがた○きん」など、呆気にとられる春日語満載でしたが、今回も呆然としちゃいましたw
しかし、今回はメール1通だけだったので、もっと見たいくらいでした。
春日語のコンビニエンスシリーズが強烈。アルファベットシリーズにも大声で笑っちゃいましたが、それより酷いような気もします。

春日が本気を出せば、かつてブログから火がつきブレイクした「しょこたん語」とか「ルー語」を超える「春日語」旋風が巻き起こるんじゃないか、などと真剣に思っている私です。


4・禁止コーナーあっての春日語

しょこたん語やルー語、と書いたので、ふと思い立って、しょこたんブログ、ルーブログをのぞいてみました。
久しぶりに見たので、どちらも面白かったっす。ミーハーなもんで、どちらもブームになってたころは、足しげく通ってました。
これらのブログは、初見では何が書いてあるのかピンとこないけど、何度も何度も見ている間に、なんとなくこの単語はこういう意味なんだな、と発見するのが面白いです。
しかし、久しぶりにブログを見てみて、ブームになるのはやっぱり本人のマメな更新の賜物だとも思いました。
年一回更新の春日ブログでは、無理だろーなーw
それに、そおそも、春日語は、春日語ならではの特性を生かしてこそ魅力が出るのだと思います。
それが「禁止コーナー」の存在だと思います。
春日語は仕分けられ、ほとんど全てが廃止に追いやられ、その後すぐに、テストをさせられて、春日語を使ったら厳しいペナルティ(罰金)が課せられる。
「この用語を使うことは悪癖」との意識が根底にあり、使用者にきつく改善を迫る。そこがルー語やしょこたん語の扱いと違うところだと思うのです。

QJの密着取材の記事で、若林が「春日語は禁じるから面白い」と言及していました。
ルー語やしょこたん語みたいに、これらの「春日語」を、春日本人が流行らそうとして自ら多用していたら、すごくサムいでしょう。
こっそり身内でしか春日語を使わない春日を、わざわざ隠し撮りまでして暴露する悪戯っ子な目線だからこそ、見ていて痛快です。

前回はDVD限定として収録されていた「春日語禁止」コーナーが、今回は第17回のまるまる一回分の放送になっていて、とても嬉しかったです。
仕分けでほとんど使用を禁止された春日語を、春日が使ったら罰金を徴収、という、春日にとって何のメリットも無い強制罰ゲーム。最高です。

若「春日語禁止スペシャルでごんすぅーー!!」
佐藤&浜谷「ナパー!ナパーー!」

若林、佐藤、浜谷は春日語を存分に使用。
彼らは春日語は悪であることを声高にアピールしながらも、巧みに春日語を操り、春日を誘導します。
皆が春日語を使っているのが嬉しくて仕方ないのに、一緒になって使えない悔しさで、終始壊れ気味の春日が楽しくて仕方ありません。
春日語禁止コーナーの中でもメチャクチャ面白かったのは、スイーツを囲んでのブレイクタイムでした。

若「ちょっと腹へリ子なんで……(春日に向かって)腹ヘリ子!」
春「ねり子!」
春日語でふられると、脊髄反射の如き勢いで、春日語で返答する春日。
ガンマンだったら一流だと笑う若林。

春日語を引き出すためにトラップはさまざま仕掛けられている。
春日のペットボトルには唐辛子エキス入りの辛いお茶。
一口飲むなり
春「あーーー!!辛し!」と悶絶する春日w即罰金。

若「好きな食べ物、なんですか?」
春「ももです」
若「桃あるじゃん、大きいの。春日さんの好みも考えてますから」
春「ありがたい話だな、おいw」
佐「ありがたま○ん」
春「きんた………!?」
サトミツのトラップに引っかかった春日、即罰金。

話は全然変わりますが、時々、画面がちょっとぼやけてて辛かった。
バストアップくらいの画の時だけに限られているので、複数あるカメラの一台が撮影しているものだと思うのですが、微妙にピントがずれているのです。
ちょっと画面に酔ってしまいました。

それはおいといて。春日語禁止スペシャル回は最高でした。
春日語を使えない春日は、ものすごい集中力で会話に専念します。すると逆にぎくしゃくしていく春日の言葉遣いが壮絶に面白くなっていきます。
さらに、どうしてだか、春日語を使えなくなると、春日のリアクションまでもが研ぎ澄まされていきます。
春日語を封印する効果は絶大。
こんな魔法の言語は他に類をみないわ〜w
いじられまくる春日も、いじってる仕分け人たちも、すごく楽しそうで、おなかをかかえて笑っちゃいました。

本当に春日語は面白大陸でやんす。
これからも、Tには春日語を生み出し、若の字に、じゃんじゃん仕分けられて欲し男ですw
オードリーよ、ひとつよしなに。
| CS番組 | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
叩き潰せ!>オードリー春日のカスカスTVセカンドシーズン
JUGEMテーマ:オードリー
 
<オードリー春日のカスカスTV セカンドシーズン>

2010年の暮れから、待ちに待ったセカンドシーズンが始まりました!

#13は「カスデミー賞」

セカンドシーズンの特色は、なんといっても収録規模の拡大。
記念すべきセカンドシーズン第一弾「カスデミー賞」では、テレ朝の一番大きなスタジオの中での収録でした!凄い。
MステやM−1など、人気番組の収録に使われるスタジオだそうで、このスタジオにオードリーが立ったのは、2008年のM-1以来だと感慨深く告げる若林。
若「でもだいぶ(その2つの番組に)差がありますけどね」
手を上下に広げ、「M-1>カスT」だと若林が主張すると、春日がムキになって、「カスT>M-1」だと猛反論w
お戯れも楽しそうです。
しかし。こんな大きなスタジオでの収録ができて良かったね…なんて感動にならないのが「カスT」。
この大きなスタジオの使い方が、一味違う。

広大なスタジオはガラーンとしていて、照明以外にセットは全く無し。
普段見ているMステ等の番組では、セットがガッチリ組まれてるから、そのスタジオの大きさに気付きにくいですが、何もないと余計にその広さを感じられます。
一応、「オードリー春日のカスカスTV」という文字がライトアップされて、バックと床に演出されてますが、他は机が一つと椅子が、だだっ広い床に置いてあるだけ。
しかし!なんと、スタジオには、大きなカメラが3台もある、更にクレーンカメラまで登場!
……と思ったら。大きなカメラは電源が入ってないらしい。
結局、以前とほとんど変わらないという現状。
収録場所が大きくなっても、しみったれた(褒めてます)空気は変わらないカスTに、なんだかホッとしたような気持ちになります。

そのスタジオで収録したセカンドシーズン第一弾、面白かったです。
2010年を振り返り、春日が活躍した(と自分で思っている)場面を紹介していく「カスデミー賞」。
春日節全開の、春日の春日による春日の自画自賛が延々と続くも、若林は作家人と優雅にお茶しながら雑談に耽り、全く聞いてないw
オードリーらしい流れの企画がとてもお気に入りで、もう何度も見返して楽しんでいます。

--------------

#14〜#15(後半)「恋愛ヘタクソ王はDOCHI?」

「イケメンジャンケン」の時と同じ、春日VS若林の対決を三名の女子アナが判定する企画。
ただ、イケメンジャンケンはすごく面白かったのですが、同じ形式なのに、今回のヘタクソ王は、私のツボにはまらなかったです。

カスTでリピートして見返す気になれなかった企画はこの回が初めてで、自分でもビックリしました。
理由は自分でもよく分からないのですが、オードリー二人の恋愛感の面白さが、私にはよく理解できなかったからだと思います。

どちらかというと、本題に入る前の、女子アナ三人の恋愛トークに若林が興味津々で聞き入り、春日をほったらかしで四人でグータンヌーボみたいに恋愛を語ってる部分のほうがすごく面白かったです。
ぜひいつか、おしゃれなカフェで、女子アナとオードリーで、若林も見ているというグータンヌーボパクリトーク番組wを、作ってもらいたいものです。こういうのをすごく見てみたい、と思いました。

-------

#15(前半)「股間鬼ごっこ」

しかし。ガールズトークにケチをつけるようなおばはんの私は、第15回(セカンドシーズン第3弾)で、テンションが一気に跳ね上がりました。
タイトルも「股間鬼ごっこ」。くだらなさが滲み出てくるような脱力感。
後半は「恋愛ヘタクソ王」の続きだったので、「股間鬼ごっこ」は、たったの15分くらいだったのですが、これはもうめちゃくちゃ私のツボでした。
やっぱり、くっだねぇことに芸人が力の限り取り組む企画に、めっぽう弱いと再認識した回となりました。

股間鬼ごっこのくだりはもはやレポを書く気にもなれない(実際に見ないと絶対面白くない)のですが、冒頭に春日を潰す密談をする時の、ほんのちょっとのやりとりだけでも、ケイダッシュ芸人のワイワイと賑やかな空気を楽しめて良かったです。

ハマカーン、ねじ、矢じるしを集めた若林。深刻な?面持ちで、春日が中野のキャバクラで女性を口説くのに一所懸命になっていることを嘆く。

若「そこで。男の……の元を作り出す基地を潰そうと」
一同「え、基地といいますと」
若「簡単に言うと、「もっこり」できないように」
というや否や、手で、野球のボールくらいの丸い球を握りつぶすまねをする若林。
若「要するに局部を俺も棒で叩こうと思って…叩いたんです!ホウキ的なものでね。でも、全っ然」
一同「どういうことですか?」
わざとらしくも驚く芸人達。見るほうも早々とここからニヤニヤしてしまう。
浜谷「楽屋で春日の股間を叩く遊びみたいなの、やったでしょ」
若「やりました」
神田「なんで〜?」
一同「なんなんですか、風習なんですか?」
春日の股間を叩くのが風習ってwww
濱「あいつはね、当たんなかったのよ、逃げるのよ、のらりくらりと」
一同「え…?」

ここでナレーション。
田畑アナ「ならば、春日の股間を!叩・き・たい!!」
ドドン!
「悪行三昧の春日の股間を成敗すべく、7人のケイダッシュ芸人が策を練り続けている」

若「どうしても叩け………」
若林、説明の途中で言葉を呑んでしまう。
見ると、ドアからブリーフのみを履いた下半身がちらりとご登場〜!

若「あの股間、なんだよ…」
後輩芸人達「問題の基地ですか」
若「あれがオードリーの未来を潰してるんだよ!あれを叩いて潰さないことには、もうオードリー駄目になっちゃうんですよ!!」
春日はまだ顔を見せず、下半身だけで悪ふざけ。
長い手すりのついたドアから右半分だけ足を出して、舐めるように扉に股間を上下に摺り寄せる春日wアホや…www
浜谷「手すりがちょうどシュールなポールダンスみたい!」
若「短めのポールダンスね!」

若「春日!おい春日!」
春ようやく登場。
金色の蝶ネクタイに白いブリーフ。ピンクベストは着てないのに、なんとなくこれが春日の正装じゃないかという錯覚に陥ってしまう。
人を食ったような春日の登場に、瞬時に怒りをむき出しにして、股間を蹴ろうと春日に飛びかかる若林。
春「オラオラオラオラオらおらおらおらおらおらおら〜!」
さらにそれを挑発するようにひらりと身をかわし、腰をくねらせてみせる春日。
一同「やめろ!若林っ!」
若林は芸人達に後ろから羽交い絞めにされて制止されるが、敵意を露に春日を睨みつける。
浜谷「おい、あいつの肉体を見ろ!かなり仕上がってるぞ!」
若「絞ってるなあ!」
春「なんだなんだぁ〜?まぬけヅラが雁首そろえてよぉ」
若「お前の股間を潰しに来たんだよ!お前はなぁ〜!」
ここぞとばかりに怒りをぶつける若林だが。
後輩芸人「うっしゃあ!おらあ!」
若「あ、ちょっと俺よりあんま大きな声出さないでくれる?」
後輩芸人達のほうが声が通ってるw

改めて若林が趣旨説明。
若「潰しに着たんだよ、!俺達ケイダッシュステージ7人の侍がよぉ」
春「え、おい三船、おい」
一同ふき出すのを堪えてます。春日は若林に向かって「ミフネ」って言ったように聞こえたんだけど、誰なんだろう?聞き間違いかな。
若「けっこう、いい位置の人に…」
声を殺して笑いを堪える七人の侍。
春「できんのか?貴様は今、そ、そのー、人間が、そらをとぶみたいな、そういうこと言ってるんだぞ」
本当にケンカがヘタクソな春日。タンカのきり方がおかしすぎる。
一同、なんともいえない顔で苦笑。
仕方ないので若林が、笑いをこらえながら、また春日の股間に蹴りをいれ、皆がとめるコントが再会。
春「うらうらうらうらうららうらうら!」
若林が蹴りを入れ、皆がとめているはずなのに、いつの間にやら、瀬下を止めている侍達w
瀬下「なめてんのかうりりゃああ!ーー!&%#$#!」
若林役の瀬下が春日に蹴りをいれ、周囲が「若林やめろ」ととめてる。
当の本人はといえば。
若「きょうはなぁ、おまえの〜!こかんをぉ〜!」
言いながら、神田に「まぁまぁまぁ」と後ろにつれていかれる若林。
浜谷が瀬下の肩に手をまわして、
浜谷「春日お前な、ちゃんと若林の言うこときけえ!」
【若林?】
一同「そうだ!そうだ!」
浜谷「オードリーは若林でもってるんだ!それをなぁ!お前なあ!」
春日「なげぇつきあいだけどな、股間叩いたことあるのか、こらあ!」
瀬下「ぶったたいてやるお前!!」
一同「やめろ!やめろ!」
横でうろうろしている若林に目もくれず、一体となって春日を攻める芸人達。
たまりかねた若林は、浜谷の肩を叩いて「おれ、おれ」と指差すと、浜谷が今気付いたみたいに驚愕の表情に!
浜谷「ああっ!!」
若「ああ?じゃねえよ!(叩)」
仲良しコント、これでおしまい。若林が皆を諌めます。
若「たまの団体芸でもりあがらないでくださいwケイダッシュのノリをねw」

春日「先にスタジオで待ってるからよ、いつでもまってるぞ」
春日、なんとブリーフの後ろを更にずらして、半ケツ(ていうかお尻まるだし)状態で、悠然と扉から去る。
そのどうしようも無い後姿に、若林は床に伏せて絶叫。
若「オードリーは駄目だよもう、おわりだ!オードリーとケイダッシュステージは終りだぁ!」

本編とは全く関係ない部分でしたが、この冒頭数分間から既にくだらな面白かった「股間鬼ごっこ」。最高でした。
春日の挑発に乗って、テレ朝一大きなスタジオに入ったときの若林の一言。

若「このスタジオ、一番くだらない使い方だなw歴史上」

この一言が全てを物語ってたんじゃないかw
広いスタジオを全部使って、芸人達が春日の股間を殴るべく、ひたすら鬼ごっこを繰り広げる。
最高の舞台での、最高にくだらない鬼ごっこ。
これ以上に贅沢な使い方は無いんじゃないでしょうか。

お笑いハイブリッドか何かの雑誌で、この「股間鬼ごっこ」の収録の様子が特集されていました。
その中では、浜谷に何故かお姫様だっこされる若林とか、勢いあまってホリに飛び込み、そこから顔を突き出してニヤーーっと笑う春日の写真があったのですが、本編ではカットされたみたいで、放送されてません。
時間が短いからしょうがなかったんでしょうが、もっとぐだぐだが見たかった!と真底悔しく思ったのは私だけかなぁ。

追いかけっこのぐだぐだぶりは最後まで続き、
若「テレ朝のスタッフさん、この、ミュージックステーションのスタジオで、こんなことをやってしまいまして、どうも、申し訳ございませんでした」
全員で頭を下げるラストでは、もはや呆れて笑いすぎて涙が流れました。

カスカスTVセカンドシーズンが、ますます楽しみになってきた「股間鬼ごっこ」でした。
| CS番組 | 18:36 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |

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