実生活がようやく、なんとなく落ち着いてきた今日この頃、久しぶりに書く日記にウキウキしてます。
関西でオンエアされた「東西芸人!いきなり二人旅」。
関東では同時刻に日曜芸人をやってました。
関西と関東で、春日と若林がロケ番組。なんという贅沢。
日曜芸人の高級会員制店ロケもめっちゃ面白かったです。
若林は、あるときはツッコミ役、あるときは弄られ役と、なんでもこなしててすごく面白いです。
日曜芸人、長く続いてほしい。バカリズムと若林が一緒に飲みに行くくらい仲良くなるまで続けてほしいですw
そして、今回の記事は東西芸人。関西ローカルだったみたいなので、とりあえず書きおこししました。
日曜芸人で若林がザキヤマとバカリズムに弄られまくっている時に、春日は東西芸人で岩橋のボケに振り回されて何もできずに唖然としてる。
オードリーの二人が別々に、普段のキャラと違う、素顔が垣間見える姿でロケ番組に出てるのを見られるというのは、本当に幸せなことだなと思いました。
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東西芸人
<前編>
普段交流のない関西芸人と関東芸人が、何も知らされず出会い、一泊二日のお泊り旅をする。「東西芸人いきなり二人旅」
その記念すべき第一回。
東の芸人に選ばれたのは
「自由気ままでボケ放題、わが道をゆく、そのスタイルはまさに東の天然モンスター」オードリー春日。
うっわ、その煽り、無駄にハードルあがってます。
対する西の芸人は
「してはいけないと言われたことをやってしまう、超個性的な癖を持つ、オードリー春日に負けず劣らずの暴走機関車」プラスマイナス岩橋。
はたして、モンスター芸人同志、どんな二人旅になるのか?
癖が強いプラスマイナス岩橋、結構関西ではみかけます。
私としては、あまり好きなタイプの芸人さんとは言えません。
スタジオではダブルMCの東野と勝俣が笑いながらVTRを見ています。
前半と後半にわけられたVTRを見ながら進めていくこの番組は、MC二人がツッコミを入れたかったり、もういちど見たいシーンがあれば、ストップボタンを押して再生しなおすことができるという、面白いシステムです。
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東野「第一回目は、春日くんと岩橋という(もうここで笑いが)ちょっと危険な香りがしますけれどもw」
勝俣「もう、出し惜しみしないで、見たいカードをね!」
東代表の勝俣に、東野が、岩橋の「しちゃいけないということをやっちゃう」エピソードをきかせました。
ダウンタウン浜田たちとババ抜きして遊んでいたときのこと、ババがまわってきた岩橋は、自分にまわってきてしまったババを隠さず、浜田に披露しながらゲームを進めたという。
勝俣「へぇ〜、隠さなきゃいけないっていうところで、見せちゃうんだ。
それと比べたら、春日なんて屁みたいなもんだね。
単に暗いだけだからね、春日くん、まぁー暗いから」
うなずく東野。 勝俣も東野も、春日の普段の顔を知っているようです。
東野「奇妙な行動とるの知ってます?春日の。…聞いてめっちゃ怖かったんですけど。ごっこ遊びなんですが、ホラーですよ」
オードリーファンにはお馴染みの、春日の夜の公園一人エア野球のエピソードを東野が話す。勝俣もお客さんもドン引き。
東野「だから、(春日は)変わってるんですよ。そういう意味でも」
勝俣「テレビでは見せないけど、(心に)闇を持ってる人なんだね」
東野「この二人が一緒になったときに、どっちがリードするのか、どっちがツッコむのか。最初の主導権争いが」
勝俣「ツッコミは春日できないからね」
かっちゃん、さらりと毒舌w
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いよいよ「いきなり二人旅」へ。
JR明石駅前で待ち合わせするシーンから始まりました。
不安すぎて口をぽかーんと開いたまま、駅の前に突っ立ってる岩橋。 そこに、
春日「いやいやいやいや、誰なんだい。いったい。
え?どこだ、このへんか?あ、いたな!」
フードつきの黒いジャケットの中に灰色のパーカーを着た春日が登場しました。
フードの上着の下にパーカー、ダブルパーカー超ダサいですw
ズボンとリュックはカーキ色。足は黒いクロックス。
なかなか春日らしい私服姿です。
当然、ピンクなんてどこにもありません。地味ーな服。
おはようございます!と寄っていった春日に、岩橋が仰天。
岩橋「おぉぉぉぉぉぉぉおおおお!?マジすか!マジすか!いや、マジすか!。ビッグネームすぎますって!」
大騒ぎの岩橋の私服は、デニムのシャツに、迷彩柄のハーフパンツとリュック。
いわゆるデブの定番服。
春日「いやいやいやいや、確かにね」
春日、まだまだ、オンの状態ですね。
岩橋「ビッグネームすぎますって、僕、一気に緊張がもう!」
岩橋、もう完全にパニック状態。お互い敬語を使いながらの挨拶に、岩橋が「敬語やめてください兄さん、芸歴何年ですか?」と聞く。
二人が芸歴を確認すると、春日は13年、岩橋は10年。
岩橋「もーーー敬語やめてください、うわーうわーちょっとまってください、ちょっと…」
明石駅前の大きな柱にすがりつき、喉や顎を鳴らし始めた岩橋。
周囲の目などおかまいなし。
春日「あたしも……(言いかけたが、岩橋に)出てる、出てる、ほら、(癖が)出ちゃってるから」
春日、岩橋の奇行を目の当たりにして、茫然。
春日「あーあーあーあー、これわかんない、対処の仕方が」
岩橋「いやすんません、すんません♪」
春日「テレビでしか見たことないから!」
岩橋「こんなところで立ち話してたら、(周囲が)パニックになっちゃいますからね」
春日「春日だからね、一発、ちょっとやっとこうかな…」
周囲にアピールしようとする春日をとめる岩橋。
岩橋「いや、ほんとに、ほんとにパニックなりますから…」
春日「トゥース!」
トゥースをする春日、そして、駅の周囲は全く無関心。
そのとき、岩橋だけが一緒になって
岩橋「とぅぅぅぅーす!」
(変顔&妙なポーズ)
春日「いや…それなに?」
岩橋「いや、人集まってきちゃうんで」
すると岩橋目当ての若い子が寄ってきて「オーシャンビュー!」と声をかけてくる。もしかして関西では春日より岩橋のほうが人気なのか?
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二人で「旅のしおり」を確認。
JR明石駅にて待ち合わせ
↓
レンタカーで移動
丸山漁港で地引網体験
↓
キャンプ場淡路ワールドビレッジ泊
淡路島の旬の食材を使ってカレー作り
明石海峡を渡り淡路島。子供が小さいころよく行きましたが、穏やかでいいところです。
さて、まずは駅から徒歩移動。横断歩道を渡りながら、春日は周囲をきょろきょろ。
春日「すごいね。これが西の感じだ。西でロケしたこと、ないもの。あんまり」
岩橋「初めてくらいですか?西のロケ」
春日「もう、数回(しか)」
横断歩道の前でしゃべっていると、後ろにベビーカーをおした若いお母さんたちがずらっとおしよせ「トゥース!」と呼びかける。
春日「トゥースはこう(指一本。若いママさんは三本の指でトゥースしてた)」
さらに、春日と気づいたおじさんやおばさん、若いお兄ちゃんと、ワイワイとよってくる。
兄ちゃん「春日さん、鬼瓦!」
鬼瓦をリクエストするんじゃなくて、春日に向かって、自分で鬼瓦をやってみせるお兄ちゃん。
春日「やってくるね!西の人はやってくるね!」
岩橋「すごいでしょ!」
春日、いっぱいよびかけられ、トゥースや鬼瓦にかこまれてご機嫌です。
春日「東だと、春日!春日って遠巻きに。トゥースをうながすような感じで。
実際、やってきちゃうのってないね」
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ここで各々に感想をインタビュー。
岩橋がインタビューを受けてるときに、春日はお堀の水を眺めて、鯉に手をたたいたり、のぞきこんだり。一度もカメラを見てません。
<二人旅の相手の印象>
岩橋「ビッグすぎるでしょ。そらもう、芸能界を、作ってるくらいの勢いの人なんで。東京の番組で何回かお会いしてることもあって。すごい遠い存在の人でもありますけれど。仲良くなりたいなって思ってた人でもありますので」
春日「いやー、ちょっとねー、全く想像してなかった。春日の中にリストアップされてなかった人なんでね。
(彼の)癖のことはご存じですwうん。
そういった意味でもやばいなって思ってますね」
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レンタカーを借りた二人。
岩橋「車の免許もってはるんですか?」
春日「もってはりますw」
岩橋「そしたら運転してもらっちゃおうかなぁ。道わからないから」
スタジオでは東野が「危ない!危ない!」と叫んでます。
レンタカーを借りて、岩橋が運転。
東野「怖い怖い怖い!あかん!あかん!春日運転代われ!」
彼は運転させたらやばい人物なのか?
岩橋、ハンドルを握るも、なんだかおぼつかない。
東野「岩橋、ハンドルと顔近い!」
運転手側からの定点カメラで撮ってるのですが、岩橋の顔と春日の顔が大人と子供ほど違う。春日はかなり顔がでかいはずなのに、岩崎の顔とくらべたら、子供みたいな大きさに。
岩橋「関西の芸人とかは、岩橋の運転する車なんか絶対怖くて乗らないですよ」
やぱり、そういうキャラだったのね。
春日「あはははははは!あ、そう!」
岩橋「(スタートするなり)ヘミングウェイ!あ、すいません」
ヘミングウェイは彼の持ちネタらしい。
春日「出たね、ヘミングウェイ。見たことあるテレビで」
岩橋「すみません、春日さんにそんなん言うてもらって」
春日「あるじゃない、癖のパターンで、顎をコッカンってする、音系のやつとさ」
東野「春日ほんまにめっちゃテレビ見るよね」
岩橋に「言うとスッキリする言葉」をリクエストする春日。
岩橋さっそく。
「オーシャンビュー!シシカバブー!フォーリンカントリーピーポー!
白金バースデーパーティー!特設ウエディングステージ!」
春日「うふふふふ」
春日、岩崎の癖のオンパレードを聞いて楽しそうです。
春日「それ、出しちゃいけないって言われると出ちゃうの?」
岩橋「そうなんですよねー」
そして高速に乗る二人。
岩橋「明石海峡大橋乗りますよ、乗ったことないんですよね。これ、関西の……(シューー!!←岩崎が発した奇声)あ、ごめんなさい。ちゃんとしゃべりたい…」
春日「ヘッ!」
岩橋「ヘッヘー!イエイ!へへへへへっ!」
聞いたとおりに書き起こしてます。二人とも言語になってません。
トンネルを走りながら暗闇の中で意味のない会話が繰り広げられております。
春日「へへっ!……で、なに?」
岩橋「関西有数のね……ゲホッゲホッ!ヘッヘーー!」
春日「………関西有数の?」
岩橋「しゃべること忘れたなあ、今ので」
そして、車は明石海峡大橋へ。
大きな吊り橋に二人で興奮。
岩橋「すごいでしょ〜?日本一のつり橋ちゃいますかねぇ」
春日「へえ〜〜!長いね、長し!」
岩橋「ながーっしっ!」
春日「長し!」
(※数回繰り返し)
橋の上から、淡路島側に大きな観覧者が見えます。
淡路サービスエリアにある観覧車です。
乗ったことあるけど、結構お値段も高し。
春日はきっと、自腹なら乗らないだろうと、見ながら思ったなw
岩橋「観覧車とか、乗ったことないでしょ、兄さん」
春日「あるよ!(むきになってる?)」
岩橋「え、ありますか?」
春日「あるよ!お台場とか」
岩橋「えっ…(怪訝そうに)女性に興味あるんですか」
春日「女性に興味あるよ!毎晩エロサイト、ネットサーフィンしてる」
岩橋「うーーわーー、一緒!」
春日「え!(目を輝かせて)あ、そう〜!」
岩橋「僕も一緒です」
春日「毎晩止まらない。もうそれこそ『癖』。二十歳くらい、インターネットが実家に導入されてからずっと」
岩橋「あはははははは!」
エロサイトの話で盛り上がっていると…
岩橋が運転する車が、高速のサービスエリアへの出口を素通りして、まっすぐに進んでしまいました。
春日「あれ?パーキングエリアにあるんじゃないの?観覧車」
岩橋「え?え?パーキングにそんなんあります?」
春日「すぎちゃったよ!通り過ぎちゃったよ!ほら、あんじゃんかよぉ!大観覧車があ!」
岩橋「淡路サービスエリアって、ここ(通り過ぎたところ)ですやん!」
淡路サービスエリアを通過してしまった!
岩橋「どうします?」
パニックになった岩橋、ハンドルを握りながら、顎をコッカンコッカン鳴らし始めて大暴走。
東野「あかん!あかん!おちつけ!」
春日「あーあーあー!もどるしかないよ」
岩橋「出るしかなぁいやろ♪♪(突如歌い始めた)」
春日「………………今の何?……今の癖じゃないでしょ?癖じゃないでしょ?」
突然の出来事に素が出る二人。
とにかく大暴走でアクションしまくる岩橋と、何も言えずに黙ってしまう春日w
対照的です。
しょうがないので高速道路をいったん出る。
通行料金2500円。春日が財布を出すが、苦笑。
春日「結構するなぁ」
ひきかえし、高速道路をまた北へ向かう。
その車中ではまた岩橋がしゃべりまくる。
岩橋「僕ってピュアなんです。ものすご純粋なんです」
春日「ああ、それはわかる」
岩橋「これ(二人旅)、テレビの収録ですけど、ほぼこれスタッフもいないですし」
春日「(スタッフ無しは)これって関西の感じなの?」
岩橋「いや、僕も初めてです。関西人の僕からしても、このスタイルは面食らってます」
春日「あはは、ああ、そう」
注釈※芸人さんが自然にいられるよう、当番組のスタッフは、できるだけ二人から見えないよう撮影しています。
岩橋「車にほんまに二人やないですか。ディレクターも誰もいない」
春日「いないね。どうすんの?このまま東京まで帰ろうとしたら」
岩橋、笑いながら己のほっぺをたたく。
岩橋「おっかけてくるんじゃないですか、東京まで帰る様をとるんじゃないですか?」
とにかく弾丸のようにしゃべる岩橋。
岩橋「で、東京にいったら、また僕春日さんと飲ましてもらいたいんですし、これをきっかけに仲良うさせてもらいたいんですけど」
春日「いやあ、こちらこそ」
岩橋「でも、春日さんはいっぱいテレビ出てるし、(この番組は)そのうちの一個やし!テレビに映ってるときは東京にいったら遊ぼうよって言ってくれるんでしょうけど、カメラ止まったら…」
東野「興奮するな岩橋!おちつけ!」
勝俣「出口来た!出口!パーキング!パーキング!」
岩橋、ヒートアップして、せっかく折り返してきたのに出口をスルー!
春日「左!左!また過ぎたよ!!おい!!」
岩橋「ああああ!ちょと!ああああ!!ほんまに!」
春日「いいんだよ!そういうのっ!(かなり茫然)」
春日、頭をかかえて天井を仰ぐ。車の天井なのでかなり低いけどw
岩橋はもう大混乱。
岩橋「僕が会話してるとき、僕の会話を見るんではなくてぇ(意味不明)」
あまりのことに、東野がVTRをストップボタンで止めました。
勝俣「ぎゃははははははっ!」
東野「これ、画期的ですよ。これ、めちゃくちゃやん!。
ちょっとまって、ABC(テレビ)ってさ、岩橋と心中する気なん?」
勝俣「何往復もするよ!この調子じゃ!!」
東野「春日ほんまに!ふつうになんにもしてへん!
岩橋がシシカバブー言うたりとか、高速通過して、へらへら困ってるだけやし!
これ、若林見たら、頭抱えんで!
『もっとなんかやれよ!』って」
勝俣「画変わりしてねぇ!また橋かよ!って」
東野「あと個人的にですけど、春日の私服暗すぎるねん!」
勝俣「確かにね!グレーのパーカーって」
東野「考えて着てこいって」
無理でしょ、ピンクのベストを着てないと不安でしょうがない御仁なのよ。春日さんは。
ということで、再び続きを見る。
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春日「なんだかなーーー!」
岩橋「こんな短期間で往復したの初めてや。あの、めったに見れないんで。明石海峡大橋って」
春日「でもさあ、さっきはああ言ってたけども、橋はただの橋だからね」
岩橋「でも、東京にこんな大きな橋ないでしょ」
春日「そうだけどさー」
ということで垂水(たるみ)でいったん出口から出る。
春日「た・る・みだって」
珍しい地名ですかね。
岩橋「タルミーーー!」
意味のない会話は続きます。
料金所で、岩橋が、ここは僕が払いますと繰り返し繰り返し告げるが、春日が止める。
春日「いい、いい、いいんだ」
岩橋「僕が払います、僕のミスなんで、僕が」
春日「いいんだ、やめろっ!」
早口でまくしたてる岩橋をとめきれず、命令口調になる春日。
東野「おお、春日ケチちゃうやん」
東野が春日を誉めた瞬間。
料金所「2500円です」
二人、顔を見合わせて「うーーーわーーー!」と驚愕。
でも、ちゃんと春日が払いました。
春日「おい!!(声なき声で)たのむぜ〜」
そして三度目の明石海峡。
もうこの光景見飽きたわ。
そして、いよいよ、お待ちかねの淡路の出口。
岩橋「ちょっと、二度と僕に絡みたくないと思ってますぅ?」
春日「まだ!まだ思ってない!大丈夫(でも、表情はもう必死で、淡路パーキングへの道を見てる)」
岩橋「…ちょっとごめんなさい、僕、左(出口)に行けって言われたら、右にいきたくなるんすよ」
春日「これ絶対、これダメよ」
岩橋「でも右いきたくなるんですよ、行くなって言われたら」
春日「(真顔)よしよし、ほらほらこれこれ(出口)絶対左よ。
………(ふと思いついて)、あ、右行こう!通りすぎちゃえ!通り過ぎちゃえ!」
岩橋の操縦を覚えてきたか。しかし。
岩橋「ZZZZZZ(いびき)」
寝始めるんかい!
春日「ちょっと危ないな…来た、来た、きたああ!!」
奇声をあげたりする岩橋をなだめすかして、とうとう淡路サービスエリアに到着!
スタジオの二人も思わず歓声をあげてました。
東野「何時間やってんの!二時間以上!?」
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パーキングにて、グレーのパーカー春日にインタビュー。
<岩橋との初めてのドライブを終えて>
春日「なんだかなぁ〜!ただじゃないからね。
(橋)渡るのにけっこうかかるからね。2000えんいくら。
参ったけどね…」
顎に手をやって、弱ったように苦笑いする春日だが。
春日「……うらやましい。(にっこり)
うらやましぃ…く、なっちゃったなぁ。
通り過ぎるくだり。くっそぉ。(離れたところで口をあけてる岩橋に向かって)あれは、いいですよね」
この時の春日の自然な表情が、すごくいい顔です。
ほんとにただの好青年ですね。
芸人としては大失格な笑顔でしたよw(ファンとしては胸がキュンとなりますがね)
勝俣「そうかあ」
東野「ボケ(役)としては、やっぱりね。くやしがってるw」
二人なかよく、淡路サービスエリアで昼食を買うことに。
淡路のサービスエリア、けっこう試食も充実してたはず。春日いっぱい食べたかしら。
東野「完全に春日が兄貴分で、岩橋と遊んでやってる、って感じやな」
車に戻る前に。屋台を通り過ぎるとき。
淡路名物「玉天バーガー」に目がいく二人。
名物のたまねぎをフライにし、バンズに挟んだものらしい。
私もたべたことない。食べてみたい!
海が見えるベンチに二人座って、玉天バーガーを分けっこ。
岩橋「肉入ってないんですよ、たまねぎだけ」
春日「たまねぎのフライって言ってたもんね」
咲き乱れるお花越しに、ベンチでのどかにすわって、一つのバーガーを分け合う二人。
東野「花越しの二人!花越し!」
勝俣「めっちゃ仲いい!!」
とりあえず大きく一口ほおばった春日、右手の指をちょいちょいってやってみせる。(春日が食レポのときよくやるしぐさ)。
その様子に岩橋も苦笑。
スタジオも爆笑。
勝俣「(春日)なんかやらなきゃと思って(あのポーズ)」
東野「なんか面白いことやらな、と思って!」
岩橋「どうすか?肉ないけどおいしいですか?」
春日「うまし!出ました!伝統芸」
持ちギャグを披露して、ドヤ顔の春日。
春日「これがやりたかったのよ」
岩橋「うまし?うましですか…」
東野「春日ー、これオンエアされてるぞ〜」
東野の冷たいツッコミに、会場で爆笑がおきてました。
岩橋「……安易すぎません?ちょっと、うましっていうのは?」
岩橋よ、言ってくれるなよ。うましは春日の唯一の武器なんだからw
春日「って、食べるロケとかあるの?」
岩橋「ありますよ!」
春日「じゃ、ちょっとやってみて」
今度は岩橋のグルメコメント。
岩橋「うわ、うわ、あーあーあーあー、あっ、(コッカンコッカンコッカン)
アゴ、三つです!」
春日「…………チョーー面白いじゃん」
お二人とも、最高の笑顔でした。
観覧車、ケチな春日はのらないとおもいきや、ちゃんと観覧車に乗って、晩御飯に使う食材も購入。
続いては地引網体験へですが、とりあえず一回切ります。
久しぶりに書きおこしをしたら、熱が入りすぎちゃって、どこまで書いていいのかわからないくらい書いちゃいました。ああ、楽しい。


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